日本がん臨床試験推進機構(jaccro)

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【JACCRO CC-13(DEEPER試験)論文掲載のお知らせ】JACCRO CC-13(DEEPER試験)の5年間の追跡結果が、Journal of Clinical Oncology(JCO)にオンライン掲載されました。本試験にご参加...
27/08/2026

【JACCRO CC-13(DEEPER試験)論文掲載のお知らせ】

JACCRO CC-13(DEEPER試験)の5年間の追跡結果が、Journal of Clinical Oncology(JCO)にオンライン掲載されました。

本試験にご参加いただいた患者さんとそのご家族の皆さま、ならびに試験の実施にご尽力いただいた各施設の先生方、スタッフの皆さまに、心より御礼申し上げます。

The randomized phase II DEEPER trial (jRCTs061180022) previously reported superior depth of response with modified 5-fluorouracil, leucovorin, oxaliplatin and irinotecan (m-FOLFOXIRI) plus cetuximab versus bevacizumab in patients with RAS wild-type ...

23/07/2026

【第12回 JACCRO臨床試験ワークショップ 参加者募集のお知らせ


JACCRO会員の皆様
JACCRO臨床試験にご参加いただいている皆様

JACCRO臨床試験ワークショップを本年度も以下の要領で開催することと致します。ワークショップとは参加者が主体となる体験型セミナーです。前回までに300名以上の方々に参加頂き、臨床試験の作り方を学んで頂き、高評価を頂いています。

1) 臨床試験に対する問題意識を整理する。(Group work)
2) 胃癌、大腸癌の薬物療法の現状を理解する。(mini-lecture)
3) Biomarker検査の活用法を理解する。(mini-lecture)
4) 臨床研究の基礎知識を理解する。(mini-lecture)
5) 臨床研究に必要な生物統計を理解する。(mini-lecture)
6) 胃癌・大腸癌領域に関する薬物療法の臨床試験のコンセプトシート(試験の概要)を参加者が作成する。(Group work)

 ワークショップ終了時には、臨床試験についての知識が格段に向上すると思います。また、Group workにより参加者の懇親の輪も広がることと思います。是非奮って応募して下さい。

JACCRO理事長 藤井 雅志
事務局長    市川 度

<第12回 JACCRO臨床試験ワークショップ 募集要項>
【開催日時】:2026年11月7日(土)13:00~11月8日(日)16:30(1泊2日)
【開催場所】:ホテルマイステイズ御茶ノ水コンファレンスセンター
東京都千代田区神田淡路町2-10-6
https://iconia.co.jp/hotel-mystays-ochanomizu-conference-center-tokyo
TEL:03-5289-3939
【宿泊場所】:同上
【 定員 】:24名
【 参加費 】:無料(宿泊費・プログラム時間内の飲食費含む)。会場までの交通費は5万円を上限に支給。
【申込方法】:下記のリンクの「第12回JACCRO臨床試験ワークショップ 参加申込書」に必要事項を記載の上、JACCRO事務局宛にFAX(03-6811-0434)もしくはメール添付(メール宛先:[email protected])にて送付下さい。

http://www.jaccro.com/wp/wp-content/uploads/media/activities/info/JACCRO-WORKSHOP-FORM-2026.pdf

【申込締切】:2026年8月31日(月)
【 留意点 】応募者多数の場合は、JACCRO臨床試験への貢献度等を考慮の上、選考とさせていただきます。
JACCROの今後の運営のため、参加者には一口3,000円の寄付をお願いしております。

C-SOLVE 試験(JACCRO GC-12)のプロトコールペーパーがオンライン掲載されました!
23/07/2026

C-SOLVE 試験(JACCRO GC-12)のプロトコールペーパーがオンライン掲載されました!

Background Capecitabine + oxaliplatin (CapeOX) + zolbetuximab and 5-FU + oxaliplatin (mFOLFOX6) + zolbetuximab are recommended as first-line treatments for chemotherapy-naïve patients with HER2-negative, CLDN18.2-positive advanced gastric or esophagogastric junction cancer. However, no pros...

