こころの移動温泉 CoTan(こたん)

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その場を囲むひとりひとりが、素朴な「わたし」として照り返し合う対話の場「こころの移動温泉♨✨」。ソース(源)は、コミュニティ共創アーティスト みみ Ryio。『社会的心理状態でした。』の著者。書いたとおりに生きています。
個人webサイト https://mimi-ryio.jpn.org/
みみチャンネル https://www.youtube.com/
りぃおのコトダマch https://stand.fm/channels/6757bad691a9935db5571e6c こころの移動温泉CoTanは、個人の属性や立場を超えた生命エネルギーどうしの交流の場を育む、ボランティア活動です。

主催者であるわたしは、2023年から「みみ Ryio(みみ りぃお)」という名前で活動しております。
本名は新納美美(にいろみみ)です。(過去経歴はこちら→ https:/

/researchmap.jp/read0098829 )
人生前半の課題を終えて掴んだ「真によいケア(人を生かす在り方)」を実践することが、現在のミッションです。そのために、肩書やキャリア等、ソーシャルパワーとなるものをすべてはずしました。

現在は、純粋意識をひらき、天との契約で生きております。大いなる宇宙を信じる立場(ほぼ完全な自然信仰)で、特定の宗教は信仰しておりません。

また、自らの思想や持てる知識を他者に説いて教えることも手放しました(本当に必要なときのみ、ご質問にお答えする等の形で説かせていただいています)。
互いにまっすぐに照り返しあい、それぞれが自らを育むことのできる場と時間の共創を大切にしております。

ご縁のある皆様と、自由で流動的な真の多様性社会を共同創造していきたいと考え、物質(人やお金)を抱える一般的な事業運営を手放しました。
この事業は、基本的にわたし独りが軸となり、その都度、同じ方向を向く共同主催者とともに柔軟に運営していく所存です。
自律(Autonomy)の精神により、無理なく、息長く、わたしがわたしとして生きていることの主要な一側面として、この事業の源(ソース)を続けていきたいと思っています。

わたしの現在の生き方に関して、関心がおありの方は、個人ウェブサイト https://mimi-ryio.jpn.org/ をご参照ください。
個人ウェブサイトは、他のSNSや音声配信サイトへのポータルサイトとなっております。

✨こころの移動温泉活動の今後: 脱皮して次へ✨フォロワーの皆さま、いつもありがとうございます👽✨Source(源泉)のみみ Ryioです。4月には、ギフト的に場をひらいていただき、ワイガヤイベントが開催できました。これまで、移動温泉に何度も...
09/05/2026

✨こころの移動温泉活動の今後: 脱皮して次へ✨
フォロワーの皆さま、いつもありがとうございます👽✨
Source(源泉)のみみ Ryioです。

4月には、ギフト的に場をひらいていただき、ワイガヤイベントが開催できました。
これまで、移動温泉に何度も足を運んでくださっていただけでなく、契約関係のあるお仕事の中でも長くお世話になっている方の開催でした。表面的には、移動温泉でしてきたことと同じ感じの対話会でしたが、準備から当日の終了までのエネルギー循環が従来と全く違い、大変安定した心地よいものになりました。感謝しかありません✨

この機会に活動全体を見直し、整理しました。
結果、こころの移動温泉は「源泉を出前する活動」にシフトチェンジすることにしました。

移動温泉活動は、公共性がとても大切です。
この活動に、個人の資金を投じてきた経過はあるものの、
寄付の残金(数千円)と、助成金活動から引き継いだ物品があります。そのため、カタチを変えての運営には抵抗がありました。
が、このたびのイベントがきっかけで、わたしの活動に他者の眼が入ることになり、従来の形を手放せるタイミングが来たと判断しました。
以下、意思決定の経緯と、今後の運営についてご説明いたします。

ご関心がある方は、是非、ご一読くださいませ👽✨

✨🌍🌎🌏✨🌍🌎🌏✨

 <コンテンツ>
  1. なぜやめないのか? なぜうまくいかなかったのか?
  2. なぜ出前か?
  3. 今後の方向性
  4. 金銭と物品をどうするか
 
✨🌍🌎🌏✨🌍🌎🌏✨

1. なぜやめないのか? なぜうまくいかなかったのか?

