弘前大学・大学院医学研究科・内分泌代謝内科学講座

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7月25-26日にかけて第25回青森県小児糖尿病サマーキャンプがホテルアップルランドで開催されました。当講座の医局員もキャンプに参加しキャンパーの皆さんと交流する機会をいただきました。プールやクイズラリー、カーボカウントの学習会など楽しみな...
29/07/2026

7月25-26日にかけて第25回青森県小児糖尿病サマーキャンプがホテルアップルランドで開催されました。当講座の医局員もキャンプに参加しキャンパーの皆さんと交流する機会をいただきました。プールやクイズラリー、カーボカウントの学習会など楽しみながら今後の治療や生活に役立つ企画がおこなわれ、私達にとっても大変有意義な時間となりました。糖尿病診療に携わる一員として大変勉強になった2日間でした。これからも糖尿病とともに生きる皆さんの助けになれるよう尽力していきます。参加されたキャンパーの皆さん、運営に携わられた医療スタッフの皆様、メーカーの皆様、誠にありがとうございました。

2026年7月11日、青森県観光物産館アスパムにて「第30回 内分泌クリニカルカンファレンス」が開催されました。カンファレンスパートでは、県内各施設から診断・治療に難渋した症例が提示され、活発なディスカッションが行われました。施設の垣根を越...
13/07/2026

2026年7月11日、青森県観光物産館アスパムにて
「第30回 内分泌クリニカルカンファレンス」が開催されました。

カンファレンスパートでは、県内各施設から診断・治療に難渋した症例が提示され、活発なディスカッションが行われました。施設の垣根を越えて知見を共有し、多角的な視点から議論を深めることができ、大変有意義な時間となりました。

講演パートでは、福岡大学医学部 内分泌・糖尿病内科学講座 准教授 高士祐一先生より、「リン代謝異常が鍵を握る骨代謝疾患を見逃さないために」と題してご講演いただきました。

また、公益財団法人がん研究会有明病院 総合腫瘍内科 医長 福田直樹先生より、「ここまで変わった!ゲノム医療時代の甲状腺がん薬物療法」と題してご講演いただき、お二人より最新の知見や今後の展望について、大変示唆に富むお話を拝聴しました。

ご講演いただいた両先生ならびに、本会の開催にご尽力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

また、閉会後の懇親会では、このたび当講座への入局を決めた新入局員の先生よりご挨拶をいただきました。新たな仲間を迎えられることを大変嬉しく思うとともに、今後のさらなる活躍を期待しています。

【活動報告】6月28日(日)に、当院の糖尿病患者会「三友会」の総会を執り行いました。10名の患者会員、6名の医療スタッフが参加しました。患者会員の皆様、体調を崩されずお元気に過ごされていらっしゃるご様子で、大変安心しました。総会後、「糖尿病...
06/07/2026

【活動報告】
6月28日(日)に、当院の糖尿病患者会「三友会」の総会を執り行いました。
10名の患者会員、6名の医療スタッフが参加しました。患者会員の皆様、体調を崩されずお元気に過ごされていらっしゃるご様子で、大変安心しました。
総会後、「糖尿病クイズ 災害編~備えあれば憂いなし~」というテーマで勉強会を行いました。最近、地震や台風などの災害が頻繁に発生しているため、災害に備えて必要な知識の確認や薬の保存等をクイズ形式で確認しました。参加者の意見もいろいろとうかがうことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。災害対策を考え、準備をすることの重要性を改めて認識しました。
そこで、今回の勉強会をもとに、今年の糖尿病デー(WDD)イベントは、「糖尿病と災害への備え」をテーマに企画したいと考えています。ぜひ、11月14日(土)のWDDイベントを楽しみにしていてください!

なお、「三友会」では、秋の散策会などの患者さん同士や医療スタッフとの交流会ができるイベントを企画しています。ご興味のあるかたは、当科外来(弘前大学医学部附属病院 内分泌内科、糖尿病代謝内科)スタッフまでお気軽にお問合せください。

【活動報告】6月20日に宮城県仙台市の仙台国際センターで第238回日本内科学会東北地方会が開催されました。当講座からは内分泌・代謝のセッションで三上の発表がありました。「ACTH単独欠損症を契機に診断に至ったIgG4関連疾患の一例」と題し、...
23/06/2026

【活動報告】
6月20日に宮城県仙台市の仙台国際センターで第238回日本内科学会東北地方会が開催されました。当講座からは内分泌・代謝のセッションで三上の発表がありました。
「ACTH単独欠損症を契機に診断に至ったIgG4関連疾患の一例」と題し、診断プロセス、治療と組織学的診断の間で生じたジレンマについて報告いたしました。
内分泌代謝領域の貴重な症例報告を多数拝聴することができ、大変充実した会となりました。

【活動報告】 2026年6月2日〜6月6日の5日間にわたり、京都市の国立京都国際会館にて第22回国際内分泌学会議および第99回日本内分泌学会学術総会が開催されました。当講座からも多くの医局員が参加し、研究成果や症例について発表を行いました。...
08/06/2026