【ESMO GI 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】現在開催中のESMO GI 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。■発表演題606P - Efficacy of capeOX plus ni...
04/07/2026

【ESMO GI 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】
現在開催中のESMO GI 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。
■発表演題
606P - Efficacy of capeOX plus nivolumab in patients with early relapsed HER2-negative gastric cancer: Results from the phase II JACCRO GC-11 (FirSTAR) trial • 演者:新井 裕之 先生
各研究にご参加いただいた先生方の多大なるご尽力に敬意を表するとともに、JACCROとして今後も先進的な臨床研究を推進してまいります。

【ESMO GI 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】現在開催中のESMO GI 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。■発表演題35P - Association between tumor s...
03/07/2026

【ESMO GI 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】
現在開催中のESMO GI 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。

■発表演題
35P - Association between tumor shrinkage and survival in BRAF-mutated metastatic colorectal cancer (mCRC) treated with encorafenib combination therapy: The BEETS trial (JACCRO CC-18) • 演者:稲垣 千晶 先生

111P - Overall survival benefit of doublet versus triplet BRAF inhibitor–based therapy: Insights from the BEETS study (JACCRO CC-18) • 演者:砂川 優 先生

各研究にご参加いただいた先生方の多大なるご尽力に敬意を表するとともに、JACCROとして今後も先進的な臨床研究を推進してまいります。

10/06/2026

【JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)および付随研究:登録終了のご報告と御礼】

日頃より「HER2陰性・CLDN18.2陽性の切除不能進行再発胃または食道胃接合部癌に対するCapeOX+ゾルベツキシマブ療法を参照群とするSOX+ゾルベツキシマブ療法の有効性を検討するランダム化非比較第II相臨床試験(JACCRO GC-12(C-SOLVE試験))」およびその付随研究JACCRO GC-12ARにご協力賜り、誠にありがとうございます。

このたび、2026年6月9日をもちまして、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)およびJACCRO GC-12AR(付随研究)の症例登録を終了いたしましたので、ご報告申し上げます。
最終的に、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)には142例、JACCRO GC-12ARには115例をご登録いただくことができました。

また、おかげさまで当初の予定よりも早期に登録終了を迎えることができました。先生方ならびにスタッフの皆様には、日々の診療でご多忙の中、本研究に多大なるご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

症例をご登録いただきました先生方におかれましては、今後も経過報告等にご協力をお願いすることになりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 日本がん臨床試験推進機構(JACCRO)

【第4回 JACCRO CAPS(6月23日開催)のご案内】「EpiLight法によるDNAメチル化解析の使いどころは?」をテーマとした第4回「JACCRO CAPS」を、6月23日(火)に開催いたします。参加申込方法は以下のとおりです。皆...
03/06/2026

【第4回 JACCRO CAPS(6月23日開催)のご案内】

「EpiLight法によるDNAメチル化解析の使いどころは?」をテーマとした第4回「JACCRO CAPS」を、6月23日(火)に開催いたします。
参加申込方法は以下のとおりです。皆様のご参加をお待ちしておりますので、奮ってご参加ください。
※当日、ご出席を予定されていない方につきましても、以下URLよりアンケートの回答をいただけますと幸甚です(アンケートは無記名です)。
※本メールを受信されていない方も参加可能です。ご同僚の方等へご案内いただけますようお願いいたします。

参加申込方法:
(1)以下URLにアクセスください。表示された事項にご回答頂いた後、画面左下の「送信」をクリックして下さい。
https://forms.gle/QHHViaCJKoThpXtb8
(2)アンケート画面にて「送信」をクリックいただくと、画面にZoomの事前登録用URLが表示されますので、そのURLよりアクセスいただき、Zoomの事前登録を行って下さい。
(3)事前登録後、登録いただきましたアドレス宛に案内メールが配信されます。当日は当該メールに記載されたリンクよりアクセス下さい。

【ASCO 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】現在開催中のASCO Annual Meeting 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。本研究は、質の高い臨床エビデンスを構築するという当組織の使...
31/05/2026