こころの移動温泉は、わたしが実現を願ってやまない「真の多様性社会(= 多様性社会という言葉が不要な社会)」のプロトタイプになるもので、大変大切なものです。

これは、自律の生き方(哲学)を説いた自著『社会的臨死状態でした。』に書いたとおりに生きる「自らの在り方」とも重なっています。
それは、
『ほんとうに人にとってよいケアとは何か』という問いの答えを実践することでもあり、
わたしが大切にしている人対人のピアサポート文化の醸成とも深く関連しています。

立場・肩書をはずして宇宙人(地球の人間は宇宙からみたら、みんな宇宙人= 人間はだれもが等価である という意味の宇宙人)になったのも、
自律の生き方を体現し、自ら掴んだケアの答えを実践し、その先に見据える真の多様性社会を創るためなのです👽✨

つまり、一見するとアヤシイと思われかねない(たぶん思われてる)活動を、どんなに貧乏くじをひいてもやめないのは、わたしが生きるということそのものだからです。
「わたしが生きられないなら、それは、わたしが生きる意味は無いという社会からの最後通告なわけだから、もう生きなくて結構です」 という覚悟があるので、やめるという選択肢がありません。

ならば、何故、誰にでもわかりやすい活動をしないのか? 
その答えは……
「わかりやすいフレーズをかかげ、いい活動だと思ってもらいやすい社会活動」には、「意図せずとも落とし穴(死角)が出来てしまう」からです。(これも看護学を対象とした科学哲学研究で掴んだ答えです)

落とし穴(死角)は、簡単に生まれます。
「いいこと」を説明すると、必ず「いいことではないこと」が生まれるからです。戦争反対と言い続けても戦争が無くならないのと同じです。
(解説: 戦争反対と言い続けても、戦争が基準になっている限り、戦争のない社会はつくれません。平和を語る際に戦争を持ち出すと、戦争の存在に依存した平和論になるのです。真の平和を語るなら、戦争を持ち出さずに平和を語るべきなのです。そこをつきつめると、倫理学で議論されてきたこと、人間にとって絶対にしてはならないことは何かを議論することになります。倫理にはたくさんの学説がありますが、わたしは枠を持たない自律の哲学で生きています)

つまり、多くの社会活動がそうであるように、発案者が枠組みを提示してその形を創ろうとすると、必ずその枠からはずれるものが生まれるのです。そのため、わたしがどんなにコトバをつくして真の多様性社会を説いたとしても、結果的に真の多様性社会というものが生まれなくなってしまう……そういうパラドックスがあるのです。

移動温泉活動は、これまで様々な形で再開・継続を試みながら、うまく行きませんでした。自ら企画の枠を提示するやり方では、
次の二つの問題をどうしても回避できなかったのです。

a. どんなに枠をひろげても(うすめても)枠がある限り、自分の生き方に嘘をつくことになり、長期化すると死んでくる(生きられない)

b. 枠をひろげると理解が得られにくく、一定の信頼関係がある同じ人しか入って来られない。何度もミーティングを繰り返すうちに、同じメンバーだけのなれ合いになり場が死んでくる。結果、ますます人が入って来なくなる(生きられない)

b.を回避するためには、企画者のわたしががんばって集客すると言う話になるわけです。もしもそれをやるなら、わかりやすい枠を出してターゲットを決めるということになります。すると、真の多様性社会を育てるという目的からそれていくばかり……つまり、目的と手段が逆転し、死んでくるということになります。

つまり、わたしが独りでやることは、真の多様性社会を創るという意味において、誤りだということです。
考えてみれば、当たり前です。
真の多様性社会は、自然にできるものだからです。誰かがつくるものではありません。

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2. なぜ出前か?

