弘前大学医学部産科婦人科学教室

弘前大学医学部産科婦人科学教室 青森県にある弘前大学医学部産科婦人科学講座のページです。

2026年8月1日に盛岡市で第62回東北臨床細胞学会が開催されました。あいにくの雨でしたが、同日予定されていた盛岡さんさ踊りも開催されたようです。学会には横山教授、丸山先生、重藤先生、三浦先生、追切が参加しました。追切は初めてスライドカンフ...
03/08/2026

2026年8月1日に盛岡市で第62回東北臨床細胞学会が開催されました。あいにくの雨でしたが、同日予定されていた盛岡さんさ踊りも開催されたようです。
学会には横山教授、丸山先生、重藤先生、三浦先生、追切が参加しました。
追切は初めてスライドカンファレンスの出題、解説を担当させてもらいました。検査技師の小島さんの多大なご協力のもと、スライドは完成しましたが、前日まで発表の練習が間に合っておらず、当日の出発まで家で練習してました。緊張のせいでトイレが頻回になり、練習も細切れになってしまいましたが、なんとか無事に発表を終えました。発表後に解答者の先生からいろいろ質問され、いい刺激になりました。
学会は子宮内膜細胞診がテーマであり、自分で勉強しててもよくわからないといつも思っていましたが、やっぱり難しい分野なんだと改めて思いました。
写真は三浦先生が私の発表風景をとってくれました。横山教授もランチョンセミナーで座長をしていたのですが、写真を失念していまいました(すみません)。
あとは私が集めているご当地ちいかわも。

【祝🌸新入局者🌸】暑い日々が続き、いよいよ本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。そんな中、アツいニュースをお届けします!弘前総合医療センターで初期研修中の沼沢詩音先生が、入局のご挨拶に来てくれました!来年4月から、弘前大学産婦人科の一員...
26/07/2026

【祝🌸新入局者🌸】

暑い日々が続き、いよいよ本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。

そんな中、アツいニュースをお届けします!

弘前総合医療センターで初期研修中の沼沢詩音先生が、入局のご挨拶に来てくれました!

来年4月から、弘前大学産婦人科の一員として一緒に働けることを、医局員一同とても楽しみにしています。

沼沢先生、これからどうぞよろしくお願いします!
皆さまも温かく応援していただけると嬉しいです。

【第62回日本周産期・新生児医学会学術集会へ参加しました】2026年7月12日〜14日にパシフィコ横浜会議センターで第62回日本周産期・新生児医学会学術集会が開催され、多数の医局員が参加しました。弘前大学からは飯野先生がミニシンポジウムにて...
23/07/2026

【第62回日本周産期・新生児医学会学術集会へ参加しました】
2026年7月12日〜14日にパシフィコ横浜会議センターで第62回日本周産期・新生児医学会学術集会が開催され、多数の医局員が参加しました。
弘前大学からは飯野先生がミニシンポジウムにてAIを用いた研究・解析についてご公演されました。研究や解析ってなんだか難しそうと思っておりましたが、挑戦してみたいと刺激を受ける内容でした。
弘前総合医療センターの田中幹二先生は妊娠高血圧症候群ガイドラインのコンセンサスミーティングおよび口演の座長を務められ、青森県立中央病院の千葉先生も口演の座長を務められました。そのほか、大学から伊東先生、青森県立中央病院から千葉先生、中村先生、弘前総合医療センターから佐藤真紀先生、大館市立総合病院から石原先生、薬袋がポスター発表を行い、むつ総合病院から太田先生、つがる総合病院から丹場先生が参加されました。
学会2日目の夜には横浜中華街にて現地同窓会を開催しました。料理はどれもとても美味しく、帰りには多くの先生がピータンなどのお土産を購入するなど大変盛り上がりました。
今回の学会で得た知見やアップデートした知識を明日からの診療に活かせるよう、日々の診療に励んでまいります。
また、学会期間中に留守をお守りいただいた先生方に心より感謝申し上げます。

