薬日本堂

薬日本堂 漢方を通じて健康と美を支える、1969年創業の漢方専門店。
全国に「ニホンドウ漢方ブティック」「カガエ カンポウ ブティック」「薬日本堂」を運営するほか、薬膳漢方の知恵を活かした商品開発やスクール運営など、漢方を軸にした幅広い事業を展開しています。

二十四節気の白露草木に朝露が宿り、秋の深まりを感じ始める時期です。夏の疲れが出やすく、空気も乾燥し始めるこの時期は、心身をゆるやかに整えたいもの。旬の味覚を取り入れ、からだの内側から潤いと気を巡らせましょう。芳香入浴でゆったりくつろぐ心身の...
09/09/2026

二十四節気の白露
草木に朝露が宿り、秋の深まりを感じ始める時期です。

夏の疲れが出やすく、空気も乾燥し始めるこの時期は、心身をゆるやかに整えたいもの。旬の味覚を取り入れ、からだの内側から潤いと気を巡らせましょう。

芳香入浴でゆったりくつろぐ
心身の疲れをほぐすために、香りのよい入浴剤や、ラベンダーなどのハーブを使ったバスタイムを楽しみましょう。
よい香りと蒸気を深く吸えば、胸にたまったものも吐きだせて緊張も緩みます。

お疲れ肌に下関(げかん)のツボ
耳の手前、指幅1本のところにあり、口をあけると盛り上がり閉じるとくぼむ部分。
顔の血行を促すといわれています。中指をあてて小さく円を描くように押しましょう。

旬の果物で潤いチャージ
梨やぶどうなど、酸味と甘味がある旬の果物は、夏に消耗した潤いと元気の補充に役立ちます。
特に梨は白キクラゲとの相性もよいので、甘く煮てコンポートにするのもおすすめです。

#二十四節気
#白露
#漢方
#ライフケア
#9月

手軽にちょい足し薬膳レシピ残暑の夏バテケアに「ゴーヤ緑茶」🌿二十四節気の「処暑(しょしょ)」を迎えました。暑さの峠を越し、朝晩には少しずつ涼しい風が吹き始める時期です。 しかし、日中はまだまだ残暑が厳しく、夏の間に溜まった疲れや体にこもった...
27/08/2026

手軽にちょい足し薬膳レシピ
残暑の夏バテケアに
「ゴーヤ緑茶」🌿

二十四節気の「処暑(しょしょ)」を迎えました。
暑さの峠を越し、朝晩には少しずつ涼しい風が吹き始める時期です。

しかし、日中はまだまだ残暑が厳しく、
夏の間に溜まった疲れや体にこもった熱から、
食欲不振やだるさを感じやすい時期でもあります。
本日は、緑茶とゴーヤを使った
薬膳ドリンクをご紹介します✨

#二十四節気
#薬膳
#漢方
#緑茶
#夏バテ
#処暑

🍀NHKドラマ告知🍀昨年の放送で大反響を呼んだ「しあわせは食べて寝て待て」がスペシャルドラマになって放送されます!今回の「早春の養生編」でも、薬日本堂漢方スクールの鈴木講師が薬膳監修を担当しました🌿〈放送概要〉しあわせは食べて寝て待て〜早春...
12/08/2026

🍀NHKドラマ告知🍀
昨年の放送で大反響を呼んだ
「しあわせは食べて寝て待て」が
スペシャルドラマになって放送されます!

今回の「早春の養生編」でも、
薬日本堂漢方スクールの鈴木講師が
薬膳監修を担当しました🌿

〈放送概要〉
しあわせは食べて寝て待て
〜早春の養生編〜
2026年8月18日(火)22:00〜
NHK総合

✨ 本日8/12〜 三夜連続!全話一挙再放送
見逃していた方も、もう一度見たい方もぜひチェックしてみてくださいね♪

薬日本堂漢方スクールでは、
放送後、ドラマを振り返りながら薬膳素材を解説する
特別セミナーも企画中です。
詳細が決まりましたら、お知らせします☺



#しあわせは食べて寝て待て #薬膳 #薬日本堂 #薬膳レシピ #養生 #漢方 #ドラマ好きな人と繋がりたい

本日は二十四節気の「立秋(りっしゅう)」。暦の上では秋の始まりですが、まだまだ暑さ対策が必須の毎日ですね。漢方では、不調をもたらす蒸し暑さを「暑邪(しょじゃ)」と呼び、疲れや食欲不振など夏バテの症状を起こすと考えます。夏野菜や果物などで熱を...
07/08/2026