移動温泉活動だけに焦点を当てれば、全く前に進んでいないように見えますが、Source(源泉)であるわたし自身は進化を続けてきました。源泉に不純物を入れないために、自分自身の精神性の純度を高める生き方をしてきました。

そうして、「やれることを、純粋にやってみる」という活動方法で生きてみた結果、意外なことに気づきました。

それは、「みみさんを持ってきてほしい」と言われたものだけが長続きするということです。
つまり、わたしがわたしとして居ることを要求されている場合に限り、わたし自身もさらに純度を高める生き方ができ、依頼者も同様に変化してくる……というわけです。依頼者が開く場の目的によって、変化(効果)が現われてくるまでにかかる時間は様々ですが、健康的な相互作用が生まれる、自律が促される方向に動いていくのです。
(とはいえ、その経過の中に居ると、どんな結果になるか見えないので、わたしも含めそこに居合わせる人皆がただ必死で生きているだけです。時に問題が起こったりするものですが、それを、置き去りにせずその場を構成する皆で解決していきます。その際、自律の軸がともに生きる手綱になります)

自律的な生き方が苦痛な方は、距離があくことになりますが、わたし自身、距離があくことをゆるす居かたをしていますし、そのような居かたをすることを知っている方が「みみさんを持ってきて」とお声がけくださるので、問題はないわけです。

そして、ここ数年の活動全体を俯瞰したときに気づかされたのは、「こころの移動温泉とは別に実践してきたことが、こころの移動温泉で実現しようとしてきたものになっていた」ということです。

わたしの精神とともに時を過ごして(居て)みたいと思う方が現われ、その求めに応えて、わたしの居かたでその場に居ると(居かたは色々ですが、根底の法則性はすべて同じです)、すべて移動温泉になる……そんなパターンが見えてきていました。

そこに、「みみさん持ってきてちょうだい企画」のワイガヤイベントが立ち上がり、安定感のある運営を経験させていただいて現在に至ります。

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3. 今後の方向性

これまで、こころの移動温泉は、個人で実施する対話の場づくりのボランティアとしてきましたが、これをやめます。
今後のこころの移動温泉は、「みみさんを持ってきて」というご依頼で実施する小集団の共育活動とし、主催者が開いた場に出向く「出前方式」で継続していくことに致します。

また、報酬をいただかない活動に位置付けてきましたが、それもやめることにしました。

去る5月8日、4月にワイガヤイベントを企画してくださった方と、新たな応援者との3人で、ワイガヤ的な打ち合わせをしました。(打ち合わせにも、みみさんを持って行ったので、ホワイトボードを使ったワイガヤになりました)

その際、わたしが無償で引き受けるということに違和感があるというご指摘もあり、ありがたくお気持ちを受け取ることにしました。

わたし自身は、個人として天(宇宙)との契約で生きており、市場経済の仕組みの外で活動することを大切にしています。
実は、
有償の契約を結ぶ場合にも、Willingness to Pay (支払う方の意志払い)を採用しており、自分の価値を自分で決めて売ることをしておりません。(交通費などの実費以外は、一円以上ならいくらでもよいというカタチにしています。つまり神社のお賽銭と似たような感じです)

地域のイベントであっても同じ法則性にするのが自然です。

報酬を受け取れる時には受取り、受け取れない時は受け取らず請求もしない……というカタチで前に進んでみようと思います。

とはいえ、移動温泉には、従来型のものから引き継いだいくらかの資金と物品があります。
これについてどうするかは、次の項をご参照ください。

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4. 金銭と物品をどうするか

現時点で決めていることは、たった一つ、お財布を個人のものとは別にすることです。そして、前の活動から引き継いだ寄付金ともお財布は別にして管理します。

今のところ、地域の有志の方たちがひらいてくださる「ワイガヤ」に関しては、報酬を受け取ったとしても、直接個人の収入とはせずに資金を循環させる方向で考えます。ただし、どのように循環させるかは決めておりません。(以前のように、いただいた寄付で自らイベントを企画する等のことは考えておりません)

