日本アスリートウォーキング協会

日本アスリートウォーキング協会 健康経営関連事業の運営/WEBマーケティングサポート

2020年1月新型コロナの最初の国内感染者が発覚してから2年が経過しました。初めて私たちが経験する生活環境が続いています。

毎日当たり前のように会社へ通っていた人が「自宅でお仕事」「テレワーク環境」「在宅勤務」などライフスタイルに大きな変化が訪れました。また予期せぬ転職、退職、閉店、などなど様々な環境変化があったと思います。マスクや消毒など需要が増え、新たな事業が生まれたところもございます。

100年時代の人生設計に快適に豊かに生きていくための考え方を世界保健機関(WHO)では1947年に「健康」を次のように定義しています。「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」この健康の定義はいまも世界中でひろく使われており、ますます大切なスローガンなのではと当協会では考えています。

コロナ太り、コロナ鬱などコロナウイルス感染の問題とあわせて様々なところで心や身体に悪影響がおよんでいます。当協会では兼ねてよりウォーキングによるヘルスケアはもちろんのこと、身体だけではなくメンタル、そして脳までもがウォーキングによって快適になることを提唱しています。そんなプログラムを開発、セミナーなど行っています。

2020年からはオンライン講座をスタートし皆様が安全に安心してウォーキングのことを学べるような環境を構築しました。当協会としても新しい試みでPDCAを繰り返しながら現在に至っています。設立当初より「親子三代の元気を応援!」の協会理念はますます大切に考え、楽しむウォーキング、アスリートウォーキングⓇを推奨していきます。

これまでも400本を超えるブログ、250本を超えるYouTube 動画など、皆様の環境に合わせた学び方ができるようにこれからも カリキュラム開発を続けて参ります。みなさまの応援が私たちのモチベーションにつながることが多々ございます。「youtubeチャンネル登録」や記事の「いいね」のリアクションで応援いただければとてもありがたいです。共に元気を推進していただけると嬉しいです。

★アスリートウォーキング®とは★

☆2015年3月に一般社団法人日本アスリートウォーキング協会を設立。文部科学省スポーツ庁のミッションに共感し「sport in life」プロジェクトに参画。国民のウォーキング実施率を上げ、豊かなライフスタイルを目指して頂くための活動を行う。

☆「アスリート」と聞くと「スポーツ選手」というイメージを持つと思います。実は「スポーツ」という言葉の語源はラテン語の「デポルターレ」が語源となっています。

「デポルターレ」とはラテン語で「楽しむ、気晴らし、遊び!」といった意味です。

本来スポーツは楽しんだり気晴らしのためのものということが出来ます。そうした背景があり、当協会では、アスリート=スポーツ=デポルターレ=気晴らし、楽しむということで、アスリートウォーキングは楽しみながらカッコよくウォーキングしてほしい、さらには人生を充実させるウォーキングをしてほしいという思いを込めた協会名です。

【企業紹介】家族も巻き込む健康経営へ。WellBeingのカタチ 今回は!健康経営ウォーキング研修を導入いただいている有限会社丸橋運送店様のウォーキング大会の様子を、動画と記事でご紹介します!江戸川区で鉄鋼輸送を手がける有限会社丸橋運送店様...
24/06/2026

【企業紹介】
家族も巻き込む健康経営へ。WellBeingのカタチ


今回は!健康経営ウォーキング研修を導入いただいている
有限会社丸橋運送店様のウォーキング大会の様子を、
動画と記事でご紹介します!

