治療&トレーニングスタジオ 美々.sakura

治療&トレーニングスタジオ 美々.sakura ニュージーランドの足専門のお医者さんが処方しているインソール取り扱?

腰痛とオーバープロネーションの関係とは?~足元のゆがみが腰痛の原因になっているかもしれません~「なかなか腰痛が改善しない」「マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る」「立ち仕事や長時間の歩行で腰がつらくなる」このような慢性的な腰痛の原因は、実は...
01/06/2026

腰痛とオーバープロネーションの関係とは?

~足元のゆがみが腰痛の原因になっているかもしれません~

「なかなか腰痛が改善しない」
「マッサージを受けてもすぐに痛みが戻る」
「立ち仕事や長時間の歩行で腰がつらくなる」

このような慢性的な腰痛の原因は、実は腰そのものではなく“足元”にある場合があります。その代表的な原因の一つが「オーバープロネーション」です。

今回は、腰痛とオーバープロネーションの関係について分かりやすく解説します。

オーバープロネーションとは?

オーバープロネーションとは、歩行やランニング時に足が必要以上に内側へ倒れ込む状態のことです。

本来、人の足には着地の衝撃を吸収するための適度な「回内(プロネーション)」という動きがあります。しかし、この動きが過剰になると足のアーチが崩れ、身体全体のバランスに悪影響を及ぼします。

オーバープロネーションの特徴

扁平足気味である
靴の内側がすり減りやすい
膝が内側に入りやすい
長時間歩くと疲れやすい
足や膝だけでなく腰にも痛みが出る
なぜオーバープロネーションが腰痛を引き起こすのか?

身体は足から頭まで一つのつながった構造です。

足が過剰に内側へ倒れ込むと、その影響は足首だけでなく膝、股関節、骨盤、そして腰へと連鎖していきます。

① 骨盤のゆがみが起こる

オーバープロネーションによって足が内側へ倒れると、膝も内側へねじれます。

すると股関節の位置が変化し、骨盤が傾いたりねじれたりしやすくなります。

骨盤は身体の土台となる部分のため、バランスが崩れると腰周囲の筋肉へ余計な負担がかかり、腰痛の原因になります。

② 腰椎への負担が増加する

骨盤が傾くことで背骨の配列も乱れます。

その結果、腰椎(腰の骨)にかかる圧力が偏り、

慢性腰痛
筋筋膜性腰痛
椎間関節性腰痛
坐骨神経痛
などを引き起こすリスクが高まります。

③ 衝撃吸収能力が低下する

足のアーチは身体のクッションの役割を担っています。

オーバープロネーションによってアーチ機能が低下すると、歩行時やランニング時の衝撃が直接上半身へ伝わりやすくなります。

その衝撃を吸収しようとして腰の筋肉が過剰に働き、疲労や痛みにつながります。

このような腰痛は要注意

以下のような症状がある方は、足の問題が関係している可能性があります。

朝起きると腰が痛い
長時間立っていると腰がつらい
歩くと腰が重だるくなる
慢性的な腰痛が続いている
マッサージを受けてもすぐ戻る
扁平足や外反母趾がある
腰だけを治療しても改善しない場合は、足の状態を確認することが重要です。

フォームソティックスによる腰痛対策

当院では、オーバープロネーションが原因となる腰痛に対して、医療用矯正インソール「フォームソティックス」をおすすめしています。

フォームソティックスとは?

フォームソティックスは、足病医学(ポダイアトリー)の考え方に基づいて開発された医療用矯正インソールです。

足の過剰な回内をコントロールし、正しい足の機能をサポートします。

フォームソティックスの効果

足のアーチをサポート
オーバープロネーションを改善
骨盤のバランスを整える
歩行姿勢を安定させる
腰への負担を軽減する
再発予防につながる
実際に、長年腰痛に悩んでいた方がフォームソティックスの使用によって歩行バランスが改善し、症状が軽減するケースも多く見られます。

当院の腰痛治療

当院では腰だけを見るのではなく、

足部のアライメント評価
歩行分析
骨盤バランスのチェック
筋肉や関節の状態確認
を行い、腰痛の根本原因を探します。

そのうえで、

手技療法
骨盤調整
運動療法
フォームソティックス処方
を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

まとめ

腰痛の原因は腰そのものだけとは限りません。

オーバープロネーションによって足元のバランスが崩れると、その影響は膝や股関節、骨盤を通じて腰へ伝わり、慢性的な腰痛を引き起こすことがあります。

なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は、一度足元から身体のバランスを見直してみませんか?

