年名 淳

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年名 淳 「としな歯科医院」院長 / 臨床38年&経営28年 / 【“女性専門”の削らない歯医者】/ 抜歯寸前の歯のレスキュー10,000本超 / 脱力歯科経営コーチ / 著書 「クリニック 人材育成の教科書」(2023) / 「なぜあの歯科医院は歯科衛生士が長く働き続けているのか」(2022)

17/10/2026

今朝は、少し新しい形で収録してみました。
9月から朝のライブ配信を再開してきましたが、
まずは“ライブ配信前のひとり語り”としてお届けします。

久しぶりに配信してみて感じたこと。
原稿をきれいに読むより、
その場で考えながら話す方が自分らしいこと。
そして、これからどんな形で発信していこうか、ということ。
そんなことを、今朝の気分のまま少しだけお話ししました。

このあとの本題は、
「令和の新人歯科衛生士の育て方」
について。
人が採れない。
育たない。
辞めてしまう。
そんな開業歯科医の悩みに対して、
私自身がここ数年、新卒歯科衛生士と関わる中で感じてきたことを、別のYouTube動画としてお届けします

“ひとり語り”は、少し肩の力を抜いて。
本編は、もう少しテーマを絞って。
そんな二本立てで、しばらく試してみようと思います。

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02/10/2026

【院長も歯科衛生士に育ててもらっている|歯科医院経営】

歯科衛生士さんへ。
いつもありがとうございます。

私は院長ですが、
実は歯科衛生士さんにずっと育ててもらっています。

患者さんがドクターには言いづらい
「噛み合わせが少し変」
「フロスが引っかかる」
「なんとなく違和感がある」
そんな小さな声を拾って、私たち歯科医に伝えてくれる。

それは、患者さんの言葉を“翻訳”して届けてくれているのだと思っています。

もちろん、時には耳の痛い話もあります。
でも、その声があるからこそ、
自分の治療を見直せる。
必要な対応がきちんとできる。

そして、患者さんの小さな違和感を
大きな不満にしてしまわずに済む。
院長が歯科衛生士を育てるだけではない。
歯科衛生士にも、院長を育ててもらっている。

今朝のライブで、
歯科医師と歯科衛生士が“二人三脚”で臨床する意味についてお話ししました。

#開業歯科医
#歯科医院経営
#歯科衛生士
#人材育成
#チーム医療
#メインテナンス
#脱力歯科

02/10/2026

土曜日の当院は、
平日に通院しにくい方の定期メインテナンスが中心です。

修復・補綴治療を受ける日ではなく、
今ある歯や治療結果をできるだけ長く守り、
次の再治療のタイミングを少しでも先送りするための時間。

そんな土曜日は、歯科衛生士がとても活躍する日でもあります。
治療後の患者さんに、
「噛み合わせに違和感はありませんか?」
「フロスはきちんと通せていますか?」
「何かちょっと気になることはありませんか?」
と声をかけながら、
患者さん自身がうまく言葉にできない“小さな違和感”まで拾ってくれる。
そして、その声を私たち歯科医に“翻訳”して伝えてくれます。

院長が歯科衛生士を育てる。
もちろん、それもあります。
でも実際には、
歯科衛生士から患者さんの声を教えてもらって、
私自身もずっと育ててもらってきました。
だから、臨床は二人三脚なんですよね。
患者さんの声を早い段階で拾えることは、
“声無きクレーム”を大きくしないことにもつながります。

今日も土曜日。
たくさんのメインテナンス患者さんがお見えになります。

今朝は、
ドクターの立場から歯科衛生士さんへの感謝と、
歯科医師と歯科衛生士が二人三脚で臨床する意味
について、さらっとお話しします。

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02/10/2026

【還暦歯科医が語る「使っててよかったラバーダム」】

開業歯科医の先生方へ。
私がラバーダムを使い始めて、25年以上になります。
今振り返ると、
「本当に使っててよかった」
と思っています。

唾液を気にせず治療に集中できる。
誤飲・誤嚥や器具落下の不安が減る。
アシスタントも、ずっと吸引に張り付かなくていい。
そして、何より患者さんも楽。

保険点数として直接評価されにくく、
材料や消毒・滅菌のコストもかかります。

それでも、臨床・安全・診療効率まで含めて考えると、
私にとってはメリットの方が圧倒的に大きいです。

ラバーダムそのもので“稼ぐ”のではなく、
丁寧で安定した診療を続けられることが、結果として医院の信頼や経営に返ってくる。

そんな実感を、
臨床38年・開業28年の現役歯科医として今朝のライブでお話ししました。

#開業歯科医
#歯科医院経営
#ラバーダム
#根管治療
#歯科臨床
#歯科医師
#脱力歯科経営

01/10/2026

ラバーダム防湿。
根管治療やシーラントなどでは大切な処置ですが、保険診療上は十分に評価されにくい行為の一つです。

そのため、
「点数がつかないなら、わざわざコストや時間をかけてやらない」
という判断になりやすいのも理解できます。

私自身、開業当初は日常的に使っていませんでした。
でも、使い続けて25年以上。
今では、むしろ使わない理由がほとんどありません。

術野が安定する。
誤嚥・誤飲リスクを減らせる。
術者が集中しやすい。
患者さんにも「丁寧に診てもらっている」と伝わりやすい。

そして、こうした積み重ねが、
結果として医院の信頼や経営にも返ってきます。

今朝は、
「点数がない=使っても損」では終わらない、
開業歯科医としてのラバーダムの考え方
をお話しします。

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29/09/2026

【プロービング前、この一言を添えています|歯科衛生士応援】

歯科衛生士さんへ。

プロービングの前、
私はまず
「歯ぐきの健康状態を調べる検査をしますね」
とお伝えします。
いきなり
「ポケットの深さを測ります」
と説明するより、
“何のための検査なのか”
を先に伝えた方が、患者さんには受け止めてもらいやすいと思っています。
そして、チクチク痛く感じる場所にも意味があります。