本日は二十四節気の「立秋(りっしゅう)」。
暦の上では秋の始まりですが、まだまだ暑さ対策が必須の毎日ですね。

漢方では、不調をもたらす蒸し暑さを「暑邪(しょじゃ)」と呼び、疲れや食欲不振など夏バテの症状を起こすと考えます。夏野菜や果物などで熱を冷まし、潤いと元気を補いましょう。
強めの冷房や冷たい飲み物の摂り過ぎなどによる過剰な冷えは要注意。
秋冬に痛みや血行不良の症状につながることがあります。
本日は、8月のライフケアをご紹介します。

頭は冷やしおなかは温めて
蒸し暑くてボーっとする時、ミント水に浸した冷たいタオルでおでこを冷やすのがおすすめ。逆におなかを冷やすと不調や疲れにつながるので、休む時はタオルケットなどをかけてケアしましょう。

疲れた素肌に潤い補給
紫外線や熱気による炎症、冷房による乾燥と毛穴の収縮など、夏の素肌は大きく翻弄されます。日中のUVケアはもちろん、朝晩にたっぷりの化粧水で潤いを補充しましょう。

酸味の収れんで汗対策
薬膳では酸味の収れん作用が対外への漏れを防ぐと考えます。大量の汗をかいた時には、食事に酸味を加えましょう。新鮮なトマト、柑橘、梅干し、フルーツ酢などは手軽に酸味をとれます。

#二十四節気
#立秋
#夏バテ
#8月
#暑さ対策
#薬膳
#漢方

熱ごもりに要注意!夏のクールダウン食材夏に旬を迎える夏野菜には、体にこもった余分な熱を冷ます働きがあるので、この時期積極的に取り入れましょう。冷房による冷えが気になる時は、生姜やねぎなど温める働きをもつ薬味を活用するのがおすすめです。すいか...
29/07/2026

熱ごもりに要注意!
夏のクールダウン食材

夏に旬を迎える夏野菜には、体にこもった余分な熱を冷ます働きがあるので、この時期積極的に取り入れましょう。
冷房による冷えが気になる時は、生姜やねぎなど温める働きをもつ薬味を活用するのがおすすめです。

すいか
体の熱を冷まし喉の渇きを癒す働きがあります。
ほてりやむくみが気になる時にも取り入れるとよいでしょう。

ゴーヤ
暑気あたりを解消し、夏バテの予防に。目の充血や痛み、口内炎や吹き出物が気になる時にもよいでしょう。

トマト
口の渇きを止め、体の余分な熱を冷まします。胃腸の働きを高めてくれるので、食欲不振時にもおすすめです。

なす
利尿作用を高める働きが期待できるので、むくみが気になる時に。食欲不振や胃もたれを感じた時にも。

きゅうり
体にこもったほてりや喉の渇きに。水分代謝を盛んにする働きがあり、むくみが気になる時にもおすすめです。

#薬膳
#大暑
#夏野菜
#漢方
#暑さ対策
#薬日本堂

暑さで食欲が落ちてきたら「スパイスラッシー」7月23日は二十四節気の「大暑」。最も暑さが厳しく、体力の消耗や寝苦しさを感じる時期です。冷たいものの摂りすぎや暑さによるストレスから、胃腸の働きが弱まり、食欲不振や重だるさを感じる方も多いのでは...
22/07/2026

暑さで食欲が落ちてきたら
「スパイスラッシー」

7月23日は二十四節気の「大暑」。最も暑さが厳しく、体力の消耗や寝苦しさを感じる時期です。冷たいものの摂りすぎや暑さによるストレスから、胃腸の働きが弱まり、食欲不振や重だるさを感じる方も多いのではないでしょうか。
本日は、ヨーグルトとスパイスを使った薬膳ドリンクをご紹介します。

<スパイスラッシー>
まろやかなヨーグルトにスパイスをプラス。ヨーグルトが体に潤いを与えて渇きを癒やし、スパイシーな香りが胃腸の働きを刺激して消化を助けてくれます。
すっきりおいしい一杯で、夏バテ気味のお腹を優しくサポートしましょう。

【材料】1人分
プレーンヨーグルト…100g(約1/2カップ)
水…100ml(約1/2カップ)
カルダモンパウダー…少々
シナモンパウダー…少々
蜂蜜…大さじ1
※スパイス、蜂蜜はお好みで調整してください

【作り方】
1.ボールにすべての材料を入れる。
2.泡だて器でなめらかになるまでよく混ぜ合わせ、グラスに注ぐ。

#薬膳ドリンク
#薬膳
#二十四節気
#大暑
#漢方

7月の漢方ライフケア🍉「益気健脾(えっきけんぴ)」で夏も元気に7月の猛暑は、エネルギーである「気」と「潤い」を削り、体力の消耗を招きます。漢方では、汗と共に漏れ出る「気」の消耗を防ぐのに「酸味」が有効だと考えます。梅干や酢で過度な発汗を抑え...
09/07/2026

