東京都立小児総合医療センター 総合診療科

東京都立小児総合医療センター 総合診療科 東京都立小児総合医療センター総合診療科の日常です。
サブスペシャリティレジデント・シニアレジデント募集中!
見学の連絡などはHPからお願いします。

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】9月に入り、当院のレジデント1年目の先生方も業務に慣れてきたころでしょうか。年度後半も、慣れてきたからこそ遭遇する診療の難しさに総合診療科スタッフ一丸となって向かっていこうと思います!それでは今週も...
07/09/2026

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】
9月に入り、当院のレジデント1年目の先生方も業務に慣れてきたころでしょうか。年度後半も、慣れてきたからこそ遭遇する診療の難しさに総合診療科スタッフ一丸となって向かっていこうと思います!
それでは今週も2026年度レジデントの先生方をご紹介するコーナー、第10回です!今回はレジデント2年目の鹿内先生です💡感染症科ローテートについてお話してくださいます!

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【名前】
鹿内 聡美
【出身地】
静岡県
【出身大学】
弘前大学
【初期研修病院】
八戸市立市民病院
【最近ハマっていること】
旅行(国内外どこでもいく。思い立ったら次の日でも)ドラマ鑑賞(毎クールお気に入りを見つけて毎週の楽しみを作っている)
【💬現在の診療科ローテート先とその紹介🩺】
感染症科
感染症科のメインの業務は他科のコンサルトを受けることです。様々な科の様々な感染症に対して適切な抗菌薬を選択します。患者さんの状態を良くするためだけでなく、将来のために耐性菌を生まないよう慎重な抗菌薬選択が必要とされます。そこには膨大な知識が必要であり、確実なエビデンスをもとに診療を行っています。知識として抜けがちな基礎的な部分のレクチャーや発表の機会があり、指導も手厚いため非常に勉強になります。
【✨東京都立小児医療センターで後期研修を考えてくれている方へメッセージ✨】
後期研修として当院を選ぶことは私にとってチャレンジでした。
国内屈指のこども病院でレジデント生活を送ることには大きな期待と不安がありました。それでも当院を選んだ一番の決め手はレジデントの雰囲気がよかったからです。この雰囲気の中でなら切磋琢磨しながら助け合って頑張っていけると思い、当院を選びました。現在は自分の未熟さや無力さを感じながらも、こどもたちを笑顔にするため懸命に毎日を過ごしています。

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個性豊かなレジデントたちの屋台骨、診療業務の正確さはもちろんのこと、同僚たちのことをよく見ていて全体の動きを細やかにサポートしてくださっている先生です✨
研修についても広い視点でアドバイスをくださると思いますので、見学でご来院された際にはぜひ話しかけてみてくださいね!

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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/shouni/recruit/doctor3/pediatrics/senior-pediatrics02.html

文責:坂田

#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】最近はRSウイルスが診療の中でも増え始めてきました💡インフルエンザも地域によっては流行があるようですね。子どもたちをしっかり支えられるように、医療者である我々も体調を崩さぬよう気を付けたいものです!...
31/08/2026

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】
最近はRSウイルスが診療の中でも増え始めてきました💡インフルエンザも地域によっては流行があるようですね。子どもたちをしっかり支えられるように、医療者である我々も体調を崩さぬよう気を付けたいものです!それでは今回も研修中の後期レジデント紹介!第9回目です!
今回はご本人の希望があり、お名前等なしで現在ローテート中の診療科や都立小児研修の魅力をお伝えいただきます💡

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【最近ハマっていること】
野球観戦
【💬現在の診療科ローテート先とその紹介🩺】
消化器内科
小児科医にとって消化器症状で受診する患者は一般診療で数多く経験しますが、小児においては消化器疾患に特化した教育体系が行われている施設は少なく、系統的な診療がなされていないのが現状です。当院の消化器科の研修では食道・胃・小腸・大腸から直腸肛門に至る消化管全般の疾患と、肝胆道・膵疾患について研修することができます。
消化器症状で受診した症例に対し、自身で問診・身体診察を行い、鑑別を行い、指導医の先生と検討します。また1ヶ月のローテーションではありますが、消化器科特有の内視鏡検査、消化管造影検査(上部消化管・注腸造影)、超音波検査の指導を受けながら自身で実施し、確定診断へのプロセスを学ぶことができます。
【✨東京都立小児医療センターで後期研修を考えてくれている方へメッセージ✨】
都立小児ではこども病院でありながら、ER型での勤務を通じ、専門病院ならではの難しい疾患だけでなく、commonな疾患やその幅広い重症度を経験することができます。
また専門診療科が充実しており、悩ましい症例にぶつかった際、自分で考えつつ、どういう対応をするのかを学ぶことができる環境が揃っています。
自分が後期研修先を決める際、ある先生に「色んな施設に見学に行きなさい。」と言われました。当時は大変だなと感じましたが、実際に研修を開始してみると、こども病院の良さ、大学医局の良さ、市中病院の良さがそれぞれあるかと思います。可能であれば先生方も色んな施設に見学に行ってみてください。当院の見学も、いつでもお待ちしております。

