有限会社ウエストフィールド・コンサルティング

有限会社ウエストフィールド・コンサルティング 過重労働対策、メンタルヘルス対策を通して、社員が辞めない会社作り、?

通常の産業医業務は当然のこと、メンタル、フィジカルの相談はもちろん、過重労働のワンポイントリリーフ(労基署からの相談事など)、急な問題の対応など、通常産業医業務より一歩踏み込んだ仕事を行います。値段は別途ご相談ですが、基本的にお値段以上のクオリティをお出しします。

労働衛生コンサルタント会に入りました!随分前に資格は取っておりましたが、もっと知見を広く持つべく、今回入会いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
27/05/2023

労働衛生コンサルタント会に入りました!
随分前に資格は取っておりましたが、もっと知見を広く持つべく、今回入会いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会は、労働者の安全衛生水準の向上に寄与することを目的としています。

18/09/2022

[仕事に行きたくない日]
そういう時、ありません?私だけだったら恐縮ですが、
そんな日は私はどうしてるか、というと、
1、とりあえず身支度をする
2、車でドライブしながら、好きな曲をかけて歌いながら行く
3、夏なら尋常性乾癬の治療兼ねて短パンでなるべく歩いて行って、
仕事場で着替えるk(流石に臨床の日だけですが)
4、スタバとかでしか買えない飲み物でテンション上げる
5、時間が行くまで余ってても、早めに家を出て、外で勉強や仕事をする

とにかく、そこに行けば、頭は絶対に仕事モードにスイッチされるし、
休んだらうん万円!と思ってます。

仕事に行きたくない日は、今日でした。天気悪いとブルーになりますよね。
どーしても行きたくない!って思ったら、不自由がなければリモートワークに
切り替えるのもいいですね。

仕事行きたくないー!っていう日は、自分に飴を与えて、
行くようにしています。
以前脳炎を患っていた頃は、しょっちゅう体調不良で、
本当に今、毎日仕事できるのがハッピーです!
みなさんは仕事行きたくないー!って時、どうしてますか?
とりあえずmいくつかモチベーションを作っておきましょう!

26/08/2022

[コロナ後の後遺症】
久しぶりの更新です。
最近、会社で、コロナ後の後遺症で仕事が出来ない、という相談を
受けることが増えてきました。
正直、これだ!という治療がなく、
検索しても、漢方、上咽頭を擦過する方法、マイヤーズカクテル点滴、
など、すぐに症状が改善する絶対の療法がないのが現状です。
後遺症が続く人は、だいたい15%ぐらいいて、
決して少ない状況ではありません。
では、産業医として何をすべきか?

東京都では、都立病院に相談窓口があります。これは各病院のHPに記載があります。また、仕事が出来ないための生活のための窓口もあります。福祉事務所や区役所に問い合わせると良いようです。

正直、薬が効いて治っているのか、時制的な問題なのかはわかりません。
が、会社ででも相談していただき、生活ができるように養生できる体制づくりが求められます。
我々が何ができるのか、まだまだ手探りですが、言えることは、あなただけではない!ということです。
もしかすると、明日は我が身、真剣に取り組んでいく必要がありそうです。
大変難しい問題ですが、頑張ってサポートできれば良いなと思います。

06/04/2022

【生きているって素晴らしい】
昨年の私は、生きるか死ぬかの肺炎になったことで、かなりいろんなことを考えました。幸いなことに、先生方のおかげで、ICUから生還することができました。
 人生には、お金で買えないものはほとんどないけれど、買えないものは、「健康」だと思います。きちんと自分を管理できるか、は最大の課題になってくると思います。
この一年、しばらく投稿をしておりませんでしたが、産業医としては、とにかく、それぞれの人の仕事に対するモチベーションを理解し、そこに焦点をあてて、仕事がたのしく続けられるようにする、というのが目標です。
産業医もやっておりますが、産業医というのは、労働安全衛生法上、「従業員を守る」ために存在しており、エグゼクティブのための面談、は義務としてはありません。
 ただ、どう考えても、会社の重鎮を担う人々が病んでしまうと、会社が大変なことになるわけです。そして、それは精神論で「頑張れば大丈夫」で片付く話ではないのです。私は30歳から35歳まで会社を経営していましたが、あまりの仕事の忙しさに、体重は43Kgまで減り!歩くのもやっとという状況になり、そこで初めて、自分が病んでいるんだ、ということに気が付いたのです。このころ、私は平均睡眠時間は4時間程度、朝から晩まで仕事をしていて、眠っていなくても平気、とすら思っていました。それは大きな間違いでした。私は突然、死にたくなってしまったのです。今では考えられないけれど、完全にうつ病になっていました。
 一年間治療に通い、会社をお任せし、それを通して、「従業員」だけでなく、「会社経営層」にも、面談やカウンセリングが必要と、その時から強く思っています。
 うつ病、もしくはその一歩手前で必要なのは、休養です。休んで養生する、という休養です。そして、自分の悩みを話すことで、9割の人が、気持ちが落ち着くことが分かっています。
 私は、産業医の仕事を、もっと会社全体としてとらえたいと思っています。社外取締役にも、もしできればチャレンジし、健康経営についてもっと考えたいという理想があります。チャンスがあればいいですね。

https://smbiz.asahi.com/article/14082667ご笑覧ください!
15/01/2021

https://smbiz.asahi.com/article/14082667
ご笑覧ください!

 急に遅刻が増えた、仕事のミスを連発……。そんな従業員の「いつもと違う」様子に気づけますか?仕事に強い不安やストレスを感じている労働者が6割を超えるなか、中小企業の経営層が取り組むべきメンタルヘルスケ.....