また、物品(ほとんどが消耗品)に関しては、在庫が底をつくまで、「みみさん持ってきて」の際に一緒に持って行って使う、という方法で消費していくことにします。
消費してしまったら、前活動から引き継いだ寄付金から支出して物品に変え、ゼロになるまで運用していきます。(報告はこのサイトで)
 
✨🌍🌎🌏✨🌍🌎🌏✨
 

現時点では、以上です。

ここまで読んでくださった方は、読むのが大変だったと思います。部分的にでも御目通しいただいた方には、心より感謝申し上げます✨

小さな活動ですが、折に触れて足跡を残し、
活動の説明責任をはたす姿勢は失わないようにしたいなと思っています。

宇宙人のくせに?
いや、宇宙人だからなおのことです。
何故なら、わたしには、護ってくれる立場もなければ組織もなく、何も持たないからです。

何も持っていませんが、わたしには精神性と知性がある。
お金はないけれど、時間と体力はまだある。
なので、それらを使って、今できることをさせていただきました。

できなくなったら、その都度柔軟に考え、軸ブレせずとも出来るカタチで無理なくやって行けたらいいかなと思っています👽✨

今後ともよろしくお願い申し上げます🌈✨

文責: みみ Ryio

✨ありがとうワイガヤ👽✨4/18のワイガヤイベント「活」再考、今回は満員御礼で終了しました。ご参加ありがとうございました🙏✨ 皆さんあっての対話の場、場を囲む全員が主役&ゲスト👽✨主催者側の宇宙人も、まるで皆さんに招かれたように楽しく居させ...
18/04/2026

✨ありがとうワイガヤ👽✨
4/18のワイガヤイベント「活」再考、今回は満員御礼で終了しました。
ご参加ありがとうございました🙏✨
 
皆さんあっての対話の場、場を囲む全員が主役&ゲスト👽✨
主催者側の宇宙人も、まるで皆さんに招かれたように楽しく居させていただきました💖✨グラレコめっちゃ楽しかった〜👽✨

こころが自然開花する温かい空気🌼✨、お天気にまで恵まれ桜も開花🌸✨、感謝です🌈✨

主催の山本さん、次もお考えとのこと。ありがたくて涙目です🥹✨

*写真のグラレコは参加者の皆さんから公開の許可をいただいております✨

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✨ZINEフェス札幌 ご案内👽✨こころの移動温泉♨をやり続ける(涸れて死んでしまわないようにする)には、まず、ソースのみみRyioを、ソースとして立たせる必要がある。そこで、イベント以前の活動として始まったのがコトダマ発信活動。1月の東京出...
30/03/2026

✨ZINEフェス札幌 ご案内👽✨
こころの移動温泉♨をやり続ける(涸れて死んでしまわないようにする)には、まず、ソースのみみRyioを、ソースとして立たせる必要がある。
そこで、イベント以前の活動として始まったのがコトダマ発信活動。1月の東京出展に続き、今回2回目👽✨
表現型いろいろで、あちこち手を出してるように見えるけど、全部一つの活動。
いま独りでやれることをやる。
関心ある方、いらしてくださいませ👽✨

✨イベントのギフトが届きました👽✨対話の場を単独で開き続けることの限界もあり、自然に場が開くタイミングまで冬眠していようと思っておりましたら……「みみさんが開いてくれるのを待ってるより、自分で開いちゃったほうが早いので、企画します!」という...
23/02/2026