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落ち着きのある安定した診療をされていらっしゃる先生です!実際にお会いすると、気さくに様々な相談に乗ってくださると思います!
見学でご来院された際にはぜひお話を聞いてみてくださいね!

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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/shouni/recruit/doctor3/pediatrics/senior-pediatrics02.html

文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】今年は夏の暑さもひと段落し始め、秋の訪れすら感じますね!それでは今週は2026年度レジデントの先生方をご紹介するコーナー、第8回です!今回は立川相互病院で小児科後期研修中、連携プログラムで当院にいら...
24/08/2026

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】
今年は夏の暑さもひと段落し始め、秋の訪れすら感じますね!
それでは今週は2026年度レジデントの先生方をご紹介するコーナー、第8回です!
今回は立川相互病院で小児科後期研修中、連携プログラムで当院にいらっしゃっている柿田先生です💡外部機関から見た当院はどのように見えているのでしょうか。お話を伺ってみましょう!

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【名前】
柿田 祐希
【出身地】
東京都
【出身大学】
東京女子医科大学
【初期研修病院】
立川相互病院
【最近ハマっていること】
紅茶、小旅行
【💬現在の診療科ローテート先とその紹介🩺】
腎臓・リウマチ膠原病内科

当院の腎臓内科は、腎臓グループとリウマチ膠原病グループの2グループで構成されており、わたしはリウマチ膠原病グループに1ヶ月所属していました。
小児のリウマチ疾患は珍しく、大学病院や子ども病院といった、リウマチ科がある大きな病院に患者さんが集まります。わたしもローテート中に年1〜2例しか入院のないような疾患の診療に携わることができました。
またリウマチ膠原病に対する治療薬は近年目まぐるしく進化しており、1ヶ月のローテート期間でも実際に生物学的製剤で症状が改善する経過をみることができます。
一方で「完治」を目指すのは難しい疾患が多い科でもあります。その点、当院の膠原病科・科長の赤峰先生は患者さんとご家族の生活にまで目を向けて、患者さんが日常生活を快適に送れることや自分らしく過ごせることに治療の目標を定めて診療されており、疾患ではなく患者さんを診る、という一般診療においても大切な心構えまで学ぶことができました。
指導医の先生や患者さんとたくさんお話しながら診療スキルを学べる、素敵な科です!

【✨東京都立小児医療センターで後期研修を考えてくれている方へメッセージ✨】
都立の指導医、ローテーターはみんないい人です!
わたしは連携プログラムといって、後期研修3年間のうち半分を、外部の病院で研修します。そのため都立での研修は同期より半年遅く始まりましたが、みなさんに温かく受け入れていただき、熱心なご指導のおかげですぐに馴染むことができました。
小児科はこれからどんどん中核病院へ機能が集約化することが予想されます。しかし、こどもが発熱した!というときの親の立場になったら、地域にすぐ診てくれるお医者さんがいてほしいと思いませんか?
都立で1〜3次まで幅広い救急医療を経験し、重症度、緊急度の判断を磨くこと、地域のこどもたちや親御さんはなにに困っているのかをじっくり見聞きすること、将来どこで働くとしても小児科医のベースをつくるにはどちらも重要な経験だと思います。
連携プログラムについてもぜひご検討ください!

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非常に優秀な先生で話しやすく、外部機関からの連携であることを感じないほど当院の業務に邁進してくださっています。当院のレジデントとは違う視点から、後期研修を検討中の方にどのようなプログラムが合っているか一緒に考えてくれることでしょう!
見学でご来院された際にはぜひ話しかけてみてくださいね!