プロービングは、ただ数字を測るだけの検査ではなく、
患者さん自身に歯ぐきの状態を知ってもらう大切な機会です。

患者さんに嫌がられると、
担当する歯科衛生士さんもストレスになりますよね。
少しでも納得して受けてもらえるようになると、
臨床がより楽しくなります。

歯科衛生士の活躍を応援する
臨床38年・開業28年の現役歯科医が、
今朝のライブで
患者さんに嫌がられにくくなる説明のポイントを2つお話ししました。

#歯科衛生士
#歯科衛生士応援
#プロービング
#歯周病
#歯科衛生士の仕事
#患者説明
#脱力歯科経営

29/09/2026

歯科衛生士が携わる代表的な検査の一つが、�歯周ポケット測定=プロービングです。
とても大切で意義のある検査ですが、�患者さんにとっては、決して歓迎されるものではありません。
そして、痛がられたり嫌がられたりすると、�歯科衛生士にとってもストレスになりますよね。

でも実は、プロービングを始める前の�“ひと言”で、患者さんの受け止め方はかなり変わります。

今朝は、当院の臨床で使っている�患者さんか一瞬で納得するフレーズをご紹介します。
歯科衛生士さんもドクターも明日からすぐ使えます。

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29/09/2026

【自費治療、院長が“引っ込む”と成約がスムーズに⁉︎|歯科医院経営】

臨床38年&経営28年の現役開業歯科医が、
自費治療の“売り込まない成約”についてお話しします。

自費治療の説明では、
良い治療だからこそ、つい熱を込めて説明したくなります。

でも、患者さん側からすると、
「売り込まれているのかな」
「断っても大丈夫かな」
「今ここで決めないといけないのかな」
と感じることがあります。

当院では、私が治療内容・選択肢・費用を説明したあと、
いったん席を外し、同席していた歯科助手にその場を任せます。

歯科助手は、さらに説明を重ねるのではなく、
どこまで理解できたか。
何が不安か。
どんな本音があるか。
を患者さんの目線で確認します。

院長がいないからこそ、
患者さんが話せることがあります。
私が大切にしているのは、
自費治療を“売る”ことではありません。

患者さんが安心して考え、納得して選べる環境をつくること。
その結果として、成約がスムーズになることがあります。
今朝のライブで詳しくお話ししました。

#開業歯科医
#歯科医院経営
#自費診療
#カウンセリング
#脱力歯科経営

28/09/2026

開業歯科医の先生方へ

臨床38年&経営28年の現役開業歯科医が、
日々の診療と医院経営の実践からお話しします。

自費治療の説明をするとき、�つい一生懸命になりすぎていませんか?
患者さんのためを思って、�治療内容や必要性を丁寧に説明する。

でも、専門家である私たちが熱を込めれば込めるほど、�患者さんには
「勧められている」�「決めなければいけないのかな」
と感じさせてしまうことがあります。
当院では、私が治療内容や診断、治療計画、費用を説明したあと、�専属の歯科助手にその場を任せることがあります。

そこで、�「院長の説明をどう感じたか」�「分かりにくかったことはないか」�「治療費や時間、怖さなど不安はないか」
を、患者さんの目線で確認してもらいます。
院長がその場にいないからこそ、�患者さんが口にできる本音があります。

私が大切にしているのは、�自費治療を“売る”ことではありません。

患者さんが「ここなら安心して考えられる」と思える環境をつくること。
その結果として、治療の成約がスムーズになることがあります。

今朝は、�自費治療の説明で私が大切にしていることを、�現役開業歯科医の立場からお話しします。

#開業歯科医� #歯科医院経営� #自費診療� #カウンセリング� #脱力歯科経営

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28/09/2026

【スタッフのミス、まず一瞬だけ“がまん”します|歯科医院の人材育成】

開業28年の現役歯科医が、
スタッフのミスにどう向き合うかについてお話しします。

スタッフがミスをした時、
院長やリーダーにも怒りや不安が湧いて当然です。

でも、その感情をそのまま相手にぶつけると、
本人は「何を反省すべきか」より先に、「怒られた」「怖かった」という感情を受け取ってしまうことがあります。

だから私は、まず一瞬だけ“がまん”するようにしています。
何が起きたのか。
なぜ起きたのか。
次にどう防ぐのか。

ミスそのものには、きちんと向き合ってもらう。
でも、その人自身まで否定しない。 スタッフのミス対応と反省指導の方法

冷静な対応は、本人の反省だけでなく、
周囲のスタッフの安心感や、医院全体の安定にもつながると考えています。

今朝のライブで詳しくお話ししました。

#開業歯科医
#歯科医院経営
#人材育成
#スタッフ教育
#脱力歯科経営

住所

池浦町2丁目6−29
Izumiotsu-shi, Osaka
595-0024

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