ジェネラリスト魂 in 安房地域医療センター

ジェネラリスト魂 in 安房地域医療センター 千葉県館山市にある安房地域医療センター総合診療科のFacebookページです。当院では地域密着型のジェネラリストマインドを持った医師の育成を目指しています。当院のカンファで挙がったトピックや、当院での取り組みなどを発信しています。スタッフ・フェローを募集しています。

安房地域医療センターでは中小病院の強みを生かし、診療、研修を行っています。総合診療科には亀田家庭医総合診療プログラム病院コースの専攻医が所属し、病院家庭医として病棟・外来・在宅・救急とシームレスな診療を行い、教育研修に力を入れています。また、亀田総合病院地域ジェネラリストプログラムの初期研修医が研修期間の約半分を過ごしています。�このページでは、ジェネラリストとしての診療や取り組み、研修などについてご紹介していきます。

【退院前カンファにおける病院家庭医の役割って??】こんにちは!年度末になってしまいましたが今年も第21回若手医師のための家庭医療冬期セミナーに当科専攻医が参加したので、ご報告です!今年はランタンフェスティバルのあたたかな灯りがともる長崎での...
31/03/2026

【退院前カンファにおける病院家庭医の役割って??】

こんにちは!年度末になってしまいましたが今年も第21回若手医師のための家庭医療冬期セミナーに当科専攻医が参加したので、ご報告です!
今年はランタンフェスティバルのあたたかな灯りがともる長崎での開催でした🚢

病院で家庭医が働くとはどういうことか。患者さんにとって・地域にとってどのような価値があるのか。日々家庭医専攻医有志でそんなことに思いを巡らせていますが、冬期セミナーという場をお借りして、より多くの皆様と議論する場を頂きました!

昨年の「病診連携を深める紹介状の書き方」に引き続き、身近で親しみやすいテーマとして今回は「退院前カカンファレンス」を用いました!
セッションでは、実際に参加者が医師以外の役割を模擬体験しカンファを行うことで、多職種の役割・葛藤に思いを馳せると共に、それを通して医師の役割を見つめ直すことができました。そして、講師の春田淳志先生からは、退院前カンファの振り返りの視点についてレクチャーをして頂きました。私は今まで振り返りの焦点が自分・患者さんに向きがちでしたが、このレクチャーを通して新たな視点が加わり、退院前カンファだけでなく診療全般において、多職種との相互作用やチーム・ダイナミクスを意識できるようになりました。

セッションの最後に、参加者のある先生がおっしゃった「多職種連携はjazz session」という言葉がとても印象的で、腑に落ちました!多職種連携では、その場の誰かの出方に応じて乗っかったり、相手の力量に応じて他の誰かが役割や雰囲気を調整したり、ということが確かに行われています。自分が前に出過ぎることなく、それぞれの専門性・プロフェッショナリズムを活かしつつバランスが取れたカンファを、今後も心がけていきたいと思います。

またこれを足がかりに、院内の多職種カンファのあり方についても再考できればと思います。

文責:総合診療科専攻医 後藤初菜

【南郷栄秀先生 EBMワークショップ開催報告】2月14日、安房地域医療センター総合診療科にて、南郷栄秀先生をお招きし、EBMワークショップを開催しました。 今回扱ったのは、社会的ストレスを抱えた治療抵抗性高血圧の事例でした。背景には家族支援...
28/02/2026

【南郷栄秀先生 EBMワークショップ開催報告】
2月14日、安房地域医療センター総合診療科にて、南郷栄秀先生をお招きし、EBMワークショップを開催しました。

今回扱ったのは、社会的ストレスを抱えた治療抵抗性高血圧の事例でした。
背景には家族支援の負担や飲酒習慣があり、二次性高血圧の精査のみならず、生活背景も含めて多角的に検討しました。

ストレスや飲酒が血圧に与える影響はどの程度か。原発性アルドステロン症の事前確率をどのように見積もるのか。どのタイミングで精査に進むのか。そして、実際にどのような介入が現実的か。参加者それぞれが情報を検索しながら、グループで議論を重ねました。

有意差があるかどうかという点にとどまらず、その効果の大きさはどの程度なのか、臨床的に意味のある差と言えるのか、そして目の前の患者さんにとって本当に重要なアウトカムは何か。一つひとつの結果を丁寧に読み解きながら、「どう適用するか」を考える時間となりました。

有意差という言葉に安心するのではなく、利益と害のバランスを見積もり、患者背景や価値観を踏まえて判断する。EBMの基本でありながら、日常診療の忙しさの中ではつい流してしまいがちな思考のプロセスを、改めて確認する機会となりました。