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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/.../pediatrics/senior-pediatrics02.html

文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【📒✨院内勉強会のご紹介~コアレクチャー~✏️✨】本日は院内で開催されている勉強会をご紹介いたします!およそ月に2~3回、火曜日 or 木曜日の夕方にコアレクチャーが行われています💡コアレクチャーでは、特に今後小児科専門医として小児科一般診...
18/08/2026

【📒✨院内勉強会のご紹介~コアレクチャー~✏️✨】
本日は院内で開催されている勉強会をご紹介いたします!
およそ月に2~3回、火曜日 or 木曜日の夕方にコアレクチャーが行われています💡

コアレクチャーでは、特に今後小児科専門医として小児科一般診療を行う際に必要な専門診療科の知識を、各専門診療科の先生方に直接講義していただき学ぶことができます。

8月までの講義タイトルは下記の通りでした。
4月 「医学情報収集の方法」 総合診療科
5月 「より良いデブリーフィングとは?基礎から考えるシミュレーション教育」
5月 「貧血の診療」 総合診療科
5月 「血液腫瘍疾患に対する基本的な支持療法」 血液・腫瘍科
6月 「輸液・電解質異常の考え方」 総合診療科
6月 「総診レジデントでも知っておきたい白血病とリンパ腫のはなし」 血液・腫瘍科
6月 「医師に知っておいてもらいたい栄養科の業務とは」栄養科管理栄養士
7月 「アトピー性皮膚炎に対する外用療法を理解し, 適切にスキンケア指導を実施できるように」 アレルギー科
7月 「最速最短で症例報告の論文を書く方法」総合診療科
7月 「食物アレルギーの管理」アレルギー科
7月 「気管支喘息急性増悪の薬物療法以外の長期管理」アレルギー科

ご覧いただくとわかるように、実際の臨床業務の中で必要とされる知識が多く、「ちゃんと専門の先生から一度お話を聞いてみたい」と専門医も思う内容となっています。それもそのはず、こちらのコアレクチャーは総合診療科レジデントの勉強会係がレジデントの中で挙がった「教えて欲しい!」という希望を抽出し、専門診療科の先生方に講演をご依頼して発起される会です。
日中は実務に追われることが多くとも、こうした勉強会を通して自分たちの診療精度をますます高めて成長しているのです。

各講演の内容を載せることはできませんが、いずれも専門の先生方が熱心に作成してくださり、非常にわかりやすくかつ最新の情報もふんだんに盛り込まれた非常にクオリティの高いものとなっています。
興味のあるかたはぜひ、火曜日の病院見学会にいらっしゃってくださいね!コアレクチャーに参加してみたいときは、お申し込みの際にその旨もお伝えいただけますと幸いです!一緒に学べることを楽しみにしています!
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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/.../pediatrics/senior-pediatrics02.html

文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【第8回「都立小児のわくわくSTEPセミナー」を開催しました!】2026年8月2日(日)、東京都立小児総合医療センターにて、第8回「都立小児のわくわくSTEPセミナー」を開催しました。当院のレジデントが主体となり、初期研修医や医学生向けに講...
04/08/2026

【第8回「都立小児のわくわくSTEPセミナー」を開催しました!】
2026年8月2日(日)、東京都立小児総合医療センターにて、第8回「都立小児のわくわくSTEPセミナー」を開催しました。
当院のレジデントが主体となり、初期研修医や医学生向けに講義を体験していただきつつ、当院での後期研修に具体的なイメージを持っていただくイベントです!

今回は現地とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施。全国各地から多くの研修医・医学生の皆さんにお集まりいただきました。小児科への関心と会場の熱気にあふれた、非常に盛況な一日となりました。

今回のテーマは、「小児科医への第一歩を踏み出そう!」。小児診療の実践的な技術から、子どもの心や目線、都立小児での研修生活まで、6つの内容を通して小児科の奥深さと魅力をお伝えしました。

【Session 1|本当にできている?小児の身体診察】

子どもの不安を和らげ、正確な所見を得るための診察技術を学びました。表情や視線、姿勢、親子の位置関係から心理状態を捉え、「近づきすぎない・目を見すぎない・保護者から離さない」を基本に、遊びや段階的な慣らし、注意をそらす工夫を活用します。

