北里大学医学部 整形外科学

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09/07/2026

編著:福島健介 B5判・228頁 | 定価:13,200円(本体12,000円+税) 【内容】大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)の診断基準や画像診断のコツ、治療について写真を交え丁寧に解説しました。

【第54回日本関節病学会 参加報告】北里大学病院 整形外科 大学院生の乗杉です。2026年7月3日・4日の2日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて、第54回日本関節病学会が開催されました。今回のテーマは「デジタル時代の関節病学」で...
06/07/2026

【第54回日本関節病学会 参加報告】

北里大学病院 整形外科 大学院生の乗杉です。
2026年7月3日・4日の2日間にわたり、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて、第54回日本関節病学会が開催されました。

今回のテーマは「デジタル時代の関節病学」でした。ロボット手術支援、術前シミュレーション、ナビゲーション、AI、ビッグデータ解析など、近年急速に進歩しているデジタル技術を、どのように関節疾患の診療に活かしていくかについて、多くの講演や発表が行われました。

当医局からは、大橋先生がランチョンセミナーで
「Short Fit & Fill, Triple Taper Stem の使用経験と期待すること - 30代若手術者の視点から-」
を発表されました。大橋先生にとって初めてのランチョンセミナーであり、先輩の先生が大きな舞台で堂々とご発表される姿は、後輩として大変刺激を受けるものでした。
また、豊村先生が一般口演、田澤先生がシンポジウムを発表されました。

【北里整形外科同窓会総会】2026/6/20に、同門会総会および第34回相模原骨粗鬆症研究会が開催されました。今年の山本賞は井上宏介先生、同窓会会長賞は多田拓矢先生が受賞されました。誠におめでとうございます!今後のさらなるご活躍を心より期待...
20/06/2026

【北里整形外科同窓会総会】

2026/6/20に、同門会総会および第34回相模原骨粗鬆症研究会が開催されました。

今年の山本賞は井上宏介先生、同窓会会長賞は多田拓矢先生が受賞されました。
誠におめでとうございます!今後のさらなるご活躍を心より期待しております!

講演会では、以下の内容で一般講演・特別講演が行われ、大変学びの多い時間となりました。

『ガイドラインをふまえた骨形成薬の使いどころ』
北里大学医学部 整形外科学
助教 村田幸佑先生

『骨軟部腫瘍の診断と治療 ― 基本から最新トピックスまで』
福島県立医科大学 整形外科学講座
主任教授 松本嘉寛先生

骨粗鬆症診療における最新の薬物治療戦略から、骨軟部腫瘍の診断・治療に至るまで、幅広く知識を深めることができました。

そして、2026年度は13人が新たに入局しました!これからの成長に期待します!

同窓会一同、北里大学整形外科を盛り上げていきます!

【第99回日本整形外科学会参加報告】5月21〜24日に神戸コンベンションセンターで第99回日本整形外科学会が開催されました。今年も非常に多くの演題数が採択されました。継続して北里大学整形外科から新しい医学的知見、エビデンスを世界に発信してい...
31/05/2026

【第99回日本整形外科学会参加報告】
5月21〜24日に神戸コンベンションセンターで第99回日本整形外科学会が開催されました。

今年も非常に多くの演題数が採択されました。
継続して北里大学整形外科から新しい医学的知見、エビデンスを世界に発信していけるように日々精進していきます。

【ISSLS(International Society for the Study of the Lumbar Spine)参加報告】平成27年卒の横関雄司です。2026年5月11日〜15日、南アフリカ共和国のCape Townにて開催さ...
20/05/2026

【ISSLS(International Society for the Study of the Lumbar Spine)参加報告】

平成27年卒の横関雄司です。
2026年5月11日〜15日、南アフリカ共和国のCape Townにて開催されたISSLS(International Society for the Study of the Lumbar Spine)に、井上玄先生とともに参加いたしました。
本学会は腰椎疾患に関する基礎・臨床研究の最前線が議論される国際学会であり、世界各国から多くの研究者・臨床医が参加していました。Cape Townは雄大な自然と都市機能が調和した非常に魅力的な環境であり、国際学会の開催地としても印象的でした。
本学会において、井上玄先生はGlobal sagittal alignmentと成人脊柱変形手術のセッションで座長を務められ、活発かつ質の高いディスカッションが展開されていました。私は成人脊柱変形手術におけるLLIFの骨癒合形態に関する研究についてポスター発表を行いました。
私自身国内外の先生方との交流を通じて新たな知見や視点を得ることができ、大変有意義で充実した学会参加となりました。
本学会で得られた学びを今後の臨床および研究に還元し、日々の診療に生かしてまいります。
本学会参加にあたりご配慮・ご協力いただいた教室の先生方に心より御礼申し上げます。

また、本学会参加に際しては、公益財団法人長寿科学振興財団「長寿科学関連国際学会派遣事業」よりご支援を賜りました。この場を借りて深く感謝申し上げます。

第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会(JSSR 2026)参加報告このたび開催されました第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会(JSSR 2026)に参加いたしましたので、ご報告申し上げます。本学会におきましては、昨年度会長を務められた髙相教授が...
02/05/2026

第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会(JSSR 2026)参加報告

このたび開催されました第55回日本脊椎脊髄病学会学術集会(JSSR 2026)に参加いたしましたので、ご報告申し上げます。

本学会におきましては、昨年度会長を務められた髙相教授が、会長講演の座長を務められ、学会運営および学術的発展に大きく貢献されました。

また、当医局からは一般演題、ポスターに加え、セミナーおよびシンポジウムを含め計13演題の発表を行い、各発表において活発な質疑応答がなされるなど、当医局の研究活動の成果を広く発信する貴重な機会となりました。