江戸川区で鉄鋼輸送を手がける有限会社丸橋運送店様
(公式サイト:https://maruhashi-t.co.jp/)は
「健康経営優良法人」に7年連続、

そして!トップ500の証、ブライト500には3年連続認定されており、
社員の健康と働きやすい環境づくりに積極的に取り組まれています。

今回のウォーキング大会は、単なる社内イベントではなく、
「社員とご家族が一緒に参加する健康施策」として
企画された点が大きな特徴です。

■「ただ歩く」から「正しく歩く」へ

ウォーキング大会のスタートは、
アスリートウォーキング認定講師による準備体操から☀

日本アスリートウォーキング協会の代表石部と
井川認定講師が、上半身の柔軟性、
そして効率のいい歩き方のレクチャーを行い、
従業員の皆さまに準備体操からスタートさせていただきました。



多くの方にとって、歩くことは日常の一部です。
しかし、「正しく歩く」という意識を持つ機会は意外と少ないものです。

丸橋運送店様の社員の方は、
昨年、健康経営ウォーキング研修を受講頂いているので、
スムーズにウォーキング大会を開催することができました。

健康経営ウォーキング研修の記事はこちら
https://a-walk.or.jp/blog/11075/



実際にウォーキング研修を受講すると
「とても気持ちよく歩ける!」
「姿勢を意識するだけで体の感覚が変わった!」

といった声もあり、“体感”として理解できることが、
研修の大きな価値だと考えています。



■正しく歩くための“姿勢矯正バーレッスン”も実施

準備体操のあとは、公園内を実際に歩きながら
「姿勢矯正バー」を使ったウォーキングレッスンを行いました。



姿勢矯正バーを使うことで、

✅肩甲骨の可動域が広がる
✅胸が自然に開き呼吸が深くなる
✅骨盤の位置が整い、歩幅が広がる



といった効果があり、参加された皆さまからも
「歩きやすさが全然違う」
「普段のクセに気づけた」
という声が上がっていました。



■ウォーキングがつなぐ「人」と「職場」


ウォーキングの後には、
バーベキューを通じた交流の場も設けられました。

ここで印象的だったのは、社員同士だけでなく、
ご家族も交えたコミュニケーションが自然に生まれていた点です。



普段の業務の中では見えにくい一面を知ることで、
社員同士の距離が縮まることはもちろんのこと、

✅ 家族ぐるみの信頼関係が生まれる
✅ 健康面のことについて、講師へカジュアルに質問できる
✅その結果、職場の雰囲気がより良くなる
といった効果が期待できます。



自然環境の中で、ウォーキングという
共通の体験を通じて関係性を深める——
これは、単なる懇親会では得られない価値です。



■ 健康経営の本質は「継続」と「社内文化づくり」


アスリートウォーキング代表の石部は、

「丸橋運送店様に特に印象的に感じることとして、
髙橋社長と社員さんたちは強い信頼関係で結ばれている」

と言っています。



丸橋運送店では、ウォーキングにとどまらず、

✅ ストレッチ
✅ 武道エクササイズ
✅ 睡眠や食事に関する勉強会

といった取り組みを継続的に実施していく計画が
年間を通して組まれています。



これはまさに、「健康経営を一過性で終わらせない」
という強い意志の表れです。



健康施策は、単発で終わってしまうと効果が定着しにくいものです。
一方で、継続することで「文化」となり、
社員一人ひとりの意識や行動を自然と変えていきます。

■ 「楽しく働ける会社」をつくるために


髙橋社長が語られていた、
「働いている社員が楽しく前向きに仕事ができる会社にしたい」
という言葉は、非常に象徴的です。



健康経営の本質は、単に病気を防ぐことではなく、

✅ 心身のコンディションを整える
✅ 働く意欲を高める
✅ 人と人とのつながりを強くする

といった、より広い意味での“ウェルビーイング”の実現にあります。



ウォーキングというシンプルな活動が、
ここまで多くの価値を生み出すことに、
改めて可能性を感じさせられます。



■ アスリートウォーキング®が提供する価値


私たちは、こうした企業様の取り組みを
サポートする中で、以下のような価値を提供しています。

✅ 正しい、効率的な歩き方を学び、日常の健康行動をアップデート
✅ 社員同士のコミュニケーション向上
✅ 健康経営の継続・定着支援
✅ 家族も含めた「広がる健康づくり」


