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5月23日に開催されたIVR学会で玉置祐斗医師が心タンポナーデによる閉塞性ショックを来した冠動脈肺動脈瘻に対し2期的な血管塞栓術が奏功した1例を発表しました。誰もが大動脈解離を疑う病歴で来院した患者さんが、冠動脈肺動脈瘻であった症例を経験し...
03/07/2026

5月23日に開催されたIVR学会で玉置祐斗医師が心タンポナーデによる閉塞性ショックを来した冠動脈肺動脈瘻に対し2期的な血管塞栓術が奏功した1例を発表しました。

誰もが大動脈解離を疑う病歴で来院した患者さんが、冠動脈肺動脈瘻であった症例を経験しました。今回はこの非常に稀な病態に対してIVR治療を行った貴重な症例を発表しました。診断から治療まで関わった記憶に残る症例であり、発表準備も含めて良い教訓になりました。
その他エキスパートが教えるtipsや新たなデバイスなどを学ぶことができ、とても有意義な学会参加になりました。

5月9日に開催された第137回茨城整形外科集談会で森井北斗医師が『整形外傷専門医という選択ー3次救急現場で求められる技量とマネジメントー』で発表しました。伝統ある茨城整形外科集談会で特別公演をさせていただきました。筑波大学整形外科の開局前か...
30/06/2026

5月9日に開催された第137回茨城整形外科集談会で森井北斗医師が『整形外傷専門医という選択ー3次救急現場で求められる技量とマネジメントー』で発表しました。

伝統ある茨城整形外科集談会で特別公演をさせていただきました。筑波大学整形外科の開局前からはじまっていたとても歴史のある会での発表ということで、非常に光栄に思います。多くの茨城県各地からの参加者との興味深い症例報告で、とても勉強になりました。
整形のみならず救急医の先生からも多くの質問をいただきました。懇親会も開いていただき本当にありがとうございました。 茨城・筑波との連携も今後深めていければ、と思います!

29/06/2026

3月19日に行われた第31回日本災害医学会総会・学術集会に園田健一郎医師が参加しました。
『数年間連続参加している埼玉県国民保護実働訓練の変化』
最初はプレイヤーで参加した埼玉県国民保護実働訓練ですが、翌年からは引き続きアドバイザーとして、企画会議から参加しています。以前は見せるための訓練の要素が強かった印象がありますが、より実践的な訓練内容に近づくように会議の中で医学的見地からアドバイスを行ったり、関連したコース(MCLS大量殺傷型テロ対応病院コース)の開催やオンラインでの勉強会を行ってきました。私が関わって変化してきた内容、今後の方針などを発表させて頂きました。

2月7日に開催された救急医学会 関東地方会で河田優介医師が敗血症性ショックに続発したNOMIに対し、選択的動注療法で腸切除を回避した1例を発表しました。非閉塞性腸間膜虚血(NOMI)は、敗血症性ショックにおける致死的な合併症ですが、NOMI...
24/06/2026

2月7日に開催された救急医学会 関東地方会で河田優介医師が敗血症性ショックに続発したNOMIに対し、選択的動注療法で腸切除を回避した1例を発表しました。

非閉塞性腸間膜虚血(NOMI)は、敗血症性ショックにおける致死的な合併症ですが、NOMIに対する選択的動注療法の有効性はまだ確立していません。今回、敗血症性ショックに続発したNOMIに対し、選択的動注療法が奏効した症例を経験したので報告いたしました。予演会を重ねてブラッシュアップしたスライドで発表することができました。質疑応答も含めて勉強になった学会発表でした。

4月24日に開催された日本臨床・分析中毒学会で今本俊郎医師がオオミフクラギ種子接種による強心配糖体中毒に対しECPRを含む集学的治療を行った一例を発表しました。今回は、稀有な中毒症例を経験し、今後の治療に活かすために成分や濃度分析を他施設に...
19/06/2026

4月24日に開催された日本臨床・分析中毒学会で今本俊郎医師がオオミフクラギ種子接種による強心配糖体中毒に対しECPRを含む集学的治療を行った一例を発表しました。

今回は、稀有な中毒症例を経験し、今後の治療に活かすために成分や濃度分析を他施設に依頼する一環で経過報告のための発表をしてまいりました。当施設は研修医の先生方にも外傷しか診ていない?と思われがちですが、院内外の重症内因性疾患や今回のような中毒も含めて「困ったら総合医療センターへ」の名の下に診療にあたっています。常識を疑い、チャレンジしていくことは非常に重要なことであり、今回の症例も既報より死亡リスクはかなり高いものでしたが、次に救命のチャンスを上げるとすれば、どこに余地があるのか?こういった議論がなされました。発表と同時に論文作成はほぼ終えており、知見を広げる一助に貢献していきたいと思っています。若手の先生、一緒に症例報告から当院で研修しながら執筆してみませんか?サポートいたします!