【第68回日本婦人科腫瘍学会】2026年7月17日~19日、上記学会が札幌で開催されました。横山教授が子宮頸部腺癌の治療ディスカッションの座長を務められ、重藤先生、松村先生、水沼先生は一般口演、三浦先生、田村先生、追切、張先生、横山万智先生...
22/07/2026

【第68回日本婦人科腫瘍学会】
2026年7月17日~19日、上記学会が札幌で開催されました。
横山教授が子宮頸部腺癌の治療ディスカッションの座長を務められ、重藤先生、松村先生、水沼先生は一般口演、三浦先生、田村先生、追切、張先生、横山万智先生はポスター発表を行いました。葛西亜希子先生、大澤先生も学会に参加されました。
昨今どの癌腫でもICIやADCが使われるようになり、口演もポスターもそれに関連した発表がとても多くみられました。
個人的には、病理セッションで病理の先生の話が面白くて勉強になりました。
夜には、他の病院の先輩たちとお話する機会もあり、働き方改革や若手の育成など、みんな悩んでることは一緒で、みんなそれぞれ頑張ってて、「まだまだ自分には伸びしろがある!」と前向きに頑張っていこうと思いました。

【第159回 東北連合産科婦人科学会に参加しました】2026年6月20〜21日にかけて山形テルサで上記学会が開催され、当教室からも多数の参加がありました。横山教授がランチョンセミナーの座長を務められたほか、青森県立中央病院の田村先生がランチ...
22/06/2026

【第159回 東北連合産科婦人科学会に参加しました】
2026年6月20〜21日にかけて山形テルサで上記学会が開催され、当教室からも多数の参加がありました。

横山教授がランチョンセミナーの座長を務められたほか、青森県立中央病院の田村先生がランチョンセミナーにて、低侵襲手術の現在地とこれからの展望をテーマにご講演されました。また、水沼先生が留学をテーマにしたシンポジウムにてご自身の留学経験をご発表され、若手医師にとって大変刺激を受ける内容でした。田中誠悟先生は一般演題の座長を務められました。
そのほか、一般演題では大学から田口こころ、成田先生、青森県立中央病院から對馬先生、國井先生、中村先生、弘前総合医療センターから小玉先生、研修医の笠井先生、三沢市立病院から張先生、内田先生、むつ総合病院から三浦祐香先生、大館市立総合病院から藥袋先生、鹿内先生が発表を行うなど、当教室および関連施設から多数の演題発表がありました。また、専攻医企画では藥袋先生と佐藤菜穂子先生が発表しました。

土曜日の夜に開催された総懇親会では、山形の美味しいお料理とお酒でおもてなしいただき、花笠音頭でお祭り気分も味わうことができました。
そして今学会で特に印象に残った企画が、なんといっても懇親会中に行われた「大学対抗 産婦人科医格付けチェックバトル」です。
当教室からは横山教授と、戦いのパートナーとして当教室スイーツ隊長の三浦祐香先生が参加しました。三浦先生は持ち前のグルメ力を発揮し、山形のお肉、お米、さくらんぼを立て続けに正解。横山教授も最終問題の日本酒を見事正解され、ノーミスでバトルを終えました!
他大学と同率1位となり、最後は横山教授がジャンケンに勝利。見事、優勝を勝ち取ることができました!🎉会場も大変盛り上がり、応援にも熱が入りました。
懇親会後には教室の現地同窓会も開催され、格付けチェックバトルの興奮も冷めやらぬまま、こちらも大変盛り上がりました。先生方との交流を深めることができ、非常に楽しい時間となりました。

学びも交流も大変多く、充実した学会となりました。さまざまな企画をご準備くださった主幹の山形大学の先生方に、心より御礼申し上げます。
今回得た学びを、今後の診療・研究に役立ててまいりたいと思います。
また、学会期間中に留守をお守りいただいた先生方にも、心より感謝申し上げます。

【第67回日本臨床細胞学会総会(春季大会)】2026年6月12日〜14日にパシフィコ横浜ノースで、上記会が開催されました。弘前大学から横山教授、重藤先生、松村先生、田口朋子と青森県立中央病院から三浦先生が参加されました。横山教授は国際シンポ...
14/06/2026

