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Acces-navi もともと美容師だった経験から、ヘアケア・エイジングケアのお話を発信?

おかげさまでアクセスは、設立19年を迎えることができました。
「安心」「安全」にこだわった成分で作られたナビシリーズは、最初から“ノンシリコン”そして、これからも“ノンシリコン”です。
お肌のデリケートな方でも安心してお使いいただけるように厳選した成分を配合しています。
また、最新のエイジングケア成分にも積極的に取り組んでいます。
ヘアケア剤を超えたヘアケア剤を目指しています。

【 詐欺サイトにご注意!! 】アクセスの商品の検索しておりましたら、見知らぬサイトで「シルクナビ」・「スタイリングナビ」の詰め替え1000mlを販売されているのを発見しました。しかも36%OFFの安売りをしているではありませんか。すぐさま検...
02/12/2016

【 詐欺サイトにご注意!! 】
アクセスの商品の検索しておりましたら、見知らぬサイトで「シルクナビ」・「スタイリングナビ」の詰め替え1000mlを販売されているのを発見しました。
しかも36%OFFの安売りをしているではありませんか。すぐさま検索すると「詐欺サイト」の一覧にありました。
現在、確認しておりますサイトは、「Hot commodty」であり、販売しているのは、株式会社 Beautiful Lifeという会社でした。
電話番号も明記されていますが、当然「現在使われておりません」というメッセージの不通です。
中国語の簡体字が使われた部分がありますので、おそらく中国の詐欺グループの仕業だと思います。
まだ実害は報告されていないのですが、安さに惑わされてご購入するお客様がいないか心配です。
くれぐれも、このような怪しいサイトを見つけたら必ず出店者を検索の上、「注文」をクリックなさらないようにお注意ください。

アクセス一押しのエイジングケア成分「ナールスゲン」をわかりやすく解説するため、ホームページ「ナビ通信」に“ナールスゲン兄弟”(イラスト1)が登場しました。現在、美容の主流は「美容成分を塗る」から「自分自身の再生能力を高める」に移行しています...
08/11/2016

アクセス一押しのエイジングケア成分「ナールスゲン」をわかりやすく解説するため、ホームページ「ナビ通信」に“ナールスゲン兄弟”(イラスト1)が登場しました。
現在、美容の主流は「美容成分を塗る」から「自分自身の再生能力を高める」に移行しています。
他社さんのCMですが、上記の意味を1番わかりやすく説明してくれているのが写真2です。「ナールスゲン」とは自己再生能力を高め、コラーゲンなどの生成を増加させる力を高めてくれる成分なののです。
随時、ホームページを更新していきますので、お時間のあるときはお立ち寄りください。
アクセスのホームページ
http://www.acces-navi.com/

● シャンプーの歴史が面白い Vol7 ●発売当初のシャンプー剤は、石鹸のようにアルカリが強く、洗髪した後、キューティクルが開いて髪を傷めやすく、髪の毛もバサバサになっていたために、髪の感触を良くする「リンス」が、昭和45年(1970年)こ...
17/05/2016

● シャンプーの歴史が面白い Vol7 ●
発売当初のシャンプー剤は、石鹸のようにアルカリが強く、洗髪した後、キューティクルが開いて髪を傷めやすく、髪の毛もバサバサになっていたために、髪の感触を良くする「リンス」が、昭和45年(1970年)ころに誕生しました。
昭和45年(1970)、「ライオン」がエメロン・クリームリンスを発売し大ヒットしました。
今でも覚えていますが、ドキュメンタリータッチで「振り向~かないで~○○の人」と日本各地の素人美人に声をかける手法の斬新なCMで大ヒットしました。
子供の頃の曖昧な記憶ではなく、ネットのお陰で当時の情報がそのままの状態で検証できるので、懐かしさとともに小・中学生の頃に戻れます。
You Tubeで検索すると誰が保存していたのか、懐かしいCMが今でも見られます。
前述したハニーナイツの「振り向~かないで~」の当時のCMがご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=94gJ5jjnDxI
今風にリメイクしてCMにしたらヒットすると思うんですけどね…。
私は記憶が無かったのですが、79年に「エメロン エチケットリンス」というフケ・痒みを止める頭皮に摺り込むリンスが登場しました。
何とその成分は“ZPT(ジンクピリチオン)”なんです!!
頭皮に直接付けるというのも、ずいぶん乱暴な話ですが、私たちの世代では、ZPTといえば「毒性」の代表格としてインプットされていますから、今でもジンクピリチオンの配合されている製品には拒否感があります。
https://www.youtube.com/watch?v=C3dA_4odbwU(30秒後から)
もうこの頃は、合成界面活性剤のシャンプー&リンスすることが一般的になり、圧倒的なシェアを拡大していきました。
次回は、“今更ですが、リンスって何でしょう”を検証します。

