株式会社 Grit 《看護師の同行支援サービス》

株式会社 Grit 《看護師の同行支援サービス》 “生きる時間に本気で伴走する”看護師の外出・旅行同行サービス
▪️病気や障がいでもやりたいことを叶える
▪️家族で過ごす、最期の旅に
民間救急/訪問看護ステーション
📩どんなことでもDMでご相談ください!

娘さんから、一本の電話がありました「お花が好きな母にドーパミンが出るようなところへ連れて行ってあげたいんです」お母さまはパーキンソン病でした先月も肺炎で入院医師からは「これからの過ごし方」について話があったそうです残された時間は数カ月かもし...
15/08/2026

娘さんから、一本の電話がありました

「お花が好きな母に
ドーパミンが出るようなところへ
連れて行ってあげたいんです」

お母さまはパーキンソン病でした

先月も肺炎で入院

医師からは
「これからの過ごし方」について
話があったそうです

残された時間は
数カ月かもしれない

だからこそ
「早く連れて行ってあげたい」

そんな想いで
Gritにご相談くださいました

当日娘さんがお母さまのお化粧をして
外出へ出発

向かった先は満開のひまわり畑

車の中ではお母さまは眠っていました

けれど到着すると目を開き
目の前に広がるひまわりを見つめました

そして一言

「さいこー!!」

大きなお花が大好きだったそうです

その表情は
とても嬉しそうでした

その後は
娘さんと久しぶりにソフトクリーム

本当なら
薬の作用時間が過ぎ
うごきづらさが出ている時間でした

それでも
表情がしっかり出ていました

手も大きく動いていました

そして
美味しそうにソフトクリームを食べていました

娘さんと過ごす
久しぶりの時間

ひまわりを見る時間

ソフトクリームを食べる時間

一つひとつは
特別なことではないのかもしれません

でもその人にとっては
かけがえのない時間になります

帰り際「次は紅葉に行けたらいいね」

そんな話をしました

そして最後に「また来てね」

そうも言ってもらえました

私たちGritが大切にしているのは
「できないこと」だけを見ることではありません

病気があっても
身体が思うように動かなくても

「この人は何が好きなのか」
「何をしたら笑ってくれるのか」
「誰と、どんな時間を過ごしたいのか」

そこを見ること

そしてその人らしい時間をつくること

看護はただ安全に過ごすためだけのものではない

その人がその人らしく
最後まで人生を楽しむための
支えでもあると思っています

「連れて行ってあげたい」

その気持ちがあっても
家族だけでは難しいことがあります

だからこそ
私たちGritがいます

行きたい場所へ

会いたい人と

食べたいものを食べて

見たい景色を見に行く

そんな時間を
これからも一緒につくっていきたい

次は
紅葉を見に行けますように

また
「さいこー!!」って
言ってもらえますように

今、医療や福祉サービスを利用されている方
これから必要になるかもしれない方
そしてこの伴走支援に関心のある医療者の方へ

一人ひとりの状況に合わせて
実現できる形を一緒に考えていきます
どうぞお気軽にご相談ください

やり抜く看護、
やり切る覚悟。

あなたならこの時間にどんな価値を感じますか?

※SNSおよび弊社資料への写真使用については、ご本人・ご家族様の同意を得て掲載しています。

Grit


#看護
#外出同行支援
#家族との時間
#看護の可能性

「家に連れて帰りたい」その願いは療養の中で何度も耳にするしかし現実は簡単ではない傷病をきっかけに住み慣れた自宅を離れ地元や家族・親族のもとへ移ることを余儀なくされる方も多いそれは時にこれまでの生活や役割大切にしてきた日常との“喪失”でもある...
27/07/2026

「家に連れて帰りたい」

その願いは
療養の中で何度も耳にする

しかし現実は簡単ではない

傷病をきっかけに
住み慣れた自宅を離れ
地元や家族・親族のもとへ移ることを
余儀なくされる方も多い

それは時に
これまでの生活や役割
大切にしてきた日常との“喪失”でもある

それでも——
「もう一度、あの場所へ帰りたい」
「家族と同じ時間を過ごしたい」

そんな想いが、確かにある

私たちはその想いに寄り添いながら
日々医療搬送や同行支援を行っている

呼吸や循環動態が不安定な中でも
状態の変化を見極め
その場で最適な判断と対応を行う

だからこそご本人もご家族も
安心してその時間を過ごしていただける

その上で
「帰る」を実現する

家の近くに来たときに
閉じていた目が少し開く

玄関に入った瞬間
表情がやわらぐ

部屋にはその人が歩んできた人生がある

慣れた場所で過ごす時間
家族と交わす何気ない会話

「ここ、よく来てたよね」
そして——
「また来ようね」

その一言が途切れかけた時間をつなぎ
新たな希望を生み出す

医療搬送や同行支援はただの移動ではない

喪失からもう一度つながり直すための時間をつくること

それが私たちの役割だと考えています

今、医療や福祉サービスを利用されている方
これから必要になるかもしれない方
そしてこの伴走支援に関心のある医療者の方へ

一人ひとりの状況に合わせて
実現できる形を一緒に考えていきます
どうぞお気軽にご相談ください

やり抜く看護、
やり切る覚悟。

あなたならこの時間にどんな価値を感じますか?