【活動報告】
 2026年6月2日〜6月6日の5日間にわたり、京都市の国立京都国際会館にて第22回国際内分泌学会議および第99回日本内分泌学会学術総会が開催されました。当講座からも多くの医局員が参加し、研究成果や症例について発表を行いました。
 本学会には国内外から多数の研究者・臨床医が集い、内分泌代謝学に関する最新の研究成果や臨床知見が発表されました。シンポジウム、教育講演、一般演題などを通じて、基礎研究から臨床応用まで幅広い内容に触れることができ、非常に有意義な学びの機会となりました。
 また、会期中には関連施設の先生方とも交流する機会に恵まれ、日頃の診療や研究に関する意見交換を行うことができました。施設の垣根を越えた交流を通じて、新たな視点や知見を得るとともに、連携の重要性を改めて実感する機会となりました。
 今回の学会で得られた知見や経験を今後の診療・研究・教育活動に活かし、当講座のさらなる発展と内分泌代謝学の進歩に貢献できるよう努めてまいります。
 参加された先生方、お疲れ様でした。

【活動報告】5月21-23日にかけて大阪府で第69回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。シンポジウムにおいて藤田教授が座長、柳町剛司が演者を務め、柳町幸が一般口演の座長を務めました。その他、藤田、樽澤、中村、小野寺の発表もありました...
31/05/2026

【活動報告】
5月21-23日にかけて大阪府で第69回日本糖尿病学会年次学術集会が開催されました。シンポジウムにおいて藤田教授が座長、柳町剛司が演者を務め、柳町幸が一般口演の座長を務めました。その他、藤田、樽澤、中村、小野寺の発表もありました。関連病院からも多くの先生方が参加、発表されており大阪の地で一堂に会し交流を深めることができました。また、全国各地で活躍されている先生方の症例報告や研究発表を拝聴し、多くの学びと刺激をいただきました。今後も関連施設の先生方との連携を大切にしながら、講座としてさらなる発展に努めてまいります。

【活動報告】5月9日に東北医科薬科大学で第50回日本内分泌学会東北支部学術集会が開催されました。当講座からは一戸が「下垂体病変の孤立性増大により汎下垂体機能低下症、AVP欠乏症、視野障害を呈した全身性サルコイドーシスの一例」という演題で発表...
25/05/2026

【活動報告】
5月9日に東北医科薬科大学で第50回日本内分泌学会東北支部学術集会が開催されました。当講座からは一戸が「下垂体病変の孤立性増大により汎下垂体機能低下症、AVP欠乏症、視野障害を呈した全身性サルコイドーシスの一例」という演題で発表しました。参加された皆様お疲れ様でした。次回の第51回の東北支部学術集会は当講座藤田教授を会長として青森県で開催される予定となっております。今回の学会で得た学びや刺激を活かし、次回集会も活気ある有意義な会となるよう努めてまいります。

先日、令和8年度弘前大学旧第三内科同門会「えんれい会」総会が開催されました。えんれい会会員の諸先生や関連病院の諸先生、普段お世話になっている病棟スタッフの皆様など、多数のご出席を賜りました。今回はつがる総合病院 副院長 二川原 健 先生から...
29/04/2026

先日、令和8年度弘前大学旧第三内科同門会「えんれい会」総会が開催されました。
えんれい会会員の諸先生や関連病院の諸先生、普段お世話になっている病棟スタッフの皆様など、多数のご出席を賜りました。

今回はつがる総合病院 副院長 二川原 健 先生から「Low-volume centerにおける内分泌診療の追究」と題して特別講演をしていただきました。

また下記4名に対して当会より花束贈呈、表彰を行いました。
日本臨床内科医会 地域医療功労賞 町田 光司 先生
日本臨床内分泌病理学会 亀谷賞 二川原 健 先生
えんれい会学術賞 中村 遼馬 先生、一戸 慧和 先生

皆様のご支援のおかげで、本年のえんれい会総会も素晴らしいものとなりました。ご参加いただいた先生方、誠にありがとうございました。来年のえんれい会でも皆様のご参加を心からお待ちしております。

【教室説明会開催のおしらせ】日時:5月29日(金)18:00〜場所:臨床研究棟4階 内科系ゼミナール室今年度も医学生や研修医の皆さんを対象として当講座の教室説明会を開催いたします。説明会終了後には食事会も予定しており「内分泌糖尿病領域の分野...
03/04/2026

【教室説明会開催のおしらせ】
日時:5月29日(金)18:00〜
場所:臨床研究棟4階 内科系ゼミナール室
今年度も医学生や研修医の皆さんを対象として当講座の教室説明会を開催いたします。説明会終了後には食事会も予定しており「内分泌糖尿病領域の分野に興味あり!」「卒業後の進路に悩んでいる…」「診療や研究について話を聞いてみたい」等々、ご参加いただく理由はなんでもOK、みなさん大歓迎です!

参加希望の方はポスターのQRコードよりご連絡ください。
飛び込み参加、説明会だけ、食事会だけの参加も受け付けております。
たくさんの参加をお待ちしています。

当科同門の町田先生、長谷川先生のAi(死亡時画像診断)の取り組みが、3月27日の東奥日報の一面で紹介されました。
01/04/2026

当科同門の町田先生、長谷川先生のAi(死亡時画像診断)の取り組みが、3月27日の東奥日報の一面で紹介されました。

事故死か、病死か、それとも…。遺体をコンピューター断層撮影(CT)で分析し、正しい死因を究明する活動で青森県が全国的に先駆的な立ち位置にあることはあまり知られていない。死因を正しく判定することは、事件性....

住所

青森県
Hirosaki-shi, Aomori
0368562

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