03/05/2012
『 私の想い ② 』
私は医療を生業にしている全ての医療従事者を聖職者だと思っています。今まであらゆる角度から支援してきたつもりです。特に人と人との繋がりを専門に行ってきました。
しかし、不幸なことに、経営や人事のことを学ぶ機会に恵まれずに開業することがほとんどです。全ての院長がそうであると言っても過言ではないでしょう。それによって、院長とスタッフの双方が不幸な結果となることを数多くみてきました。
だからこそ、臨床の現場で、手探りで、日々悩み、失敗しても、なんとかスタッフにいい仕事をしてもらおうとする院長の姿、それに応えようとするスタッフの姿に心打たれるのです。
だからこそ、その絆を評価してあげたいと考え、だからこそ、公表したいという気持ちになったのです。