神戸大学 総合内科 KOBE GIM

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専攻医、短期ローテーター、スタッフメンバー募集中!
こちらの応募フォームより見学申し込み受付中です。
https://forms.gle/uMnBuHaytx2vqs5L7

【エキストラモーニングレクチャー】本日は以前実習を回ってくれた川西さんがエキストラモーニングレクチャーとして、ハワイでの実習報告をしてくれました!実習の様子として6時半〜プレラウンド7時〜モーニングカンファレンス8時〜アテンディングラウンド...
10/09/2026

【エキストラモーニングレクチャー】
本日は以前実習を回ってくれた川西さんがエキストラモーニングレクチャーとして、ハワイでの実習報告をしてくれました!

実習の様子として
6時半〜プレラウンド
7時〜モーニングカンファレンス
8時〜アテンディングラウンド
10時〜ICUラウンド
11時〜Patient care

4チーム、1チーム10名担当で複数のアテンディングと診療を行い、担当患者に応じてアテンディングを選択。

医学生もチームの一員として、治療方針の提案をし反映された経験。

印象に残っている事例を交えて言語や文化が医療に与える影響など、学びを共有してくれました!

What I Took Away from Hawail
○Rounds
→ Be an active member of the team
○Clinical reasoning
→Always have my own assessment
○Presentations
→Communicate my reasoning clearly
○Patients → Understand the person, not only the disease

本日は臨床実習中の5年生、初期体験臨床実習の1年生もおられ、総合内科スタッフ含め刺激を受けました!

#総合診療 #神戸大学総合内科 #総合内科 #地域連携 #家庭医療 #総合診療医 #プライマリケア #地域医療 #ハワイ #臨床実習

🩺✨ 兵庫県鍼灸師会の学術講習会で講演しました!先日、兵庫県鍼灸師会の学術講習会にて、官澤洋平先生が講師を務めました。テーマは、「鍼灸の現場で出会うレッドフラッグと、地域での顔の見える連携」。鍼灸の現場で患者さんと向き合う中で、「これは医療...
09/09/2026

🩺✨ 兵庫県鍼灸師会の学術講習会で講演しました!

先日、兵庫県鍼灸師会の学術講習会にて、官澤洋平先生が講師を務めました。

テーマは、
「鍼灸の現場で出会うレッドフラッグと、地域での顔の見える連携」。

鍼灸の現場で患者さんと向き合う中で、
「これは医療機関での評価が必要かもしれない」
というサインをどのように捉えるのか。

そして、必要なときにスムーズに医療へつなげられるよう、
地域の医療・介護・鍼灸など、さまざまな専門職が顔の見える関係をつくっておくことの大切さについてお話ししました。

一方で、私たちも鍼治療の実演を見学させていただき、普段の診療ではなかなか知ることのできない鍼灸の実際を学ぶ貴重な機会となりました!👏

そして講習会後は、なんと懇親会にも参加させていただきました🍖✨
シェラスコを囲みながら、さらに交流を深めることができました!

今回のご縁をきっかけに、
「一緒に患者さんのQOLを高めていく」
そんな地域連携につながっていけば嬉しく思います。

兵庫県の地域医療を、さまざまな専門職と一緒につくっていく。
これからの展開が楽しみです😊

貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました!

#総合診療
#総合内科
#地域連携
#鍼灸
#シェラスコ

【モーニングレクチャー】本日は消化器内科からローテートしてくれている工藤真人先生から「Helicobacter pyloriについて」でした!いわゆるピロリ菌はらせん状のグラム陰性桿菌。胃という「無菌のはず」の臓器に住み着く。日本の感染率は...
08/09/2026

【モーニングレクチャー】
本日は消化器内科からローテートしてくれている工藤真人先生から「Helicobacter pyloriについて」でした!

いわゆるピロリ菌はらせん状のグラム陰性桿菌。
胃という「無菌のはず」の臓器に住み着く。
日本の感染率は世代で大きく違う。

* 感染時期と経路�ほぼ5歳以下の幼小児期に成立。家族内(主に母子)の経口感染が中心。成人の新規感染はまれ
* 起こすこと�全例で慢性活動性胃炎→委縮→腸上皮化生→一部が発癌
胃癌は東アジアに偏在
日本のH.pylori感染率は欧米とさほど変わらないにも関わらず、日本で胃癌が多い理由は?
高病原性の菌株、胃体部優位の全胃炎、高塩分食・喫煙、胃カメラの手技・普及

