弘前大学医学部産科婦人科学教室

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【令和8年度教室同窓会】令和8年5月30日(土)アートホテル弘前シティにて令和8年度弘前大学医学部産科婦人科学教室同窓会 総会・学術講演会が開催されました。総会では、令和8年度研究助成基金を追切裕江先生が受賞されました。また、高社会貢献顕彰...
02/06/2026

【令和8年度教室同窓会】
令和8年5月30日(土)アートホテル弘前シティにて令和8年度弘前大学医学部産科婦人科学教室同窓会 総会・学術講演会が開催されました。総会では、令和8年度研究助成基金を追切裕江先生が受賞されました。また、高社会貢献顕彰では千歳和哉先生、冨浦一行先生が受賞されたことが報告されました。誠におめでとうございます。また、新会員として弘前大学医学部附属病院の小田原未波先生、中田彩夏先生より御挨拶がありました。フレッシュな2人で、これからの御活躍に大いに期待したいと思います。
学術講演会では、研究助成基金受賞講演で水沼槙人先生より御発表があり、日本産科婦人科学会学術奨励賞受賞講演で飯野香理先生より御発表がありました。どちらも素晴らしい御講演で、自らも研究への意欲が高まる思いで拝聴いたしました。会員近況報告・医局の思い出では、箕面市立病院産婦人科主任部長の山本善光先生より御講演いただきました。会場から笑いの起こる楽しい御講演でしたが、「これから」ということで新天地に赴かれるというお話をうかがい、大変感動いたしました。
特別講演では横山良仁教授の座長のもと、弘前大学大学院医学研究科 分子生体防御学講座の伊東健教授より「ビッグデータを用いた予防医学を核とするグローバル・ウェルビーイング社会の構築-弘前大学J-PEAKS研究の挑戦-」という演題で御講演いただき、2005年から続く岩木健康増進プロジェクトで得たビッグデータを用いて研究することの重要性を学ばせていただきました。我々産婦人科にも大きく関わるお話で、このビッグデータを用いて研究することは、我々に課せられた使命であると実感いたしました。その後は小川克弘先生より乾杯の御挨拶をいただき、楽しく総懇親会が行われました。

【第78回 日本産科婦人科学会学術講演会に参加しました!✈️】5月15日〜18日にかけて札幌市にて上記学会が開催され、当講座からも多数の医局員が参加しました。大学からは横山教授が座長・演者など多数務められたほか、福原先生、飯野先生が座長を務...
18/05/2026

【第78回 日本産科婦人科学会学術講演会に参加しました!✈️】

5月15日〜18日にかけて札幌市にて上記学会が開催され、当講座からも多数の医局員が参加しました。
大学からは横山教授が座長・演者など多数務められたほか、福原先生、飯野先生が座長を務められ、ポスター発表で重藤先生、飯野先生、松村先生、水沼槙人先生、田口こころが発表しました。また弘前総合医療センターからは横山美奈子先生と初期研修医の沼沢先生、青森県立中央病院から中村先生と國井先生、大館市立総合病院から藥袋先生と鹿内先生、むつ総合病院から三浦祐香先生、三沢市立病院から内田先生と、多くの発表がありました。
また、産婦人科に興味をもってくれている学生さんにも参加していただき、学会の雰囲気をともに体験する貴重な機会となりました。

さらに、今回の学会では、飯野香理先生が女性医学分野で学術奨励賞を受賞されました🎉㊗️🎉
受賞講演では、『疫学研究から切り開く女性のトータルヘルスケア』と題し、弘前大学における女性医学の歩み、飯野先生と研究との出会い、そして岩木健康増進プロジェクトのビッグデータを用いた多岐にわたる研究成果についてご講演されました。講演の最後には故・水沼英樹前教授への謝辞が述べられ、これまで受け継がれてきた女性医学のあゆみと、その灯火を今後も大切につないでいくことの意義を強く感じる、心に残るご講演でした。

本学会期間中に現地同窓会が開催され、久しぶりに再会する先生方もおり会場は大盛り上がりでした。
参加した皆様、大変お疲れ様でした!
本学会でえた学びを今日からの臨床に活かすとともに、今後も学術活動に邁進して参りたいと思います。
また、留守をお守りいただいた先生方にも、心より感謝申し上げます。

【令和7年度学位記授与式・伝達式】令和8年3月23日に、令和7年度学位記授与式・伝達式が執り行われました。産婦人科からは、宋双先生、佐藤真紀先生、張賀冕が学位を取得いたしました。宋先生は中国から留学され、日本にもあっという間に慣れていました...
30/04/2026

