08/06/2026
食文化の継承・記録に適した
地域活動団体向けの助成金はないでしょうか?(拡散希望)
ある財団法人の活動助成事業に不採択。
代替となる助成事業がないかしら、とAIに尋ねる。
下記回答から、地域活動の任意団体としては②かな?
と考えて詳細を調べ始めています。
このほかに、「これええで」というおすすめ助成金がもしあれば、教えていただけたら幸いです💛
①の応募資格をお持ちの食文化あるいは食と農の研究者にあっては、「①を一緒に」のご提案をお待ちしております💛
イチミヤ ダイスケ
【考えていたこと】
すこぶるお元気な古老の知恵を聴き取って、戦中戦後を中心に食と農の事情を探求。それを下地に、再現料理なども楽しみながら、資源困窮になっても山間地域に住まう子育て家族が困ることのないように、資源循環型の食と農について記した小冊子を作る。究極を考えて生み出した知恵が、逆に山間地域の魅力発信につながる気がする。
【AIの回答】
食文化の継承・記録に適した助成金
①味の素食の文化センター 食の文化研究助成日本の食文化や食生活の発展を目的とした、若手研究者や実践者向けの助成金です。歴史的な食の聞き取り調査に最適です。
https://www.syokubunka.or.jp/research/
②浦上食品・食文化振興財団 食文化復興支援事業 / 研究助成伝統的な食文化の保護や継承、発展に向けた活動を支援する助成金です。試食会などの地域実践活動と研究の両方に適しています。
https://www.urakamizaidan.or.jp/fukkou/index.html
【AIへの質問】
こんなことを研究するのに適した助成金はないか 。
「探訪“地域の食と農”~健康長寿の人たちが食べてきたもの~」と題して、 終戦当時の記憶が確かと考えられる 90 歳以上の高齢者から聞き取りを行う。 ①昭和初期、②食品管理法が施行された1942年から1950年頃までの戦中戦後期、③1955年から1975年頃の高度経済成長期、④昭和末期から平成前半頃、⑤平成後半から 現在に至る約20年、の5期に分けて、普段の食事を中心に聞き取る。 聴き取りの中で、昔は当たり前であった量増し飯(ダイコン飯、麦ぬか飯、 米ぬか飯等)や代用食(蒸したサツマイモやカボチャ等)のレシピを聴き取り、海が遠い山間地ならではのたんぱく源(塩サバや干物など)や漬物などの摂取につい ても把握し、食料事情が一番厳しかった時代の食卓を再現する試食会を実施する。