● シャンプーの歴史が面白い Vol6 ●昭和39年に理容の世界に入られたという方に「当時理容室では、どんなシャンプーで洗っていたのですか?」と質問したところ、「ようかんシャンプーを使っていたという答えが返ってきました。“ようかん”ですか~...
14/05/2016

● シャンプーの歴史が面白い Vol6 ●
昭和39年に理容の世界に入られたという方に「当時理容室では、どんなシャンプーで洗っていたのですか?」と質問したところ、「ようかんシャンプーを使っていたという答えが返ってきました。
“ようかん”ですか~…と聞くと、和菓子の羊羹みたいな棒状の固形シャンプーで、切り分けて1日ぬるま湯につけおくと、溶けて液体シャンプーになるという「石鹸シャンプー」だったそうです。
あ~それでようかんシャンプーなんですね。もちろん正式な商品名ではなく、当時は皆さん、そう呼んでいたそうです。※写真参照
ネットで検索すると、今でも確かに存在しました。@コスメという口コミサイトでも高評価で、石鹸シャンプーの人気は現在でも衰えていないようです。
当時の合成洗剤に使われていた界面活性剤のABS(アルキルベンゼンスルホン酸)は、環境に与える影響が大きく、人体にも刺激性が高いため、様々な改良を重ね、今ではABS系の洗剤は姿を消しました。
しかし、石鹸シャンプーを推奨するメーカーさんは、ラットの背中に合成界面活性剤のシャンプーを塗り、いかに“合成洗剤が恐いか”をアピールしました。
今から25年ほど前に「買ってはいけない」という本がベストセラーになるほど、合成洗剤の危険性を警鐘する様々な書籍がブームになりましたが、賛否両論が沸き起こる中、いつの間にか結果が出ないまま沈静化しました。
話を昭和40年初頭に戻しますが、石油系の界面活性剤を使用した合成シャンプーは、今と違って精製度合いの技術は格段に粗雑でした。
発ガン性の危険性など、ネガティブキャンペーンも、その当時から始まりました。それでも60年初頭には、合成洗剤と石けんの生産量が逆転したそうです。
次回は「リンス」の歴史も調べてみましょう。

● シャンプーの歴史が面白い Vol5 ●1970年代は良くも悪くも「激動の時代」であったと思います。高度成長時代で日本経済は急激に成長した反面、公害問題が深刻になりました。今の中国をご覧になるとわかりますが、空気や水の汚染、ゴミ問題なども...
13/05/2016

● シャンプーの歴史が面白い Vol5 ●
1970年代は良くも悪くも「激動の時代」であったと思います。
高度成長時代で日本経済は急激に成長した反面、公害問題が深刻になりました。
今の中国をご覧になるとわかりますが、空気や水の汚染、ゴミ問題なども今を基準に考えれば信じられないほど利益追求の放置状態でした。
関西地方の方は覚えているかもしれませんが、富栄養化によって赤潮が発生し琵琶湖の水質汚染が問題になりました。
工場廃水や家庭や農業排水が徐々に、あの広大な琵琶湖を侵食し、生態系や水道水にも影響が出始めました。
20年ほど前に関西地方に出張で行くと、とても飲めたものではない水でした。
私が敏感すぎるのか、味噌汁やコーヒーまで臭くて不味い味となって、こんな水で毎日暮らせていけるんだろうと不思議に思ったことを覚えています。
< 石鹸から合成シャンプーへ >
水質汚染問題から、合成洗剤に含まれる「リン」に対する規制が始まり、各メーカーは「無リン」とパッケージに謳うほど、合成洗剤は私たちの身の回りに溢れていました。
シャンプーも合成界面活性剤の開発から、石鹸に変わる「高級アルコール系」のシャンプーが主流になりました。
「高級」といっても、“上質”という意味ではありません。化学的に炭素数6以上のものを指すもので、少ないものを低級、中位のものを中級といいます。  
今でも広く使われている洗浄剤で、○○硫酸とか総称して「硫酸系洗浄剤」と呼ばれています。
台所洗剤も洗濯洗剤も含めて、シャンプーの目的は「汚れを落とすこと」です。
まだ毎日髪を洗う習慣がなかったころ、そして“油性成分”が主流だった頃の頭髪化粧品を落とすためのシャンプーのお話は、又次号で。