発達年齢に応じた声かけ、耳・咽頭・胸腹部を診る具体的なコツ、泣く前に確認すべき所見の順序まで紹介。「誰が診ても同じ」ではない小児診療の面白さが伝わる講義でした。

【お昼休憩|都立小児の研修プログラム紹介】

こども病院ならではの高度専門医療と、喘息・肺炎・川崎病などのコモンな疾患をともに学べる研修の魅力を紹介しました。

3年間の約半分を総合診療科で過ごし、PICU・NICU・ER・麻酔・地域研修も経験。2年目以降には8か月間の選択期間があり、希望する専門科を組み合わせられます。教育熱心な指導医、充実した勉強会や研究支援のもと、自分らしい小児科医像を描ける研修環境です。

【Session 2|勉強しよう!ERで見逃してはいけない身体所見!】

「1人の重篤な子どもを救うために、100人の軽症に見える子どもも全力で診る」という小児救急の姿勢をクイズ形式で学びました。

ABCDE評価に加え、咽頭痛での開口・頸部伸展、腹痛での陰嚢診察、外傷時の全身観察など、重篤な病態を見逃さない身体所見を実症例とともに解説。知識だけでなく、混雑や疲労の中でも目の前の子ども一人ひとりに真摯に向き合う姿勢こそ、小児救急の土台であることが強く伝わりました。

【Session 3|小児科医が関わる子どもたちの心の中】

病気や治療によって日常を分断され、コントロール感を失いやすい子どもと家族の心理を学びました。

診療で大切なのは、疾患だけでなく、発達段階、学校生活、友人・きょうだい関係、家族の支援状況まで知り、治療の主体である子ども本人に向き合うこと。年齢や理解力に応じて説明し、選択肢を示し、相談や交渉に応じる経験が、主体性とセルフケアを育てます。

「医療は生活や幸せな人生のためにある」というCHILD FIRSTの視点から、小児科医のあり方を考える講義となりました。

【Session 4-1|都立小児レジデント 激動の1日】

総合診療科レジデントのある1日に密着しました。朝のカルテ確認と回診、チームカンファレンスから、病棟診療、初診外来、新入院対応、夕方の振り返り、当直まで、実際の研修風景を動画で紹介。

困ったときに上級医へすぐ相談できる距離の近さや、朝勉強会、PALSシミュレーションなど、日々の診療を学びに変える機会も紹介しました。豊富な症例と各専門科の支援、レジデント同士の温かなつながりの中で、小児科医として成長していく姿が伝わる内容でした。

【Session 4-2|子どもたちの瞳は僕らをどう見ているのか~Child Vision~】

大人と子どもでは、視野や世界の捉え方が大きく異なります。子どもにとって医師は、幼少期の「知らない大人」「痛いことをする人」から、発達に伴って「病気を治す人」「体の専門家」、思春期には「相談相手」へと変化します。

模擬体験メガネ「Child Vision」を用いたワークでは、大人が近づく怖さや足元の見えにくさを体験。子どもの正面から声をかけ、処置前に説明し、頑張りを認めるなど、年齢と目線に合わせた関わりが安心と信頼、診療の質につながることを実感しました。

小児科医に必要なのは、病気を診る知識や技術だけではありません。子どもの小さなサインを見逃さず、その心や生活、見えている世界まで想像しながら、一人ひとりの未来に伴走すること。今回のSTEPセミナーは、その魅力と責任を参加者の皆さんと一緒に考える時間になりました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!

小児科に興味のある医学生・初期研修医の皆さん。進路をすでに決めている方も、まだ迷っている方も、ぜひ一度、東京都立小児総合医療センターへ見学にお越しください。もちろん今回STEPセミナーにご参加いただいた方々もいつでも見学をお待ちしています!

「小児科医への第一歩」を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

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【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】ますます気温も上がってきて、夏らしさが増してきましたね!熱中症に気を付けてしっかり水分補給し、ばっちり診療を行っていきましょう!8/2のサマーセミナーも近くなってまいりました💡皆様とお会いできること...
20/07/2026

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】
ますます気温も上がってきて、夏らしさが増してきましたね!
熱中症に気を付けてしっかり水分補給し、ばっちり診療を行っていきましょう!
8/2のサマーセミナーも近くなってまいりました💡皆様とお会いできることを当院の後期研修医一同心待ちにしています!

それでは今週も2026年度レジデント3年目の先生方をご紹介するコーナー、第7回です!