【令和7年度学位記授与式・伝達式】
令和8年3月23日に、令和7年度学位記授与式・伝達式が執り行われました。
産婦人科からは、宋双先生、佐藤真紀先生、張賀冕が学位を取得いたしました。宋先生は中国から留学され、日本にもあっという間に慣れていました。中国に戻られても時々日本の生活を思い出して欲しいです。これからも診療や学会発表など、頑張って参りますので御指導のほどよろしくお願いいたします。

【第346回青森臨床産婦人科医会・令和8年度第1回青森県医師会母体保護法指定医師研修会】4月18日(土)、上記会がホテル青森にて開催されました🌸🌸前半の母体保護法指定医研修会では、青森県医師会常任理事の樋口毅先生を座長に、『緊急避妊薬販売の...
19/04/2026

【第346回青森臨床産婦人科医会・令和8年度第1回青森県医師会母体保護法指定医師研修会】

4月18日(土)、上記会がホテル青森にて開催されました🌸🌸
前半の母体保護法指定医研修会では、青森県医師会常任理事の樋口毅先生を座長に、『緊急避妊薬販売の現状と薬局薬剤師の役割について』と題して、青森県薬剤師会副会長の坂井義人先生にご講演いただきました。
2026年2月より薬局での販売が可能となった緊急避妊薬について、その仕組みやOTC化に向けた事前の試験運用、「青森モデル」と題したフォロー体制の工夫についてご講演いただきました。今後は、産婦人科医と薬局薬剤師の皆さまとの情報交換や連携が、これまで以上に重要になることを実感しました。
後半の臨床産婦人科医会特別講演では、当科横山良仁教授を座長に、『子宮筋腫治療の現在地2026 〜診断・薬物療法の最適化と手術戦略の深化〜』と題して、メディカルトピア草加病院 婦人科科長の小堀宏之先生にご講演いただきました。
子宮筋腫の発症機序や診断法といった基礎的事項から、薬物療法・手術療法に至るまで幅広くご解説いただきました。特に、レルゴリクスが奏効しにくい症例や、内服中の副作用への対応など、実臨床で遭遇しうるさまざまな場面を想定した具体的な対策をご紹介いただき、明日からの診療に直結する学びの多いご講演でした。終盤には、若手医師に向けて内視鏡技術認定医取得に関するアドバイスもあり、大変興味深い内容でした。

また、臨産婦総会が予定より早く終了したため、10分間程度で急遽横山教授より『婦人科がんサバイバーにおけるHRTの意義』と題したご講演もいただきました。婦人科がん術後におけるHRTの有効性と重要性を、あらためて認識する機会となりました。
講演後には情報交換会も開催され、各施設から参加された先生方が親睦を深めておられました。今回の講演で学んだことを、今後の診療に活かしていきたいと思います!☺️

3月は別れの季節ですね。先日産婦人科でも送別会もとい、壮行会が開かれました。みなさん、さまざまな思いをのせて語り合っていました。さびしい気持ちはありますが、新しい場所、環境でも、みなさんが自分らしくいられることを願っています。
22/03/2026

3月は別れの季節ですね。
先日産婦人科でも送別会もとい、壮行会が開かれました。
みなさん、さまざまな思いをのせて語り合っていました。
さびしい気持ちはありますが、新しい場所、環境でも、みなさんが自分らしくいられることを願っています。

【樋口毅先生による最終講義が行われました💐】2026年3月4日、弘前大学保健学研究科 看護学領域教授である当教室の樋口毅先生により、今年度末のご退職を前に最終講義が行われました。『女性医学との出会い ー包括的女性ヘルスケアを目指してー』と題...
06/03/2026

【樋口毅先生による最終講義が行われました💐】

2026年3月4日、弘前大学保健学研究科 看護学領域教授である当教室の樋口毅先生により、今年度末のご退職を前に最終講義が行われました。
『女性医学との出会い ー包括的女性ヘルスケアを目指してー』と題した講演で、前半は樋口先生の大学時代の思い出が語られ、野球の長嶋茂雄監督が弘大に講演にいらっしゃった際のお話など、驚きのエピソードが披露されました。後半では、樋口先生の研究内容や、女性医学分野でのご功績についてご紹介いただきました。女性医学という分野が確立されたのは比較的近年のことですが、先代の水沼英樹教授がその礎を築かれたこと、そして樋口先生がその流れを受け継ぎながら学会の中枢で女性医学の発展に寄与してこられたことが紹介されました。

最終講義には教室員のほか、多数の教員・学生の皆さんが参加され、会場は盛況のうちに終了しました。
講演を拝聴し、私たち教室員も、樋口先生が繋いでこられた女性医学の灯火をさらに発展させ、すべての女性の幸福に貢献できるよう、努力してまいりたいという思いを新たにしました。
樋口先生、長い間ありがとうございました。今後のご健康と、益々のご活躍をお祈り申し上げます💐

