Giving tree

Giving tree 『Giving tree』cooking&yoga
giving treeは、毎日の食卓をより豊かに楽しむための?

neutral labの世界朝恵さんがつくり出す洋服をはじめて纏ったのはかれこれ12年前。服と身体がひとつになるような心地よさは皮膚と着ている服の境界線を感じさせないほどシルエットの美しさの虜一着の服が様々な表情を見せてくれ気分に合わせてい...
19/09/2026

neutral labの世界
朝恵さんがつくり出す洋服をはじめて纏ったのは
かれこれ12年前。

服と身体がひとつになるような心地よさは
皮膚と着ている服の境界線を感じさせないほど

シルエットの美しさの虜
一着の服が様々な表情を見せてくれ
気分に合わせていろんな着方ができる
そんなところも気に入っている。

最初に出逢った白の押山リネンドレスは
毎夏12年間、何度袖を通しても飽きることのない
お気に入りに一着になっている。

黒のドレスは昨秋にオーダーして
娘の卒園式を共にした想い出の一着。

newtral labの洋服をひとたび纏うと
自分への自信と信頼が生まれている感覚に気づく。
洋服は本来身体を守ってくれるもの
ファッションという概念に留まらず
着る人の生き方を表現するものだと
袖を通す度に思う。

彼女が創り出す世界を日本で見られるのもあと2日。
雨が心配だけれど、足を運べそうな方はぜひ♡

n e u t r a l l a b 中庸研究所

また来夏、安曇野🏔️と青山で✨
より多くの方に出逢ってほしいと願いをこめて🕊️

ちひろの世界 2「にんぎょひめ」と「あかいくつ」デンマークの作家アンデルセンの不朽の名作。小学生の頃にちひろ美術館で手に入れた絵本。なぜこの2冊を選んだのか、遠い記憶を振り返る。楽しくワクワクするような物語より、どこか儚げな雰囲気が漂うお話...
09/09/2026

ちひろの世界 2

「にんぎょひめ」と「あかいくつ」
デンマークの作家アンデルセンの不朽の名作。
小学生の頃にちひろ美術館で手に入れた絵本。
なぜこの2冊を選んだのか、遠い記憶を振り返る。
楽しくワクワクするような物語より、どこか儚げな雰囲気が漂うお話が好きだった少女時代。

こどもたちはまだ小さく7歳と4歳なのだけれど、
眠る前の読み聞かせで、この2冊をせがむことが多いからなんとも不思議だ、何度も何度も。

「にんぎょひめ」あとがき 曽野綾子さんより
わたくしは、子どもにはかなり早くから、人生のあらゆる姿を見せるのが好きです。よろこびも強く、かなしみも深く感じられてこそ、豊かな生き方といえるでしょう

「あかいくつ」 あとがきより一部抜粋
前学芸大学教授.文学博士 品川不二郎氏より
幼い子どもに対しては、親が絵本を読んでやり、子どもはそれに聞き入り、絵をつぶさに眺めながら物語の「味」をかみしめ、その雰囲気の中にひたりきる、という感情体験をさせることが大切です。

その場合、親と子の心が物語を媒介にしてふれあい、
結び合うわけで、これを親と子の一体感と呼んでいますが、それが子どもの情操を育てる基盤です。
このような条件がなくして、単にストーリーの筋を追うだけでは、せっかくの名作も、ビニールにつつまれたあめ玉と同じで味がありません。

読み聞かせは奥深い。
何度も繰り返し読んでいると、物語の背景や作者が表現したかったこと、伝えたいことが、心に入ってくる。

8/3/2026 ちひろの世界へいわさきちひろの絵に魅せられたのは小学生の頃。母と何度も足を運んだ安曇野ちひろ美術館へ30年振りに我が子を連れて再び。美術館まで歩いてゆく道のりが好きだ。ちひろの絵で愛される物語の世界を再現したトットちゃん広...
08/09/2026

8/3/2026 ちひろの世界へ

いわさきちひろの絵に魅せられたのは小学生の頃。
母と何度も足を運んだ安曇野ちひろ美術館へ
30年振りに我が子を連れて再び。

美術館まで歩いてゆく道のりが好きだ。
ちひろの絵で愛される物語の世界を再現したトットちゃん広場が奥へと広がっていて、驚きと感動を覚える。
ずっと変わらない部分と進化している部分が一体化して
心地よい空間を生み出していた。

青春時代に戦争を体験したちひろは
「世界中のこども みんなに平和としあわせを🕊️」
という言葉を残している。
 
戦争について考えさせられる出来事が世界で続いている今、母になったからこそ、この言葉が深く胸に響く。

トットちゃん広場10周年記念展 「みんな一緒だよ 」
「窓際のトットちゃん」は
黒柳徹子さんの言わずと知れた自伝的物語。
「私は珍しい小学校を卒業しました」という書き出しとともに、小学1年生でふつうの学校を退学になってしまった黒柳さんが実在したトモエ学園のユニークな教育について紹介されている。小林宗作先生の愛ある教育の逸話に、どんな個性も尊重し愛し育てること、自分が生まれ持った個性を愛し、全肯定して生きていくことがいかに大切かを教えてくれる。
黒柳徹子さんの世界的な活躍と功績を振り返ると、
それはもう一目瞭然なのである。