当院では、フォームソティックスを活用した根本改善を目指した施術を行っております。慢性的な腰痛や姿勢の問題でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

モートン病とは?足の指の付け根に起こる“しびれ・痛み”について「歩くと足の指の付け根がジンジンする…」「靴を履くと前足部が痛い…」「足裏に小石が入っているような違和感がある…」このような症状がある場合、モートン病の可能性があります。モートン...
24/05/2026

モートン病とは?
足の指の付け根に起こる“しびれ・痛み”について
「歩くと足の指の付け根がジンジンする…」
「靴を履くと前足部が痛い…」
「足裏に小石が入っているような違和感がある…」
このような症状がある場合、モートン病の可能性があります。
モートン病は、足の指へ向かう神経が圧迫されることで起こる神経障害で、特に30〜50代の女性に多いと言われています。
ハイヒールや長時間の歩行、足のバランスの崩れなどが原因となりやすく、放置すると慢性的な痛みにつながることもあります。
モートン病とは?
モートン病とは、足の指の間を通る神経が圧迫され、炎症を起こしている状態です。
特に多いのは、**第3趾と第4趾の間(中指と薬指の間)**です。
神経が繰り返し刺激されることで、次のような症状が現れます。
主な症状
足の指の付け根の痛み
足裏のしびれ
ピリピリ・ジンジンする感覚
歩行時の痛み
靴を履くと悪化する
「砂利を踏んでいる感じ」がする
指先へ放散する違和感
初期は「少し気になる程度」でも、悪化すると歩行が困難になるケースもあります。
モートン病の原因
① 足の横アーチの低下
足裏には「アーチ構造」がありますが、横アーチが崩れることで前足部に負担が集中します。
すると神経が圧迫されやすくなり、炎症を起こします。
扁平足・開張足との関係
特に以下のような足の特徴がある方は注意が必要です。
扁平足
開張足
外反母趾
オーバープロネーション(過回内)
これらは足のバランスを崩し、神経への圧迫を強める原因となります。
悪化しやすい生活習慣
ハイヒールをよく履く
長時間の立ち仕事
ランニングやジャンプ動作
サイズの合わない靴
硬い路面での運動
前足部へ繰り返し負担がかかることで、症状が慢性化しやすくなります。
整骨院で行うモートン病への施術
当院では、痛みのある部分だけではなく、
「なぜ神経が圧迫されているのか?」という根本原因に着目して施術を行います。
主な施術内容
足部バランスの評価
骨格・歩行バランス調整
前足部の負担軽減
ふくらはぎや足底筋の調整
テーピング
インソール指導
日常生活・靴のアドバイス
症状の改善だけでなく、再発予防も重要になります。
フォームソティックス(Formthotics)の有用性
モートン病では、足の崩れたバランスを整えることが非常に重要です。
そこで有効なのが、医療先進国ニュージーランドで開発された
フォームソティックス・メディカルです。
Formthotics
フォームソティックスがモートン病に有効な理由
① 横アーチをサポート
フォームソティックスは低下した横アーチを支え、前足部への過剰な負担を軽減します。
神経への圧迫が減ることで、痛みやしびれの改善が期待できます。
② 足の過回内(オーバープロネーション)を補正
足が内側へ倒れ込みすぎると、前足部にストレスが集中します。
フォームソティックスは足部アライメントを整え、歩行時の負担を分散します。
③ 歩行バランスを改善
歩き方のクセによる繰り返しの刺激を減らし、神経への負担を軽減します。
スポーツをされる方や立ち仕事の方にもおすすめです。
このような方におすすめ
足指の付け根が痛い
足裏にしびれがある
長く歩くと悪化する
靴を履くと前足部が痛い
外反母趾や扁平足がある
病院でモートン病と言われた
再発を繰り返している
まとめ
モートン病は、単なる「足の疲れ」ではなく、神経が圧迫されて起こる疾患です。
特に、
足のアーチ低下
扁平足
開張足
オーバープロネーション
などが大きく関係しています。
痛みをごまかすだけではなく、足のバランスを整えることが改善への近道です。
当院では、施術だけでなく、フォームソティックスを活用した足部バランス改善にも力を入れています。
「足の指の付け根が痛い」
「しびれがなかなか改善しない」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

扁平足が下肢障害に与える影響とは?〜足元の崩れが膝・股関節・腰の痛みにつながる理由〜「長時間歩くと足が疲れる」「膝やスネが痛くなりやすい」「スポーツ中に繰り返しケガをする」このようなお悩みの原因のひとつに、“扁平足”が関係しているケースがあ...
18/05/2026