7月の漢方ライフケア🍉
「益気健脾(えっきけんぴ)」で夏も元気に

7月の猛暑は、エネルギーである「気」と「潤い」を削り、体力の消耗を招きます。
漢方では、汗と共に漏れ出る「気」の消耗を防ぐのに「酸味」が有効だと考えます。
梅干や酢で過度な発汗を抑え、潤いを守りましょう。
また、穀類や豆類など元気を補う食材を食べる「益気健脾(えっきけんぴ)」の養生が大切です。

短時間の昼寝で元気回復
漢方では「陽中の陰」と言い、昼間の休憩が元気回復の鍵になると考えます。食後の5~10分を昼寝に充ててみましょう。静かな場所で目をつぶり、何も考えない時間を持つだけでもよいでしょう。

「酸甘化陰(さんかんかいん)」で潤いチャージ
薬膳では、汗の漏れを防ぐ酸味と元気を補う甘味を合わせて摂ると、潤いを補充できると考えます。甘酸っぱい紫蘇ジュースや梅シロップ、梅干のおにぎり、夏野菜の梅肉和えなどもおすすめです。

ぬるめのお湯でリラックス
夏はシャワーで済ませる人も多いようですが、疲れを癒やすために、ぬるめのお湯に浸かってリラックスするのがおすすめです。風呂上がりは、紫外線を浴びた肌を化粧水でしっかり潤しましょう。

#7月の過ごし方
#漢方
#薬膳
#夏
#ライフケア

手軽にちょい足し薬膳レシピ湿気や暑さが気になる時に「カモミールミントティー」湿気や気温の変化から、頭が重く感じたり、イライラが募ったりと、心身のバランスを崩しやすい時期です。漢方では、この時期は余分な「熱」が体にこもりやすくなると考えます。...
17/06/2026

手軽にちょい足し薬膳レシピ
湿気や暑さが気になる時に
「カモミールミントティー」

湿気や気温の変化から、頭が重く感じたり、イライラが募ったりと、心身のバランスを崩しやすい時期です。
漢方では、この時期は余分な「熱」が体にこもりやすくなると考えます。
本日は、すっきりクールダウン&リフレッシュ効果のある薬膳茶をご紹介します。

〈カモミールミントティー〉
リンゴのような甘い香りのカモミールに、清涼感あふれるミントをプラス。
カモミールは高ぶった神経を鎮めて心に安らぎを与え、ミントは余分な熱を逃がして頭をすっきりさせてくれます。
爽やかな一杯で、溜まった疲れをリセットしましょう。

【材料】1人分
カモミールティー…1袋(茶葉の場合は小さじ1)
ミントの葉…少々
熱湯…150〜200ml

【作り方】
1.ティーポットに茶葉を入れ、熱湯を注いで蒸らし、ティーバッグを取り出す
2.器にミントの葉を入れ、1を注ぐ

6月の漢方ライフケア雨の季節も爽やかに曇り空や雨天が多く、身体も気分もどんより重だるくなりがちな6月。じめじめした天気が続くと調子を崩し、水分代謝が鈍ります。身体の重だるさや疲れ、むくみ、回転性のめまいや吐き気は、体内に「水(すい)」がたま...
09/06/2026

6月の漢方ライフケア
雨の季節も爽やかに

曇り空や雨天が多く、身体も気分もどんより重だるくなりがちな6月。じめじめした天気が続くと調子を崩し、水分代謝が鈍ります。
身体の重だるさや疲れ、むくみ、回転性のめまいや吐き気は、体内に「水(すい)」がたまっているサイン。水の巡りを整える生活を心掛けましょう。
本日は、6月のライフケアをご紹介します。

豆類で「脾」を整えよう
豆類の自然な甘味は五臓の「脾」を助け、「水」を巡らせます。小豆とハトムギを合わせたお茶や、昆布と大豆の煮物、グリーンピースのご飯など、豆を使って水巡りのよい身体を目指しましょう。

湧泉(ゆうせん)のツボでスッキリ
足の指5本を曲げた時に足裏に出来るくぼみの中央にあるツボは、エネルギーが湧き出る場所と考えられています。下半身がむくんでだるい時に押すのがおすすめです。

爽やかな香りで気分転換を
雨が多くなり、外での気分転換がしにくく、気分もよどみがちな季節。ローズマリーやミントなどすっきりした香りのハーブやアロマを身の回りに置いて、雨の日も爽やかに過ごしましょう。

#薬膳  #6月  #梅雨  #ライフケア  #漢方

住所

鍛冶町1丁目7番6号
Shinagawa-ku, Tokyo
101-0044

アラート

薬日本堂がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

薬日本堂にメッセージを送信:

ショートカット

共有する