夜の意見交換会では、中小病院で若手が中心となる総合診療科として、どのようにEBMの学びを継続していくかについても率直な意見交換が行われました。限られた人員や時間の中であっても、問いを共有し、共に調べ、共に考える文化をどう育てていくか。私たち自身の課題を見つめ直す時間でもありました。今回の学びを特別な機会で終わらせるのではなく、日々の外来やカンファレンスの中で少しずつ実践していきたいと思います。

南郷先生、そしてご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

(文責:安房地域医療センター 総合診療科 小林功樹)

\安房レジ16期募集!/【亀田総合病院 地域ジェネラリストプログラム オンライン説明会】💡総合診療・家庭医療に興味がある💡患者さんの生活の場に近い医療の在り方を学びたい💡初期の2年間は幅広く経験を積みたい💡亀田総合病院の研修に関心がある💡南...
27/11/2025

\安房レジ16期募集!/

【亀田総合病院 地域ジェネラリストプログラム オンライン説明会】

💡総合診療・家庭医療に興味がある
💡患者さんの生活の場に近い医療の在り方を学びたい
💡初期の2年間は幅広く経験を積みたい
💡亀田総合病院の研修に関心がある
💡南房総の自然を楽しみたい!

本プログラムは、将来地域医療に従事するジェネラリストの基盤を作る初期臨床研修プログラムです。
安房地域医療センター(館山市: 149床)での研修を軸とし、亀田ファミリークリニック館山(館山市: 無床診療所)、亀田総合病院(鴨川市: 917床)の3施設で研修を行います。同じ地域で異なる規模の医療施設で研修を行うことで、高い診療能力を身につけ、地域全体をみる視点を持つことができます。

説明会では、本プログラムや研修生活の紹介はもちろん、質疑応答の時間もたっぷり用意し、医療で患者さんの人生と生活を支える楽しさや難しさ、そこで得た学びなどを存分にお伝えします。

—————

📣説明会概要
日時:2025年12月6日(土)11:00~12:30
定員:50名
対象:医学生(全学年)
プログラム:
 ① 病院紹介・初期研修プログラム説明(30分)
 ② 研修内容紹介(初期研修医)(20分)
 ③ 質疑応答(30分)
申込締切:2025年12月5日(金) 17時30分
申込方法:以下のフォームまたはQRコードよりお申し込みください

👀 申し込み受付完了のお知らせ
■ 頂いたメールアドレス宛に、申し込み受付をお知らせします
■ 頂いたメールアドレスに、前日までにWebex招待状を配信します

🔴備考
プログラムへの事前の質問は、応募フォーム内に記載してください。
説明会当日に回答いたします。
また、当日もチャット等で質問を受け付けます。
可能な方は挨拶や質疑応答の場面ではビデオオンでご参加お願いします。(ビデオオフでの参加も可能です。)

📩 お問い合わせ
〒294-0014 千葉県館山市山本1155番地
社会福祉法人太陽会 安房地域医療センター 診療部事務室
TEL 0470-25-5111(代表)
MAIL:[email protected]
🔍 申し込みはこちら!

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIewSWfqOD8Q9EmhDwKOepd-hURDFNT1FCUjdVME04R0ZUVlkxTkY2SzNNUi4u

—————

📣その他情報はHPやSNSをチェック!

🟢初期研修募集ページ:https://recruit.kameda.com/resident/junior/
🔵 Facebook: https://www.facebook.com/ARMEC.GIM?
🔴 Instagram: https://www.instagram.com/kameda.resident.junior?igsh=MTc2dzBtZHhjcnQ2YQ==
⚫️ X:https://x.com/kameda_resi_j

こんにちは、専攻医2年目の伊達裕美子です。8月9日に「学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー」にて、講師として「亀田式!患者中心の医療の方法」というセッションを担当しました。 「患者中心の医療」と聞くと「患者さんを大事にするなんて当然で...
25/09/2025

こんにちは、専攻医2年目の伊達裕美子です。8月9日に「学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナー」にて、講師として「亀田式!患者中心の医療の方法」というセッションを担当しました。

「患者中心の医療」と聞くと「患者さんを大事にするなんて当然では?」と感じるかもしれません。しかし実際の臨床現場では、必ずしも“当たり前”にできているわけではありません。たとえば、薬の変更を提案しても患者さんが納得してくれない、話が長くて主訴が見えてこない──そんな経験は誰しもあるのではないでしょうか。その結果、患者さんに最善の医療を届けることが難しくなるだけでなく、医療者自身がストレスを抱えることにもつながります。