扁平足が下肢障害に与える影響とは?
〜足元の崩れが膝・股関節・腰の痛みにつながる理由〜
「長時間歩くと足が疲れる」
「膝やスネが痛くなりやすい」
「スポーツ中に繰り返しケガをする」
このようなお悩みの原因のひとつに、“扁平足”が関係しているケースがあります。
扁平足は単に「土踏まずが低い状態」ではなく、足のバランスが崩れることで、下肢全体に負担をかけてしまう状態です。
特に成長期のお子様やスポーツをしている方、立ち仕事が多い方は注意が必要です。
今回は、扁平足が下肢障害に与える影響と、当院でも使用している足病医学に基づいたインソール「フォームソティックス」の有効性について分かりやすく解説します。
扁平足とは?
扁平足とは、本来あるはずの「土踏まず(アーチ)」が低下し、足裏が平らになっている状態をいいます。
本来、足のアーチには以下のような役割があります。
歩行時の衝撃吸収
バランス保持
推進力を生み出す
足や膝への負担分散
しかし扁平足になると、この機能が低下し、足部が不安定になります。
扁平足で起こりやすい「オーバープロネーション」
扁平足の方に多くみられるのが、「オーバープロネーション(過回内)」です。
これは歩行時に足首が内側へ倒れ込み過ぎる状態を指します。
本来であれば適度に必要な動きですが、過剰になることで、
足首
ふくらはぎ

股関節
骨盤
にまで連鎖的な負担を与えてしまいます。
家でいうと「土台が傾いている状態」と同じで、足元の崩れが全身へ影響していくのです。
扁平足が引き起こしやすい下肢障害
1. 足底筋膜炎
土踏まずが潰れることで足裏の筋膜が常に引っ張られ、踵や足裏に痛みが出やすくなります。
特に、
朝起きた一歩目が痛い
長時間歩くと踵が痛い
という方は注意が必要です。
2. シンスプリント
扁平足ではスネの内側の筋肉に負担が集中しやすくなります。
その結果、
ランニング
ジャンプ
部活動
などでスネの内側に痛みが出やすくなります。
3. 膝痛(ランナーズニー・オスグッドなど)
足部が内側へ崩れると、膝も内側へねじれやすくなります。
これにより、
膝蓋骨周囲の炎症
成長期の膝の痛み
膝関節へのストレス増加
が起こりやすくなります。
4. アキレス腱炎
足首の過回内によってアキレス腱が繰り返しねじられるため、炎症や痛みを引き起こしやすくなります。
スポーツ選手やランナーに非常に多い症状です。
5. 股関節・腰痛
足元の崩れは骨盤バランスにも影響します。
その結果、
股関節痛
骨盤の歪み
慢性的な腰痛
につながることも少なくありません。
扁平足は「足だけ」の問題ではありません
扁平足を放置すると、
疲れやすい
ケガを繰り返す
姿勢が崩れる
スポーツパフォーマンス低下
など、日常生活や競技パフォーマンスにも大きな影響を与えます。
そのため、単に痛い場所だけを施術するのではなく、“足元のバランス”を整えることが重要になります。
フォームソティックスによる改善効果
当院では、足病医学に基づいた医療用矯正インソール
Formthotics
を取り扱っています。
フォームソティックスは、ニュージーランドの足病医によって開発された高機能インソールで、世界中の医療機関やスポーツ現場で使用されています。
フォームソティックスの特徴
足のアーチを適切にサポート
崩れたアーチを支えることで、足への負担を軽減します。
オーバープロネーションを抑制
足首の過剰な内側への倒れ込みを防ぎ、

股関節

への負担軽減につながります。
衝撃吸収性に優れている
歩行やスポーツ時の衝撃を吸収し、疲労軽減にも効果的です。
熱成形によるフィット感
フォームソティックスは足に合わせて熱成形するため、高いフィット感が得られます。
「既製品のインソールが合わなかった」という方にもおすすめです。
このような方におすすめです
扁平足と言われたことがある
足が疲れやすい
スポーツで下肢障害を繰り返す
膝やスネが痛くなりやすい
長時間立つと腰が痛い
姿勢が気になる
子どもの歩き方が気になる
当院での施術について
当院では、
足のアライメント評価
歩行チェック
下肢バランス分析
手技療法
運動療法
フォームソティックス処方
を組み合わせ、根本改善を目指します。
痛みのある部分だけではなく、“なぜそこに負担がかかっているのか”を重視して施術を行います。
まとめ
扁平足は、単なる足裏の問題ではなく、膝・股関節・腰など下肢全体に大きな影響を与える原因になります。
特にオーバープロネーションが強い場合は、スポーツ障害や慢性痛につながることも少なくありません。
そのため、
足元の安定性
正しい歩行
身体全体のバランス
を整えることが重要です。
当院では、
Formthotics
を活用し、扁平足による負担軽減と下肢障害の改善をサポートしております。
「足元から身体を整えたい」
「繰り返す痛みを根本から改善したい」
という方は、お気軽にご相談ください。

子供が踵痛いと言ったらシーバー病かも成長期のかかとの痛みは早めのケアが大切です「運動をするとかかとが痛い」「走った後に足を引きずる」「ジャンプするとかかとを痛がる」このような症状が小学生〜中学生のお子様にみられる場合、“シーバー病”の可能性...
11/05/2026

子供が踵痛いと言ったらシーバー病かも

成長期のかかとの痛みは早めのケアが大切です

「運動をするとかかとが痛い」
「走った後に足を引きずる」
「ジャンプするとかかとを痛がる」

このような症状が小学生〜中学生のお子様にみられる場合、“シーバー病”の可能性があります。

シーバー病は、成長期の子どもに多くみられる「かかとのスポーツ障害」の一つです。特にサッカー、野球、バスケットボール、陸上など、走る・跳ぶ動作が多いスポーツをしているお子様によく発症します。

シーバー病とは?

