04/08/2026
ジャパン・メディカル・カンパニーの広報担当です。
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2026年7月25日(土)、公益社団法人新潟県助産師会主催、当社共催により「新潟小児頭のかたちSummerセミナー2026」を開催しました。
本セミナーには、会場・オンラインあわせて130名を超える医師、助産師、看護職、地域母子保健関係者の皆さまにご参加いただきました🐣✨
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赤ちゃんの頭のゆがみについては、すべての場合にヘルメット治療が必要なわけではありません。大切なのは、助産師や保健師など、出生後早期にご家庭と接点を持つ方々が保護者の不安を受け止め、必要に応じて医師へつなぎ、医師が医学的に評価したうえで、向き癖等による位置的頭蓋変形と、頭蓋縫合早期癒合症等による病的頭蓋変形を鑑別することです。
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本セミナーでは、小児科、脳神経外科、助産の各視点から、乳児頭蓋変形の基礎知識、予防的な生活支援、病的頭蓋変形との鑑別、専門医療への紹介、保護者支援について共有しました。
また、総合討論では「新潟県における本領域への対応と今後の指針」をテーマに、地域の相談・診療導線について多職種で意見を交わしました。新潟県議会議員の斎京四郎先生にもご参加いただき、正しい知識の普及や早期発見、相談体制の重要性についてコメントをいただきました。
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赤ちゃんの頭のかたちに関する不安は、個々のご家庭だけの問題ではなく、母子保健、乳児健診、産後ケア、医療機関連携にも関わる地域課題です。
当社は今後も、医師会・小児科医会・助産師会・産婦人科医会、地域の医療機関等の皆さまと連携し、赤ちゃんとご家族が身近な地域で安心して相談でき、必要な場合には専門医療へつながる体制づくりに取り組んでまいります。
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「世界にまだない、選択肢をつくる。」このコーポレートミッションのもと、適正な頭蓋健診と適正なヘルメット治療の普及に取り組んでまいります。
セミナーの様子はぜひプレスリリース全文をご覧ください👉
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