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パンキャンジャパン  北海道アフィリエート 道内を中心にすい臓がんの患者さんやご家族に正しい情報提供するセミナ?

6月13日(土)第59回膵がん教室「膵臓がんに対する抗がん剤治療について」を開催いたしました。
16/06/2026

6月13日(土)第59回膵がん教室「膵臓がんに対する抗がん剤治療について」を開催いたしました。

03/06/2026

【第59回膵がん教室】のご案内

パンキャンジャパン北海道支部では、「膵がん教室」をハイブリッド形式で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

第59回膵がん教室、
「「膵臓がんに対する抗がん剤治療について」の講演を開催いたします。

2026年 6月 13日(土) 13:30~15:30
視聴方法:Youtube Liveと会場(ハイブリッド形式)
会. 場:TKP札幌ビジネスセンター赤れんが前 
      ミーティングルーム5F
     〒060-0004札幌市中央区北4条西6-1 
毎日札幌会館 5階

講師の川本 泰之先生は、会場からご講演くださいます。

お申し込み ↓↓↓↓↓
https://forms.gle/oebux7yjPSN7mFgg9

※お申込みいただきましたら開催3日前に当日のURLをメールでお知らせさせていただきますので、メールアドレスは間違いなくお書きくくださいますようお願いいたします。

13:30-開会ご挨拶 中村 透先生 (北斗病院 消化器センター部長)
          
13:40-講演
   「膵臓がんに対する抗がん剤治療について」
    講師:川本 泰之先生
       国立がん研究センター中央病院 肝胆膵内科

14:40-事前質問にお答えいただきます。

14:50-交流会(ZOOM)

15:30ー終了

お問い合わせ:
特定非営利活動法人パンキャンジャパン北海道支部
電 話:080-9329-3643(田辺)
メールアドレス:[email protected]

31/05/2026

『[記事] 「膵がん対策「尾道方式」が中国新聞で特集されました」』
中国新聞の記事より。膵臓(すいぞう)がんの早期診断を進める「尾道方式」の論文(英文)が4月に医学雑誌Pancreatology(パンクレアトロジー:膵臓学)に掲載されたことを機に、中国新聞で「尾道方式」が特集されました。詳細は、掲載の新聞記事の画像と併せて、以下をご参照ください。

■「膵がん対策「尾道方式」が国際学会誌に掲載-地域連携で早期発見と生存率向上」中国新聞 2026年5月29日
URL:https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/838435

JA尾道総合病院(広島県尾道市平原)と地域の診療所、行政が連携して膵(すい)がんの早期発見と治療につなげる「尾道方式」に関する論文が、国際膵臓学会の機関誌に掲載された。早期発見率や5年生存率の向上の成果が国際的に認められ、執筆の中心を担った花田敬士副院長は「尾道方式を広める弾みになる」と喜ぶ。

 尾道方式は2007年にスタート。診断書が糖尿病の悪化や大量飲酒などの膵がんの危険因子を問診で確認し、エコーや血液検査をする。異常があれば、尾道総合病院が詳細な検査や高度治療を施す。市もエコー検査を安価に受けられるよう補助している。
 論文では、07~15年と16~17年の比較で、早期発見の割合が13.9%から22.1%に向上したことを紹介。
(中略)
尾道方式は今では全国50カ所以上が取り入れており、花田副院長は「高価な機器がなくても、今ある医療資源をうまく活用することで成果が出る。それぞれの地域の実情に応じた取り組みが広がってほしい」と期待している。

***************
■関連記事  *併せてご覧ください。
① 医学雑誌Pancreatology(パンクリアトロジー:膵臓学)に採用された論文(全文のご紹介)
〔論文名「A community–hospital collaborative diagnostic pathway for earlier detection of pancreatic cancer: Long-term impact of the Onomichi Method(膵臓がんの早期発見のための地域・病院連携診断経路:尾道メソッドの長期的な影響)」
https://www.facebook.com/pancanjapan/posts/pfbid02sHzpUpqS9UU1RGwDSEsDvNSBejpo72iSSYPboDLsfkrPWr1qRd8ngHr5zLNxQBzMl?locale=ja_JP