シーバー病は正式には「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」と呼ばれ、成長期のかかとの骨に炎症が起こる症状です。

子どもの骨はまだ成長途中で、かかとの骨にも“成長軟骨”があります。
そこに繰り返し強い負担が加わることで炎症が起こり、痛みが発生します。

特に、

運動量が多い
急に身長が伸びた
身体が硬い
足のバランスが崩れている
このような状態で起こりやすくなります。

シーバー病の主な症状

以下のような症状が特徴です。

かかとを押すと痛い
運動後に痛みが強くなる
走る・ジャンプで痛む
つま先歩きになる
朝より夕方の方が痛い
運動を休むと少し楽になる
初期では運動時のみ痛みますが、悪化すると歩行時にも痛みが出る場合があります。

なぜシーバー病になるのか?

シーバー病は単に「使いすぎ」だけが原因ではありません。

近年では、

足のバランスの崩れ
特に“オーバープロネーション(過回内)”との関係が注目されています。

足が内側に倒れ込みすぎると、着地時の衝撃がかかとへ集中しやすくなります。

すると、

アキレス腱が強く引っ張る
かかとへの衝撃が増える
成長軟骨へ負担が蓄積する
このような悪循環が起こり、痛みにつながります。

シーバー病にインソール(フォームソティックス)が有効な理由

当院では、シーバー病のお子様に対して
医療用矯正インソール「フォームソティックス」を活用しています。

Formthotics は、足の動きをサポートし、かかとへの負担軽減を目的としたインソールです。

フォームソティックスの特徴
① 足の過剰な倒れ込みをサポート
足のバランスを整えることで、かかとへの負担を軽減します。

② 衝撃吸収性に優れている
運動時の着地衝撃を分散し、炎症部分へのストレスを減らします。

③ 姿勢や動作の改善につながる
足元が安定することで、膝・股関節・腰への負担軽減も期待できます。

④ 成長期のスポーツをサポート
「休むしかない」と言われたお子様でも、負担をコントロールしながら競技継続を目指せるケースがあります。

このようなお子様はご相談ください

運動するとかかとが痛い
成長期でスポーツを頑張っている
病院でシーバー病と言われた
インソールを試したい
何度も痛みを繰り返している
扁平足や足の倒れ込みが気になる
当院のシーバー病施術

当院では、

足のバランス評価
歩行チェック
柔軟性の確認
骨盤や姿勢の調整
テーピング
フォームソティックス処方
などを組み合わせ、お子様の状態に合わせた施術を行っています。

痛みを抑えるだけではなく、
「なぜ負担がかかっているのか?」を分析し、再発予防までサポートいたします。

まとめ

シーバー病は成長期に多いかかとの痛みですが、
適切なケアを行うことで改善が期待できます。

特に、

足のバランス
オーバープロネーション
着地時の衝撃
を見直すことが重要です。

「成長痛だから仕方ない」と放置せず、早めの対応をおすすめします。

かかとの痛みでお困りのお子様は、ぜひ一度当院へご相談ください。

オスグッドとは?**オスグッド(正式名称:オスグッド・シュラッター病)**は、成長期の子ども(特に10〜15歳のスポーツをしている男子に多い)に起こる膝の痛みです。膝のお皿の下(脛骨粗面)が出っ張り、押すと痛みが出るのが特徴です。なぜ起こる...
03/05/2026

オスグッドとは?

**オスグッド(正式名称:オスグッド・シュラッター病)**は、成長期の子ども(特に10〜15歳のスポーツをしている男子に多い)に起こる膝の痛みです。
膝のお皿の下(脛骨粗面)が出っ張り、押すと痛みが出るのが特徴です。

なぜ起こるのか?