✨イベントのギフトが届きました👽✨
対話の場を単独で開き続けることの限界もあり、自然に場が開くタイミングまで冬眠していようと思っておりましたら……
「みみさんが開いてくれるのを待ってるより、自分で開いちゃったほうが早いので、企画します!」というご連絡をいただきました。
わたしが担当させていただいているピアスクールの講座でお世話になっている方で、これまで開催した移動温泉のイベントにも何度か参加してくださった方なんです。
とても嬉しくありがたく……涙目です🥹✨
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いま、主体的に活動できていると感じていますか?
「活」再考 
生きるための活動を少し違った角度から眺めてみる、ワイガヤ(わいわいがやがやの対話の場)企画

日時:4月18日(土曜日) 13時30分~15時30分 
会場:北区民センター 小会議室
参加費:1,000円
お申込・お問合せ: [email protected]
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イベントページ、近日中にたちあげます。
まずは、お知らせまで。是非いらしてくださいませ。

✨みみ Ryioより zineフェス参加の告知です👽✨こんにちは。今回はzineフェス参加の告知ですが、対話系のイベントの方も、新たな動きがあります。なんと、わたしの行動を待たずして開いてくださる方が現われました👽✨まだお気持ちだけの段階で...
27/01/2026

✨みみ Ryioより zineフェス参加の告知です👽✨
こんにちは。今回はzineフェス参加の告知ですが、
対話系のイベントの方も、新たな動きがあります。
なんと、わたしの行動を待たずして開いてくださる方が現われました👽✨
まだお気持ちだけの段階ですので、まとまりしだい、お知らせいたします✨

2026年4月5日にZINEフェス札幌を開催します。当日は出展いただく皆さんとご来場いただく皆さんと一緒にZINEを楽しむ1日にしたいです。 2025年11月9日に開催した際の様子 View this post on Instagram イベント概要 ZINEフェスでは、イベ...

✨ミーティングは休んでますが……✨フォロワーのみなさま、ご無沙汰しております。運営者のみみRyioです。とうとう年末になってしまいました。直接対面して行う思考(哲)と対話の場づくりは、結局のところ再開に至らず経過しております。ミーティングは...
30/12/2025

✨ミーティングは休んでますが……✨
フォロワーのみなさま、ご無沙汰しております。運営者のみみRyioです。
とうとう年末になってしまいました。

直接対面して行う思考(哲)と対話の場づくりは、結局のところ再開に至らず経過しております。
ミーティングは、大切にしている活動の一つ(柱)ですが、ボランティアでの企画運営は、再開のめどがたちません。
実施できているのは、今のところ、ご縁があってさせていただいている報酬ありのミーティングのみです。
長期に休むと、ミーティング運営のセンスや技能(主に観察力や判断力)が鈍ってしまいがちですが、
力量を落とさない意味でも、2つのお仕事の存在はありがたい限りです。

移動温泉の活動は休んでいますが、
頂いているお仕事の他にも、こころを照り返す活動としてできる事はし続けています。

無理をして物理的なイベントを動かすよりも、まず、集まりたいと思う人、集まっても大丈夫と思える人を増やすことでしょう。
遠回りの様ですが、何も持たない個人ができることを色々試みてみる。その一つが、活字の発行と音声配信です。
資金をかけずにできること、そして、自らも学ぶことがあり、世界がひろがり、そして楽しくできること、それが、長続きのためにとても大切です。

いつも、天からの示唆を聴きながら、地道に活動しています。独りなので、大きなことはできませんが、心ある方に気長に見守っていただけることが、何よりありがたいです👽✨

✨ #もじのイチ 1/12@東京都✨
📗もじのイチ情報はこちら👉 https://mojino1.com/

初の小説zine『龍の涙(壱)』が納品されました👽✨
天からの示唆で、ほぼ原価の600円に価格設定しました。
が……、
中身を確認したら、組版の不備が複数ヶ所あり、「あんなに見てなおしたのに😱」と大ショック💦
読みに影響する致命的な誤りはなかったものの、正規の価格では出せないため、値引き価格500円でリリースするよ👽✨