13/12/2020

コロナ鬱、が話題になってますが、見てると、コロナ慣れ、
が目立つと思います。
先日産業医で職場巡視を行った時、密密でぎゅうぎゅうで仕事されていて、
それは注意したのですが、
自分は大丈夫!って言う、意味のない根拠で、
40人で飲み会っていうのも聞きました。。。

もちろん、コロナ鬱でも、外に出るのは大事です、運動も大事。
引きこもりであっても、楽しいことはありますが、朝、昼に日光を浴びるのは、効果があります。
もうちょい頑張りましょう!しばらくは大変ですが。
今は手綱を引き締める時だと思います!

取材お受けしました。いろんな考え方があると思いますが、私はこんな感じです。
03/12/2020

取材お受けしました。
いろんな考え方があると思いますが、
私はこんな感じです。

 働く人が50人以上の職場では「産業医」の選任が義務づけられています。長時間労働やメンタルヘルス不調による健康リスクが高い労働者に対応できるよう法律の改正で、産業医の役割が強化されています。中小企業の経....

29/09/2020

【パワハラって難しい】
今年の6月に、通称パワハラ防止法がスタートしました。
職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為、
と定義されています。
 はてさて、これがやっぱり難しい。
 明るい職場応援団、というサイトで、判例を見ることができます。
判例を見ないと、どういうことがパワハラになるのか、指導になるのか、なかなか難しいですよね。
私も、日々精進します!

23/08/2020

【コロナとの共存】
日に日に、感染者数が増えているような新型コロナウイルス。
アフターコロナ、という言葉は、もう使われなくなってきましたね。
病気自体は、そこまで重症化する症例はそんなに多くなく、
感染の時に必要な、手洗い、うがい、三密を避ける、
であり、普段からこれはやってもいいレバーだと思います。

問題は、かかった方に対する、村八分のような行動。
明らかにそれはまずいでしょう、ということ以外では、
誰でもかかる、市中感染なのです。
治療薬ができるまで待つ、ワクチンできれば怖くない、
それはその通りですが、これが会社での発症となると、
危機感が薄い、とかの中傷誹謗が起きたりします。

コロナウイルスは、なくなるということはない、という前提で、
自分たちの会社はどうすべきなのか、
産業医も加えて考える時が来た、と思います。

コロナ鬱、コロナによる痴呆も、話題に上がるようになりました。
何より、経済のついて、過去ここまでの落ち込みはなかった。
これからどうやって頑張って行くか、
各会社で考えないといけないですし、これが正解!というのは、
なかなかまだ難しいと思いますが、
テレビに振り回され過ぎず、屋外で必要ない時はマスクは外して、
今できる楽しいことをやるべきだよなあ、と、私は思います。

経営陣の方々とも、本当は相談したいところですよね。。。

ワクチンが効果あり!とでるまで、蟄居生活を続けるのは、
さすがに経済的に、国が死んでしまう。
守るべきことはやって、どこまでが守るラインなのか、
きちんと会社、個々人でのガイドラインを作るべきなんでしょうね。

持病がある方、高齢者が悪化するのは、どの病気でも一緒です。
それを踏まえて、こういう人はこう!って言うガイドラインをまずは明確にすべきだと思います。
コロナ鬱、コロナ認知症は避けねばなりませんので。

29/06/2020

【コロナ対策に産業医を!】

現在、毎日新型コロナウイルスの報道もあり、リモートワークなどで、ライフサイクルが乱れてたりするパターンを見かけます。また、コロナが怖くて、職場にいけない、というパターンもよく見ます。

もちろん、三密を守り、自分だけでなく、他の人の健康を守ることは大前提ですが、例えば、人がすごく少ない屋外とかまで、マスクをする意味はないと思います。だって、ソーシャルディスタンスが保てているわけですから。

予防には、ソーシャルディスタンス、睡眠、美味しい食事、運動など、基本的な体づくりがもっとも大事だと思います。もちろん、手洗いは大事です、でもこれ、普通の時でも重要ですよね。

アフターコロナ、ということばが散見されますが、全然アフターではないですよね。経済をストップさせずに、どこまでコロナと、今の現状で戦えるか、というのは非常に大事なことで、それゆえに、可能な場合は「リモートワーク」が重要になってきます。

リモートワークも、どうしても落ち着かなかったり、いつもと環境が違ったりすると、仕事がはかどらないことがあります。大体、6割から7割のパフォーマンスになる、とも言われています。一方で、22時をすぎても仕事ができる環境にもあるわけで、ここは、会社できちんと「業務管理」が必要です。

コロナに負けない!のは非常に大事なことです、が、今後のワクチンの動向、重症化した時用の薬剤、さらなる新しいウイルスに対するガードが、近い将来、見えています。

新型コロナウイルスは、楽観すべきものではないことは、世界中のみんながわかっていることです。必ず、解決できる時がきます。それを信じて、できる予防策はとりつつ、楽しく仕事ができればいいな、と思います。私たちは、そのための情報提供をし、できることは手を尽くす、そして、何よりも社員のみなさんの健康をキープできるように、でも仕事ができるように、なんとか工夫しないといけません。

すごく難しい問題ですが、医療関係であり、かつ会社の衛生を見ている我々は、この難しい問題にたちむかって行かねばなりません。みなさん、産業医を活用してください。

住所

東京都
東京都

アラート

有限会社ウエストフィールド・コンサルティングがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

有限会社ウエストフィールド・コンサルティングにメッセージを送信:

共有する