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【名前】
傅 瑞華
【出身地】
宮崎県
【出身大学】
杏林大学
【初期研修病院】
杏林大学
【最近ハマっていること】
ディズニー
【💬現在の診療科ローテート先とその紹介🩺】
救命救急科
今私は救命救急科を回っています🚑
レジデント1年目と3年目で必修でローテーションします。
都立小児といえばERといっても過言ではないかもしれません。
風邪や喘息などの一般小児科でよく出会う疾患から、外傷やCPAなど重症例まで幅広く経験することができます。
もちろん質も大事だと思いますが、まずは症例をたくさん経験することが大事だと私は感じています。
ローテーション以外にも総合診療科ローテーション中にER当番、当直でもER当直があり、豊富な症例を経験することができます。
最初は慣れない環境で難しいと感じる部分も多いかと思いますが、1年目は全症例救命救急科の上級医に相談することが必須なので、救急の考え方をしっかり学ぶことができます。どの先生方も熱心な先生が多く、どうしてそのような考えに至るのか、鑑別は何か、必要な検査介入は何か、なんとなくではなく明確にして、医療にあたることができます。
現在はメンター制度になっていて救急科の先生が面倒を見てくださり、定期的に面談もしてくださいます。
小児科医としての基礎、ファーストタッチをしっかり学ぶことができます。
3年目に再度救急診療科で研修するときはより重症度の高い症例を診療する機会も増えるとのことです。
【✨東京都立小児医療センターで後期研修を考えてくれている方へメッセージ✨】
この場所に足を運んでくださってありがとうございます!
ここで働けばどこにも負けない小児科医になれる!(と上級医が言っていました😂)
都立小児で一緒に小児科医への一歩を踏み出しませんか?
見学やSTEPセミナーでぜひお話ししましょうっ!
首を長くしてお待ちしてます🦒

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医学的な所見のみならず、ご家族や患児の背景まで細やかなところもしっかり気に掛ける優しい診療を傅先生はいつも実践されています!皆様の研修についてもきっと親身にお話を聞いて、相談に乗ってくださると思います✨

見学でご来院された際にはぜひ話しかけてみてくださいね!

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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/.../pediatrics/senior-pediatrics02.html

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【医学生・初期研修医対象、都立小児のわくわくSTEPセミナーのご案内】
《🏄✨第8回 都立小児のわくわくSTEPセミナー
 The Start of Training and Early exposure to Pediatrics✨☀️》
【日時】2026年8月2日(日)10時~16時頃
【対象】小児科に関心のある医学生、初期研修医、小児科専攻医
【定員】30-40名前後(現地参加)※定員を超えた場合は先着順
【形式】現地参加+オンライン配信のハイブリッド形式
【現地会場】〒183-8561 東京都府中市武蔵台 2-8-29  
     東京都立小児総合医療センター 1階 フォレスト
【プログラム】
Session1:総合診療科「本当にできている?小児の身体診察」
Session2:救命救急科「勉強しよう!ERで見逃してはいけない身体所見!」
Session3:児童・思春期精神科「小児科医がかかわる子供たちの心の中」
Session4:レジデント企画「都立小児レジデント激動の1日/Child vision」
終了後懇親会あり!
詳細な企画と時間はGoogleフォームをご参照ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。
【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeTOCqFmqlupj.../viewform

文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【📒✨レジデントの活動ご報告~European Society for Pediatric Infectious Diseases 2026~✏️✨】夏らしく手足口病やヘルパンギーナが流行してきていますね。気温もここから急激に上がっていくと...
13/07/2026

【📒✨レジデントの活動ご報告~European Society for Pediatric Infectious Diseases 2026~✏️✨】
夏らしく手足口病やヘルパンギーナが流行してきていますね。気温もここから急激に上がっていくと思いますので、体調管理にさらに気を付けながら診療に向き合っていきましょう!

ご報告が遅くなってしまい申し訳ございません。6月上旬にイタリアで行われたESPID2026に当院のレジデントから、先日ご紹介した武田りほ先生が発表されています!
武田先生からコメントをいただいていますので、写真とともにご覧ください💡

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この度、イタリアのボローニャで開催された欧州小児感染症学会(ESPID)2026に参加してきました🇮🇹
ESPIDは欧州最大級の国際学会で、ヨーロッパのみならず、アジア、オセアニア、南米、北米からの参加者も多数いました。日本からの参加者も30名以上でした!