② 【JA尾道総合病院 プレスリリース】
プレスリリース全文掲載 https://x.gd/6MNjy

明日になりました。会場へお越しの方は、直接いらしてください。
25/04/2026

明日になりました。
会場へお越しの方は、直接いらしてください。

『[イベント] 来週4/26開催! 参加無料・医療セミナー「治療の進歩と挑戦そして今後の展望」(ハイブリッド)-難治性がん啓発キャンペーン2026」
毎年恒例となっている北海道・札幌で開催される「難治性がん啓発キャンペーン」。第1部(午前:啓発ウォーク)、第2部(午後:医療Webセミナー)の構成で、来週4月26日に開催されます。午後のセミナーは、現地会場とオンラインのハイブリッド形式で、全国どちらからでも視聴が可能です。難治性の肺がんと膵臓(すいぞう)がんにフォーカスし、治療法の最前線と新たな知見を解説いただきます。今年の特別講演は「がんゲノム医療-がんのゲノムを知り、がんを制する」について、慶應義塾大学 がんゲノム医療センター長 西原広史先生にご登壇いただきます。膵臓がんについては、「外科療法の進歩」について、安保義恭先生(手稲渓仁会病院)、「内視鏡的診断と治療の最新研究」について、桒谷将城先生(北海道大学病院)にご講演いただきます。参加無料。事前のお申込みが必要ですので、以下をご参照のうえ、お申込みください。

■「難治性がん啓発キャンペーン2026」
【第二部】医療セミナー「治療の進歩と挑戦そして今後の展望」
・日時:2026年 4月26日(日) 13:00-16:30(12:30分受付開始)

●お申込みはこちらへ (参加無料・要 事前申込)
 ↓ ↓ ↓
https://forms.gle/bZZo1NshV8i6NP5f6

●会場 
【オンラインでご参加の方】
 ①Youtube Live (ご自宅や携帯から参加可能)
 ※オンラインでのお申込みの方には、開催前にURLをメールでご案内いたします。
【現地でご参加の方】 
 ②会場は「赤れんが庁舎 2階ホールA」となります。
 アクセス https://www.hokkaido-redbrick.jp/

19/04/2026

『[イベント] 来週4/26開催! 参加無料・医療セミナー「治療の進歩と挑戦そして今後の展望」(ハイブリッド)-難治性がん啓発キャンペーン2026」
毎年恒例となっている北海道・札幌で開催される「難治性がん啓発キャンペーン」。第1部(午前:啓発ウォーク)、第2部(午後:医療Webセミナー)の構成で、来週4月26日に開催されます。午後のセミナーは、現地会場とオンラインのハイブリッド形式で、全国どちらからでも視聴が可能です。難治性の肺がんと膵臓(すいぞう)がんにフォーカスし、治療法の最前線と新たな知見を解説いただきます。今年の特別講演は「がんゲノム医療-がんのゲノムを知り、がんを制する」について、慶應義塾大学 がんゲノム医療センター長 西原広史先生にご登壇いただきます。膵臓がんについては、「外科療法の進歩」について、安保義恭先生(手稲渓仁会病院)、「内視鏡的診断と治療の最新研究」について、桒谷将城先生(北海道大学病院)にご講演いただきます。参加無料。事前のお申込みが必要ですので、以下をご参照のうえ、お申込みください。

■「難治性がん啓発キャンペーン2026」
【第二部】医療セミナー「治療の進歩と挑戦そして今後の展望」
・日時:2026年 4月26日(日) 13:00-16:30(12:30分受付開始)

●お申込みはこちらへ (参加無料・要 事前申込)
 ↓ ↓ ↓
https://forms.gle/bZZo1NshV8i6NP5f6

●会場 
【オンラインでご参加の方】
 ①Youtube Live (ご自宅や携帯から参加可能)
 ※オンラインでのお申込みの方には、開催前にURLをメールでご案内いたします。
【現地でご参加の方】 
 ②会場は「赤れんが庁舎 2階ホールA」となります。
 アクセス https://www.hokkaido-redbrick.jp/