オスグッドの主な原因は、成長期特有の骨と筋肉のアンバランスです。

太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなる
運動で膝の曲げ伸ばしが繰り返される
筋肉が骨を引っ張り続ける
この結果、膝下の骨(脛骨粗面)に負担がかかり、炎症や痛みが生じます。

特に以下のスポーツで多く見られます

サッカー
バスケットボール
野球
陸上競技
主な症状

膝のお皿の下が痛い
押すと強い痛みがある
運動時に痛みが増す
骨がポコッと出てくる
初期は運動時のみですが、悪化すると日常生活でも痛みが出ることがあります。

見逃されがちな原因「足のバランス」

実はオスグッドは、膝だけの問題ではありません。

多くの場合、

扁平足
過回内(オーバープロネーション)
といった足の崩れが関係しています。

足元が不安定になると、
→ 膝の動きがねじれる
→ 太ももに余計な負担がかかる
→ 膝下への牽引ストレスが増える

結果としてオスグッドを悪化させてしまいます。

フォームソティックスの有効性

ここで重要になるのが、医療用インソールである
フォームソティックスです。

フォームソティックスの特徴
足のアーチを正しくサポート
過回内(オーバープロネーション)を抑制
膝へのねじれストレスを軽減
オスグッドへの効果
フォームソティックスを使用することで

足元の安定性が向上
膝の動きがまっすぐになる
大腿四頭筋の過剰な引っ張りを軽減
膝下(脛骨粗面)への負担を減らす
つまり、根本原因から負担を減らすアプローチが可能になります。

当院での治療アプローチ

当院ではオスグッドに対して、以下のような施術を行います。

① 筋肉調整
ハイボルテージや超音波などで大腿四頭筋の柔軟性改善
太もも・股関節・骨盤のバランス調整
② 関節調整
膝関節・股関節・足関節の動き改善
③ 動作指導
正しい走り方・ジャンプ動作
ストレッチ指導
④ インソール療法
フォームソティックスによる足部補正
放置するとどうなる?

オスグッドは「成長期だから仕方ない」と放置されがちですが、

痛みが長期化する
パフォーマンス低下
膝の変形が残る
といったリスクもあります。

まとめ

オスグッドは単なる膝の成長痛ではなく、
足元から全身のバランスが関係するスポーツ障害です。

特に、

繰り返す痛みがある
なかなか改善しない
スポーツを続けたい
という方には、フォームソティックスを用いた根本改善が有効です。

外反母趾とオーバープロネーションの関係とは?足のトラブルの中でも特に多い「外反母趾」。実はその原因のひとつに オーバープロネーション(過回内) が深く関係していることをご存じでしょうか?本記事では、外反母趾とオーバープロネーションの関係を分...
27/04/2026

外反母趾とオーバープロネーションの関係とは?

足のトラブルの中でも特に多い「外反母趾」。
実はその原因のひとつに オーバープロネーション(過回内) が深く関係していることをご存じでしょうか?

本記事では、外反母趾とオーバープロネーションの関係を分かりやすく解説します。

外反母趾とは?

外反母趾とは、足の親指(母趾)が小指側に曲がってしまい、付け根の関節が出っ張る状態のことをいいます。

主な症状
親指の付け根の痛み
靴に当たって炎症が起きる
長時間歩くと痛みが強くなる
足の形が変形してくる
女性に多いイメージがありますが、最近では男性や学生にも増えています。

オーバープロネーション(過回内)とは?

歩行や立っているときに、足が内側に過剰に倒れ込む状態を「オーバープロネーション」といいます。

本来、足は地面からの衝撃を吸収するために適度に内側へ倒れますが、これが過剰になると足のバランスが崩れます。

特徴
土踏まずがつぶれる(扁平足傾向)
かかとが内側に傾く
足裏の内側に体重が集中する
外反母趾とオーバープロネーションの関係

結論からいうと、
オーバープロネーションが外反母趾を引き起こす大きな要因になります。

① 親指への負担が増える
足が内側に倒れ込むと、体重が親指側に集中します。
その結果、親指の付け根に過剰なストレスがかかり、徐々に変形していきます。

② 足のアーチが崩れる
オーバープロネーションにより土踏まず(内側アーチ)が低下すると、足の骨の配列が崩れます。

これにより、

親指が外側へ引っ張られる
関節にねじれが生じる
といった状態になり、外反母趾が進行します。

③ 歩き方の悪化
過回内の状態では、正しい足の蹴り出しができません。

その結果、

親指でしっかり地面を蹴れない
横方向への力が増える
→ 親指がどんどん外側へ曲がる

このような方は要注意

扁平足と言われたことがある
足裏にタコができる
長時間歩くと足が疲れやすい
親指の付け根が出っ張ってきた
これらはオーバープロネーションが起きているサインです。

整骨院での対策・治療

当院では、外反母趾の原因を「足の使い方」から根本的に改善していきます。

① 足のバランス評価
扁平足や立ち方をチェックし、過回内の有無を確認します。

② 手技療法・調整
足関節や骨盤の調整
筋肉のバランス調整
テーピングによる調整
③ インソール(フォームソティックス)の活用
オーバープロネーションの改善には、足のアーチを支えるインソールが非常に有効です。

土踏まずをサポート
かかとの傾きを補正
親指への負担軽減
これにより、外反母趾の進行を防ぎ、痛みの軽減が期待できます。

④ セルフケア指導
足指のトレーニング
正しい歩き方の指導
靴選びのアドバイス
まとめ

外反母趾は単なる「指の変形」ではなく、
足全体のバランスの崩れ(オーバープロネーション)から起こるケースが非常に多いです。

そのため、

痛い部分だけをケアするのではなく
足の使い方から改善すること
が重要になります。

最後に

「外反母趾は仕方ない」とあきらめていませんか?

