06/06/2026
活動報告
6月4日から6日に大阪にて開催された第38回日本内分泌外科学会に参加しました。台風上陸が心配でしたが快適な気候でした。
西川准教授:一般演題の座長と口演
鳥居先生 : U45セッション口演
日野先生 : U45セッション口演
学会では分子標的薬、内視鏡手術、医学でのAIの使い方などなど最新の情報が満載で、鳥居先生、日野先生は内分泌外科学会で初発表でした。質問にもしっかり対応できました。
勉強の後は、お好み焼きの後にたこ焼きを堪能し、串揚げと射的も楽しみ食い倒れの街を堪能しました!
このたびは大学が包括的連携協定を結んだ横浜市立大学乳腺・甲状腺外科の先生方との懇親会も開催しました。同じ神奈川県内の大学同士交流を益々深めていきたいと思います。
今回も充実した学会になり聖マリアンナ内分泌外科をアピールする良い機会にもなりました。特に計6名が参加でき過去最大参加になりました。私も感激しています!研修医の先生も自ら参加していただき最新の内分泌外科に触れていただけて、大変満足いただけたようです。
今後も若い内分泌外科医を育成していきたいと思います!来年は東京高輪ゲートウェイです。益々参加しやすいと思いますので学生さんから研修医のみなさんもぜひ参加しましょう!