こうした場面で役立つのが「患者中心の医療の方法(PCCM: Patient-Centered Clinical Method)」です。PCCMは体系立った理論として確立されたアプローチです。複数の研究からも、PCCMを実践することで患者さんに提供する医療の質が向上し、同時に医療者にとっても診療がより充実したものになるというメリットが示されています。

今回のセッションでは、まずレクチャーで基本的な枠組みを学び、その後に実際の症例を用いたグループワークを行いました。参加してくださったのは全国から集まった医学生や初期研修医の皆さん。低学年の学生さんも多くいましたが、ロールプレイに積極的に取り組み、活発に質問をしてくれる姿が印象的でした。
短い時間の中でも、「もっと話したい」「もう少し続けたい」という雰囲気が生まれ、終了後には「今後の実習や診療に活かせそう」という感想を多くいただきました。質問の時間も盛り上がり、講師側にとっても新しい気づきがありました。

講師陣は家庭医専攻医1〜2年目で、学生や研修医の皆さんと年次が近いからこそ、リアルに感じる壁や悩みに共感できました。この一年間、輪読会を通じて学んできた内容を、自分たちなりに消化して届けることができたのは、大きな挑戦であり、また貴重な機会でした。参加者の皆さんが熱心に耳を傾け、笑顔でグループワークに取り組む姿に、こちらもエネルギーをいただきました。

家庭医療の魅力は、病気そのものだけではなく「患者さんという一人の人を、生活や家族、地域といった文脈の中で理解すること」にあります。患者中心の医療の方法を学ぶことは、家庭医を目指す人だけでなく、あらゆる診療科に進む人にとっても有用です。医療を提供する側・受ける側の双方にメリットがあるこのアプローチを、一人でも多くの学生・研修医の皆さんに体験していただきたいと強く感じました。

今回の夏セミで得られた学びと参加者からの熱意を励みに、今後も「患者中心の医療」を広め、実践し続けていきたいと思います。

\安房レジ16期募集!/【亀田総合病院 地域ジェネラリストプログラム オンライン説明会】💡総合診療・家庭医療に興味がある💡患者さんの生活の場に近い医療の在り方を学びたい💡初期の2年間は幅広く経験を積みたい💡亀田総合病院の研修に関心がある💡南...
05/07/2025

\安房レジ16期募集!/

【亀田総合病院 地域ジェネラリストプログラム オンライン説明会】

💡総合診療・家庭医療に興味がある
💡患者さんの生活の場に近い医療の在り方を学びたい
💡初期の2年間は幅広く経験を積みたい
💡亀田総合病院の研修に関心がある
💡南房総の自然を楽しみたい!

本プログラムは、将来地域医療に従事するジェネラリストの基盤を作る初期臨床研修プログラムです。
安房地域医療センター(館山市: 149床)での研修を軸とし、亀田ファミリークリニック館山(館山市: 無床診療所)、亀田総合病院(鴨川市: 917床)の3施設で研修を行います。同じ地域で異なる規模の医療施設で研修を行うことで、高い診療能力を身につけ、地域全体をみる視点を持つことができます。

説明会では、本プログラムや研修生活の紹介はもちろん、質疑応答の時間もたっぷり用意し、医療で患者さんの人生と生活を支える楽しさや難しさ、そこで得た学びなどを存分にお伝えします。

—————

📣説明会概要
日時:2025年7月19日(土)11:00~12:30
定員:50名
対象:医学生(全学年)
プログラム:
 ① 病院紹介・初期研修プログラム説明(30分)
 ② 研修内容紹介(初期研修医)(20分)
 ③ 質疑応答(30分)
申込締切:2025年7月18日(金) 17時30分
申込方法:以下のフォームまたはQRコードよりお申し込みください

👀 申し込み受付完了のお知らせ
■ 頂いたメールアドレス宛に、申し込み受付をお知らせします
■ 頂いたメールアドレスに、前日までにWebex招待状を配信します

🔴備考
プログラムへの事前の質問は、応募フォーム内に記載してください。
説明会当日に回答いたします。
また、当日もチャット等で質問を受け付けます。
可能な方は挨拶や質疑応答の場面ではビデオオンでご参加お願いします(ビデオオフでの参加も可能です) 。

📩 お問い合わせ
〒294-0014 千葉県館山市山本1155番地
社会福祉法人太陽会 安房地域医療センター 診療部事務室
TEL 0470-25-5111(代表)
MAIL:[email protected]

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🔍 申し込みはこちら!
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIewSWfqOD8Q9EmhDwKOepd-hUN01OQ0xRU1NKN0JYQVE2MFkwSko2MDVZTC4u

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📣その他情報はHPやSNSをチェック!

