09/09/2026
二十四節気の白露
草木に朝露が宿り、秋の深まりを感じ始める時期です。
夏の疲れが出やすく、空気も乾燥し始めるこの時期は、心身をゆるやかに整えたいもの。旬の味覚を取り入れ、からだの内側から潤いと気を巡らせましょう。
芳香入浴でゆったりくつろぐ
心身の疲れをほぐすために、香りのよい入浴剤や、ラベンダーなどのハーブを使ったバスタイムを楽しみましょう。
よい香りと蒸気を深く吸えば、胸にたまったものも吐きだせて緊張も緩みます。
お疲れ肌に下関(げかん)のツボ
耳の手前、指幅1本のところにあり、口をあけると盛り上がり閉じるとくぼむ部分。
顔の血行を促すといわれています。中指をあてて小さく円を描くように押しましょう。
旬の果物で潤いチャージ
梨やぶどうなど、酸味と甘味がある旬の果物は、夏に消耗した潤いと元気の補充に役立ちます。
特に梨は白キクラゲとの相性もよいので、甘く煮てコンポートにするのもおすすめです。
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