ウォーキングは誰でもできる身近な運動ですが、
正しく取り組むことで、企業全体の活性化につながる強力なツールとなります。



アスリートウォーキングでは、今後も企業様とともに、
“歩くこと”を起点にした新しい健康経営の形を創り続けてまいります。

【企業研修レポート】ウォーキングが働き方を変える?健康経営の新しい一歩新年度4月🌸は東京都東久留米市の物流のエキスパート、株式会社NTSロジ様に向けた「健康経営ウォーキング研修」を実施させていただきました。【株式会社NTSロジ様の記事】⇒h...
20/06/2026

【企業研修レポート】
ウォーキングが働き方を変える?健康経営の新しい一歩

新年度4月🌸は東京都東久留米市の物流のエキスパート、株式会社NTSロジ様に向けた「健康経営ウォーキング研修」を実施させていただきました。

【株式会社NTSロジ様の記事】⇒https://www.nts-group.co.jp/recruit/blog/index-copy.html

今回のテーマは、「普段業務に取り入れやすい運動で、心身の健康を整えること」。その中でも、私たちが大切にしている心拍数を指標にした“アスリートウォーキング®”を体験していただきました。

日本アスリートウォーキング協会では、単に歩くのではなく、正しい姿勢・正しい歩き方・適切な運動強度を組み合わせることで、より高い健康効果を得るウォーキングを提案しています。

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🌟ウォーキングは「誰でもできる最強のヘルスケア」


運動と聞くと、ジムに通ったり、ハードなトレーニングをイメージする方も多いかもしれません。しかしウォーキングは、年齢や体力に関係なく、すぐに始められるのが最大の魅力です。