【第67回日本臨床細胞学会総会(春季大会)】
2026年6月12日〜14日にパシフィコ横浜ノースで、上記会が開催されました。
弘前大学から横山教授、重藤先生、松村先生、田口朋子と青森県立中央病院から三浦先生が参加されました。
横山教授は国際シンポジウムの座長を務められていました。
松村先生はポスター発表、三浦先生はポスター発表の座長でした。
田口は僭越ながらシンポジウムで発表させていただきました。

病理や他科の先生方のお話も聴講することができて、大変勉強になりました。
来年、2027年6月11日〜13日に横山教授が会長として、第68回日本臨床細胞学会総会(春季大会)が仙台で開催されます。皆様、奮ってご参加ください!!!

【令和8年度教室同窓会】令和8年5月30日(土)アートホテル弘前シティにて令和8年度弘前大学医学部産科婦人科学教室同窓会 総会・学術講演会が開催されました。総会では、令和8年度研究助成基金を追切裕江先生が受賞されました。また、高社会貢献顕彰...
02/06/2026

【令和8年度教室同窓会】
令和8年5月30日(土)アートホテル弘前シティにて令和8年度弘前大学医学部産科婦人科学教室同窓会 総会・学術講演会が開催されました。総会では、令和8年度研究助成基金を追切裕江先生が受賞されました。また、高社会貢献顕彰では千歳和哉先生、冨浦一行先生が受賞されたことが報告されました。誠におめでとうございます。また、新会員として弘前大学医学部附属病院の小田原未波先生、中田彩夏先生より御挨拶がありました。フレッシュな2人で、これからの御活躍に大いに期待したいと思います。
学術講演会では、研究助成基金受賞講演で水沼槙人先生より御発表があり、日本産科婦人科学会学術奨励賞受賞講演で飯野香理先生より御発表がありました。どちらも素晴らしい御講演で、自らも研究への意欲が高まる思いで拝聴いたしました。会員近況報告・医局の思い出では、箕面市立病院産婦人科主任部長の山本善光先生より御講演いただきました。会場から笑いの起こる楽しい御講演でしたが、「これから」ということで新天地に赴かれるというお話をうかがい、大変感動いたしました。
特別講演では横山良仁教授の座長のもと、弘前大学大学院医学研究科 分子生体防御学講座の伊東健教授より「ビッグデータを用いた予防医学を核とするグローバル・ウェルビーイング社会の構築-弘前大学J-PEAKS研究の挑戦-」という演題で御講演いただき、2005年から続く岩木健康増進プロジェクトで得たビッグデータを用いて研究することの重要性を学ばせていただきました。我々産婦人科にも大きく関わるお話で、このビッグデータを用いて研究することは、我々に課せられた使命であると実感いたしました。その後は小川克弘先生より乾杯の御挨拶をいただき、楽しく総懇親会が行われました。

【第78回 日本産科婦人科学会学術講演会に参加しました!✈️】5月15日〜18日にかけて札幌市にて上記学会が開催され、当講座からも多数の医局員が参加しました。大学からは横山教授が座長・演者など多数務められたほか、福原先生、飯野先生が座長を務...
18/05/2026

【第78回 日本産科婦人科学会学術講演会に参加しました!✈️】

5月15日〜18日にかけて札幌市にて上記学会が開催され、当講座からも多数の医局員が参加しました。
大学からは横山教授が座長・演者など多数務められたほか、福原先生、飯野先生が座長を務められ、ポスター発表で重藤先生、飯野先生、松村先生、水沼槙人先生、田口こころが発表しました。また弘前総合医療センターからは横山美奈子先生と初期研修医の沼沢先生、青森県立中央病院から中村先生と國井先生、大館市立総合病院から藥袋先生と鹿内先生、むつ総合病院から三浦祐香先生、三沢市立病院から内田先生と、多くの発表がありました。
また、産婦人科に興味をもってくれている学生さんにも参加していただき、学会の雰囲気をともに体験する貴重な機会となりました。