こどもたちを育てる大人が愛と知性を持つこと。
窓際のトットちゃんをもう一度。

松川村・安曇野ちひろ公園

8/2/2026 森の奥、渓谷へ🌳車を走らせ山の麓に近づくと、あっ、今、空気が変わったなという瞬間がある。ここにくると夏の暑さを忘れる。こどもたちは水の冷たさもなんのその、ぐいぐい手を引いて奥へ奥へ。大きな石、小さな石、流れる水の中自分の感...
05/09/2026

8/2/2026 森の奥、渓谷へ🌳

車を走らせ山の麓に近づくと、
あっ、今、空気が変わったなという瞬間がある。
ここにくると夏の暑さを忘れる。

こどもたちは水の冷たさもなんのその、
ぐいぐい手を引いて奥へ奥へ。
大きな石、小さな石、流れる水の中
自分の感覚ですいすいと渡り歩く。
その姿に自然の中では言葉では教えられないことを
体験を通してのみ学んでゆくのだなと成長を感じる。

えまは珍しく水に入りたがらず、
ひたすら石と草花を集めてイメージを形にしている。
可愛らしいケーキが出来上がった。

安曇野烏川渓谷は北アルプス常念と蝶ヶ岳の源流。
水の透明度、冷たさも去ることながら
渓谷沿いにはたくさんの動植物が生育している。
ビジターセンターに立ち寄ると県外から来た方が
ポツリと一言、「熊は出ますか?🐻」
女性職員さん、少しムっとした表情で、こう答えた。
「ここはもともと熊が住んでいる場所なんです」

そして、静かにこう話された。
人里への熊出没の理由は、熊の性格でも人を襲いたい訳でもなく、痩せた山の飢えのせいです。
地球温暖化の影響で森の実りが減っている今、
本来の森を取り戻す、苗木を植え、山を整え、
「自然の境界線」を作って「会わない」関係を作ってゆくことが大切なのですよ、と。

これから秋が深まるに連れ、確実に出没は増える。
クマ鈴やスプレーを持つことも大事なのだけど
ひとりでも多くの人が普段の生活でできること
自然の中でのマナーを守る
ゴミをできるだけ出さない暮らし(とくにプラゴミ!)
淡々と続けることも大事なんだよな、、、
便利な暮らしの中にある当たり前を見直そうと思いながら
帰途に着くのだった。

#安曇野
#烏川渓谷
#自然環境保護
#熊を守りたい

夏休み日記🌻 2026.8.1父の畑へ、家族総出で毎夏恒例のジャガイモ掘り🥔両親が70代になり、今まで二人でやってくれていた芋掘りをこどもたちも一緒に皆で手伝うようになった。早朝に軽トラに乗り込み、いざ畑へ出発!こどもの頃、畑の手伝いはイヤ...
02/09/2026

夏休み日記🌻 2026.8.1
父の畑へ、家族総出で毎夏恒例のジャガイモ掘り🥔
両親が70代になり、今まで二人でやってくれていた芋掘りをこどもたちも一緒に皆で手伝うようになった。

早朝に軽トラに乗り込み、いざ畑へ出発!
こどもの頃、畑の手伝いはイヤイヤだったけれど、軽トラの荷台に乗せてもらうのは好きだった。軽トラの窓上を握りしめ風をきって走る!あの感じがワクワクしてなんとも言えず気持ちよかったことを思い出す。

こどもたちは案の定、はじまって30分しないうちに
暑い〜!もぅーヤダー!虫取りしたいー!となり、
じゃあ、箱がいっぱいになるまで、おいも入れよう!と
チビッ子ギャングたち頑張った!

ジャガイモの中から、ヘビ発見🐍😳
虫好き女子たち、全く怖がらず群がる、笑。
家に帰って調べてみると、幻のヘビ、シロマダラの赤ちゃんと判明!いとこたちは「茅ヶ崎へ持って帰る〜!」と。
エマ「ヘビがかわいそうだから、早く土にかえしてあげたほうがいいよ」 と、諭す小学1年生。
動植物の気持ちがよくわかっていて、よく対話しているから、この感性を忘れず持ち続けてほしいなと母は願う。

それにしても、新ジャガ美味い!
早速、蒸して塩とバター、オリーブオイルで食す。
こどもたちも無言で食べている。。。

この畑には昔からカラムベーラという名前がついている。
標高800m近くあり、松本の街が見下ろせるほど景色がよく、ここに吹く風は本当に気持ちがよい。
来春は植え付けも手伝えるとよいな。

咲愛、幼稚園卒園の日🌸3歳で入園した頃は、毎朝、涙涙の見送り、ママと離れられず、園庭追いかけっこしたり引き剥がされるようにクラスに入っていったね。ほんとに泣かなくなったのは年長になってから。3年間、たくさんの愛と優しさに見守られ、みんなと同...
02/04/2026

