01/06/2026
こんにちは😊All rightです。
6月に入りました。
今年の梅雨入りは平年並み、と
これを書いている時点で発表されていますが、
筑後川水系ではまだ水不足が続いているようなので
早めに梅雨がくるといいですね。
とはいえ来たら来たで
「早く梅雨終われ~」と思ってしまうのですが(笑)
とはいえ梅雨入りを目前に控えた昨今、
実は6月は熱中症に要注意な時期なんです。
そこで今回は6月の熱中症についてのお話です。
https://imc.or.jp/archives/8749
熱中症といえば、真夏のイメージが強いかもしれませんが
実は6月も発症リスクが高いと言われています。
とくに梅雨時の高湿度と気温の上昇が重なるタイミングに注意が必要です。
6月は気温が急激に上がる日が増えるのに
体が暑さに慣れていないため
汗をかいて体温を調節する能力が不十分で
熱が体にこもりやすくなります。
また梅雨時は湿度が非常に高く、汗が蒸発しにくい時期です。
汗がうまく蒸発できないと体温を効果的に下げられず
体に熱がたまりやすくなります。
さらに6月はまだ熱中症対策への意識が低く
コマ目な水分補給や服装の工夫が後回しになった結果
気が付かないうちに脱水が進行し、
体調不良に繋がりやすい結果となります。
このように
💧体が暑さに慣れていない(気温)
💧高湿度で汗が蒸発しにくい(湿度)
💧暑さ対策にまだ対応していない(油断)
という三拍子がそろってしまう6月に
曇りや雨の日、室内や通勤時にも熱中症を発症するケースが
多く報告されているそうです。
そんな熱中症の主な症状と初期サインは以下の通りです。
⚠️初期サイン①;めまいや立ちくらみ
体温調節のために血流が皮膚に集中し、
脳への血流が一時的に不足することで起こります。
⚠️初期サイン②;筋肉のこむら返りやけいれん
体内の水分や塩分が不足したサインです。
熱中症のはじまりを知らせる重要なサインです。
⚠️初期サイン③;異常な汗のかき方
大量の汗をかく、または、汗が止まることもあります。
いつもと違う発汗状態は、体温調節機能が乱れている可能性があり
危険な状態が近づいているかもしれません。
さらに進行すると、
「頭痛」「吐き気」「倦怠感」「意識がぼんやりする」といった症状が現れます。
ここまでくると中等度の熱中症とされ、
速やかな対処や医療機関の受診が必要な段階です。
🌻熱中症対策
梅雨の時期でも熱中症に対する油断が禁物なことがわかりました。
そこで毎日の生活に取り入れられる予防法を紹介します。
💧快適な温湿度管理をしよう
「室内熱中症」という言葉があるように、
エアコンを使わずに我慢していると
家の中でも熱中症になることがあります。
とくに高齢の方はエアコンを使わないことが多く
知らず知らずのうちに熱中症になっていることも。
そこで、こまめに室温と湿度をチェックして、
室温は28℃以下、湿度は60%以下を目安に管理しましょう。
エアコンや除湿器、扇風機やサーキュレーターなどを活用して
快適な室内環境を保ちましょう!
💧こまめな水分補給を習慣づけよう
熱中症予防でもっとも基本的かつ重要なのが「水分補給」です。
のどが渇いたと感じた時はすでに脱水が始まっていることも。
喉が渇く前に、コップ一杯(約150~200ml)をこまめに飲むのが鉄則で
1日あたり合計1.2~1.5ℓを飲むことを目安とします。
また汗をかいた後や外出時には、
水分だけではなく、塩分やミネラルも補える経口補水液や
スポーツドロンクが有効です。
高齢の方は脱水に気づきにくいため、
周囲の人が声をかけて予防しましょう。
💧外出時は陽射し対策や服装の工夫をしよう
天気のいい日に出かける際は、日傘や帽子を使って
直射日光を避けましょう。
服装は通気性の良い綿や麻などの素材がよいでしょう。
綿は肌触りと吸水性が高く、
麻は通気性や吸水・速乾性に優れているため
体の熱を逃してくれるのでおすすめです。
さらに日の高い時間帯(11~15時)に出かけるのを避け、
可能なら朝や夕方など涼しい時間帯に出かけるとよいでしょう。
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いかがでしたか?
6月は梅雨による高湿度と気温の上昇が重なり
熱中症が起こりやすい時期となります。
まだ夏じゃないから大丈夫、と油断せず
早めの対策をしっかり行って
室外はもとより、室内での熱中症にも
十分気を付けてお過ごしください😊🍦
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