● シャンプーの歴史が面白い Vol4 70年代初頭 ●「ピーコック」とは“孔雀”のことです。くじゃくは雄鳥がメスの気を引くために、羽を広げた時に圧倒的に華やかで美しい姿になりますよね。これからは、“もてるために身だしなみにも気をつける男に...
11/05/2016

● シャンプーの歴史が面白い Vol4 70年代初頭 ●
「ピーコック」とは“孔雀”のことです。
くじゃくは雄鳥がメスの気を引くために、羽を広げた時に圧倒的に華やかで美しい姿になりますよね。
これからは、“もてるために身だしなみにも気をつける男になろう”の掛け声から「ピーコック革命」と呼ばれました。
アイビースタイルや、ビートルズに始まったグループサウンズの影響などにより、男性のファッションも開放的になりました。
バンカラな「硬派」に対して、オシャレに気を使い、ひたすら“女にもてたい!”という「軟派」な男子が増えたのも70年代ではないでしょうか。
現在61歳の私が思春期真っ只中の中学・高校生の頃、団次郎さんがポスターの「MG5」がカッコよくてヘアリキッドやチックでスタイリングしたものです。
今は水溶性であったり、ベタつきがすくないタイプが多くなりシャンプーも楽になりましたが、それでもヘアワックスがシャンプーで落ちないというご意見は、今でも聞きます。
当時、固形から液体に代わったとはいえ“油性の整髪料”には変わらないので、ニキビ盛りの年頃ではベタベタ感は半端ではなく、やはり洗い落とすのは2度洗いでも油っぽさは消えませんでした。
しかしながら「オシャレをする」に目覚めた男性層が急激したことで、頭髪化粧品市場は活気付き、売り上げも急増した時代でした。
それでは、そんな油性の頭髪化粧品をどんなシャンプーで洗っていたのでしょうか。それは次号で…。

● シャンプーの歴史が面白い Vol2 ●時代は進んで、映画「3丁目の夕日」の頃、昭和30年代のシャンプーです。この頃になると、私にもかすかに記憶があります。小学校にも上がっていない年齢でしたが、末っ子の私はよく母親に女湯に連れて行ってもら...
03/05/2016

● シャンプーの歴史が面白い Vol2 ●
時代は進んで、映画「3丁目の夕日」の頃、昭和30年代のシャンプーです。
この頃になると、私にもかすかに記憶があります。
小学校にも上がっていない年齢でしたが、末っ子の私はよく母親に女湯に連れて行ってもらっていました。
残念な事にその“女湯”の風景は一切覚えていませんけど、母親にシャンプーしてもらったことは良く覚えています。
検索して発見した写真は、昭和30年に発売された「花王フェザーシャンプー」です。
インスタントラーメンのスープの袋みたいな中に、洗濯洗剤のような粉末を手のひらでお湯に溶いて使うものでした。
父親と一緒だと、石鹸でゴシゴシ雑に洗われてしまうので、子供心にも泡立ちの良い水溶きシャンプーの心地良かったことは覚えています。
このころでも髪を毎日洗う…という習慣はありませんでした。1週間に1回か2回くらいしか洗わなかったのです。
人々のシャンプーの頻度が上がらなければ、当然売り上げは伸びません。
そこで昭和34年には「5日に1度はシャンプーを」というコピーの新聞広告を掲載し、必死に“髪を洗う”ことをメーカーは推奨するのです。
それでは、その当時30年代は、どんなヘアスタイルが主流だったのでしょうか。
それは次回掲載いたします。

● シャンプーの歴史が面白い Vol1 ●ネットに「日本人が毎日シャンプー始めたのは昭和51年(1976年)からだった」というスレットが立っていました。覗いてみると、書き込み自体はシャンプーのことより「昭和」の想いで話のほうが多かったのです...
30/04/2016

● シャンプーの歴史が面白い Vol1 ●
ネットに「日本人が毎日シャンプー始めたのは昭和51年(1976年)からだった」というスレットが立っていました。
覗いてみると、書き込み自体はシャンプーのことより「昭和」の想いで話のほうが多かったのですが、テーマとしてはけっこう面白かったので、アクセスでも調べてみました。

