09/09/2026
.
瘢痕性脱毛症による前頭部の透け感を改善。
— CASE REPORT|症例紹介 —
前頭部の瘢痕性脱毛症でお悩みだった、50代女性の症例です。
瘢痕性脱毛症によって前頭部のボリューム低下が目立ち、ご相談いただきました。
今回はアルモUn-SHAVEN法で1500グラフトを移植。
瘢痕性脱毛症への植毛は、通常のAGAとは異なり、皮膚の状態や血流を慎重に見極めながら行う必要があります。そのため、無理に密度を詰め込まず、「自然な仕上がり」と「高い生着率」の両立を重視して設計しました。
術後6か月では移植毛の成長と良好な生着を確認し、患者様からは「帽子を着用しなくても気にならなくなった」とのお声をいただきました。
術後1年では移植毛が太く成熟し、前頭部全体の密度感・ボリューム感がさらに向上。地肌の透け感も目立ちにくくなり、既存毛とのなじみも良好です。正面から見ても自然な仕上がりとなっています。
まずはLINE無料カウンセリングへ。
プロフィールのリンクから公式LINEをご登録ください!
▶︎ 内田直宏|高密度植毛・薄毛治療|アルモ形成クリニック院長
#自毛植毛 #高密度植毛 #薄毛治療