13/05/2026
足関節の可動域制限、つまり感。
シーバー病、モートン病。
これらに対して
足部の「支帯」を確認していますか?
支帯は靭帯のような安定化構造ではなく、
ルフィニ・パチニ小体が豊富に存在する
「固有受容のための筋膜の特殊化構造」
として再定義されています(Stecco 2010)。
中でも屈筋支帯は特に重要。
三角靭帯(97%)・スプリング靭帯・
下伸筋支帯・パラテノンと接続する
内側足関節の「張力のハブ」です(Szaro 2020)。
このハブの滑走性が失われると
可動域制限、踵骨周囲の力学的変化、
足底の張力分配の崩れが同時に起きうる。
足部の問題に支帯への介入も忘れないでください。
実技動画はプロフィールリンクから。
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#モートン