31/05/2026
病院に来たのに、どうして悪くなっているのですか。
重症患者さんのご家族と話すなかで、このような問いに向き合うことがあります。
医学的には、病院に来たから悪くなったわけではありません。
病気の勢いが強く、治療をしてもなお状態が悪くなっている。
しかし、ご家族から見えている景色は違います。
治療しているのに良くならない。
大切な人が、病院で悪くなっていく。
その現実を前にすれば、そう言いたくなる気持ちは想像できます。
医学的に正しい説明だけでは届かないことがある。
その言葉の奥にある無念さと、ICUでの家族対応について書きました。
こんにちは、東京ベイ・浦安市川医療センター(TBMC) 集中治療部門のフェローです。 先日、スエードのドライビングシューズを洗った。 結構履いているので、もともとの色味がよくわからない。もしかしたら、もっとさ.....