Rolf-Concept.lab

Rolf-Concept.lab Rolf-Concept.lab, 医療・健康, 中央区新千葉2-14-6 202号室 新千葉二丁目ビル, Chiba-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

「押さない。痛くない。でも、変わる。」
作業療法士・Structural Integration Practitionerの星圭悟が主催する、セラピスト向け筋膜リリース教育プロジェクト。
Ida RolfのStructural Integrationとバイオテンセグリティの身体観を土台に、臨床応用を伝えるセミナーを千葉拠点で定期開催。

13/05/2026

足関節の可動域制限、つまり感。
シーバー病、モートン病。

これらに対して
足部の「支帯」を確認していますか?

支帯は靭帯のような安定化構造ではなく、
ルフィニ・パチニ小体が豊富に存在する
「固有受容のための筋膜の特殊化構造」
として再定義されています(Stecco 2010)。

中でも屈筋支帯は特に重要。

三角靭帯(97%)・スプリング靭帯・
下伸筋支帯・パラテノンと接続する
内側足関節の「張力のハブ」です(Szaro 2020)。

このハブの滑走性が失われると
可動域制限、踵骨周囲の力学的変化、
足底の張力分配の崩れが同時に起きうる。

足部の問題に支帯への介入も忘れないでください。

実技動画はプロフィールリンクから。


#筋膜リリース #足部 #足関節 #シーバー病
#モートン

10/05/2026

膝の伸展制限や外側の痛み、
膝外側のクロスポイントを確認していますか?

クロスポイントとは、大腿二頭筋と腓腹筋外側頭が交差する部位。

大腿二頭筋は上方から屈曲・外旋方向の張力を、腓腹筋外側頭は下方から屈曲制動の張力を伝え、この交差点で互いに受け合っています。

膝伸展位では腓腹筋→ハムストリングスの
筋膜力伝達がONになる(Wilke 2023)。
まさにこのクロスポイントが力伝達の交差点です。

ここの滑走性が失われると伸展制限や、さらに総腓骨神経の走行とも重なるため神経の滑走障害にも影響します。

膝窩部や腸脛靭帯だけでなくここへの介入も忘れないでください。

#筋膜リリース #膝の痛み #クロスポイント #大腿二頭筋 #腓腹筋

【筋膜✖️栄養🟰筋膜料理 Vol.02】  水を飲むだけでは、潤わない。 ネバネバを食べる!筋膜の約70%は水。  でも大切なのは、  “水を保持できるか”です。  今回の筋膜料理は、  とろろ・めかぶ・わかめの味噌汁。  山芋の粘質多糖(...
08/05/2026

【筋膜✖️栄養🟰筋膜料理 Vol.02】

水を飲むだけでは、潤わない。 ネバネバを食べる!

筋膜の約70%は水。
でも大切なのは、
“水を保持できるか”です。

今回の筋膜料理は、
とろろ・めかぶ・わかめの味噌汁。

山芋の粘質多糖(ムチレージ)は、
高い保水力を持つことが報告されており、
めかぶやわかめに含まれるフコイダン・アルギン酸も、
水分保持やバリア機能との関連が研究されています。

さらに近年は、
こうした成分が「塗る」だけでなく、
“食べても身体に作用する可能性”を示す研究も増えてきました。

つまり、
昔から日本の食卓にあった
“ねばり・ぬめり・出汁”には、
ちゃんと理由があったということ。

味噌汁の電解質、
海藻のぬめり、
山芋の保水力。

身体を潤すのは、
ただの水分量だけじゃない。

“滑る身体”は、
食卓からつくられる。

#筋膜料理
#筋膜
#潤い
#味噌汁

【筋膜料理|Vol.01】  施術の60分前に、食べる。  身体が修復を始めるタイミングに、  必要な素材を届ける。  ゼラチン15gとビタミンC。  シンプルだけど、理にかなった組み合わせ。  運動や施術の前に摂取することで、  コラーゲ...
07/05/2026

【筋膜料理|Vol.01】
施術の60分前に、食べる。

身体が修復を始めるタイミングに、
必要な素材を届ける。

ゼラチン15gとビタミンC。
シンプルだけど、理にかなった組み合わせ。

運動や施術の前に摂取することで、
コラーゲン合成をサポートすることが報告されています。

キウイとレモンの酸味、
冷たい寒天ゼリー。

“整える”は、
特別なことじゃなくて、
毎日の小さな習慣から。

#筋膜料理
#筋膜
#コラーゲン
#美容と健康

05/05/2026

外側半月板、揉んでいませんか?