私自身は眼窩蜂窩織炎と眼窩周囲蜂窩織炎の臨床的特徴の比較についてポスター発表させていただきました。

現地では世界の小児感染症診療の最新動向について学び、全体のトレンドとしては、RSV感染症の予防戦略、AMR、COVID-19前後での感染症の流行変化・抗菌薬使用状況の変化、AIやデジタルヘルスに関する話題が目立ちました。

国内外の様々な施設の先生方と直接交流する機会に恵まれ、多くの刺激と学びを得ることができました。

国際学会で得た知識や経験を普段の診療に還元できるよう、引き続き研鑽を積んでまいります。

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武田先生も当院感染症科の先生方とともに立派に発表されてきたと伺っています。本当にお疲れさまでした!
武田りほ先生の紹介記事も当アカウントに掲載されていますので、併せてぜひご覧ください😊

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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/shouni/recruit/doctor3/pediatrics/senior-pediatrics02.html

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【医学生・初期研修医対象、都立小児のわくわくSTEPセミナーのご案内】
《🏄✨第8回 都立小児のわくわくSTEPセミナー
 The Start of Training and Early exposure to Pediatrics✨☀️》
【日時】2026年8月2日(日)10時~16時頃
【対象】小児科に関心のある医学生、初期研修医、小児科専攻医
【定員】30-40名前後(現地参加)※定員を超えた場合は先着順
【形式】現地参加+オンライン配信のハイブリッド形式
【現地会場】〒183-8561 東京都府中市武蔵台 2-8-29  
     東京都立小児総合医療センター 1階 フォレスト
【プログラム】
Session1:総合診療科「本当にできている?小児の身体診察」
Session2:救命救急科「勉強しよう!ERで見逃してはいけない身体所見!」
Session3:児童・思春期精神科「小児科医がかかわる子供たちの心の中」
Session4:レジデント企画「都立小児レジデント激動の1日/Child vision」
終了後懇親会あり!
詳細な企画と時間はGoogleフォームをご参照ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。
【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeTOCqFmqlupj.../viewform

文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【📒✨院内勉強会のご紹介~PALSシミュレーション~✏️✨】本日は院内で開催されている勉強会をご紹介いたします!毎週火曜日 or 金曜日にはPALSシミュレーション勉強会が行われています💡院内または救急外来にて患者の急変が起こった場合、後期...
06/07/2026

【📒✨院内勉強会のご紹介~PALSシミュレーション~✏️✨】
本日は院内で開催されている勉強会をご紹介いたします!
毎週火曜日 or 金曜日にはPALSシミュレーション勉強会が行われています💡
院内または救急外来にて患者の急変が起こった場合、後期研修医が一人で対応せざるを得ないシーンも多いです。この危機的状況に、柔軟に対応できるよう日頃からトレーニングを行っています。

American Heart Associationが規定しているPALS(The Pediatric Advanced Life Surpport)に準じて、心肺停止や呼吸不全など緊急対応が必要な症例を想定し、実際の対応をシミュレーションします。
後期研修3年目の先生が監督・症例提示を行い、後期研修1・2年目の先生をリーダーとして患者発見、初期評価、初期対応、Dispositionの設定など一通りの対応をしてもらいます。シミュレーション後に、割り当てられた役割ごとにフィードバックを行って良かった点・悪かった点を共有、さらに経験豊富な総合診療科の上級医たちからも追加のフィードバックを受け、学びを深めます。

提示される症例は総合診療科のスタッフと後期研修医3年目が一緒に準備したもので、東京都立小児総合医療センターの後期研修中に遭遇しそうな症例であり、トレーニングする対応も実際の現場に即したものとなっています。
気の置けない仲間たちと日頃からシミュレーションを繰り返すことで、いまさら聞けない質問もハードルを下げて確認できます。また、本当に緊急の場面に遭遇したときに自信をもって対応ができるようになります。

病院見学会に参加してくださった際には上記のシミュレーションを実際に見ることができるかも?
ぜひご参加お待ちしています!