胃癌の99%がH.pylori感染が影響している。

感染診断は尿素呼気試験、便中ピロリ抗原を推奨。便中ピロリ菌抗原はPPIの休薬不要。

抗体は現感染、既感染の判別が難しい。

中学生以上で無症状でも胃癌予防目的のH.pylori感染のスクリーニング・治療。

除菌薬はPPIからP-CABの時代へ。

家族へも検査を勧める。
再発率は少ない。

除菌後も内視鏡フォローは必須。

おまけ
Non-Helicobacter pylori Helicobacter
MALTリンパ腫との関連

Take Home Message
・胃癌の主因はH.pylori、除菌により胃癌リスクは約1/3に低下
・感染診断・除菌は可能な限り若年のうちに
・感染診断は尿素呼気試験 または便中抗原
・血清抗体は現感染/既感染を区別できない
・除菌後も年1回の内視鏡フォローを!

#総合診療 #神戸大学総合内科 #総合内科 #地域連携 #家庭医療 #総合診療医 #プライマリケア #地域医療 #ピロリ菌 #消化器内科

📚 総合内科メンバーの執筆のご報告神戸大学総合内科より、執筆活動のご報告です!官澤洋平先生が、『総合診療』9月号坂本壮先生 編集「救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む ― 曖昧な世界で決断せよ」にて、「高血圧、ガイドラインの推奨通りコント...
07/09/2026

📚 総合内科メンバーの執筆のご報告

神戸大学総合内科より、執筆活動のご報告です!
官澤洋平先生が、
『総合診療』9月号
坂本壮先生 編集
「救急・一般外来の“グレーゾーン”に挑む ― 曖昧な世界で決断せよ」
にて、

「高血圧、ガイドラインの推奨通りコントロールする?しない?」

を執筆しました✍️

今回の特集は、ひとつの答えに決めきれない「グレーゾーン」を、Pros & Consという形で考える企画。

官澤先生はあえてCons側から、高血圧をガイドライン通りにコントロールすることについて考察しています。

そして、Pros側を執筆されたのは、なんと官澤先生の大学時代の同級生である、東北大学循環器内科の佐藤宏行先生。

専門領域を越えて、同級生がそれぞれの立場から一つのテーマについて執筆する機会となり、官澤先生もとても嬉しかったそうです😊

研究だけでなく、こうした執筆や教育、さまざまな活動を通じて、施設や専門領域を越えて連携・協働していくことも、総合診療の大切な役割のひとつ。

今回の特集も、日々の診療で悩む「どちらとも言い切れない」場面について考える、とても勉強になる内容です。

ぜひ手に取ってご覧ください📖✨

#総合診療
#総合内科
#総合診療医
#高血圧
#ガイドライン

07/09/2026

先週、1件の投稿に40件を超えるリアクションをいただきました!みなさん、応援ありがとうございます!🎉

いつも応援ありがとうございます😊

【モーニングレクチャー】先週末のモーニングレクチャーは当科の井上聖也先生から「ポリファーマシー」でした!ポリファーマシーの定義から現状、STOPP/START criteriaBeers criteria高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2...
06/09/2026

【モーニングレクチャー】
先週末のモーニングレクチャーは当科の井上聖也先生から「ポリファーマシー」でした!

ポリファーマシーの定義から現状、

STOPP/START criteria
Beers criteria
高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2025

などの紹介を含め、具体的なアプローチまでレクチャーしてくれました!

Take home meesageは

ただ薬を減らすのではなく、一人ひとりに寄り添った「処方の最適化」を!

#総合診療 #神戸大学総合内科 #総合内科 #地域連携 #家庭医療 #総合診療医 #プライマリケア #地域医療 #ポリファーマシー

【第3回Kobe Expert Generalist Conference(KEGC)申し込み開始!】全国で活躍する卓越した総合診療医をお招きし、臨床の『考え方』『技術』『哲学』を共有する場です。神戸から次世代のジェネラリストを育てます。今...
05/09/2026