同人誌は誤字脱字があっても気にしない慣習があるようだけど、もう少し進歩したいので、ディスカウント✨
イベントと作品の簡単な紹介は新聞風のレターを見てね👽💕

#もじのイチ
#東京都立産業貿易センター浜松町館
#コトダマの泉


#組版
#編集
#校正
#同人活動
#天のしもべ執筆

✨The 考座  : 仕切り直しのお知らせ🐛✨移動温泉ソース(源)のみみRyioです👽✨フォローしていただいている皆さん、ありがとうございます❣もっと早くお知らせしようと思っていたのですが……ままならず、ごめんなさい👽💦さて、去る5月22日...
29/07/2025

✨The 考座 : 仕切り直しのお知らせ🐛✨
移動温泉ソース(源)のみみRyioです👽✨
フォローしていただいている皆さん、ありがとうございます❣
もっと早くお知らせしようと思っていたのですが……ままならず、ごめんなさい👽💦

さて、去る5月22日にハルヤさんと実施してみた、新企画 The 考座 についてのお知らせです。

当初、次回を、7月下旬から8月には実施したかったのですが、やめます! 時期もテーマもすべて仕切り直します🐛✨

参加された方からはご好評をいただきましたが、運営の方がうまくまわらなかったのです。
実施してみてわかったことが沢山あったということですね。
結論だけ申し上げると……
ハルヤさんはじめ他の方との「継続的・安定的な協力関係」を手放し、あえて「不安定な協力関係」で運営してくことにしました。

つきましては、The 考座 は、わたし(ソース)単独、または、その都度募集して決める相方との共同体制を模索していくことにしました。
なお、相方の募集は、当面、PEER+design https://www.peerdesign.net/  が運営されている ピアスクール修了生 の皆さんを対象にさせていただく予定です。
もちろん、募集してみて、うまく行かなければ、別の方法を考えます🐛✨

次の The 考座 は、9月以降、整ったら実施ということにいたします。個人でゆるやかに運営しているボランティアで、数こなしてなんぼでもありませんから、ご了承くださいませ👽✨

今後も、移動温泉の活動をあたたかく見守っていただけましたら幸いです❣

以下、公開できる範囲で詳しい経緯をお知らせしますので、関心がある方はこの下をお読みください。

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♨体制変更までの経緯について♨
 
この事業を詳しくフォローしてくださっている方はご存知だと思いますが、今年の3月までカフェで読書会を実施していました。
読書会が終わる頃、せっかくだから、この延長で何かやってみようということになり、企画に至ったのが「The 考座」です。

わたし(ソース)の中には、かねてより、「ピアスクール(障碍ピアサポーター養成プログラム)で実施している講座をスクールの外に持って行って、多様性社会構築の実験的な場として育ててみたい」という考えがありました。
一方、ハルヤさんは、ご自身の中に「ラジオで実施しているコーナー“あなたにとってのありのままとは?”を集団でやってみたい」というご希望がありました。
移動温泉がめざしているものやわたしの構想にうまくハマるので、「それじゃ、とりあえず2人でやってみよう」ということになったわけです。

ハルヤさんがしたいことをうかがう時間は十分とらせていただいた上で、企画と運営の主導は移動温泉(ソースのわたし)が担いました。
ハルヤさんは、ご本人のご希望もあり、いつでも抜けられる程度の協力者という位置づけ(このイベントだけ参画するスタッフ)でした。

これで一回やってみた結果、当日の参加者からは見えないところで、齟齬が出たという結果になりました。
それまで実施していた「本を読むだけの会」とは違い、準備がありますが、それぞれがそれぞれの範囲内で主体的に動く、という約束で前に進んだ結果、双方にとって、二人が共同することのメリットが出ず、調整しようとすると無理が生じるという状態になりました。