※SNSおよび弊社資料への写真使用については、ご本人・ご家族様の同意を得て掲載しています。

Grit

「胸が震えるほど、“生きる”は日常にある」杏雲堂病院 緩和ケア病棟との共に取り組む特別なプロジェクト入院中の方への外出同行支援「大好きな美術鑑賞に行きたい」その一言から始まった1日この日のためにほとんどをベッド上で過ごしながら毎日、車椅子に...
25/06/2026

「胸が震えるほど、“生きる”は日常にある」


杏雲堂病院 緩和ケア病棟との
共に取り組む特別なプロジェクト

入院中の方への外出同行支援

「大好きな美術鑑賞に行きたい」
その一言から始まった1日

この日のために
ほとんどをベッド上で過ごしながら
毎日、車椅子に乗る練習を重ねていた

久しぶりのお化粧
お気に入りのワンピース

お顔合わせでお会いした
前日とは別人のような笑顔で
わたしたちを迎えてくださった

隣には、優しく寄り添うご主人
はしゃぐ姿も、すべては
「この時間を楽しんでほしい」
その想いだったのだと思う

美術館へ行くこと
それは目的だった
でも本質は、そこじゃない
大切に想い合う2人が
ただ、夫婦として過ごす時間

きっとこうして
長い年月を重ねてきたのだと
感じさせてくれる時間だった

「行けないを、行けるに」
「やりたいを、叶える」

これは、ただの外出じゃない
人が“生きたい”と思える時間
そのエネルギーそのものだ

前日、こんな言葉をもらった
「お孫ちゃんみたいに、よろしくね」
看護師としての距離だけじゃない
一人の人として関わる
その時間に立ち会えたことを
きっと一生、忘れない

やり抜く看護、
やり切る覚悟。

あなたならこの時間にどんな価値を感じますか?

※SNSおよび弊社資料への写真使用については、ご本人・ご家族様の同意を得て掲載しています。

Grit.inc

「看護師として搬送や同行の中で思うこと」自分なら大丈夫!と思いつつ、緊張も感じながらいつも準備や調整にあたる。大きい依頼をいただいた!の気持ちの裏で半分はいつも何事もありませんようにという気持ちはいつも頭の半分くらいを埋め尽くす。メンバーに...
23/06/2026

「看護師として搬送や同行の中で思うこと」

自分なら大丈夫!と思いつつ、
緊張も感じながらいつも準備や調整にあたる。

大きい依頼をいただいた!の気持ちの裏で半分はいつも何事もありませんようにという気持ちはいつも頭の半分くらいを埋め尽くす。

メンバーにお願いするときはことさら慎重になる。

様々な場所へ。様々な想いをのせて。

わたしたちは
医療的管理を伴う搬送を日々行なっています。

現場で感じるのは、

「移動=喪失」

になる瞬間に立ち会わなければいけないということ。

傷病をきっかけに、自宅を離れる。

それは場所の変化ではない。

生活の分断がおきる。

地元を離れる。

家族と距離ができる。

日常が、途切れる。

だからわたしたちは、

「ただ運ぶ」は選ばない。

状態を見極める。

リスクを読む。

最悪を想定する。

その上で、再接続する搬送を行う。

医療管理を伴う移動は、命を守るだけの仕事じゃない。

途切れた生活を、もう一度つなぐ仕事です。

目の前の“願い”に、
本気で向き合い続ける。

やり抜く看護、
やり切る覚悟。

あなたなら、
この時間にどんな価値を感じますか?