17/04/2026

『[記事] 読売新聞「[時代の証言者シリーズ] ゲノムを医療に 中村祐輔<1> 遺伝子・治療の糸口」』
読売新聞の時代の証言者シリーズ。中村祐輔先生の連載記事からご紹介します。以下、<1>~<6>のURLよりご参照ください。

■「[時代の証言者]ゲノムを医療に 中村祐輔 73<1>遺伝子 治療の糸口」読売新聞 2026年4月6日
URL: https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20260405-GYT8T00109/

 生命の設計図とも言われるゲノム(全遺伝情報)の研究で知られる中村祐輔さん。「治らない病気を治す」を目指して、 黎明れいめい 期から世界の第一線で活躍してきた。時代の一歩先を見てあるべき医療の姿を訴えてきた医学者の原点を探る。

 病気と遺伝子の関係を解き明かす研究を40年以上続けてきました。病気のかかりやすさや薬の効きやすさなどに関連する体質は、両親から遺伝で受け継いだもので、一人ひとり異なります。それぞれの人に合わせて病気を治療したり予防したりするには、遺伝子の知識が欠かせません。

 1980年代に留学した米国ユタ大学では、病気の原因となる遺伝子を見つけるために必要な「目印」をいくつも発見することができました。ユタ大学は遺伝性の病気で研究の中心地となり、多くの研究者が集まりました。DNAの二重らせん構造を明らかにしたジェームズ・ワトソン博士らの知己を得ることができました。国際ヒトゲノム計画の代表を務めたフランシス・コリンズ博士や米大統領の科学顧問だったエリック・ランダー博士らは、互いに駆け出しの研究者仲間でした。

 医学に興味を持ったのは、中学生の時にスキーで右足の大きな骨を3本も折る大けがをしたのがきっかけでした。ちょうど同じ頃、祖父と叔父を相次いでがんで亡くしました。がんを手術で治す外科医が将来の目標になりました。

 研修医の時に、同世代の患者が若くしてがんで亡くなるのを見て、遺伝するがんに関心を持ちました。「これからのがん研究は遺伝子が重要」という当時の大阪大学医学部第二外科の神前五郎教授の考えで、外科医ながら遺伝子の研究を始めました。

 2000年にヒトのゲノムの概要が解読されて、医学の世界は大きく変わりました。当初から明確に病気の解明を目標にしていた米国では、新しい治療薬や治療法が次々に誕生しました。出遅れた日本とは大きな差がついてしまいました。

 11年に民主党政権で内閣官房医療イノベーション推進室長になりました。動かなかった行政や医療界の壁を動かす好機だと思い、状況を変えようとしました。残念ながら東日本大震災による政治の混乱や行政の壁に阻まれて何もできませんでした。

 今は人工知能(AI)に期待しています。

 22年に故郷の大阪に38年ぶりに戻り、医療の変革に取り組んでいます。(遺伝医学者)(原則月~金曜の掲載です)

  なかむら・ゆうすけ  1952年、大阪市生まれ。大阪大医学部卒。東京大教授、米シカゴ大教授などを経て、2022年から医薬基盤・健康・栄養研究所理事長。11年に内閣官房医療イノベーション推進室長を務めた。医学博士。

****************
■連載
●連載2「[時代の証言者]ゲノムを医療に 中村祐輔<2>「算数の神様」野球好き」
https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20260406-GYT8T00242/

●連載3「[時代の証言者]ゲノムを医療に 中村祐輔<3>複雑骨折 医療に興味」
https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20260407-GYT8T00218/

●連載4「[時代の証言者]ゲノムを医療に 中村祐輔<4>進学校へ 外科医志す」
https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20260408-GYT8T00172/

●連載5「[時代の証言者]ゲノムを医療に 中村祐輔<5>阪大・神前教授に師事」
https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20260409-GYT8T00204/