【第3回Kobe Expert Generalist Conference(KEGC)申し込み開始!】

全国で活躍する卓越した総合診療医をお招きし、臨床の『考え方』『技術』『哲学』を共有する場です。

神戸から次世代のジェネラリストを育てます。

今回のテーマは「家庭医療」

松井善典先生(北海道家庭医療学センター)
「家庭医とは?改めて振り返る総合診療医の歴史」

岡田唯男先生(亀田ファミリークリニック館山)
「家庭医として、日本での組織の作り方」

ご多忙とは存じますが、ご参加賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

WEB+現地のハイブリッド形式で行う予定です。

申込後、視聴用URL・PWをご指定のメールアドレスへお送りいたします。
【開催日時】 令和8年10月1日(木)18:00~19:30 
【開催場所】 神戸大学医学部地域医療活性化センター(住所:神戸市兵庫区荒田町2丁目1-5) ※WEB+現地のハイブリッド形式で実施
【受講対象】 学生・医師・多職種(経験年数不問。初心者からベテラン医師までご参加いただけます。)
【受 講 料】 無料(懇親会は別途)
【申し込みフォーム】
https://forms.gle/ScChi44MGqr9D8E38
【申込締切】 令和8年9月29日(火)正午
会の終了後に近隣か三宮あたりで懇親会を予定しております。
懇親会希望者は9/24(木)までにフォームへご登録ください。
【問合せ先】 神戸大学総合内科([email protected])
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【ひょうご総合診療・家庭医療オープンカンファレンス】本日は合田が「長期的な全人的関係に基づくケア」についてお話ししました!診療における患者一医師間の長期間にわたる人間関係性を基盤としたケアとして、ケアの継続性、Longitudinality...
02/09/2026

【ひょうご総合診療・家庭医療オープンカンファレンス】
本日は合田が「長期的な全人的関係に基づくケア」についてお話ししました!

診療における患者一医師間の長期間にわたる人間関係性を基盤としたケアとして、ケアの継続性、Longitudinalityを中心に自験例を交えて紹介しました。

ディスカッションではコンテクストを意識した診療や統合的ケアなど、様々なフレーム、視点との接続性もみえてきました!

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【モーニングレクチャー】本日は消化器内科からローテートしてくれている高橋直太郎先生から!「大腸癌診療の現状と早期介入・精査連携の重要性」ということで、最新の疫学データと発癌機序に基づき、実臨床における大腸癌の早期発見と的確な精査連携の道筋を...
01/09/2026

【モーニングレクチャー】
本日は消化器内科からローテートしてくれている高橋直太郎先生から!
「大腸癌診療の現状と早期介入・精査連携の重要性」ということで、最新の疫学データと発癌機序に基づき、実臨床における大腸癌の早期発見と的確な精査連携の道筋を示してくださいました!

日本での大腸癌は罹患率1位、死亡率は肺がんに次いで2位。

若い世代の大腸癌が増えている。
高齢化により実数は増えているが、年齢調整死亡率は不変から微減。

欧米では年齢調整死亡率は低下している。
発癌機序は以下3つ。
Adenoma-carcinoma sequence
Serrated pathway
De novo pathway

前癌病変の内視鏡的切除で癌の発生率低下、また早期発見で治療が可能

最近では全層切除の可能性や直腸癌の術後排便機能障害⇨Watch and Wait戦略などのQOLを保持した治療など治療も多岐に発展段階。

便潜血の受診率と限界。
偽陰性のリスクや陽性になった後のドロップアウト

大腸内視鏡は痛いのか?といったClinical questionに対して、手技の関係で痛みが出やすい体質がある。
対処としては

鎮痛・鎮静
良好な前処置
力を抜いてもらう

腸管洗浄の種類も新しいものがどんどんでている。

便潜血は今後2日法から1日法に変わる、家族歴がある患者はリスクが高いため、大腸内視鏡を推奨。

などなど、ローテーターの入れ替わりや夏休み明けの臨床実習学生も加わり、また賑やかに学習・診療しています!!

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【チュートリアル報告】先週ですが、4年生に対して「発熱(発疹も含む)」でチュートリアルを行いました。当科の合田が主任チューターを務め、腫瘍血液内科、感染症内科、膠原病リウマチ内科の先生、さらにチューターも沢山の先生にサポートいただきました!...
31/08/2026

【チュートリアル報告】
先週ですが、4年生に対して「発熱(発疹も含む)」でチュートリアルを行いました。
当科の合田が主任チューターを務め、腫瘍血液内科、感染症内科、膠原病リウマチ内科の先生、さらにチューターも沢山の先生にサポートいただきました!

合田からは発熱、不明熱の定義、倦怠感等への帰納的推論をレクチャーしました!

膠原病リウマチ内科の山田先生からは「リウマチ科医からみた発熱と皮疹〜リウマチ内科視点の発熱患者の鑑別診断を理解する」ということでレクチャーいただきました!

チュートリアルも様々な診療科でシナリオブラッシュアップしています!

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住所

楠町7丁目5−2
Kobe-shi, Hyogo
650-0017

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