02/06/2026
こんにちは。
女性と子どものための
はり・きゅう治療院
Mother Earth です。
病院の検査で「どこが痛みの発信源か」を
調べられるようになった今でも
原因不明の腰痛で悩む女性は少なくありません。
検査で異常なしでも、以下の3つの腰痛であれば
鍼灸の効果が期待できます
① 筋・筋膜性の腰痛
いわゆる「筋肉のコリや微細な炎症」です。
☘️特徴
前屈すると痛い
特定の動作でピキッと痛みが走る
腰全体が重だるい
☘️なぜ鍼灸?
深部に筋肉の緊張(コリ)に対し
ダイレクトに鍼を届かせることができます。
鍼の刺激によって局所の血流が劇的に改善し
痛みの物質が洗い流されるため
施術直後から「軽くなった」
「前屈しても痛くない」と
効果を実感しやすいのが特徴です。
② 椎間関節性の腰痛
背骨の関節(椎間関節)のトラブルです。
☘️特徴
体を「後ろに反らす(後屈)」と、腰のピンポイントが痛む
ひねると痛い
☘️ なぜ鍼灸?
背骨のキワにあるツボや
関節包のすぐ近くを狙って鍼を入れます。
関節周辺の靭帯や筋肉の過緊張を緩めることで
関節にかかる圧迫ストレスを減らし
神経への刺激を抑えることができます。
③ 仙腸関節性の腰痛
骨盤の関節(仙腸関節)のズレや靭帯の緩みです。
☘️特徴
仰向けで寝られない
椅子から立ち上がるときに痛い
お尻やそけい部まで響くような痛みがある
☘️なぜ鍼灸?
骨盤の骨の穴(仙骨孔)や関節の隙間を的確に狙います。
骨盤を支える深いお尻の筋肉を緩めることで
骨盤の左右差が整い
関節の安定性が高まり
痛みが軽減されるケースが多々あります。
🥰 東洋医学ならではの「最大の強み」
原因不明の痛みのなかには
✅心理的ストレス
✅自律神経の乱れ
✅冷え
✅睡眠不足などが複雑に絡み合った
慢性腰痛