そこで、少し時間を置き、6月下旬ににあらためてハルヤさんと協議しました。その結果、継続を想定した二人運営は、初回限りとさせていただくことになりました。
 
背景は色々とあるのですが、ハルヤさんも変化と飛躍の時期を迎えていらっしゃるようで、大変お忙しいこともあり、わたしから手放し(継続的な共同関係の解消)を提案させていただいた次第です。

ハルヤさんのファン(ありのまま横丁のリスナー等)の皆様はがっかりされると思いますが、ハルヤさんご本人からご希望があれば、今後もわたしの相方に入っていただくことにしようと思っています。
  
  
♨相方をピアスクール修了生から募る理由♨
 
本来、The 考座は、ピアスクールでわたしが担当させていただいている「こころの健康とケア」という講座のカジュアル版(一般開放版)です。
わたしは障碍ピアを飛び越えて、地球に暮らす人間どうしのピアサポートを大切にしており、ピアスクールでも、障碍を飛び越えた人間対人間の対話をしています(スクールの講座では、障碍当事者の方も職員の方も、同じ人間として入っていただいています)。

この企画で、もっとも大切なのは、考座の場を支えるピアサポートの精神性(軸)で、参加者全員が主役の構造で対話ができる場の創造を目指しています。
実施されるとわかると思うのですが、これはクチで言うほどたやすいことではありません。
場を創造するために、ピアサポートの精神をお持ちの方に共同で入っていただくと、より、場を構成しやすいだけでなく、場を支える規範を速やかに構成しやすいという事情があります。

そのため、わたしの素顔(運営スタイル、対人姿勢、思想などの全体的な人物像)をよくご存知のピアスクール修了生に希望者があれば、共同創造してみたいという思いに至りました。

ハルヤさんと実施してみなければ、思いつかなかった方法です。
とても感謝しております👽✨

✨イベント 遊VIVA(あそびば)終了報告✨初のアクティブ系イベントが終了しました。ご参加いただいた皆様、気にかけていただいた皆様、ありがとうございました。お申込は6人でしたが、お一人都合が悪くなって欠席され、5人のご参加。主催者2人を合わ...
14/06/2025

✨イベント 遊VIVA(あそびば)終了報告✨
初のアクティブ系イベントが終了しました。ご参加いただいた皆様、気にかけていただいた皆様、ありがとうございました。

お申込は6人でしたが、お一人都合が悪くなって欠席され、5人のご参加。主催者2人を合わせて7人で、平素の自分を離れて色々なものになり、即興的にドラマを紡いでいきました。
多様性社会の箱庭をみんなで創って楽しむ、想像と創造の時間になりました。

🌍どんなことしたの?🌍✨
全員、呼ばれたい名前だけで参加。これはいつもの移動温泉と同じです。平素の自分を離れることを大切にしています。

ディレクターの宮森さんのナビゲーションで、ウォーミングアップ。小道具を使って、なりたいものになってみました。
意外と、人間以外の存在になる方がいらっしゃって、感性のやわらかさがとても新鮮でした。
虫、風、種、動物たち(猫、カバ、キツネ)、アンパンマン、研究者、ミュージシャン、住職、森のなかに居る料理人などなど……(ほかにもありましたよ、ギリシャのアテネにある……なんだったっけ?)

後半は、ディレクターなし、みんなで物語をつくっていく時間になりました。
まず、わたしがその時思いついた「何になるかわからないレインボー種」になって床にころがり、参加者の皆さんが鳴り物で音を出して種を発芽させるところから出発。
種からめざめて「わたしはだれ?」「わたしなにになるの?」ときいたら
「なるものは自分で決める!」と答えがかえってきたり(汗)

一時はどうなる事かと思いましたが、不思議に物語が収束し「みんなつながってるんだね」で終わりました。

自由なこころの時間をありがとうございました✨

*収支報告は、お写真とキャプションをご覧ください。

住所

天の川銀河 太陽系 地球 日本 北海道
Sapporo-shi, Hokkaido

ウェブサイト

アラート

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