05/06/2026
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今日から二十四節気の【芒種(ぼうしゅ)】
6月6~20日
芒種とは、
「稲や麦などの穂の出る植物の種をまく季節」
という意味があります
自然界では、
“実りへ向かう力”が満ち始める一方、
私たちの身体は
“湿気”の影響が現れ始める……
今年は西の方から既に梅雨入りしていますが、
暦では6月11日が「入梅」
梅雨の到来の季節です
<芒種の頃に起こりやすい不調>
✔ 身体が重だるい
✔ むくみやすい
✔ 胃腸の調子が悪い
✔ 頭が重い
✔ やる気が出ない
✔ 気分が沈みやすい
そんな不調を感じる方も多い季節
昔の日本人は、
風を通し、
旬をいただき、
汗をかきすぎず、
自然に逆らわずに暮らしていました
〜日本の行事・風習〜
♢梅仕事♢
<梅の効能>
① 食中毒予防
② 疲労回復
③ 胃腸を整える
④ “邪気払い”
⑤ 夏バテ予防
湿気の季節に備え、保存食を作る知恵
「季節をいただく」
代表的な日本文化ですね
♢衣替え♢
6月は衣替えの季節
これは単なる習慣ではなく、
“気候に合わせ身体を守る養生”
そして、汗をかいたら
すぐに着替えることも
この時季の大切な養生です
<芒種の養生のポイント①>
除湿を心がける
▶湿(気)を体外へ出してくれる食材
・はと麦
・小豆
・とうもろこし
・冬瓜
・豆類
▶窓を開けて風を通したり、
クーラーを適宜使う
<芒種の養生のポイント②>
胃腸を守る
→湿気+冷えは胃腸を弱らせます
▶胃腸にやさしい食材
・とうもろこし
・南瓜
・長芋
・豆類
▶胃腸を冷やし過ぎない!
辛味の食材を適量使う
・生姜
・わさび
・たまねぎ
・白ネギ
<芒種の養生のポイント③>
湿気で滞った体を香りで巡らせる
▶香りのある旬の食材
・みょうが
・しそ
・山椒
※湿(気)と冷えに弱い胃腸は梅雨が苦手!
冷たいものは控えましょう
湿気の多い日本…
先人た