有野台薬品【漢方相談】神戸市北区

有野台薬品【漢方相談】神戸市北区 有野台薬品は、漢方・自然薬 健康相談を中心とした「相談できるくすりやさん」です。一般薬・漢方薬・自然薬・健康食品等を扱っております。

 当店は、医薬品・漢方薬・健康食品等の販売を通して、皆様が元気で健康にお過ごしいただけるよう お手伝いさせて頂くことをモットーに営業しております。

 当店では、お薬や漢方薬、健康食品を安全かつ有効にお飲みいただくために、お客様のお話をお聞きし、お客様に最適なお薬や漢方薬、健康食品をご提案させていただきます。
 皆様の健康づくりのパートナーとしてスタッフ一同、親身になって応援させていただきます。

 健康で元気でイキイキ、わくわく明るい人生のために

一人一人のお客様を大切に誠意をもって健康相談いたします。

 病気でお悩みの方には、
 病気が早く治るよう、そして治ってからも再発しない体づくりをサポートいたします。

 今現在健康に過ごされている方には、
 病気にかからないよう、そしてかかっても早く治る体づくりをサポートいたします。

 とりあえず症状を抑えるという対症療法だけではなく、病気の原因をできるだけ取り除いていく根本療法をご提案いたします。

 『原因ありて、結果あり』
・・・結果(今出ている症状)だけにフタをしても、原因の方を取り除いていかなければ 根本的な解決にはならないからです。

 皆様の症状・体質に合ったお薬をご提案し、皆様の健康づくり、幸せづくりにご奉仕してまいります。

ナチュラル志向の“ひとにやさしいくすりやさん”です。

 皆様のこころもからだも、元気で健康に!  
 有野台薬品をどうぞよろしくお願いいたします!

   有野台薬品ホームページ http://www.ariyaku.net/

今日9月7日は、二十四節気のうちの一つ、「白露」(はくろ)です。 ⁡ ※二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの、つまり1年を24等分したものになります。二十四節気を知っておくとより繊細に季節の移り...
07/09/2026

今日9月7日は、二十四節気のうちの一つ、「白露」(はくろ)です。



※二十四節気とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもの、つまり1年を24等分したものになります。
二十四節気を知っておくとより繊細に季節の移り変わりを感じることができます。
一年の自然の移ろいを把握し、季節に合った生活養生をするというのも東洋医学のとても大事な考え方です。




暦の上では、草木に朝露が宿る頃とされ、日、一日と秋の気配が深まっていきます。


夜間や明け方の気温低下がさらに加速して、
地面に接した空気の温度が露点以下に低下すると大気中の水蒸気が水滴となり、
草木の葉の上などに白く光る朝露が見られるようになるために
「白露」と呼びます。




昼夜の温度差も大きく、空気も乾燥します。

朝晩の風の中に肌寒さを感じさせる冷風が混じり始めます。




秋は「肺」(=呼吸器系)が弱りやすい季節です。

風邪や鼻炎なども増えてきますので、くれぐれもご注意ください。



暑い夏場にしっかり汗をかかなかった人は、
熱が内側にこもり、秋になって渇いた咳が出ることが多いかもしれません。


夏に冷たい水分をたくさん摂っていた人は、
秋になって痰が多い咳が出ることが多いかもしれません。



渇いた咳の人には、長芋類、ゆり根、梨などがおすすめです。


痰が多い人には、長芋類、キノコ類、海藻類などがおすすめです。


漢方薬もおすすめですので、ご相談下さい。




まだまだ暑さが続くみたいですが、

だんだん乾いて涼しい風が吹くようになってきますので、それに合わせて少しずつ着るものも重ねていく必要があります。

まずは襟のあるシャツや薄手のスカーフで首回りのケアをしましょう(^^)




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明日8月23日は、二十四節気のうちの一つ、「処暑」(しょしょ)です。 「処」には「止まる」という意味があり、処暑は厳しい暑さが少しずつ落ち着き始める頃を表しています。 暦の上では、朝夕の風に涼しさが感じられ、少しずつ秋の気配が深まっていく時...
22/08/2026