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「家に帰るなら、今日しかない」その一言が、すべてを動かした。朝イチで鳴った電話。迷っている時間なんて、なかった。少しでいい。ほんの数分でいい。家の空気を、吸わせてあげたい。あの子(ペット)に、会わせてあげたい。昨晩、容態が崩れた。夜通し、手...
04/06/2026

「家に帰るなら、今日しかない」

その一言が、すべてを動かした。

朝イチで鳴った電話。
迷っている時間なんて、なかった。

少しでいい。
ほんの数分でいい。

家の空気を、吸わせてあげたい。

あの子(ペット)に、会わせてあげたい。

昨晩、容態が崩れた。

夜通し、手を握り続けたご家族。

眠っていないはずなのに
疲れているはずなのに

その顔には、ただひとつ。

「帰らせてあげたい」

その想いだけがあった。

正直、簡単じゃない。

むしろ
やらない理由の方が、いくらでも並ぶ。

危険だとか
現実的じゃないとか
前例がないとか

でも

それでも

この瞬間を逃したら
もう二度と、叶わないかもしれない。

“できるかどうか”じゃない。

“やりたいかどうか”だ。

最期に吸う空気が
病室じゃなくて

「自分の家の匂い」であってほしい。

最期に見る景色が
天井じゃなくて

「大切にしてきた日常」であってほしい。

看護師として何が正解かなんて、わからない。

でも

この想いに
応えない選択だけは、したくない。

他にない熱を。
他にない覚悟を。

まだまだ未熟でもいい。

それでも

目の前の“願い”に、
本気で向き合い続ける。

やり抜く看護。

やり切る覚悟。

Grit.inc

こんにちは、Gritの内田です。“また、一緒に行きたい”病気により外出の機会は少しずつ減り、気づけば「行きたい」と言うことすら少なくなっていた。“ディズニーシーに行きたいんです”ご家族様の想いは、日々在宅で関わっている訪問看護ステーションを...
23/04/2026

こんにちは、Gritの内田です。

“また、一緒に行きたい”

病気により外出の機会は少しずつ減り、
気づけば「行きたい」と言うことすら少なくなっていた。

“ディズニーシーに行きたいんです”

ご家族様の想いは、
日々在宅で関わっている訪問看護ステーションを通じて届きました。

日常を支える看護の延長線上に、
“この時間を実現したい”という連携があります。

結婚してからずっと、
夫婦の時間の隣にはディズニーがあった。

嬉しい時も、落ち込んだ時も、
その場所が2人の時間をつくってきた。

今回の行き先は
東京ディズニーシー。
そして宿泊は
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ。

医療的な管理、移動の負担、体力面の不安。
決して簡単な外出ではありません。

それでも、
“もう一度、一緒に行きたい”
という想いがあった。

“行けるかどうか”
ではなく、
“どうすれば行けるか”
を考えるのが、私たちの仕事です。

当日、
ゆっくりと園内を歩く中で、ふとこぼれた一言。

“また来れたね”

医療は、命を守るもの。

でもそれだけではない。

その人の人生や、
大切な時間に触れさせていただいています。

外出することは、ただの移動ではありません。

その人の「これまで」と「これから」をつなぐ、
意味のある一歩だと思うのです。

あなたなら、
この時間にどんな価値を感じますか?

※SNSおよび弊社資料への写真使用については、ご本人・ご家族様の同意を得て掲載しています。

Grit.inc

こんばんわ久々のGrit内田です。ここに辿り着くまでに、どれほどの夜を越えてこられたのだろう。「家族に会いに行きたい」その一言の裏には、数えきれない葛藤と幾度ものあきらめがあったはずです。病気や障がいがあるというだけで“行きたい”が“無理か...
03/03/2026

こんばんわ
久々のGrit内田です。

ここに辿り着くまでに、
どれほどの夜を越えてこられたのだろう。

「家族に会いに行きたい」
その一言の裏には、数えきれない葛藤と幾度ものあきらめがあったはずです。

病気や障がいがあるというだけで
“行きたい”が“無理かもしれない”
に変わってしまう現実。

それでも心の奥で消えずに灯り続けた願い。

私たちGritの看護師はその願いを“夢”で終わらせないために伴走します。

医療的ケアがあってもいい。
車椅子でもいい。不安があってもいい。

大切なのは「行きたい」という気持ちをあきらめないこと。

ご家族の張りつめた緊張が、旅先でふっとほどけた瞬間。

当事者の方が、風を感じて微笑まれた瞬間。

その一つひとつが、私たちの原動力です。

外出や旅行は、単なる娯楽ではありません。

その人らしさを取り戻す時間であり
“生きている”を実感する尊い時間です。

ここに至るまでに積み重ねられてきた想いを

私たちはこれからも、医療の力で支え続けます。

*SNS上や弊社資料への写真使用に関しては、ご本人ご家族様より同意を得て使用させていただいています。

Grit.inc

この度は@kizuna_taxi さまご協力のもと県内移動、同行支援を行っております。ありがとうございます。

住所

神田猿楽町2-8-11 VORT水道橋Ⅲ9階
Chiyoda-ku, Tokyo
101-0064

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