🟢初期研修募集ページ:https://recruit.kameda.com/resident/junior/
🔵 Facebook: https://www.facebook.com/ARMEC.GIM?
🔴 Instagram: https://www.instagram.com/kameda.resident.junior?igsh=MTc2dzBtZHhjcnQ2YQ==
⚫️ X:https://x.com/kameda_resi_j

【医学生の病院実習のご感想をいただきました!】こんにちは!亀田家庭医専攻医4年の林亮佑です。順天堂大学医学部6年生の津村さんが当院に2週間実習に来てくれました。私たちも津村さんの学ぶ姿勢からたくさんの刺激を受けました。実習の感想をいただいた...
19/06/2025

【医学生の病院実習のご感想をいただきました!】
こんにちは!亀田家庭医専攻医4年の林亮佑です。
順天堂大学医学部6年生の津村さんが当院に2週間実習に来てくれました。私たちも津村さんの学ぶ姿勢からたくさんの刺激を受けました。
実習の感想をいただいたため、ご紹介させていただきます!

===========
順天堂大学医学部6年の津村佳生と申します。
この度、大学のインターンシップ実習の一環として安房地域医療センターでお世話になりましたのでご報告します。

今回の背景として、大学附属病院における臨床実習では急性期医療への焦点錯覚が起きている可能性があり、外環境に飛び出しケアの連続体のあり方をこの目で拝見したいと思っておりました。

そこで、Primary〜Secondary careを担い、かつジェネラリスト育成に注力している安房地域医療センターこそ、全てのつながりを見れる良い場所ではないかと考え、臨床実習の機会を窺っておりました。

弊学には6年次の5-6月(2週間×4ターム)、国内外の臨床研修施設・研究機関を自由に選択できるインターンシップ制度があり、こちらを活用して実習が叶いました。

率直な感想として、「見たかった景色以上のものを見ることができた」と感じました。特に「病院家庭医」に出会えたことが1番の収穫でした。

例えば病室をノックする、目線を合わせて話す、後手でカーテンを閉めない。全ての所作が、患者さまのおうちに訪問しているようでした。大学病院に戻って実践してみると、患者さまからとても話しやすいとポジティブなフィードバックをいただけました。

特に「ケア会議」(退院前カンファレンス)は、ケアの移行を丸投げせず、医療の不確実性に皆で中腰で耐えている、という納得感を共有するために必須であり、可能な限り全ての関係者が参加できるよう配慮したいと考えました。

毎週木曜朝のグラム染色道場も思い出深いです。私も検査室と病棟を頻繁に行き来できるような良好な関係を構築したいと考えるようになりました。

また、安房の先生方は「診療科」ではなく「夢」を語り合ってくださいます。自分が医師になって何をしたいのか、何が自分のウェルビーイングにつながるのかを語り合うことは至上の楽しみだと思います。

有難いことに、指導医の先生や研修医の先生に、地元の飲食店や観光スポットにもご案内いただき、大変充実した2週間でした。

余談ですが、私の名前が館山市出身のX JAPANのYOSHIKIさんが由来ということもあり、金土日夕方の防災行政無線から流れる「Forever Love」は非常に感動的でした!

改めまして、どこぞの馬の骨ともわからぬ私をお受け入れいただいた安房地域医療センターの皆様に、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました!

順天堂大学医学部6年 津村佳生

【館山わかしおトライアスロン2025 救護】2025年5月25日、館山わかしおトライアスロン通称「たてトラ」が、今年も開催されました!救護班として、統括の濱井先生のほか、当科の専攻医からは河邊と伊達が、またリハビリスタッフも参加しました。当...
08/06/2025

【館山わかしおトライアスロン2025 救護】
2025年5月25日、館山わかしおトライアスロン通称「たてトラ」が、今年も開催されました!
救護班として、統括の濱井先生のほか、当科の専攻医からは河邊と伊達が、またリハビリスタッフも参加しました。
当日はあいにくの荒天のためスイムの距離が短縮されるなどの対応がありましたが無事救護活動を終えることができました。
今後も院外での診療の際は、患者安全を第一にしつつも、より精度の高いトリアージができるよう学んでいきたいと思います。

文責:安房地域医療センター総合診療科 専攻医 河邊健人

【矢野さんありがとう】当院の整形外科PA(Physician Assistant)の矢野さん(矢野 佑治さん)が退職されました🌸2019年から約6年間、当院の整形外科診療の多くを担ってくださいました!外来では予診をとり患者様に安心感と笑顔を...
31/05/2025