明日8月23日は、二十四節気のうちの一つ、「処暑」(しょしょ)です。

「処」には「止まる」という意味があり、処暑は厳しい暑さが少しずつ落ち着き始める頃を表しています。

暦の上では、朝夕の風に涼しさが感じられ、少しずつ秋の気配が深まっていく時期です。



※二十四節気とは、一年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたものです。
一年を24の季節に分けることで、自然の細やかな移り変わりを感じることができます。
一年の自然の移ろいを把握し、季節に合った生活養生をするというのも東洋医学のとても大事な考え方です。




【処暑の頃は「夏の疲れ」が出やすい時期です】

「暑さがおさまる頃」とはいっても、実際にはまだまだ厳しい残暑が続きます。

日中は暑いのに、朝晩は少し涼しくなるため、気温差によって体調を崩しやすくなります。

また、夏の間に冷たい飲み物や食べ物をとり過ぎたり、冷房の中で長時間過ごしたりしたことで、胃腸が弱っている方も多いのではないでしょうか。

この時期には、

・体が重だるい
・食欲がない
・お腹が冷える
・下痢や軟便が続く
・むくみやすい
・疲れが取れない
・夜にぐっすり眠れない

といった不調が現れやすくなります。



東洋医学では、夏の暑さや湿気によって、胃腸の働きを担う「脾」が弱りやすいと考えます。

暑さが少し落ち着いてホッとした頃に、それまでたまっていた疲れが一気に出てくることもあります。



【処暑を元気に過ごすための養生法】

1.冷たいものをとり過ぎない
暑い日は、つい冷たい飲み物やアイスなどが欲しくなりますね。
しかし、冷たいもののとり過ぎは胃腸を冷やし、食欲不振や下痢、だるさの原因になることがあります。
飲み物は常温や温かいものも取り入れ、食事には味噌汁やスープなどを添えるのがおすすめです。

2.水分は少しずつ、こまめにとる
残暑の時期も、熱中症には十分な注意が必要です。
水分を控えるのではなく、一度に大量に飲むのを避け、少しずつこまめに補給しましょう。少量を口の中で唾液と混ぜるようにして飲むのが基本です。
たくさん汗をかいたときには、水分だけでなく塩分やミネラルの補給も大切です。

3.胃腸にやさしい食事を心がける
食欲がないときは、脂っこい料理や食べ過ぎを避け、消化しやすいものを選びましょう。
処暑の頃には、例えば次のような食材がおすすめです。
・山芋、長芋、じゃがいも
・オクラ
・納豆
・枝豆
・かぼちゃ
・きのこ類
・ぶどう、梨、いちじく
山芋やオクラ、納豆などは食事に取り入れやすく、夏の疲れが残る時期の栄養補給にも役立ちます。
ぶどう、梨、いちじくなどの果物も夏バテの滋養に良いですね。
ただし、果物は水分が多く体を冷やしやすいため、一度に食べ過ぎず、夜よりもできれば朝や昼に適量をいただきましょう。


4.冷房による冷えに気をつける
屋外は暑くても、室内では冷房によって体が冷えていることがあります。
特に首、お腹、足首を冷やし過ぎないようにしましょう。
薄手の羽織る物を用意したり、夜はシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくりつかったりするのもおすすめです。

5.睡眠をしっかりとる
夏の疲れを回復させるために、何より大切なのが睡眠です。
夜更かしを避け、できるだけ毎日同じ時間に寝起きして、生活のリズムを整えましょう。
暑さで寝苦しい日は冷房を我慢せず、室温を適切に調整して、眠りやすい環境をつくってください。