●連載6「[時代の証言者]ゲノムを医療に 中村祐輔<6>遺族の一言 原点に」
https://www.yomiuri.co.jp/serial/jidai/20260413-GYT8T00278/

06/04/2026

『[イベント] 4/26 医療セミナー「治療の進歩と挑戦そして今後の展望」(ハイブリッド)-難治性がん啓発キャンペーン2026」
4月26日に、第1部(午前:啓発ウォーク)、第2部(午後:医療Webセミナー)で「難治性がん啓発キャンペーン」が札幌で開催されます。午後のセミナーは、現地会場とオンラインのハイブリッド形式での開催。難治性の肺がんと膵臓(すいぞう)がんにフォーカスし、治療法の最前線と新たな知見を解説いただきます(ご自宅のPCや携帯から参加可能です)。
特別講演は「がんゲノム医療-がんのゲノムを知り、がんを制する」について、慶應義塾大学 がんゲノム医療センター長 西原広史先生にご登壇いただきます。膵臓がんについては、「外科療法の進歩」について、安保義恭先生(手稲渓仁会病院)、「内視鏡的診断と治療の最新研究」について、桒谷将城先生(北海道大学病院)にご講演いただきます。参加無料。事前のお申込みが必要です。詳細は以下をご参照ください。

■「難治性がん啓発キャンペーン2026」
 【第二部】医療セミナー「治療の進歩と挑戦そして今後の展望」
・日時:2026年 4月26日(日) 13:00-16:30(12:30分受付開始)
・会場 
【現地でご参加の方】 
 ①赤れんが庁舎 2階ホールA https://www.hokkaido-redbrick.jp/
【オンラインでご参加の方】
 ②Youtube Live
 ※オンラインでのお申込みの方には、開催前にURLをメールでご案内いたします。

●お申込みはこちらへ
 ↓ ↓ ↓
https://forms.gle/bZZo1NshV8i6NP5f6

2018年難治性がん啓発キャンペーンに中村祐輔先生をお招きし、「がんのゲノム医療~がん患者ひとりひとりに合った治療法~」をテーマとした特別講演でお話しいただきました。4月6日から読売新聞に掲載されます。
04/04/2026

2018年難治性がん啓発キャンペーンに
中村祐輔先生をお招きし、「がんのゲノム医療~がん患者ひとりひとりに合った治療法~」をテーマとした特別講演でお話しいた
だきました。4月6日から読売新聞に掲載されます。

読売新聞の連載企画「時代の証言者」で、4月6日から「中村祐輔編」が始まります。医薬基盤・健康・栄養研究所理事長の中村さんは、生命の設計図とも言われるゲノム(全遺伝情報)研究の第一人者です。「治らない病...

04/04/2026

『【イベント】北海道 4/26「赤れんがガーデン啓発ウォークー難治性がん啓発キャンペーン2026 第1部」開催』
毎年恒例の「難治性がん啓発キャンペーン」。今年は第1部として4月26日(日, 10余年ぶりに、赤れんがで啓発ウォークを行います。会場となる札幌の赤れんがは、国指定の重要文化財である「北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)」で, 明治時代に建てられた北海道を代表する歴史的建造物です。コースは2kmと5kmの2つのコースからお選びいただけます(ちらしをご参照ください)。参加には、事前のお申込みが必要です。
すばらしい自然と景色をバックに、ぜひウォークで楽しいひと時をお過ごしください。

■第1部「赤れんが ガーデンウォーク パール&パープルウォーク」
日時 2026年4月26日(日) 9:00~11:30   
場所 赤れんがガーデン(スタート&ゴール)
  (札幌市中央区北3条西6丁目1番地)
*雨天の場合は、赤れんが庁舎2階ホールAにお集まりください。

●お申込みはこちらへ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScMyv_UNhwcS8XKV8EWzmYGmTWpm25aNgBJKQqSNAzbMut92Q/viewform

*FAX(011-891-4350)やメール([email protected])でもお申込みいただけます。①お名前、②電話番号、③住所、④メールアドレスをお書き添えの上、お申込みください。)

住所

北海道
北海道

電話番号

+818093293643

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