患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム

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患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアムは、患者・市民が治療選択や適正使用に必要な情報へ適切にアクセスできる環境の整備を目指し、2026年7月に発足したマルチステークホルダー型の任意団体です。患者団体、学会、医療従事者、企業などが協働し、患者目線に立った「教育・学習目的の医療情報提供」の在り方について、社会への情報発信や政策提言活動を行ってまいります。

日刊薬業の2026年7月29日付ニュース:医療一般に患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立の記事が掲載されました。https://nk.jiho.jp/article/304063   #医療情報  #医療情報アクセス  #患者...
29/07/2026

日刊薬業の2026年7月29日付ニュース:医療一般に患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立の記事が掲載されました。
https://nk.jiho.jp/article/304063

#医療情報 #医療情報アクセス #患者の知る権利 #患者中心の医療 #患者支援 #薬機法 #広告規制 #教育目的の医療情報

 医療用医薬品に関する適正な情報を医療従事者以外にも行き渡らせる環境づくりを目指す「患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム」が、今月設立された。29日に行われた説明会において、代表世話人の1人…

すべての患者・市民が必要な医療情報にアクセスできる社会の実現に向けて、疾患を超えて13の団体が発起人として設立した「患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム」は、2026年7月29日(水)にメディアを対象としたオンライン説明会を開催、...
29/07/2026

すべての患者・市民が必要な医療情報にアクセスできる社会の実現に向けて、疾患を超えて13の団体が発起人として設立した「患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム」は、2026年7月29日(水)にメディアを対象としたオンライン説明会を開催、12社に参加いただきました。
コンソーシアム代表世話人の一人である片木美穂(卵巣がん体験者の会スマイリー代表)より、コンソーシアムは患者や市民が教育・学習目的で情報を得られるよう環境整備に向けた活動をしていくと紹介しました。

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患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立にあたって、公益社団法人日本臨床腫瘍学会理事会にて審議いただき、2026年7月2日付で「賛同者」との承認をいただきました。 #日本臨床腫瘍学会  #医療情報アクセス  #患者の知る権利  #...
11/07/2026

患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立にあたって、公益社団法人日本臨床腫瘍学会理事会にて審議いただき、2026年7月2日付で「賛同者」との承認をいただきました。
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日本臨床腫瘍学会は1993年に研究会として発足し、2002年に任意団体として、また2004年から特定非営利活動法人日本臨床腫瘍学会として正式に学会活動をスタートしました。 2015年には公益社団法人日本臨床腫瘍学会として組....

患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立にあたって、一般社団法人日本小児血液・がん学会保険診療委員会にて審議いただき、2026年5月31日付で「賛同者」との承認をいただきました。 #日本小児血液がん学会  #医療情報アクセス  #...
10/07/2026

患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立にあたって、一般社団法人日本小児血液・がん学会保険診療委員会にて審議いただき、2026年5月31日付で「賛同者」との承認をいただきました。
#日本小児血液がん学会 #医療情報アクセス #患者の知る権利 #患者中心の医療 #患者支援 #薬機法 #広告規制 #教育目的の医療情報

日本小児血液・がん学会は小児血液疾患と小児がん領域の学術研究、社会への広報、調査研究及び資格認定等を行うことで、我が国の小児血液疾患と小児がんの医療の向上に寄与することを目的にした学術団体であり、特定...

患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立にあたって、一般社団法人日本癌治療学会理事会にて審議いただき、2026年5月28日付で「賛同者」との承認をいただきました。 #日本癌治療学会  #医療情報アクセス  #患者の知る権利  #患...
10/07/2026

患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立にあたって、一般社団法人日本癌治療学会理事会にて審議いただき、2026年5月28日付で「賛同者」との承認をいただきました。
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一般社団法人 日本癌治療学会 Japan Society of Clinical Oncology(JSCO)の公式ホームページです。がん治療に関する情報を発信しております。

CareNetの2026年7月6日付ニュース:医療一般に患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立の記事が掲載されました。   #医療情報  #医療情報アクセス  #患者の知る権利  #患者中心の医療  #患者支援  #薬機法  #...
08/07/2026

CareNetの2026年7月6日付ニュース:医療一般に患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立の記事が掲載されました。
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 患者・市民が治療選択や医療用医薬品の適正使用に必要な情報へ適切にアクセスできる環境整備を目指すため、「患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム」(代表世話人:奥瀬 正紀氏、垣添 忠生氏、片木 美穂...