早期に適切なケアを行うことで、

痛みの軽減
進行予防
歩きやすさの改善
が可能です。

気になる症状がある方は、お気軽に当院までご相談ください。

グロインペイン症候群とは?原因と対策、フォームソティックスの有効性についてグロインペイン症候群とはグロインペイン症候群とは、鼠径部(足の付け根)周辺に痛みが出るスポーツ障害の総称です。特にサッカーやラグビー、陸上競技など、走る・蹴る・方向転...
20/04/2026

グロインペイン症候群とは?原因と対策、フォームソティックスの有効性について

グロインペイン症候群とは

グロインペイン症候群とは、鼠径部(足の付け根)周辺に痛みが出るスポーツ障害の総称です。
特にサッカーやラグビー、陸上競技など、走る・蹴る・方向転換を繰り返す競技に多く見られます。

医学的には明確な単一の疾患ではなく、以下のような複数の要因が関与して起こります。

内転筋(太ももの内側)の炎症や損傷
腸腰筋の過緊張
股関節の可動域制限
体幹の不安定性
骨盤の歪み
足部の過回内
これらが複合的に関わることで、慢性的な痛みとして現れます。

主な症状

グロインペイン症候群では、以下のような症状が特徴です。

足の付け根(鼠径部)の痛み
キック動作時の鋭い痛み
走り出しや方向転換時の違和感
股関節を開いたときの痛み
運動後に強くなる鈍痛
初期は軽い違和感程度でも、放置すると慢性化しパフォーマンス低下や長期離脱につながることもあります。

原因となる身体の問題

グロインペイン症候群の背景には、以下のような身体の使い方の問題があります。

① 下半身のアライメント不良
足部の崩れ(過回内など)により、膝や股関節に負担がかかります。

② 骨盤・体幹の不安定性
体幹が安定しないことで、股関節周囲の筋肉に過剰な負担が集中します。

③ 筋肉のアンバランス
内転筋と腹筋群、腸腰筋などのバランスが崩れることで痛みが発生します。

フォームソティックスの有効性

グロインペイン症候群の改善・予防において、フォームソティックス(Formthotics)インソールは非常に有効な手段の一つです。

フォームソティックスとは
足の機能を正常に導くために設計された、医療グレードの矯正インソールです。

なぜフォームソティックスが効果的なのか

① 足部の安定化
フォームソティックスは足のアーチを適切にサポートし、過剰な回内(オーバープロネーション)を抑制します。
これにより、下半身全体の動きが安定します。

② 股関節への負担軽減
足元が安定することで、膝・股関節のねじれが減少し、鼠径部へのストレスが軽減されます。

③ 運動連鎖の改善
足→膝→股関節→体幹という運動の連動(キネティックチェーン)が整うことで、効率の良い動きが可能になります。

④ 再発予防
根本原因である「足部の崩れ」にアプローチするため、痛みの再発予防にも効果的です。

当院でのアプローチ

当院では、グロインペイン症候群に対して以下のような施術を行っています。

股関節・骨盤の調整
ハイボルテージで痛みの軽減
筋肉バランスの改善(手技療法)
体幹トレーニング指導
フォームソティックスのフィッティング
単なる痛みの緩和だけでなく、根本原因にアプローチし再発しにくい身体作りを目指します。

まとめ

グロインペイン症候群は、放置すると長期化しやすいスポーツ障害です。
その原因の一つである「足元の不安定性」に対して、フォームソティックスは非常に有効です。

痛みがなかなか改善しない
繰り返し同じ場所が痛くなる
パフォーマンスを上げたい
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

鵞足炎(がそくえん)とは?原因と改善方法、インソールの重要性について■ 鵞足炎とは鵞足炎とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分に炎症が起き、痛みが生じる症状です。鵞足とは、以下の3つの筋肉の腱が集まる部位です。・縫工筋(ほうこ...
14/04/2026

鵞足炎(がそくえん)とは?原因と改善方法、インソールの重要性について

■ 鵞足炎とは

鵞足炎とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分に炎症が起き、痛みが生じる症状です。

鵞足とは、以下の3つの筋肉の腱が集まる部位です。
・縫工筋(ほうこうきん)
・薄筋(はくきん)
・半腱様筋(はんけんようきん)