咲愛、幼稚園卒園の日🌸
3歳で入園した頃は、毎朝、涙涙の見送り、
ママと離れられず、園庭追いかけっこしたり
引き剥がされるようにクラスに入っていったね。
ほんとに泣かなくなったのは年長になってから。

3年間、たくさんの愛と優しさに見守られ、
みんなと同じにできないときも
えまらしさを受け入れてもらい
喜びを全身で表現できるように
「じぶんのことがすき」なのが伝わるようになった。

卒園式、大好きだった先生と笑顔のさよなら。
思いっきり!楽しんだ!達成感と
小学校への期待と憧れに胸を膨らませて
ジャンプしちゃうくらい、喜びに溢れている姿が
なんだか誇らしかった。

みんなありがとう♡
みんながいたから頑張れた
みんながいたから喜びが何倍にもなった
一緒に過ごしてきたこどもたち、お母さんたちへ
こころからの感謝とともに。

Giving treeのお弁当を応援してくださった皆様へ2017年、ひとりのお母さんの声からスタートした県立こども病院の付き添いご家族に向けたお弁当の販売。お料理作り手のバトンを、わたしから吉田けいこさん、そして菱山みゆきさんへと繋ぎ、20...
30/01/2026

Giving treeのお弁当を応援してくださった皆様へ
2017年、ひとりのお母さんの声からスタートした
県立こども病院の付き添いご家族に向けたお弁当の販売。
お料理作り手のバトンを、わたしから吉田けいこさん、
そして菱山みゆきさんへと繋ぎ、2025年まで活動してきました。そして今は、Kajiyaさんの石井ゆかさんはじめ、本当に沢山の方々が携わってくださっています。

あらためて、この活動を応援して下さっている皆様、
心を寄せて下さる方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

Giving treeの最後のバトンを受け取り
2025年までお弁当を作って下さっていた
菱山みゆきさんが2026年1月5日、逝去されました。
以前より闘病されており、ご夫婦で懸命に治療に取り組まれていたそうです。

みゆきさんとの出逢いは2018年の秋。
当時、私がお弁当の販売をしていたところに、
「お手伝いさせていただけませんか?」と、
あの優しい笑顔でお話に来て下さったのでした。
それから、お弁当の仕事を仲間と共にしてきました。

スタッフみんなに手編みのアクリルたわしを🧶
好きな色を選んでいいよ、と手渡してくれたみゆきさん。
わたしはグリーンとブルーを手に取りました。
なんだか勿体無くて、大事にしていたのですが、
使ってこそ〜のたわし。
洗い物をする度に、みゆきさんのことを想い、
料理を心から楽しんで頑張っていこう〜!と、
背中を押していただいているような心持ちでいます。

野菜の話もたくさん!したなあ。
農家さんへ畑のお手伝いに行かれていたみゆきさん、
野菜たちがどんな環境でどう育てられているかを、
肌で感じみているからこそ、
その素材をどう生かしたらよいか?を考えて
お料理されていたことを思い出します。
ひとつひとつの素材や調味料にも想いのある方でした。

朝の暗いうちからお料理し、朝の光が差し込むキッチンで抜群のチームワークでお弁当を詰めながら、共に過ごした時間が今のわたしを支えてくれているなと感じる今。

あらためて、
Giving treeのお弁当を支えてくれた
はなちゃん、ゆきちゃん、よっしー、
心地よくお料理できる場を整えてくださった
Kajiyaさんご夫妻


元気なお野菜を届けてくださった
ふぁーむしかないさん
むすび農園さん



みんなにもあらためて、ひとりひとりが自分の持ち場を持ち、支え合って、大切な仕事を繋ぐができたことに感謝の気持ちを届けたいと思います。
心からのありがとう。

みゆきさん、ほんとうにありがとう。
「お空にいったら、わたしは龍になるのよ」
とお話されていたそう。
毎朝、夜明けの空を眺める毎日です。

おせち料理を繋ぐこどもの頃お正月のいちばんの楽しみはいつもの日常と違う設えの食卓でおせちとお雑煮そして美しい和菓子をいただくことだった今年は母と一緒につくるおせちだんだんと要領よく料理できなくなっちゃってと言う母の横顔はもう本当に歳を重ねて...
03/01/2026

おせち料理を繋ぐ
こどもの頃
お正月のいちばんの楽しみは
いつもの日常と違う設えの食卓で
おせちとお雑煮
そして美しい和菓子をいただくことだった

今年は母と一緒につくるおせち
だんだんと要領よく料理できなくなっちゃって
と言う母の横顔は
もう本当に歳を重ねていて
こうして、一緒に台所に立てるのも
あと何年あるのかな、と思ったり。

こうして、母の味を引き継いでゆけるのは
今しかないのだな
お漬物も習っておかねば

祖母が亡くなってから
もっと教えてもらっておけばよかったと言っていた
母の隣で頷くわたし

年末に料理をひとつひとつ仕込み
今まででいちばん凛とした気持ちで
元旦を迎えることができた

お母さん、ありがとう

久しぶりに妹弟家族も集い賑やかなお正月

住所

Kokubunji, Tokyo

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