これまでの研修でも参加者の皆さまからは、


「運動が苦手でもできそう」
「これなら続けられるかもしれない」
「意外と奥が深い!」
といった声が多く聞かれました。


特に印象的だったのは、「歩き方ひとつでこんなに変わるのか」という驚きの声です。

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🌟成果を高めるカギは「心拍数」と「姿勢」


今回の研修では、ただ歩くだけではなく、効果を高める3つのポイントをお伝えしました。


1つ目は「心拍数」。

ウォーキングの効果は、運動強度によって大きく変わります。年齢に応じた無理のない範囲で心拍数を少し上げることで、脂肪燃焼や体力向上が効率的に行えるのです。


2つ目は「姿勢」。

姿勢の8ステップ体操で背筋を伸ばし、肩甲骨を意識し、視線を前に向けるだけでも、身体への負担が軽減され、より自然で美しい歩き方になります。


3つ目は「アキレス腱の使い方」の重要性。

多くの人が曖昧にしている足腰に負担の少ない着地方法。ワークでは実際に体感しながら、スムーズに体重を移動させることで、無駄のない歩行を実現するエクササイズです。

研修の中で体験していただくことで、「普段の歩き方がいかに自己流だったかに気づいた」という声も多くありました。

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🌟健康は「体」だけでなく「心」と「生産性」にも影響する


ウォーキングの効果は、身体の健康だけにとどまりません。

適度な運動は、ストレス軽減や集中力向上にもつながることが知られており、企業においても「健康経営」の重要性が年々高まっています。


研修後には、

「頭がスッキリした」
「仕事のパフォーマンスにも良さそう」
「学んだことで、早く歩いてみたい!」
といった声が寄せられます。



日々のちょっとした意識が、社員一人ひとりのコンディションを整え、結果として企業全体の生産性向上にもつながっていくのです。

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🌟続けるために大切なのは「無理をしないこと」

多くの方が運動を続けられない理由は、「最初に頑張りすぎてしまうこと」です。


アスリートウォーキング®では、「きつすぎないけれど効果が出る強度」を重視しています。継続することが何よりも重要だからです。


今回の参加者の方々にも、

✅ まずは1日20分のウォーキング
✅普段の移動時間を活用する
✅姿勢だけでも意識してみる


といった、すぐに取り入れられるポイントをお伝えしました。

小さな積み重ねが、将来の大きな健康につながります。

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🌟アスリートウォーキング®が目指す未来

私たちは、ウォーキングを通じて、より多くの方が「健康で、前向きに働ける社会」を実現したいと考えています。


健康とは単に病気ではない状態ではなく、身体的・精神的・社会的に満たされた状態を指します ⇒ https://a-walk.or.jp/about/


その実現のために、企業向けの研修やイベント、講師育成など、さまざまな取り組みを行っています。


これからも、一人でも多くの方に正しいウォーキングの価値を伝え、「歩くこと」が人生を豊かにするきっかけになるよう活動を続けてまいります。

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🌟本研修のまとめ

ウォーキングは、特別な道具も場所もいらない、最も身近な健康習慣です。

しかし、正しい知識と方法を取り入れることで、その効果は大きく変わります。

今回の研修を通じて、「歩くこと」の可能性を改めて感じていただけたのではないでしょうか。

今日からぜひ、いつもの一歩を少しだけ意識してみてください。

その一歩が、未来の健康につながっていきます。

【年始のご挨拶】謹んで新春のお慶びを申し上げます。 日本アスリートウォーキング協会の石部でございます。 元旦は、未だ能登半島地震の復興途中ということをあらためて思い出しながら、今年の年始を迎えるにあたり、皆様方のご無事を心より願っております...
12/01/2026

【年始のご挨拶】

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
日本アスリートウォーキング協会の石部でございます。



元旦は、未だ能登半島地震の
復興途中ということをあらためて思い出しながら、
今年の年始を迎えるにあたり、
皆様方のご無事を心より願っております。



昨年は、私自身や家族の病気など、
さまざまな出来事があり、
あっという間に一年が過ぎました。



本年は午年。
気持ちを新たに、前向きに歩んでまいりたい所存です。

2026年の幕開けは、
東京スポーツ用品工業協同組合より
ご招待いただき、

日の丸を前に国歌斉唱するという、
心を引き締める場から始まりました。

会場は上野精養軒。
個人的に思い入れのある場所でありながら、
今回が初めての訪問でした。


ここは、心の師である中村天風先生が
大正8年6月8日、仕事や健康、
人生の在り方について
語り始められた歴史ある場所です。

そのエピソードを知った十数年前、
天風先生の在り方に憧れ、
私自身の人生を変える大きなきっかけでもありました。



スポーツ業界を支える
東京スポーツ用品工業協同組合は、
日本の製造技術を背景に、
競技やスポーツに欠かせない用品を生み出しています。

ボールやネット、ユニフォーム、リング、マットなど、
数え切れないほどの製品が、
各企業の日々の努力によって創られています。

製造業を長年経験してきた者として、
その苦労と努力を深く理解しているつもりです。



しかし、業界には後継者不足、
人材定着率の低下、教育・育成のノウハウ不足、
離職防止、ワークライフバランス、法令対応、
IT化・DX推進、ブランド力向上など、
さまざまな課題があります。

こうした課題を乗り越え、
日本チームとして2026年も力強く進んでいく――

賀詞交歓会では、
その意気込みを肌で感じることができました。

当協会も、ウォーキングシューズを国内製造しており、
他企業様のお力なくして事業継続はあり得ません。
互いに切磋琢磨しながら、共に歩んでまいります。



2026年、日本アスリートウォーキング協会は
「本質的な健康経営の浸透」を旗印に、
任意団体ならではの機動力と丁寧さをもって、
精鋭講師陣と共に午の如く駆け上がります。

本年も変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

住所

品川区南品川2-2-5
Shinagawa-ku, Tokyo
1400004

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 10:00 - 16:00

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