【成田先生・田名部先生歓迎会 & 三浦先生壮行会】昨年10月より当院にご勤務されている成田悠樹先生と、今年1月に産休からご復帰された田名部里奈先生の歓迎会、ならびに今年3月からむつ総合病院へご異動される三浦祐香先生の壮行会を開催しました。成...
18/02/2026

【成田先生・田名部先生歓迎会 & 三浦先生壮行会】

昨年10月より当院にご勤務されている成田悠樹先生と、今年1月に産休からご復帰された田名部里奈先生の歓迎会、ならびに今年3月からむつ総合病院へご異動される三浦祐香先生の壮行会を開催しました。
成田先生、田名部先生はすでに臨床チームの一員としてバリバリご活躍されておりますが、今回改めて親睦を深める良い機会となりました。今後とも、よろしくお願いいたします!
三浦先生は今年度4月から約1年間、大変パワフルに業務に当たってくださいました。明るいお人柄で、先生の周囲にはスタッフも患者さんも自然と笑顔が集まっていたように思います。
異動される先生には花束をお渡しするのが恒例ですが、今回は本人のリクエストにより「駄菓子の花束(もはやタワーですが…!🗼)」をプレゼントさせていただきました!三浦先生の同期である鹿内先生が作成してくださいました。
三浦先生の新天地でのご活躍を願っています!✨

【第345回青森県臨床産婦人科医会】令和8年1月17日、上記の会がねぶたの家 ワ・ラッセにて開催されました。当教室からは一般演題で、大学病院の重藤先生、相内先生、鹿内先生、三浦先生、むつ総合病院の内田先生、大館市立市民病院の藥袋先生、青森県...
27/01/2026

【第345回青森県臨床産婦人科医会】
令和8年1月17日、上記の会がねぶたの家 ワ・ラッセにて開催されました。

当教室からは一般演題で、大学病院の重藤先生、相内先生、鹿内先生、三浦先生、むつ総合病院の内田先生、大館市立市民病院の藥袋先生、青森県立中央病院の對馬先生、つがる総合病院の中村先生がご発表されました。春から入局予定の八戸市立市民病院の中田先生もご発表されました!また、大学病院の大石先生が座長を務められました。

特別講演では東京大学大学院医学研究科産婦人科学教授 原田美由紀先生が「若年子宮内膜症患者へのアプローチ -妊孕能に与える影響からの考察-」をテーマに、子宮内膜症が与える妊孕性に関してご説明いただきました。
子宮内膜症の妊孕性の視点におけるアプローチについて、学ぶことができました。誠にありがとうございました。

【FUSE ハンズオンセミナーが開催されました】2026/2/17 FUSE(Fundamental of Surgical Energy)ハンズオンが弘前大学医学部附属病院で開催されました。インストラクターは弘前大学医学部附属病院産婦人科...
27/01/2026

【FUSE ハンズオンセミナーが開催されました】

2026/2/17 FUSE(Fundamental of Surgical Energy)ハンズオンが弘前大学医学部附属病院で開催されました。
インストラクターは弘前大学医学部附属病院産婦人科 水沼槙人先生、東北医科薬科大学病院外科第一講座准教授 辻仲眞康先生でした。
電気メスやエネルギーデバイスの原理・有害事象についてレクチャーを受け、精肉を使いながら実際にどういった有害事象が生じるかを体感しました。デバイスの有害事象は多岐にわたり、危険が隣り合わせであると知りました。
これからFUSEで学んだことを生かして、安全な手術を目指していきたいです。インストラクターを務めてくださった水沼槙人先生、辻仲眞康先生、ありがとうございました。

【2025年東北連合&婦人科がん会議の慰労会が行われました🍾】昨年5月に開催された東北連合・婦人科がん会議では、当教室が主管として運営に携わりました。今年1月7日に教室メンバーで慰労会を行い、当日までの準備や運営を振り返りつつ、労をねぎらう...
09/01/2026

【2025年東北連合&婦人科がん会議の慰労会が行われました🍾】

昨年5月に開催された東北連合・婦人科がん会議では、当教室が主管として運営に携わりました。
今年1月7日に教室メンバーで慰労会を行い、当日までの準備や運営を振り返りつつ、労をねぎらう機会となりました。
新年会の雰囲気も交えつつ、和やかに一年の良いスタートを切る時間となりました🎍
改めまして、ご参加・ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます!

スタッフさんに素敵に撮影いただいた集合写真を添えて・・・📸

住所

在府町5
Hirosaki-shi, Aomori
036-8562

電話番号

+81172395107

アラート

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