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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/.../pediatrics/senior-pediatrics02.html

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【医学生・初期研修医対象、都立小児のわくわくSTEPセミナーのご案内】
《🏄✨第8回 都立小児のわくわくSTEPセミナー
 The Start of Training and Early exposure to Pediatrics✨☀️》
【日時】2026年8月2日(日)10時~16時頃
【対象】小児科に関心のある医学生、初期研修医、小児科専攻医
【定員】30-40名前後(現地参加)※定員を超えた場合は先着順
【形式】現地参加+オンライン配信のハイブリッド形式
【現地会場】〒183-8561 東京都府中市武蔵台 2-8-29  
     東京都立小児総合医療センター 1階 フォレスト
【プログラム】
Session1:総合診療科「本当にできている?小児の身体診察」
Session2:救命救急科「勉強しよう!ERで見逃してはいけない身体所見!」
Session3:児童・思春期精神科「小児科医がかかわる子供たちの心の中」
Session4:レジデント企画「都立小児レジデント激動の1日/Child vision」
終了後懇親会あり!
詳細な企画と時間はGoogleフォームをご参照ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。
【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeTOCqFmqlupj.../viewform
文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】梅雨のさなか、台風や地震など頻発しておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。体調とともに、災害への対策も日頃から意識してすすめておきましょう。それでは今週も2026年度レジデント3年目の先生方をご紹...
30/06/2026

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】
梅雨のさなか、台風や地震など頻発しておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。体調とともに、災害への対策も日頃から意識してすすめておきましょう。

それでは今週も2026年度レジデント3年目の先生方をご紹介するコーナー、第6回です!
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【名前】
武田りほ
【出身地】
東京都
【出身大学】
順天堂大学
【初期研修病院】
順天堂大学医学部附属練馬病院
【最近ハマっていること】
旅行、推し活、食品サンプル
【💬現在の診療科ローテート先とその紹介🩺】
総合診療科

総合診療科はレジデント期間3年間の中で1番長く回る科で、レジデントにとってはホームのような場です。症例は川崎病、肺炎、尿路感染症などのcommonな疾患からこども病院ならではの複雑な基礎疾患がある子の診療や在宅調整まで様々です。

総合診療科は屋根瓦方式の教育システムを採用しており、下級生1人と上級生1人の2人で主治医となり、相談しながら患者さんの方針を決定します。困った時には、頼れる総合診療科のスタッフに相談しながら、さらに、経験豊富な他科の先生方にアドバイスを頂きながら診療します。

また3年生からは総合診療科で自分の定期外来を持つことになり、1人の患者さんとそのご家族と長期的に向き合う経験ができます。
【✨東京都立小児医療センターで後期研修を考えてくれている方へメッセージ✨】
都立小児では小児のcommonな疾患から専門病院ならではの管理の難しい疾患まで経験できることが大きな強みです。ERでの診療もERを回るローテートだけではなく、ER当番や当直があり、一般的な風邪からPICUに入室する重症症例まで幅広く診ることができます。

また処置時のディストラクションやプレパレーションに力を入れていたり、病院内に子どもが遊べるスペースがたくさんあったり、子どもに優しい環境が整っています。

気になった方はぜひ一度見学に来てください!お待ちしております!
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しっかりと自分をもって、常に安定した小児科診療をこどもたちに提供しているとても優秀なドクターです!視野も広く、様々な視点から都立小児の研修について教えてくれると思います。
見学でご来院された際にはぜひ話しかけてみてくださいね!
次回は傅瑞華先生をご紹介予定です!
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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/shouni/recruit/doctor3/pediatrics/senior-pediatrics02.html
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【医学生・初期研修医対象、都立小児のわくわくSTEPセミナーのご案内】
《🏄✨第8回 都立小児のわくわくSTEPセミナー
 The Start of Training and Early exposure to Pediatrics✨☀️》
【日時】2026年8月2日(日)10時~16時頃
【対象】小児科に関心のある医学生、初期研修医、小児科専攻医
【定員】30-40名前後(現地参加)※定員を超えた場合は先着順
【形式】現地参加+オンライン配信のハイブリッド形式
【現地会場】〒183-8561 東京都府中市武蔵台 2-8-29  
     東京都立小児総合医療センター 1階 フォレスト
【プログラム】
Session1:総合診療科「本当にできている?小児の身体診察」
Session2:救命救急科「勉強しよう!ERで見逃してはいけない身体所見!」
Session3:児童・思春期精神科「小児科医がかかわる子供たちの心の中」
Session4:レジデント企画「都立小児レジデント激動の1日/Child vision」
終了後懇親会あり!
詳細な企画と時間はGoogleフォームをご参照ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。
【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeTOCqFmqlupj.../viewform