外側半月板は内側より移動量が大きく、
深屈曲位では脛骨顆部から
亜脱臼するほど後方に動きます。

「動くこと」が前提の構造です。

この動きを支えるのは
膝窩筋・半月膝蓋靭帯・
膝蓋下脂肪体を介した筋膜ネットワーク。

これらの滑走障害で
半月板が動けなくなっているのに、
揉んでも意味がない。

揉むのではなく、動ける状態を作る。

動画で実技を公開しています。
プロフィールリンクからご覧ください。


#筋膜リリース #外側半月板 #膝関節 #膝の痛み #痛くない筋膜リリース

01/05/2026

ハムストリングスが硬い=ストレッチで伸ばす。
これが当たり前だと思っていませんか?

伸ばしても伸ばしても戻る。
翌日には元通り。

それは、ハムストリングスの「硬さ」が
筋そのものの問題ではないからかもしれません。

ハムストリングスは孤立した筋ではありません。

◻︎ 上方では仙結節靭帯(STL)を介して
 大殿筋・胸腰筋膜(TLF)と連続
 広背筋→TLF→大殿筋→STL→ハムストリングス
 という力伝達経路が確認(Vleeming 1989)

◻︎ 下方では腓腹筋と筋膜を介して力伝達
 膝伸展位でforce transmission ON
 膝60°屈曲位でOFF(Wilke 2023)

◻︎ SBL(浅後線)に沿った遠隔力伝達も
 中等度のエビデンスで支持(Krause 2016)

つまりハムストリングスの「硬さ」は、
上方からの筋膜の牽引、
下方からの力伝達、
周囲との滑走障害が生み出している「結果」。

結果に対してストレッチで引き伸ばしても、
原因が残っていれば戻るのは当然です。

必要なのは「伸ばす」ではなく
筋膜の滑走性を取り戻すこと。

今回の動画では、ハムストリングスへの
筋膜リリース実技を公開しています。
プロフィールのリンクからご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「本当に結果が出る」筋膜リリースを
基礎理論から評価・実技まで体系的に学びませんか?

▶︎ 痛くない筋膜リリースセミナー(半日・導入)
▶︎ 臨床筋膜リリース Basicコース(全4回)

詳細・開催スケジュールはプロフィールリンクから📩


#筋膜リリース #ハムストリングス #ストレッチ #伸ばさない #筋膜

29/04/2026

膝の伸展制限や鵞足炎、
ここも確認していますか?

伸展制限に対して膝窩部を伸ばす。
鵞足炎に対して鵞足の筋を緩める。

もちろん大切なアプローチです。
でも、それだけでは変化が出にくいケースがあります。

膝の内側には、
内側広筋・縫工筋・薄筋・半膜様筋・
内側支帯・鵞足部が交差する
「クロスポイント」が存在します。

ここでは内転・内旋方向と屈曲・外旋方向の
螺旋張力が互いに受け合う
相互螺旋(Reciprocal Spiral)が機能しています。

この層間滑走が失われると、
螺旋同士が受け合えなくなり、
一方向の張力だけが過剰に働く状態に。

その結果として、
◻︎ 膝の伸展制限が残り続ける
◻︎ 鵞足部に応力が集中し炎症が繰り返される

膝窩部や鵞足を直接触る前に、
まずこのクロスポイントの滑走性を確認してみてください。

今回の動画では、膝内側クロスポイントへの
筋膜リリース実技を公開しています。
プロフィールのリンクからご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「本当に結果が出る」筋膜リリースを
基礎理論から評価・実技まで体系的に学びませんか?

▶︎ 痛くない筋膜リリースセミナー(半日・導入)
▶︎ 臨床筋膜リリース Basicコース(全4回)

詳細・開催スケジュールはプロフィールリンクから📩


#筋膜リリース #膝関節 #膝内側 #クロスポイント #鵞足炎

27/04/2026

肩甲骨の内側が痛い。
つい、ぐりぐり押したくなりますよね。

テニスボールを当てたり、
強い指圧で押し込んだり。

でも、ちょっと待ってください。

その痛み、筋ではなく
「神経」が原因かもしれません。

肩甲骨の内側には
肩甲背神経(Dorsal Scapular Nerve)が走行しています。

C5神経根から起始し、
中斜角筋を貫通した後、
肩甲挙筋・菱形筋の深層を
肩甲骨内側縁に沿って下行する神経です。

この走行経路上で滑走障害が起きると、
肩甲骨の内側に痛みや重だるさが出現します。

つまり痛みの正体は
筋の「コリ」ではなく神経の「滑走障害」。

そこをぐりぐり押し込めば、
滑走障害を起こしている神経を
さらに圧迫することになる。
楽になるどころか悪化のリスクがあります。

必要なのは「押す」ではなく
神経の滑走性を取り戻すこと。

今回の動画では、肩甲背神経への
筋膜リリース実技を公開しています。
プロフィールのリンクからご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「本当に結果が出る」筋膜リリースを
基礎理論から評価・実技まで体系的に学びませんか?