【ASCO 2026:JACCRO関連演題発表のお知らせ】
現在開催中のASCO Annual Meeting 2026において、JACCROが関与した臨床研究の結果が発表されました。本研究は、質の高い臨床エビデンスを構築するという当組織の使命において、重要なマイルストーンとなります。
■発表演題
1. Overall survival benefit of doublet versus triplet BRAF inhibitor–based therapy: Insights from the BEETS study (JACCRO CC-18)
• 演者:稲垣 千晶 先生
• Abstract: 3540 / Poster: 294
2. Individualized estimation of benefit from adjuvant docetaxel plus S-1 in stage III gastric cancer using deep learning–based counterfactual survival analysis of the START-2 trial
• 演者:佐藤 弘樹 先生
• Abstract: 4095 / Poster: 78
BEETS試験におけるBRAF阻害薬治療の最適化に関する知見、およびSTART-2試験のデータを用いた深層学習による個別化予後推定は、いずれも今後の消化器がん診療の進展に大きく寄与するものです。
各研究を牽引された先生方の多大なるご尽力に敬意を表するとともに、JACCROとして今後も先進的な臨床研究を推進してまいります。
#臨床研究 #消化器癌 #がん治療

【JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)/GC-12AR 登録終了のお知らせ】このたび、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)は140例目、JACCRO GC-12ARは113例目のご登録をいただきました。http://ww...
26/05/2026

【JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)/GC-12AR 登録終了のお知らせ】

このたび、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)は140例目、JACCRO GC-12ARは113例目のご登録をいただきました。

http://www.jaccro.com/clinical/trial-list/GC12/
http://www.jaccro.com/clinical/trial-list/GC12AR/

皆様の多大なるご協力のおかげをもちまして、C-SOLVE試験は目標症例数に到達いたしました。心より御礼申し上げます。

また、以前よりご案内しておりました通り、JACCRO GC-12(C-SOLVE試験)およびJACCRO GC-12ARは、2026年6月9日(火)17:00をもちまして登録終了となります。

全国の先生方ならびに関係者の皆様の温かいご支援・ご協力に、改めて深く感謝申し上げます。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本がん臨床試験推進機構 JACCRO(ジャクロ)は、がん治療の更なる進捗・発展を目的とした特定非営利活動法人(NPO法人)です。JACCROでは研究の質を低下させることなく、臨床試験の裾野を広げることを目標に、様々な研究支援....

21/05/2026

JACCRO CC-16ARの成果がTargeted Oncologyに Online publishされました

本試験にご協力いただいた患者さんとご家族、ご施設の先生やスタッフの方々に御礼申し上げます。
https://link.springer.com/article/10.1007/s11523-026-01223-2

方法:このバイオマーカー研究は、抗EGFR抗体薬療法後にFOLFIRIとRAMを投与されたRAS野生型腫瘍を有するmCRC患者を登録したJACCRO CC-16試験の付随研究である。血漿サンプルは、ベースライン、15日目、および治療後に採取された。ctDNA中のRAS状態はBEAMingデジタルPCRを用いて解析され、血管新生因子(AF)はLuminexマルチプレックスアッセイを用いて評価された。無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、および客観的奏効率(ORR)との関連性が解析された。 結果:RAS野生型腫瘍を有する評価可能な41人の患者のうち、44%で治療前のctDNA中にRAS変異が検出された。 RAS変異のない患者は、OSが有意に長く(28.1ヶ月対14.8ヶ月、HR 0.30、p = 0.0008)、ORRも有意に高かった(14.3%対5.6%)。ベースラインのインターロイキン-8(IL-8)の上昇は、OSの悪化と関連していた(16.5ヶ月対32.2ヶ月、HR 1.99、p = 0.049)。RAS変異のある患者では、IL-8レベルが有意に高かった。結論:二次治療FOLFIRI+RAM前のctDNA中のRAS変異とIL-8レベルの上昇は、mCRCの予後不良と関連していた。さらに、本研究では、RAS変異と高IL-8レベルとの間に有意な関連があることが示され、VEGFR2阻害に対する抵抗性に寄与する炎症関連因子の相互作用の可能性が示唆された。

本体研究「RAS遺伝⼦野⽣型切除不能進⾏・再発⼤腸癌における⼆次治療FOLFIRI+ラムシルマブ併⽤療法の第Ⅱ相試験(JACCRO CC-16)については ESMO Open にて報告済みです。こちらも合わせてお読み下さい。  https://doi.org/10.1016/j.esmoop.2023.101636

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
101-0051

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81368110433

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