文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】6月に入り大きな台風も通りましたね。もうすぐ梅雨入り、天候の上下で体調を崩す方も多いので、気温や湿度の管理には気を付けましょう!それでは今週も2026年度レジデント3年目の先生方をご紹介するコーナー...
16/06/2026

【✨当院で研修中の後期レジデントご紹介✨】
6月に入り大きな台風も通りましたね。もうすぐ梅雨入り、天候の上下で体調を崩す方も多いので、気温や湿度の管理には気を付けましょう!
それでは今週も2026年度レジデント3年目の先生方をご紹介するコーナー、第5回です!
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【名前】
勝二 れの
【出身地】
岡山県
【出身大学】
愛媛大学
【初期研修病院】
国立病院機構 岡山医療センター
【最近ハマっていること】
ホームパーティ、ボードゲーム
【💬現在の診療科ローテート先とその紹介🩺】「心療内科・家族支援部門」
小児医療の現場では、医学的な知識だけでは対応が難しい場面も多く、社会的・心理的な側面から子どもと保護者を支えることの大切さを日々実感しています。
現在のローテートでは、心療内科の外来陪席やリエゾン、心理検査、デイケア、プレパレーションなどを通して、子どもたちや保護者の心に寄り添うアプローチを深く学んでいます。また、虐待対応やソーシャルワーカーさんとの協働、児童相談所・子ども家庭支援センターとのネットワーク構築など、「子どもと家族を社会全体で守る仕組み」を実践的に勉強できる環境です。メンタルヘルスだけでなく、小児科医として、一回りも二回りもレベルアップできるとても有意義なローテートです!

【✨東京都立小児医療センターで後期研修を考えてくれている方へメッセージ✨】
豊富な症例に加え、何より「人に恵まれた環境」が魅力だと感じています。西日本育ちの私にとって東京での研修は初めてで不安もありましたが、共に励まし合える同期、頼りになる先輩医師やコメディカルの皆さんがいつも温かくサポートしてくれました。安心して挑戦し、成長できる環境がここにはあります。ぜひ一緒に働きましょう!お待ちしています!
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優秀なだけでなく、保護者やこどもたちの心を素敵な笑顔でしっかりつかむ、明るいムードメーカーのれの先生!立派な小児科医として、これからの大活躍を予感させてくれていおます💡
見学でご来院された際にはぜひ話しかけてみてくださいね!

次回は武田りほ先生をご紹介予定です!
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【💡病院見学会の参加者募集中!💡】
当院では祝日を除いた毎週火曜日or金曜日に医学生または初期研修中のDr.の病院見学会を実施しています。
ご希望の際は下記のリンクからご確認ください!必要事項を記入の上、メールを送ってくださいませ。
https://www.tmhp.jp/shouni/recruit/doctor3/pediatrics/senior-pediatrics02.html
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【医学生・初期研修医対象、都立小児のわくわくSTEPセミナーのご案内】
《🏄✨第8回 都立小児のわくわくSTEPセミナー
 The Start of Training and Early exposure to Pediatrics✨☀️》
【日時】2026年8月2日(日)10時~16時頃
【対象】小児科に関心のある医学生、初期研修医、小児科専攻医
【定員】30-40名前後(現地参加)※定員を超えた場合は先着順
【形式】現地参加+オンライン配信のハイブリッド形式
【現地会場】〒183-8561 東京都府中市武蔵台 2-8-29  
     東京都立小児総合医療センター 1階 フォレスト
【プログラム】
Session1:総合診療科「本当にできている?小児の身体診察」
Session2:救命救急科「勉強しよう!ERで見逃してはいけない身体所見!」
Session3:児童・思春期精神科「小児科医がかかわる子供たちの心の中」
Session4:レジデント企画「都立小児レジデント激動の1日/Child vision」
終了後懇親会あり!
詳細な企画と時間はGoogleフォームをご参照ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。
【申し込みフォーム】
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSeTOCqFmqlupj.../viewform

文責:坂田
#東京都立小児総合医療センター  #小児科 #小児 #総合診療 #総合診療科 #医師 #初期研修 #後期研修 #専門医 #小児科専門医 #レジデント

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2-8/29
Fuchu, Tokyo
183-8561

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