【秋に向けて「乾燥」にも注意しましょう】

処暑を過ぎると、少しずつ空気が乾燥し始めます。

東洋医学では、秋は五臓のうち「肺」と関係が深い季節です。

空気が乾燥すると、「肺」・・・喉や鼻、皮膚など呼吸器系にも不調が出やすくなります。

梨、れんこん、大根、白ごま、豆腐など、潤す働きがある食材も日々の食事に取り入れながら、秋の乾燥に少しずつ備えていきましょう。



まだまだ暑い日が続きますが、季節は少しずつ秋へと向かっています。

無理をせず、胃腸をいたわり、夏の疲れを秋まで持ち越さないようにしてくださいね(^^)

体のだるさや食欲不振などが長く続く方には、体質や症状に合わせた漢方薬や天然薬をご提案しています。

気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

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【夏季休業のお知らせ】こんにちは、有野台薬品です。8月14日(金)〜16日(日)を夏季休業とさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。 #漢方相談  #漢方薬  #漢方薬剤師  #神戸市北区漢方薬局  #有野台薬品
08/08/2026

【夏季休業のお知らせ】

こんにちは、有野台薬品です。

8月14日(金)〜16日(日)を夏季休業とさせていただきます。

何卒よろしくお願いいたします。

#漢方相談 #漢方薬 #漢方薬剤師 #神戸市北区漢方薬局 #有野台薬品

今日7月20日から8月6日までは、「夏の土用」です。  土用といえば、夏の土用の丑の日が有名ですが、実は土用はそれぞれの季節にあります。  土用というのは季節の変わり目で、立春、立夏、立秋、立冬の前、それぞれ18日間程度の期間のことです。 ...
20/07/2026

今日7月20日から8月6日までは、「夏の土用」です。


土用といえば、夏の土用の丑の日が有名ですが、
実は土用はそれぞれの季節にあります。


土用というのは季節の変わり目で、
立春、立夏、立秋、立冬の前、それぞれ18日間程度の期間のことです。



変わり目というのは、気温差が大きかったり、気候も変わりやすく不安定だったり、
変化への対応が必要となり、何かと不調や不具合が起こりやすいものです。


変化はお腹に一番影響を与えます。

お腹というのは、漢方的には「脾」です。

簡単に言ってしまえば、胃腸です。



土用の時期は、胃腸に負担がかかって調子を崩しやすいのです。

具体的には、胃弱、腹痛、下痢、口内炎などの口周辺の症状、冷え、手足のだるさや痛みなどが起こりやすくなります。



この時期は、「腹八分目」を特に心がけ、胃腸に常に余力を残しておきましょう。


それにはよく噛むことです。

よく噛むと、脳がきちんと食べたことを認識し、過食を防ぐことができます。

さらに、よく噛むと唾液と食べ物がよく混ざり、
脳から出る「これからこんな食べ物が入ってくるよ」という合図も消化器に伝わって、
消化吸収が良くなります。






また、水分はできるだけ温かいものをとること。

冷たいものは胃腸を冷やしてしまい、胃腸の動きが悪くなります。

それから、食事中に水分をガブガブ飲まないようにしましょう。
胃酸が薄まって消化が悪くなりますし、食べたものを噛まずに流し込んでしまうことにもなります。



次の季節に向けて、いかに土用の間に身体をととのえることができるかがポイントとなります。
土用の時期はくれぐれも無理をしすぎないように気を付けましょう。



ちなみに、今年の土用丑の日は7月26日(日)です。


土用の丑の日にウナギを食べるのは、
精力のつくものを食べて夏を乗り切ろうという江戸時代に広がった文化です。

ウナギを食べる元気がないようでしたら、
胃腸がすでに弱っています。

弱った胃腸でいくらウナギを食べても、しっかりと消化ができず逆に体の負担となってしまいます。

無理に食べず、腹八分目にしてよく噛んで消化の良いものを食べましょう。



脾を補う良い食材は、
黄色くて、自然な甘味のある食材です。

いも類、豆類、かぼちゃなどを意識して食べましょう。



胃腸を元気にする漢方薬や天然サプリもおすすめですよ(^^)

16/07/2026

夏の養生法⑧
【漢方】【中医学】【東洋医学】

YouTube漢方健康みっチャンネル「続)夏を元気に乗り切るための養生法」より抜粋

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