日本医事新報社の2026年7月3日付NEWSに患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立の記事が掲載されました。 #日本医事新報社  #医療情報  #医療情報アクセス  #患者の知る権利  #患者中心の医療  #患者支援  #薬機法...
08/07/2026

日本医事新報社の2026年7月3日付NEWSに患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム設立の記事が掲載されました。
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すべての患者・市民が治療選択や医薬品適正使用に必要な情報に適切にアクセスできる社会の実現を目指す団体「患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム」が7月1日、発足した。 コンソーシアムは、日本対がん協...

01/07/2026

【患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアムを設立】
2026年7月1日(水)、「患者・市民の医療情報アクセス向上コンソーシアム」を設立しました。

本コンソーシアム*は、すべての患者・市民が必要な医療情報にアクセスできる社会の実現をめざし、患者団体、学会、医療従事者、研究者、企業など、多様な関係者が連携し、教育・学習目的の医療情報提供の在り方を含め、医療情報提供に関する制度や運用の改善に関する議論・提言を行ってまいります。

多くの患者さんやご家族が、病気と向き合う中で「本当に必要な医療情報にたどり着けない」「不確かな情報に迷ってしまう」といった課題に直面しています。病気と向き合う患者さんやご家族にとって、治療や薬に関する正確でわかりやすい情報は、納得して医療を受けるために欠かせません。

しかし現在、具体的な薬剤名や治療に関する情報が、薬機法に基づく広告規制に該当してしまう懸念から、教育・学習目的であっても、情報提供が過度に控えられる場面があります。
その結果、患者・市民が本当に必要な情報にたどり着きにくくなったり、治療を理解しにくくなったりすることがあります。

私たちは、広告規制の重要性を踏まえながらも、患者・市民が科学的に信頼できる医療情報に適切にアクセスできる社会をめざし、制度や運用のあり方について多様な関係者とともに考え、提言していきます。

「教育・学習目的の情報提供」が進むことで、患者さんやご家族はもちろん社会全体に、次のようなメリットが期待されます。
・必要なときに、信頼できる医療情報にアクセスできる
・自分に合った治療法を選びやすくなる
・医療資源(薬やお金)が無駄なく使われる

本コンソーシアムは、代表世話人:奥瀬正紀(一般社団法人日本乾癬性疾患協会、一般社団法人YORIAILab)/垣添忠生(公益財団法人日本対がん協会)/片木美穂(卵巣がん体験者の会スマイリー)/武川篤之(認定NPO法人日本アレルギー友の会)のもと、課題を社会に伝え、「必要な情報が、必要な人に届く社会」をつくるための活動を進めていきます。

多くの皆様に、この取り組みへのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【コンソーシアム発起人団体(五十音順)】
● 有國 美恵子(ユーイング肉腫家族の会)
● 岩瀬 哲(NPO法人JORTC)
● 大井 賢一(認定NPO法人がんサポートコミュニティー)
● 大沢 かおり(NPO法人Hope Tree)
● 奥瀬 正紀(一般社団法人日本乾癬性疾患協会、一般社団法人YORIAILa)
● 垣添 忠生(公益財団法人日本対がん協会)
● 片木 美穂(卵巣がん体験者の会スマイリー)
● 岸田 徹(NPO法人がんノート)
● 後藤 悌(認定NPO法人キャンサーネットジャパン)
● 武川 篤之(認定NPO法人日本アレルギー友の会)
● 中島 弥生(認定NPO法人ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ)
● 西舘 澄人(NPO法人GISTERS)
● 橋本 明子(NPO法人血液情報広場・つばさ)

*コンソーシアムとは、「共通の課題に取り組む団体・専門家の協働組織」を指します。
#医療情報アクセス #患者の知る権利 #患者中心の医療 #患者支援 #薬機法  #広告規制  #教育目的の医療情報

住所

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105-0001

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