日本がん臨床試験推進機構(jaccro)

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10/06/2026

【JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)および付随研究:登録終了のご報告と御礼】

日頃より「HER2陰性・CLDN18.2陽性の切除不能進行再発胃または食道胃接合部癌に対するCapeOX+ゾルベツキシマブ療法を参照群とするSOX+ゾルベツキシマブ療法の有効性を検討するランダム化非比較第II相臨床試験(JACCRO GC-12(C-SOLVE試験))」およびその付随研究JACCRO GC-12ARにご協力賜り、誠にありがとうございます。

このたび、2026年6月9日をもちまして、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)およびJACCRO GC-12AR(付随研究)の症例登録を終了いたしましたので、ご報告申し上げます。
最終的に、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)には142例、JACCRO GC-12ARには115例をご登録いただくことができました。

また、おかげさまで当初の予定よりも早期に登録終了を迎えることができました。先生方ならびにスタッフの皆様には、日々の診療でご多忙の中、本研究に多大なるご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

症例をご登録いただきました先生方におかれましては、今後も経過報告等にご協力をお願いすることになりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構(JACCRO)

【第4回 JACCRO CAPS(6月23日開催)のご案内】「EpiLight法によるDNAメチル化解析の使いどころは?」をテーマとした第4回「JACCRO CAPS」を、6月23日(火)に開催いたします。参加申込方法は以下のとおりです。皆...
03/06/2026

【第4回 JACCRO CAPS(6月23日開催)のご案内】

「EpiLight法によるDNAメチル化解析の使いどころは?」をテーマとした第4回「JACCRO CAPS」を、6月23日(火)に開催いたします。
参加申込方法は以下のとおりです。皆様のご参加をお待ちしておりますので、奮ってご参加ください。
※当日、ご出席を予定されていない方につきましても、以下URLよりアンケートの回答をいただけますと幸甚です(アンケートは無記名です)。
※本メールを受信されていない方も参加可能です。ご同僚の方等へご案内いただけますようお願いいたします。

参加申込方法:
(1)以下URLにアクセスください。表示された事項にご回答頂いた後、画面左下の「送信」をクリックして下さい。
https://forms.gle/QHHViaCJKoThpXtb8
(2)アンケート画面にて「送信」をクリックいただくと、画面にZoomの事前登録用URLが表示されますので、そのURLよりアクセスいただき、Zoomの事前登録を行って下さい。
(3)事前登録後、登録いただきましたアドレス宛に案内メールが配信されます。当日は当該メールに記載されたリンクよりアクセス下さい。

【ASCO 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】現在開催中のASCO Annual Meeting 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。本研究は、質の高い臨床エビデンスを構築するという当組織の使...
31/05/2026

【ASCO 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】
現在開催中のASCO Annual Meeting 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。本研究は、質の高い臨床エビデンスを構築するという当組織の使命において、重要なマイルストーンとなります。
■発表演題
1. Overall survival benefit of doublet versus triplet BRAF inhibitor–based therapy: Insights from the BEETS study (JACCRO CC-18)
• 演者:稲垣 千晶 先生
• Abstract: 3540 / Poster: 294
2. Individualized estimation of benefit from adjuvant docetaxel plus S-1 in stage III gastric cancer using deep learning–based counterfactual survival analysis of the START-2 trial
• 演者:佐藤 弘樹 先生
• Abstract: 4095 / Poster: 78
BEETS試験におけるBRAF阻害薬治療の最適化に関する知見、およびSTART-2試験のデータを用いた深層学習による個別化予後推定は、いずれも今後の消化器がん診療の進展に大きく寄与するものです。
各研究を牽引された先生方の多大なるご尽力に敬意を表するとともに、JACCROとして今後も先進的な臨床研究を推進してまいります。
#臨床研究 #消化器癌 #がん治療

【JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)/GC-12AR 登録終了のお知らせ】このたび、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)は140例目、JACCRO GC-12ARは113例目のご登録をいただきました。http://ww...
26/05/2026

【JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)/GC-12AR 登録終了のお知らせ】

このたび、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)は140例目、JACCRO GC-12ARは113例目のご登録をいただきました。

http://www.jaccro.com/clinical/trial-list/GC12/
http://www.jaccro.com/clinical/trial-list/GC12AR/

皆様の多大なるご協力のおかげをもちまして、C-SOLVE試験は目標症例数に到達いたしました。心より御礼申し上げます。

また、以前よりご案内しておりました通り、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)およびJACCRO GC-12ARは、2026年6月9日(火)17:00をもちまして登録終了となります。

全国の先生方ならびに関係者の皆様の温かいご支援・ご協力に、改めて深く感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本がん臨床試験推進機構 JACCRO(ジャクロ)は、がん治療の更なる進捗・発展を目的とした特定非営利活動法人(NPO法人)です。JACCROでは研究の質を低下させることなく、臨床試験の裾野を広げることを目標に、様々な研究支援....

21/05/2026

JACCRO CC-16ARの成果がTargeted Oncologyに Online publishされました

本試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。
https://link.springer.com/article/10.1007/s11523-026-01223-2

方法:このバイオマーカー研究は、抗EGFR抗体薬療法後にFOLFIRIとRAMを投与されたRAS野生型腫瘍を有するmCRC患者を登録したJACCRO CC-16試験の付随研究である。血漿サンプルは、ベースライン、15日目、および治療後に採取された。ctDNA中のRAS状態はBEAMingデジタルPCRを用いて解析され、血管新生因子(AF)はLuminexマルチプレックスアッセイを用いて評価された。無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、および客観的奏効率(ORR)との関連性が解析された。 結果:RAS野生型腫瘍を有する評価可能な41人の患者のうち、44%で治療前のctDNA中にRAS変異が検出された。 RAS変異のない患者は、OSが有意に長く(28.1ヶ月対14.8ヶ月、HR 0.30、p = 0.0008)、ORRも有意に高かった(14.3%対5.6%)。ベースラインのインターロイキン-8(IL-8)の上昇は、OSの悪化と関連していた(16.5ヶ月対32.2ヶ月、HR 1.99、p = 0.049)。RAS変異のある患者では、IL-8レベルが有意に高かった。結論:二次治療FOLFIRI+RAM前のctDNA中のRAS変異とIL-8レベルの上昇は、mCRCの予後不良と関連していた。さらに、本研究では、RAS変異と高IL-8レベルとの間に有意な関連があることが示され、VEGFR2阻害に対する抵抗性に寄与する炎症関連因子の相互作用の可能性が示唆された。

本体研究「RAS遺伝⼦野⽣型切除不能進⾏・再発⼤腸癌における⼆次治療FOLFIRI+ラムシルマブ併⽤療法の第Ⅱ相試験(JACCRO CC-16)については ESMO Open にて報告済みです。こちらも合わせてお読み下さい。  https://doi.org/10.1016/j.esmoop.2023.101636

11/05/2026

【JACCRO総会 2026 開催!皆さんのご参加をお待ちしています!】

こんにちは!JACCRO事務局です。
今年も総会の季節がやってきました。
「最近どんな活動をしているの?」「これから何を目指していくの?」
そんな疑問にお答えし、皆様と一緒にJACCROの未来を考える1時間にしたいと思っています。
お昼時の開催となりますので、ランチを片手にリラックスしてご参加ください!Web会議ですので、どこからでもアクセス可能です。
• 開催日: 6月13日(土)
• 時間: 12:00 ~ 13:00
• 会場: オンライン(Web会議ツール)
• お申込みは後日ご案内いたします
皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

11/05/2026

【第 4 回 JACCRO CAPS のご案内:忖度なしの「批判的吟味」に参加しませんか?】

製薬企業主催の講演会では、どうしても「本音」が語りづらい--。
そんな現状に一石を投じるべく、JACCROがお届けするのがWEBセミナー「JACCRO CAPS」です。
今回のテーマは、注目を集める「EpiLight法によるDNAメチル化解析」。
単なる技術解説ではなく、Pros & Cons(賛否両論)の立場から徹底的に議論し、参加者の皆様と共にその「使いどころ」をクリティカルに検証します。
臨床現場に必要な情報を、忖度なしで語り合う。
この濃密なディスカッションに、ぜひ加わってください。