【矢野さんありがとう】
当院の整形外科PA(Physician Assistant)の矢野さん(矢野 佑治さん)が退職されました🌸

2019年から約6年間、当院の整形外科診療の多くを担ってくださいました!外来では予診をとり患者様に安心感と笑顔を与えられ、病棟では創部の処置や書類の作成をサポートしてくださり、手術では術野のアシスタントをされ、救急外来では入院の受け入れをされ、と院内のどこにいらっしゃっても大活躍されていました。安房レジ(亀田総合病院初期研修地域ジェネラリストプログラム所属の初期研修医)に対しては、ローテ中でもそれ以外でも、解剖学やシーネ固定方法、画像の見方、診察方法などつきっきりでレクチャーをしてくださり、安房レジの育ての親と言っても過言ではありません。同じように、亀田総合病院など他病院から当院をローテしたすべての医師がお世話になったことと思います。
2024年度には安房レジが選ぶ院内のベスト指導医にも選ばれました!

それにも関わらず、常に謙虚にがモットーで、誰よりも低姿勢な矢野さん。
そんな矢野さんにはいつもお礼を言われてばかりでなかなかお礼を伝えられる機会がなかったですが、今回色紙をお渡しすることができて私たちとしても、とても嬉しかったです。

寂しいですが、今後の更なるご活躍を応援しています!そして日本でもPAさんの活躍の場がもっと広がりますように🌱

文責:総合診療科専攻医2年 後藤初菜

【awa-cafe Project そだてタウン】こんにちは☀️総合診療科専攻医2年目の後藤初菜です!GWにイオンタウン館山で行われたそだてタウンに当院の地域活動隊「awa-cafe Project」として参加してきました!今回私たちはお子...
13/05/2025

【awa-cafe Project そだてタウン】
こんにちは☀️総合診療科専攻医2年目の後藤初菜です!
GWにイオンタウン館山で行われたそだてタウンに当院の地域活動隊「awa-cafe Project」として参加してきました!

今回私たちはお子様向けに「お医者さん体験」「からだの絵本」などをご用意しました!
お医者さん体験では、小さい白衣でお医者さんになりきってもらい、本物の聴診器でお母さんお父さんの胸の音を聞いてもらいました。恐る恐る胸に聴診器を当てながらも、「聴こえた!」と驚きと達成感に満ちた表情を見せてくれました😌✨そして最後は、みなさんに色塗り&お絵描きをしてもらった当院の自慢のタペストリーの前で写真を撮ってもらいました!
絵本コーナーでは当院のPT黒田イチオシの体の仕組みにまつわる絵本などを展示しました。たくさんの方が出入りするなか、ずーっと座って夢中になって読んでくれているお子さんもいらっしゃいました📚

当日は他にも健康に関する様々な体験ブースが設置されていました。また、屋外には警察署や消防署もかけつけ、制服を着られたり白バイ・消防車🚒を間近で見られたりしました。青空のもと制服を着て写真に映るお子さん達の誇らしいお顔が印象的でした☺️
さらに、地域の飲食店がキッチンカーを出店するなど、会場は大盛り上がりでした。

たくさんのご家族、また他ブースの方達と交流できた1日でした。今年度もより一層、awa-cafe Projectの活動の幅を広げられればと思います。

文責:総合診療科 専攻医2年 後藤初菜

【安房レジ15期生の研修スタート!】4月より地域ジェネラリストプログラムの初期研修医(通称:安房レジ)としてお世話になることとなりました、滋賀医科大学出身の永福大暉と申します。私たち地域ジェネラリストプログラムの4人は、地域医療やジェネラリ...
23/04/2025

【安房レジ15期生の研修スタート!】
4月より地域ジェネラリストプログラムの初期研修医(通称:安房レジ)としてお世話になることとなりました、滋賀医科大学出身の永福大暉と申します。
私たち地域ジェネラリストプログラムの4人は、地域医療やジェネラリストに対するアツい想いを持って安房レジを目指してきました🔥
これからの2年間は、総合診療・家庭医療のエッセンスだけでなく、僕らの個々の興味である臨床推論や教育、また病院経営などの視点も持って研修に励んでいきます!
また、亀田総合病院の他の初期研修プログラムの同期は、それぞれ得意分野や医学に深い興味をもち、全国から集まった勉強熱心で良い人達ばかりです😊これからみんなで切磋琢磨しながら、また助け合いながら医師としての基礎を築いていきたいと思います。
安房地域医療センター、亀田総合病院、そして亀田ファミリークリニック館山での研修を通して、この南房総で地域特性も感じながら、医師として成長していきたいと思います。よろしくお願いいたします!

文責:亀田総合病院 地域ジェネラリストプログラム 研修医1年目 永福大暉

住所

千葉県
千葉県

アラート

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