これらが膝の内側に付着し、ガチョウの足のように広がることから「鵞足」と呼ばれています。

■ 主な症状

・膝の内側の痛み(特に押すと痛い)
・運動時や運動後に痛みが強くなる
・階段の昇り降りで違和感
・ランニングやジャンプでの痛み

特にランナーや部活動をしている学生に多く見られる症状です。

■ 鵞足炎の原因

鵞足炎は、膝への繰り返しの負担(オーバーユース)が主な原因です。

よくある要因
・ランニングやジャンプの繰り返し
・筋肉の柔軟性低下
・急な運動量の増加
・身体のバランスの崩れ

その中でも見逃されやすいのが「足の歪み」です。

■ 鵞足炎と足の歪み(オーバープロネーション)の関係

足部が内側に過剰に倒れ込む「オーバープロネーション」があると、膝は内側に引っ張られやすくなります。

その結果、鵞足部にストレスが集中し、炎症を引き起こします。

つまり、
足の崩れ → 膝のねじれ → 鵞足炎
という流れが起きているケースが非常に多いのです。

■ フォームソティックスとは

フォームソティックス(Formthotics)とは、足の機能をサポートし、身体全体のバランスを整える医療用矯正インソールです。

ニュージーランドの足病医学に基づいて設計されており、世界中の医療現場やスポーツ現場で使用されています。

■ 鵞足炎に対するフォームソティックスの効果

フォームソティックスを使用することで、以下のような効果が期待できます。

① 足の安定性向上
足部のアーチをサポートし、過剰な内側への倒れ込み(オーバープロネーション)を抑制します。

② 膝への負担軽減
足元が安定することで膝のねじれが減少し、鵞足部へのストレスが軽減されます。

③ 正しい動作の獲得
歩行やランニング時のフォームが改善され、再発予防にもつながります。

■ 当院での施術アプローチ

当院では、鵞足炎に対して以下のようなトータルケアを行っています。

・患部の炎症を抑える施術、ハイボルテージや超音波・テーピングなど
・筋肉の柔軟性改善(ストレッチ・手技療法)
・骨格・骨盤バランスの調整
・歩行・動作指導
・フォームソティックスのフィッティング

痛みのある部分だけでなく、「原因」に対してアプローチすることを重視しています。

■ まとめ

鵞足炎は単なる使いすぎだけでなく、足元のバランスの崩れが大きく関係しています。

そのため、
「足から整える」ことが根本改善への近道です。

フォームソティックスは、鵞足炎の改善だけでなく、再発予防にも非常に有効です。

膝の内側の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

朝、首が軽い。その感動をあなたにも。“寝るだけで整う”という新常識世界で活躍する治療家Ken Yamamoto監修○整まくら、ついに当院で取り扱い開始。こんなお悩み、ありませんか?朝起きると首や肩がつらいぐっすり寝たはずなのに疲れが取れない...
06/04/2026

朝、首が軽い。その感動をあなたにも。

“寝るだけで整う”という新常識
世界で活躍する治療家
Ken Yamamoto監修

○整まくら、ついに当院で取り扱い開始。

こんなお悩み、ありませんか?

朝起きると首や肩がつらい
ぐっすり寝たはずなのに疲れが取れない
枕が合わず何度も目が覚める
マッサージしてもすぐ戻る
ストレートネック・猫背が気になる
👉 実はその原因、「寝ている姿勢」にあります。

私たちはこれまで多くの患者様を施術してきました。

しかし、こんな現実があります。

「施術直後は良くなるのに、次の日には戻ってしまう」

その理由はシンプルです。

“寝ている時間に身体が崩れているから”