• 日時: 2026年6月23日(火) 18:30 ~ 20:00
• テーマ: EpiLight法によるDNAメチル化解析の使いどころは?
• プログラム:
• 講演1: 「バイオマーカー検査を用いた大腸癌のレジメン選択」砂川 優 先生(聖マリアンナ医科大学)
• 講演2: Pros & Cons(大内 康太 先生 vs 片岡 幸三 先生)
• ディスカッション: 全員参加で徹底討論!
• 詳細・申込: [後日ご案内いたします]
※前後で簡単なアンケートへのご協力をお願いしております。

24/04/2026

JACCRO Newsletter 2026/04/23

切除不能進行・再発大腸癌に対するフルキンチニブ単剤療法のバイオマーカー探索を含めた観察研究(FruBLOOM試験:JACCRO CC-19)予定より大幅に早く症例集積が完遂しました
感謝いたします

目的:切除不能進行・再発大腸癌に対して、本邦で行われる実地医療のフルキンチニブ単剤療法の有効性・安全性を前向きに観察する。レゴラフェニブ未投与で、FTD/TPI+ベバシズマブ後にフルキンチニブ単独療法を受ける症例(コホートA)と、FTD/TPI±ベバシズマブとレゴラフェニブ両者が未投与でフルキンチニブの単独療法を受ける症例もしくはFTD/TPI±ベバシズマブとレゴラフェニブ両者の投与(FTD/TPI±ベバシズマブ→レゴラフェニブ)後にフルキンチニブ単独療法を受ける症例(コホートB)における効果について検討する。また、フルキンチニブ単剤療法の有用性に関連
する因子を同定する。治療の前後で血液を採取し、次世代シーケンサー等を用いたcfDNA、RNAseq、プロテオミクス解析を行うことにより、フルキンチニブ単剤療法の効果予測因子ならびに耐性機構を探索する。
主要評価項目:全生存期間(コホートA)
副次評価項目:後治療の無増悪生存期間、全生存期間
コホートA:奏効割合、病勢制御割合、腫瘍縮小率、奏効までの期間、治療成功期間、無増悪生存期間、安全性
コホートB全体:治療ライン毎および前治療歴別奏効割合、病勢制御割合、腫瘍縮小率、奏効までの期間、治療成功期
間、無増悪生存期間、安全性、全生存期間
研究代表者:聖マリアンナ医科大学 臨床腫瘍学 砂川 優
登録期間:2025 年 5 月 7 日〜2026 年 11 月 6 日 観察期間:1.5 年

症例登録施設:75 施設
集積状況 330 例/330 例
コホート A 220 例/220 例
コホート B 110 例/110 例
FTD/TPI REGO 未投与 55/55 例
FTD/TPI REGO 投与後 55/55 例

これから 1 年 6 ヶ月の追跡期間に入ります。引き続きご協力ください。
尚、安全性の評価については可能な限り早期に報告致します。
解析終了後は JACCRO Publication Policy に準じ学会報告、論文化を進めて行きます。

BEETS試験(JACCRO CC-18) が The Oncologistに掲載されました国立がん研究センター東病院 小谷大輔先生を筆頭著者として「BRAF変異陽性の転移性大腸がん患者におけるencorafenib, cetuximab ...
15/03/2026

BEETS試験(JACCRO CC-18) が The Oncologistに掲載されました

国立がん研究センター東病院 小谷大輔先生を筆頭著者として「BRAF変異陽性の転移性大腸がん患者におけるencorafenib, cetuximab ± binimetinibのReal-world outcome」が 2026年 2 月 27 日付けでThe Oncologistにe-pubされました。
https://academic.oup.com/oncolo/advance-article/doi/10.1093/oncolo/oyag068/8501981?searchresult=1
本試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。

AbstractBackground. Triplet therapy (encorafenib, cetuximab, and binimetinib) is recommended in Japan for BRAF V600E mutated metastatic colorectal cancer (

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
101-0051

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81368110433

ウェブサイト

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