昭和の初期の頃のポスターも大変興味深いですね。
昭和7年では“せめて月に2回は!”髪を洗ってくださいって、今では信じられないキャッチコピーですね。
それから2年後には“週に一度”にお勧めの頻度が上がっているのですから、衛生意識が高まったということでしょうか。
当時の成分を調べてみると石鹸主原料の髪洗い粉で、1個5銭と書いてありますから、固形石鹸のようなものだったのでしょう。
ポスターを読んでみると面白いのが「日本婦人の毛髪を研究し科学的配剤に成功した理想的な洗髪料です」という文章です。
私の幼い時、父親が石鹸で髪も体も同じように、ゴシゴシ洗っていたのを朧気に覚えていますから、父親は父親でそうやって髪を洗うことが当たり前だったんですね。
また、こんな昔からシャンプーという言葉があったことにも驚きでした。
何回かに分けて、シャンプーの歴史をご紹介したいと思います。

08/04/2016

~アクセスはおかげさまで19歳になりました~
アクセスは平成9年4月8日、ちょうど19年前の今日、登記上「有限会社アクセス」として誕生いたしました。
そして“すすがないトリートメント&スタイリング”のキャッチフレーズで、スタイリングナビ、シルクナビが生まれました。
本当に長い期間、代理店様や、多くのサロン様には、多大のご支援をいただきましたことを深く感謝いたします。
この19年間、アクセス製品がずっと変わらず守り続けたことは、
①絶対に「シリコン」に頼らないこと。
②お肌のデリケートな人にも安心してお使いいただけること。
③そして、どれだけコストがかかっても最新の成分を取り入れ、さらなる製品の向上に取り組むことでした。

現在ではネットの発達により、エンドユーザーである一般のお客様から様々なご意見を直接いただくことも多くなりました。
その中で「ナビじゃないとダメなんです」というお言葉を何人ものお客様よりいただきました。
そんな「髪やお肌への悩みを少しでも軽くしたい」というお客様の本音の言葉に、“よしっ!頑張ろうという力”をいただいています。
これからも、アクセスは「余人をもって代え難し※」と言われるような製品作りに邁進していきます。

※余人をもって代え難し(よじんをもってかえがたし)
他の人ではダメなこと。替えがきかないこと。
職場においても、家庭においても、広く言えば商品でも、かけがえの無い存在だとなりたいものです。

08/04/2016
【「青春時代」の次って何でしょう?】少年の頃は、日曜8時になると夏木陽介さんの「青春とはなんだ」を楽しみにしておりました。それから続く「これが青春だ」、「でっかい青春」などの青春ドラマを見て、カッコいい教師になる夢を持っておりました。“青春...
30/03/2016

【「青春時代」の次って何でしょう?】

少年の頃は、日曜8時になると夏木陽介さんの「青春とはなんだ」を楽しみにしておりました。
それから続く「これが青春だ」、「でっかい青春」などの青春ドラマを見て、カッコいい教師になる夢を持っておりました。
“青春”という言葉は、昔から知っていましたが、その後の人生の言葉って無いのかなと思い、調べてみました。
陰陽五行(おんみょうごぎょう)説の中に「色」と「季節」を併せた深~い言葉がありました。
写真をクリックするとスライドでご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
今は、人生80年の時代ですから、青春は何歳までと区切る必要はないかと思います。要は心の持ちようですから。
さて皆さんは、今ご自分がどの言葉の時期だと思いますか?

アクセスでは、エイジングケアに必要なことは、自分自身のお肌の再生能力を高めることだと考えています。そして、最新のエイジングケア成分「ナールスゲン」の特色は、肌の線維芽細胞に直接働きかけるという点です。線維芽細胞とは、私たちの肌のハリや弾力の...
24/03/2016

アクセスでは、エイジングケアに必要なことは、自分自身のお肌の再生能力を高めることだと考えています。
そして、最新のエイジングケア成分「ナールスゲン」の特色は、肌の線維芽細胞に直接働きかけるという点です。
線維芽細胞とは、私たちの肌のハリや弾力の元になるコラーゲンなどを作り出す細胞です。
しかし、年齢とともに徐々にその力が失われ、皮膚の乾燥や、紫外線によるダメージなどにより、新陳代謝が鈍くなりコラーゲンやエラスチンを作り出す力が弱くなります。
「ナールスゲン」は、とても小さな分子量の成分なので、お肌にスッと浸透します。
この成分の細かさが、肌の奥の奥まで浸透し、美肌効果をしっかりと発揮してくれます。
これら成分の有効性と「ナールスゲン」が、京都大学や大阪市大という大学発信であることです。
利益重視ではない、社会貢献の色合いが強さも、アクセスが信頼するにふさわしい成分であると判断して、製品のクオリティアップのために採用いたしました。

住所

4-7-66 Fukayaminami
Ayase-shi, Kanagawa
2521106

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