1日は24時間。
そのうち約6〜8時間は睡眠です。

つまり、
👉 1日の約3分の1は姿勢が崩れるリスクがある時間

ここを改善しなければ、本当の意味で身体は変わりません。

そこで私たちが導入したのが

○整まくら

ただの枕ではありません。

👉 「寝ながら身体を整える」ための枕です。

この枕は、世界中で活躍する治療家
Ken Yamamotoの理論をもとに開発されています。

長年の臨床経験から導き出された

✔ 正しい頸椎カーブ
✔ 負担の少ない寝姿勢
✔ 回復を促すポジション

それらをすべて再現しています。

この枕を使うことで期待できる変化

朝の首・肩の軽さを実感
深く眠れるようになる
寝ても疲れが取れる身体へ
姿勢改善のサポート
施術効果が長持ちする
【特徴】

① 頸椎を正しい位置にサポート

自然なカーブを維持し、負担を軽減

② 寝返りしやすい設計

血流を妨げず、回復しやすい環境へ

③ 体圧分散構造

肩や首にかかる負担を分散

④ プロの理論を反映

Ken Yamamotoの施術理論を応用

【他の枕との違い】

一般的な枕
👉 高さや柔らかさ重視

○整まくら
👉 「身体を整えること」が目的

ここが決定的に違います。

【よくある質問】

Q. 本当に効果ありますか?
A. 個人差はありますが、正しく使用することで多くの方が変化を実感されています。

Q. 今の枕と何が違うの?
A. 一番の違いは「整える設計」であることです。

Q. 誰でも使えますか?
A. 基本的には可能ですが、当院で使い方を説明します。

枕を変えるだけで、身体は変わります。

そしてそれは、
明日の朝、すぐに体感できるかもしれません。

お値段は22000円(税込)となっております。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

膝蓋靭帯炎とは?(ジャンパー膝)膝蓋靭帯炎とは、膝のお皿(膝蓋骨)とすねの骨(脛骨)をつなぐ「膝蓋靭帯」に炎症が起きる症状です。ジャンプやダッシュを繰り返すことで負担が蓄積し、「ジャンパー膝」とも呼ばれます。特にスポーツをされている方や、部...
30/03/2026

膝蓋靭帯炎とは?(ジャンパー膝)

膝蓋靭帯炎とは、膝のお皿(膝蓋骨)とすねの骨(脛骨)をつなぐ「膝蓋靭帯」に炎症が起きる症状です。
ジャンプやダッシュを繰り返すことで負担が蓄積し、「ジャンパー膝」とも呼ばれます。

特にスポーツをされている方や、部活動中の学生に多くみられる症状です。

このような症状はありませんか?

・膝のお皿の下が痛い
・ジャンプやダッシュで痛みが出る
・運動後にズキズキする
・押すとピンポイントで痛い
・階段の上り下りがつらい

このような症状がある場合、膝蓋靭帯炎の可能性があります。

なぜ膝蓋靭帯炎が起こるのか?

膝蓋靭帯炎は単なる使いすぎだけでなく、身体のバランスの崩れが大きく関係しています。

● 主な原因
・太ももの筋肉(大腿四頭筋)の硬さ
・股関節や骨盤の動きの悪さ
・足のアーチの崩れ(偏平足など)
・着地や走り方のフォーム不良

特に見逃されがちなのが、足元の問題(アーチの低下・過回内)です。
足元が不安定だと、膝にかかる負担が大きくなり炎症が起こりやすくなります。

当院の施術アプローチ

当院では「痛みの改善」と「再発予防」を同時に行います。

● ① 炎症のケア
・ハイボルテージや超音波などの物理療法
・手技療法
・テーピング

● ② 筋肉・関節の調整
・大腿四頭筋の柔軟性改善
・骨盤・股関節のバランス調整

インソール療法(根本改善のカギ)

膝蓋靭帯炎の根本改善には、足元の安定が非常に重要です。

当院では、足の状態を評価した上でインソールをご提案しています。

● インソールの効果
・足のアーチをサポート
・着地時の衝撃を分散
・膝への負担を軽減
・正しい動作へ導く

特に、
✔ 偏平足の方
✔ スポーツ時に膝が内側に入る方
✔ 何度も膝の痛みを繰り返している方

には非常に有効です。

インソールは「入れるだけ」で体の使い方が変わるため、再発予防に大きな効果が期待できます。

テーピング療法(今の痛みを軽減)

痛みが強い時や運動時には、テーピングも非常に有効です。

● テーピングの効果
・膝蓋靭帯への負担軽減
・痛みの軽減
・動作の安定化
・安心して運動ができる

当院では、症状や競技に合わせた最適な貼り方を行い、
ご自宅でもできるセルフテーピングも丁寧に指導いたします。

そのまま放置していませんか?

膝蓋靭帯炎は、初期であれば比較的早く改善しますが、
放置すると慢性化し、治りにくくなります。

さらに悪化すると、
・長期間の運動制限
・パフォーマンス低下
・再発の繰り返し

につながる恐れがあります。

当院が選ばれる理由

✔ 痛みの原因を細かく分析、超音波画像装置で痛みの原因の見える化
✔ インソール×施術で根本改善
✔ スポーツ復帰までしっかりサポート
✔ セルフケア・テーピング指導も充実

まとめ

膝蓋靭帯炎は「使いすぎ」だけでなく、
足元や身体のバランスの崩れが大きな原因です。

当院では、
「施術」+「インソール」+「テーピング」
を組み合わせることで、早期改善と再発予防を目指します。

膝の痛みでお悩みの方へ

・なかなか痛みが引かない
・運動を休みたくない
・根本から改善したい

このようなお悩みがある方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

あなたの症状に合わせた最適な施術をご提案いたします。

住所

江別市野幌住吉町19-1 201
Ebetsu-shi, Hokkaido
0690816

営業時間

月曜日 09:00 - 19:30
火曜日 09:00 - 19:30
水曜日 09:00 - 19:30
木曜日 09:00 - 19:30
金曜日 09:00 - 19:30
土曜日 09:00 - 13:00

電話番号

+818093209759

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