17/06/2026

『透視で視認困難であったコイル素線の 腹部大動脈内迷入を回収した一例』
平埜貴久医師が5月22日に開催されたIVR学会2026で発表しました。

日本IVR学会に参加し、コイル素線の大動脈内逸脱を回収した症例について発表いたしました。発表後には複数の質問をいただき、回収戦略やデバイス選択について活発なディスカッションを行うことができ、大変有意義な経験となりました。また、他施設からの発表では稀少例や工夫に富んだ治療戦略が多数紹介されており、大変勉強になりました。今回得られた知見を、今後の診療や研究活動に生かしていきたいと考えております。

5月21日に開催された日本整形外科学会で森井北斗医師が体幹・下肢外傷セッションでのポスター座長を務めました。発表演題の中でも仙骨骨折のDual energy CTの発表は印象的でした。Dual energy CTはCT画像の質的評価が可能な...
13/06/2026

5月21日に開催された日本整形外科学会で森井北斗医師が体幹・下肢外傷セッションでのポスター座長を務めました。

発表演題の中でも
仙骨骨折のDual energy CTの発表は印象的でした。Dual energy CTはCT画像の質的評価が可能な手法で、当院のCTも対応しています。整形外科分野でいえば、同じ海面骨・皮質骨でも
部位での質的評価が可能なので、acuteかchronicかの判別や骨移植前の腸骨・大腿骨の質的評価に使用できそうなので、当院でも応用させてもらおうと思います。

4月26日にストックホルムで開催されたECTES 2026でThoracoscopic Exploration During SSRFをDr.HIRANO TAKAHISAが発表しました。I attended ECTES 2026 held...
11/06/2026

4月26日にストックホルムで開催されたECTES 2026でThoracoscopic Exploration During SSRFをDr.HIRANO TAKAHISAが発表しました。

I attended ECTES 2026 held in Stockholm. I gave a presentation on “Thoracoscopic Exploration During SSRF” and had meaningful discussions with many participants and experts in the field. It was a valuable opportunity to exchange ideas and receive insightful feedback on our work. In addition, I was able to learn about trauma care systems and clinical practices in other countries, which broadened my perspective on trauma management. Participating in this conference was a very rewarding and inspiring experience for me.

4月9日に開催された日本手外科学会に森井北斗医師が参加しました。橈骨遠位端骨折の治療について発表しています。福岡で行われた日本手外科学会に参加しました。重度四肢外傷が多い当センターでは、比較的治療の機会が少ない手外科疾患やCommon fr...
07/06/2026

4月9日に開催された日本手外科学会に森井北斗医師が参加しました。橈骨遠位端骨折の治療について発表しています。

福岡で行われた日本手外科学会に参加しました。重度四肢外傷が多い当センターでは、比較的治療の機会が少ない手外科疾患やCommon fractureについて学びました。その中でもやはり患者の多い橈骨遠位端骨折の演題やセミナーが多く、さらに注目度が高まってきている印象でした。骨折だけではなく合併するTFCC損傷や手根骨骨折などに対する治療戦略も非常に重要であると再認識しました。

06/06/2026

5月22日 日本整形外科学会で上田泰久医師が脆弱性骨折に関するシンポジウムで脆弱性骨盤骨折の発表を行いました。

最近の話題というセッションで脆弱性骨盤骨折の発表を行いました。この10年間の脆弱性骨盤骨折の診断、治療の進歩、今後の課題について自施設のdataや研究結果も踏まえて発表を行いました。その他には大腿骨近位部、橈骨円位、上腕骨近位、椎体骨折の発表もあり、それぞれのメジャーな脆弱性骨折に関するトピックをアップデートできたとともに、近年話題である他職種連携と骨粗鬆症リエゾンサービスについても意見交換を行うことができました。

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埼玉県川越市鴨田1981
Kawagoe-shi, Saitama
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