22/08/2026
私の産後ケア、第一章が終わります。
私はこれまで、
「自分の人生を、自分の力で生きられる身体をつくる」
そんな産後ケアを伝え、私自身も実践してきました。
体力をつけて、
子育てをして、
仕事をして、
やりたいことにも挑戦する。
「母になったから諦める」のではなく、
母になっても自分の人生を生きる。
この考えに、今も変わりはありません。
そして私は、本当にたくさんのことができるようになりました。
子どもがいても働ける。
予定が崩れても立て直せる。
誰かがいなくても何とかできる。
それは、私が産後ケアからもらった大きな力でした。
でも、3人目を迎える今。
私はもう一つ、大切なことに気づきました。
「自分でできること」と
「自分ひとりでやること」は違う。
強くなることは、
誰にも頼らなくなることではなかった。
自立することは、
全部を自分で背負うことでもなかった。
家族なら、
誰かが限界になるまで頑張って、
できなくなったところを「手伝う」のではなく、
最初から一緒に考えて、
一緒に背負って、
一緒に暮らしをつくっていく。
私はこれまで、
「大丈夫。私がやれるから。」
と言って、たくさんのことを自分でやってきました。
でもこれからは、
「私ができるかどうか」ではなく、
「私たちは、どう生きたいか」
を大切にしたい。
仕事もしたい。
子育ても大切にしたい。
自分の人生も楽しみたい。
だからこそ、全部を一人で背負わない。
助けてもらうのでもなく、
誰かに依存するのでもなく、
ともに生きる。
それを覚えることが、
私にとって次の産後ケアなのかもしれません。
これまでの産後ケアが、
私に「生きる体力」をくれた第一章なら、
これから始まる第二章は、
「一人で頑張らなくても生きられる私になること。」
3人目の出産を前に、
私はもう一度、自分の生き方をつくり直します。
#産後ケア
#産後指導士
#働くママ
#育児と仕事の両立
#女性活躍