▶︎ 痛くない筋膜リリースセミナー(半日・導入)
▶︎ 臨床筋膜リリース Basicコース(全4回)

詳細・開催スケジュールはプロフィールリンクから📩

#筋膜リリース #肩甲背神経 #肩甲骨 #肩こり #神経滑走障害

22/04/2026

半月板を、動ける環境にする。

強く押しても、モビライゼーションをかけても
なかなか変わらない膝——
臨床で感じたことはありませんか?

内側半月板は、膝の屈伸に伴って
前後に受動的に動く組織。

この動きを妨げているのは、
半月板そのものよりも
周囲組織との筋膜連結の破綻であることが
ほとんどです。

🔸 内側側副靭帯(MCL)
🔸 半膜様筋
🔸 鵞足構成筋
🔸 膝窩筋
🔸 関節包

これらは筋膜を介して連続しており、
一方の滑走性低下が
半月板の可動性に直接影響します。
(Huijing 2009:筋膜力伝達)

強圧的な介入は、
線維芽細胞・筋線維芽細胞の過緊張を招き、
自律神経系にも影響を与え、
結果として組織の協調性を損ないます。

筋膜の
・水和作用
・可塑性
・感覚入力
を利用した"押さない"介入で、
半月板が動ける環境を取り戻す。

圧の強さ・方向・速さ、
そして触診で何を感じ取るか——
これは動画だけでは伝えきれない
感覚的な要素です。

セミナー・Basicコースでは
この"手の感覚"を直接共有しています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

📚 痛くない筋膜リリースセミナー(導入・半日)
📚 臨床筋膜リリース Basicコース(全4回)

対象:PT / OT / 柔道整復師 / 鍼灸師 /
あん摩マッサージ指圧師 / ボディワーカー /
S.I Practitioner

詳細・お申込みは
プロフィールリンクから🔗

Rolf-Concept.lab(千葉)
講師:星 圭悟
GSI認定 Structural Integration Practitioner
作業療法士

━━━━━━━━━━━━━━━━━

#筋膜リリース #筋膜 #筋膜力伝達 痛くない筋膜リリース 臨床筋膜リリース 内側半月板 半月板 膝関節 徒手療法 manualtherapy StructuralIntegration ストラクチュラルインテグレーション ロルフィング Rolfing アナトミートレイン AnatomyTrains トーマスマイヤース 理学療法士 作業療法

18/04/2026

肩こり=揉む。
これが当たり前だと思っていませんか?

硬くなった僧帽筋上部を強く揉む。
一時的に楽になっても、すぐに戻る。
揉み返しで余計に辛くなることも。

実は、僧帽筋上部が「硬い」のではないかもしれません。

僧帽筋上部・肩甲挙筋・板状筋は
同じ頚部エリアで協調して働く筋群。

これらは筋膜を介してつながっており、
一方の筋の緊張状態が
隣の筋の力学的条件を変えてしまいます(Huijing 2009)。

肩甲挙筋や板状筋との筋膜の滑走性が失われると、
僧帽筋上部は単独で過剰に働かざるを得なくなる。

その結果が「硬さ」として触れているもの。

硬い筋を揉んで壊しても、
協調性が戻らなければまた同じ状態に。

必要なのは「揉む」ではなく、
僧帽筋上部・肩甲挙筋・板状筋の間の
筋膜の滑走性を取り戻し、
協調性を回復させること。

今回の動画では、僧帽筋上部への
筋膜リリース実技を公開しています。
プロフィールのリンクからご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「本当に結果が出る」筋膜リリースを
基礎理論から評価・実技まで体系的に学びませんか?

▶︎ 痛くない筋膜リリースセミナー(半日・導入)
▶︎ 臨床筋膜リリース Basicコース(全4回)

詳細・開催スケジュールはプロフィールリンクから📩


#筋膜リリース #僧帽筋 #肩こり #肩こり改善 #首こり 揉み返し 揉まない肩こりケア 肩甲挙筋 板状筋 筋膜力伝達 筋膜 fascia fascialrelease myofascialrelease 理学療法 作業療法 柔道整復師 セラピスト 治療家 手技療法 筋膜セミナー 臨床筋膜リリース 痛くない筋膜リリース 筋膜アプローチ セラピスト向け リハビリ 整体 ボディワーク structuralintegration rolfconcept 千葉

住所

中央区新千葉2-14-6 202号室 新千葉二丁目ビル
Chiba-shi, Chiba
260-0031

ウェブサイト

アラート

Rolf-Concept.labがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

Rolf-Concept.labにメッセージを送信:

共有する