27/10/2021
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子どもへの声かけ
自分への声かけにも🌱
想像していた通りにはなかなか進められない今
困難な社会を生きていくには…完璧でなくとも
「なやなかのもんよ!」くらいのあいまいさで充分だと思います。
with
・・・
「なかなかのもんだね!」
わが家の息子の小学校は2学期制🏫
先週の秋休み前に通知表を持ち帰りました
学業の他に運動テスト?体力テスト?の評価がついてきます
その評価の書き方にクスっと笑えました
「素晴らしい」でもない
「すごい」でもない
「さすが」でもない
『なかなかのものです』😆
微妙にいい感じ✨
コミュニケーションなどで使える
褒める時のさしすせそ
さ「さすが」
し「知らなかった」
す「すごい」
せ「センスいい」
そ「そうなんだ」
「すごい!!」や「頑張ったね」の声かけはよく使います
合コンでつかうなら必勝ワード😘と呼ばれる言葉
ですが「なかなかのもんだね!」も相手をよく見てじっくり評価しているような気がして
子どもにつかうにはとてもいいなぁと感じました✨
自己肯定感の調査では
男子よりも女子の方が自己肯定感は低いとする研究が多く小学生ではあまり性差はないようです
中学生では学年が上がるほど低くなる傾向がみられています
中学、高校生になると、順位や成績、進路など評価が明らかになりますね…
◯◯位に入らならないとダメだ〜とか
◯◯に勝てないとダメだ〜とか
なかなか自分に納得できずに下を向く子ども達
昨年保健室で「なーん、なかなかのもんよ!」と言いたかったな
もちょっと早く気づきたかったと思いました😅
で、自分にも言い聞かせるのにも良さそう
「うん!なかなかのもんじゃない?私」
「なかなかのもんだな、俺!」
“自己肯定感を高める“
自分らしさを認める自分への声かけに〜
必要以上に自分を追い詰めずこれくらいが
いいくらいかも知れませんよ😊
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