さらに、今回の学会では、飯野香理先生が女性医学分野で学術奨励賞を受賞されました🎉㊗️🎉
受賞講演では、『疫学研究から切り開く女性のトータルヘルスケア』と題し、弘前大学における女性医学の歩み、飯野先生と研究との出会い、そして岩木健康増進プロジェクトのビッグデータを用いた多岐にわたる研究成果についてご講演されました。講演の最後には故・水沼英樹前教授への謝辞が述べられ、これまで受け継がれてきた女性医学のあゆみと、その灯火を今後も大切につないでいくことの意義を強く感じる、心に残るご講演でした。

本学会期間中に現地同窓会が開催され、久しぶりに再会する先生方もおり会場は大盛り上がりでした。
参加した皆様、大変お疲れ様でした!
本学会でえた学びを今日からの臨床に活かすとともに、今後も学術活動に邁進して参りたいと思います。
また、留守をお守りいただいた先生方にも、心より感謝申し上げます。

【令和7年度学位記授与式・伝達式】令和8年3月23日に、令和7年度学位記授与式・伝達式が執り行われました。産婦人科からは、宋双先生、佐藤真紀先生、張賀冕が学位を取得いたしました。宋先生は中国から留学され、日本にもあっという間に慣れていました...
30/04/2026

【令和7年度学位記授与式・伝達式】
令和8年3月23日に、令和7年度学位記授与式・伝達式が執り行われました。
産婦人科からは、宋双先生、佐藤真紀先生、張賀冕が学位を取得いたしました。宋先生は中国から留学され、日本にもあっという間に慣れていました。中国に戻られても時々日本の生活を思い出して欲しいです。これからも診療や学会発表など、頑張って参りますので御指導のほどよろしくお願いいたします。

【第346回青森臨床産婦人科医会・令和8年度第1回青森県医師会母体保護法指定医師研修会】4月18日(土)、上記会がホテル青森にて開催されました🌸🌸前半の母体保護法指定医研修会では、青森県医師会常任理事の樋口毅先生を座長に、『緊急避妊薬販売の...
19/04/2026

【第346回青森臨床産婦人科医会・令和8年度第1回青森県医師会母体保護法指定医師研修会】

4月18日(土)、上記会がホテル青森にて開催されました🌸🌸
前半の母体保護法指定医研修会では、青森県医師会常任理事の樋口毅先生を座長に、『緊急避妊薬販売の現状と薬局薬剤師の役割について』と題して、青森県薬剤師会副会長の坂井義人先生にご講演いただきました。
2026年2月より薬局での販売が可能となった緊急避妊薬について、その仕組みやOTC化に向けた事前の試験運用、「青森モデル」と題したフォロー体制の工夫についてご講演いただきました。今後は、産婦人科医と薬局薬剤師の皆さまとの情報交換や連携が、これまで以上に重要になることを実感しました。
後半の臨床産婦人科医会特別講演では、当科横山良仁教授を座長に、『子宮筋腫治療の現在地2026 〜診断・薬物療法の最適化と手術戦略の深化〜』と題して、メディカルトピア草加病院 婦人科科長の小堀宏之先生にご講演いただきました。
子宮筋腫の発症機序や診断法といった基礎的事項から、薬物療法・手術療法に至るまで幅広くご解説いただきました。特に、レルゴリクスが奏効しにくい症例や、内服中の副作用への対応など、実臨床で遭遇しうるさまざまな場面を想定した具体的な対策をご紹介いただき、明日からの診療に直結する学びの多いご講演でした。終盤には、若手医師に向けて内視鏡技術認定医取得に関するアドバイスもあり、大変興味深い内容でした。

また、臨産婦総会が予定より早く終了したため、10分間程度で急遽横山教授より『婦人科がんサバイバーにおけるHRTの意義』と題したご講演もいただきました。婦人科がん術後におけるHRTの有効性と重要性を、あらためて認識する機会となりました。
講演後には情報交換会も開催され、各施設から参加された先生方が親睦を深めておられました。今回の講演で学んだことを、今後の診療に活かしていきたいと思います!☺️

住所

在府町5
Hirosaki-shi, Aomori
036-8562

電話番号

+81172395107

アラート

弘前大学医学部産科婦人科学教室がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

弘前大学医学部産科婦人科学教室にメッセージを送信:

ショートカット

共有する