東京都連携実務者協議会

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本日は第21回東京都連携実務者協議会を開催しています。テーマは「2016年診療報酬改定について -地域連携を中心に-」(講師 スズケン 岡山様)180名以上の方にご参加いただいています。
16/04/2016

本日は第21回東京都連携実務者協議会を開催しています。

テーマは「2016年診療報酬改定について -地域連携を中心に-」(講師 スズケン 岡山様)

180名以上の方にご参加いただいています。

以下は、当日取材に来てくれた日総研出版の山田さんがまとめられた記事です。(日総研の大友さんの許可を得て転載させていただきます)※この記事は、雑誌「隔月刊 地域連携 入退院支援」の購読者に送付されるメールサービスの一部です。雑誌の詳細につきま...
29/10/2012

以下は、当日取材に来てくれた日総研出版の山田さんがまとめられた記事です。(日総研の大友さんの許可を得て転載させていただきます)

※この記事は、雑誌「隔月刊 地域連携 入退院支援」の購読者に送付されるメールサービスの一部です。

雑誌の詳細につきましてはこちらからご覧いただけます。
→ http://www.nissoken.com/jyohoshi/tr/index.html

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【隔月刊 地域連携 入退院支援 速報】2012年 10月29日号より

◆第15回「東京都連携実務者協議会」が開催

 テーマ:在宅移行を考える
       ~地域の窓口から発信する連携のあり方

 10月20(土)に,標記協議会の第15回が,代表世話人の一人
である小泉一行氏(関東中央病院健康管理係長,本誌編集アド
バイザー)の司会のもと,日本医科大学教育棟3階講堂で開催
され,都内を中心に連携実務者が約100人参加した。

今回の講演は3本立てで,
一人目は,鶴岡地区医師会在宅医療連携拠点事業室「ほたる」相談員の渡邊田鶴子氏が,「鶴岡地区の地域医療連携の現状と活動から見えてきた課題」をテーマに講演した。既存の情報共有基盤である地域電子カルテ「Net4U」の活用促進を中心に紹介し,情報の共有には多職種による退院時カンファレンスが不可欠であり,患者家族と医師を結ぶ訪問看護師なしでは在宅医療は成り立たないと述べた。

続いて,蒲田医師会在宅医療連携調整窓口の三浦大輔氏が,「大田区における在宅移行の現状と病院との連携における課題」を3点報告した。1.医療資源について,地域での偏りや全体的に不足しているものがある,2.在宅生活が困難になった場合の相談
対応も視野に入れていくことが求められる,3.65歳以上の高齢者については,医療・介護とも整備が進められ,十分とは言えないまでも活用できる制度・機関・施設などがあるが,小児や障害者についてはまだ整備がされていない,である。

最後に,杉並区保健福祉部高齢者在宅支援課在宅療養支援担当係長の宮城敦氏が,「杉並区における在宅療養支援対策の充実について」,全国でも指折りの長寿の街として,地域包括支援センターのフォロー的立場の現状を紹介した。

その後,小泉氏と山内真恵氏(武蔵野赤十字病院医療連携センター看護係長,本誌編集協力者)を座長に,3氏によるパネルディスカッションが行われ,盛況の内に惜しまれつつ閉会となった。引き続き,質疑応答などは上記サイト上で展開していく予定なので,関心のある方はこの機会にfacebookに登録されたい。

次回,第16回東京都連携実務者協議会は,2013年4月を予定している。(文責/日総研出版 山田圭一)

●フィッシュ!の発想を生かした“夢をかたちにする”院内外連携の促進●院内連携のための体制づくりとMSWの役割●「糖尿病サポートチーム」の活動〜演劇による患者教育●院内における多職種連携促進のための教育の実践

21/10/2012

ご参加いただいた皆様へ

昨日はお疲れ様でした。パネルディスカッションでは聞けなかったこと、今になって疑問に思ったことなど、何でも結構です。講師の皆様にご協力いただき回答できるものについては、こちらのページで回答させていただきます。

このfacebookページを活用していただければ幸いです。

代表世話人 小泉一行

20/10/2012

無事に終了しました。(^^)
ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。

パネルディスカッション スタート。
20/10/2012

パネルディスカッション スタート。

最後の演者は、杉並区の在宅療養支援担当係長の宮城さん。杉並区における在宅療養支援対策の充実にていてのお話です。
20/10/2012

最後の演者は、杉並区の在宅療養支援担当係長の宮城さん。杉並区における在宅療養支援対策の充実にていてのお話です。

今日は約100名の方に参加いただいております。感謝!
20/10/2012

今日は約100名の方に参加いただいております。感謝!

続いて蒲田医師会の三浦さん。あっ、眼をつぶった写真になってしまいました。ごめんなさい。m(_ _)m
20/10/2012

続いて蒲田医師会の三浦さん。あっ、眼をつぶった写真になってしまいました。ごめんなさい。m(_ _)m

第15回協議会スタート。まずは鶴岡市医師会の渡邊さんの話。
20/10/2012

第15回協議会スタート。まずは鶴岡市医師会の渡邊さんの話。

16/10/2012

【第15回東京都連携実務者協議会】

日 時 : 平成24年10月20日(土)13:40~16:20
場 所 : 日本医科大学 教育棟3階 第3講堂
対象者 : 東京都内病院に所属される医療連携実務者の皆様
※一般参加は受け付けておりません。ご了承ください。
テーマ : 「在宅移行を考える~地域の窓口から発信する連携の在り方~」

13:00      開場・受付開始
13:40      開会
< 基調講演 >
13:40~14:25  「鶴岡地区の地域医療連携の現状と活動から見えてきた課題」
  社団法人鶴岡地区医師会 在宅医療連携拠点事業室「ほたる」 相談員 渡邊 田鶴子 様
14:25~14:55  「大田区における在宅移行の現状と課題」
一般社団法人蒲田医師会 在宅医療連携調整窓口 三浦 大輔 様
14:55~15:15  「杉並区における在宅療養支援対策の充実について」
杉並区保健福祉部高齢者在宅支援課 在宅療養支援担当係長 宮城 敦 様
15:15~15:30  休憩
15:30~16:00  パネルディスカッション
16:00~16:15  「スズケン」からのお知らせ
16:15~16:20  閉会のご挨拶 「東京都連携実務者協議会」よりご報告及びお知らせ
16:20      閉会

第4回東京都退院調整看護師の会開催中!テーマは「退院調整を中心とした診療報酬・介護報酬ダブル改定の解説」「訪問看護と病院との看護連携について」。約200名の病院看護師の皆さんに参加いただいています。
12/05/2012

第4回東京都退院調整看護師の会開催中!
テーマは「退院調整を中心とした診療報酬・介護報酬ダブル改定の解説」「訪問看護と病院との看護連携について」。
約200名の病院看護師の皆さんに参加いただいています。

第14回東京都連携実務者協議会 開催中
14/04/2012

第14回東京都連携実務者協議会 開催中

住所

1-1-5, Sendagi
Bunkyo-ku, Tokyo
113-0022

ウェブサイト

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