本学会への参加を通じて得られた知見を、今後の臨床および研究活動に還元し、さらなる診療の質向上に努めてまいります。

【2026年度 ハンズオンセミナー】今年度も2026年6月13日にハンズオンセミナーを開催します。脊椎、股関節や肩関節の人工関節、関節鏡、骨折、手の外科等1日で様々な整形外科手術を体験し北里大学の整形外科総出で指導、トレーニングを行います!...
02/05/2026

【2026年度 ハンズオンセミナー】

今年度も2026年6月13日にハンズオンセミナーを開催します。

脊椎、股関節や肩関節の人工関節、関節鏡、骨折、手の外科等1日で様々な整形外科手術を体験し北里大学の整形外科総出で指導、トレーニングを行います!

例年は2〜30人程の研修医、医学生が参加するイベントになります^ ^

是非北里大学整形外科を体験して下さい!

4月9、10日に福岡市で行われた、第69回日本手外科学会学術集会に助川、小沼、大竹、多田、肥留川、西村、作業療法士の佐々木が参加しました。本学会のテーマは「やさしい手外科、持続可能なスタンダードを目指して」でした。助川准教授が一般演題座長を...
12/04/2026

4月9、10日に福岡市で行われた、第69回日本手外科学会学術集会に助川、小沼、大竹、多田、肥留川、西村、作業療法士の佐々木が参加しました。本学会のテーマは「やさしい手外科、持続可能なスタンダードを目指して」でした。助川准教授が一般演題座長を務め、小沼講師が関節リウマチ伸筋腱断裂術後の新規装具療法の治療効果について、佐々木OTがばね指に対する新規リハビリ療法(フロッシング療法)について口演発表し、活発な議論を行いました。母指CM関節症のセッションでは、先代の故二見俊郎教授が1986年に発表した「第一中手骨外転対立骨切り術」の報告が未だに引用されており、二見先生の先見の明に感銘を受けました。その他、各施設からの様々なテーマの口演、教育講演を聴講し、知識をアップデートしました。明日からの臨床や研究に役立てたいと思います。

18/03/2026

【第53回日本股関節学会学術集会】演題募集開始のお知らせ


平素より大変お世話になっております。

このたび、第53回日本股関節学会学術集会の演題募集を開始いたしましたのでご案内いたします。演題募集期間は例年よりも早くなっておりますので、締切日に十分ご注意のうえ、ご登録くださいますようお願いいたします。

本学会では、整形外科医に限らず、理学療法士・作業療法士・アスレチックトレーナー等のリハビリテーション職、ならびに看護職の皆様からの演題応募を歓迎しております。

股関節診療は多職種の連携によって支えられています。周術期から生活期までのリハビリテーションの工夫、看護実践、患者指導・ケアの取り組みなど、現場の知見を共有いただける演題をぜひご登録ください。

また、学生(大学院生)の皆様からの演題応募もお待ちしております。

指導医の先生方におかれましては、学生(大学院生)の発表につきましても、ぜひ積極的にご支援いただけますと幸いです。


■利益相反(COI)の開示について■

令和8年1月1日付で「一般社団法人日本股関節学会における事業活動の利益相反(COI)に関する指針」が制定されました。

演題登録時に利益相反(COI)の申告が必要となりますので、所定の方法にてご申告くださいますようお願い申し上げます。



【利益相反(COI)の開示】

https://hip53.org/coi.html

皆様からの多数の演題応募を心よりお待ち申し上げます。




開催概要■

第53回日本股関節学会学術集会

会期:2026年10月23日(金)・24日(土)

会場:パシフィコ横浜 会議センター

テーマ:股医全遂 Have fun. Always have fun!


演題募集期間:

2026年3月18日(水)正午~5月7日(木)正午


詳細および演題登録方法は、下記学術集会ホームページからご確認下さい。

https://hip53.org/ppr.html

多数の皆様のご参加ならびに演題のご応募を心よりお待ちしております。

第53回日本股関節学会学術集会

会長:高平 尚伸

(北里大学大学院医療系研究科整形外科学 教授 /

北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科 教授)


■問い合わせ先

第53回日本股関節学会学術集会 運営事務局

株式会社インタープラン・コーポレーション内

〒102-0073 東京都千代田区九段北1-6-1 アリビオ九段 2階

E-mail:[email protected]

【第56回日本人工関節学会 参加報告】2026年2月26日、27日の2日間にわたり大阪府大阪市の大阪国際会議場/リーガロイヤルホテルにて第56回日本人工関節学会が開催されました。当医局からは計12演題が採択され、充実した学会参加となりました...
09/03/2026

【第56回日本人工関節学会 参加報告】
2026年2月26日、27日の2日間にわたり大阪府大阪市の大阪国際会議場/リーガロイヤルホテルにて第56回日本人工関節学会が開催されました。
当医局からは計12演題が採択され、充実した学会参加となりました。
人工関節学会は肩、肘、手、股、膝、足など多岐にわたる分野の先生方が集まり、それぞれの分野の演題が集まる総合的な学会です。
当医局においても、専門分野関係なく、それぞれの発表に全員で参加し意見を出し合うことで新しい発見を知ることができたとても有意義な学会でした。
分野の垣根を越えて意見を出し合えることは当医局の強みだと再認識できました。

住所

南区北里1-15/1
Sagamihara-shi, Kanagawa
2520375

電話番号

+81427789843

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