ケアセンターこころ

ケアセンターこころ 居宅介護支援事業所、訪問介護事業所 福井市中野(杉の木台)にある居宅介護支援事業所、訪問介護事業所です。「みえるこころ」を胸に東奔西走、今日もみなさまのもとに参りますε=(ノ≧∇≦)ノ

共感 ①他者の視点に立ち、その経験や感情を自分ごとのように理解・共有し、寄り添う能力定義すれば、このようにきれいにまとまりますが、現実世界の<共感>は、なかなかややこしいものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コロナ禍...
29/04/2026

共感 ①

他者の視点に立ち、その経験や感情を自分ごとのように理解・共有し、寄り添う能力

定義すれば、このようにきれいにまとまりますが、

現実世界の<共感>は、なかなかややこしいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コロナ禍の真っ最中、感じたことがあります。

それは、

「世間の人(々)は、こんなに風邪をひかないものなのか」(驚)

幼少期から恒例行事のように風邪をひく私には、風邪症状はとても身近で、新型コロナ感染症の症状を聞いた時は率直に、「風邪に似てるなぁ」と感じました。

公的には、コロナ禍から現在進行形で「ただの風邪ではない」と強く喧伝されているので、実際に 新型コロナ感染症はそれまでのコロナ風邪とは一線を画すものだと承知するように努めていますが、

病弱な私には、高齢者や持病のある方が、風邪をこじらせ入院するのは とても自然なこと、という思いがどこかにあり、

<新型コロナ感染症は特段 脅威だ>と感じていないというのが、不謹慎ながら、私の現在進行形的な<新型コロナ観>です。

風邪の体質の私には、風邪をひいた時に、鼻づまりで味覚が飛ぶのは当たり前のことで、新型コロナの症状・後遺症?といわれている<味覚障害>を聞いた時には、

「味覚障害?鼻が詰まっているのではなく?」

と眉をひそめてしまいました。

風邪慣れしている私ですら、風邪をひくたびに「あーつら、〇ぬかも…」と思うくらい辛い思いをするのですから、普段 風邪とは縁がない方が、新型コロナ感染症にかかったりしたら、それはそれは とても辛いだろうと、想像に難くありません。

それが

「新型コロナにかかると味が分からなくなる」

「新型コロナにかかると、死ぬほどつらい」

という声が、エコーチャンバー的に社会全体に広がったのを見聞きした時の感想が、冒頭の一言です。

「世間の人(々)は、こんなに風邪をひかないものなのか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

健康的な若年層を重篤化の標的とする感染症のパンデミックであれば(例えば 強毒型インフルエンザ)、

いくら感染症慣れしている私であっても、その警戒レベルを最大限まで引き上げます。

しかし、新型コロナ感染症については、その症状やターゲットをみていても、私にとってはどうしても<タチの悪い風邪>程度にしか見えませんでした。

(新型コロナ感染症でお亡くなりになった方、新型コロナ用のワクチン接種で急変された方、並びに、コロナ禍関連でお亡くなりなった方には、心よりお悔やみ申し上げます)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この話のどこが<共感>なのか。

例えば、自分以外の人が柱の角で足の小趾を打つ瞬間を見た時、

「うわッ、痛ッ⁉」

と感じます。

極論すれば、これが<共感>のベーシック。

喜怒哀楽の中でも苦痛は飛びぬけて、(他の)人の伝播しやすいものです。

ですが、

どちらか一方が(もしくは複数人の何名かが)、<その>苦痛を知らない(知らなかった)場合、それは伝播しえません。

新型コロナ感染症で<風邪症状の辛さ>を知った人々は、それまでに、もし 学校や職場で風邪で休んだ人がいたとしても、その人に対して

「風邪ぐらいで何日も休まんやろ」(感染力保持期間は休むとかいう設定は抜きにして)

と心無い思いを抱いていたかもしれません。

しかし、実際に 自身が当事者(新型コロナ感染症で発熱以上の症状を体験した)の経験をした以降は、その症状に対する見方が大きく変わったのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『喜怒哀楽のような基礎的な<情動>については、遺伝子で規定され、人間ならば先天的に備えているだろう。

本当の意味での<共感力>とは、その先にあるより人間的に高度な<感情>や<心の機微>についてのシンクロナイゼーションだ』

というのが、意識高い系な方々の一般的な見解。

しかし、

そのデフォルトとされている情動の共感は、個人差(個体差)が大きく、

さらに、後天的な学習(強化)レベルにも個人差(個体差)がある、というのが事実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケア現場で、

「この人は(自身が)熱を出したことがないのか?」

「この人は、(病気やケガの)痛みというものを知らないのか」

と思ってしまうくらい鈍感な介護職やケアラーに出会うことが少なくありません。

今、この方が(ケアが必要な方)が、

どのような状態で(病気、症状、ケガ、意識、環境)、

どのような苦痛を、

どの程度、

どのように感じていて、

どうしたら、それを軽くできるか、取り除けるか、

それについて恐ろしく無頓着にみえてしまうケア・介護は、みなさんが思っている以上に多いです。

『(介護の)専門だから』

というのは、間違いなくバイアスです。

<共感>の質は、

職業的な専門性よりも<人間力>に決定されていると断言します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身も蓋もない話の最後に一つだけ…

現場の見地から、介護職の<共感(力)>の見定めについてお話させていただくならば、

それは

<声掛け>です。

イラン・紛争・火事・有事・・・・・・・・・・・・・・イラン紛争周りの期待を裏切り、長引きそうな雰囲気をかもしだしている今日このごろその一端は、世界一の大国の大統領の迷走にあります。関連ニュースを聞くたびに「大統領、また言ってること変わったし...
08/04/2026

イラン・紛争・火事・有事

・・・・・・・・・・・・・・

イラン紛争

周りの期待を裏切り、長引きそうな雰囲気をかもしだしている今日このごろ

その一端は、

世界一の大国の大統領の迷走にあります。

関連ニュースを聞くたびに

「大統領、また言ってること変わったし」

と思わず口走ってしまいます。

高齢者のケアを生業としている私(たち)には、まるで大統領閣下が高齢者特有のある疾患を患っているようにみえますが、
(↑半ば冗談ではなく)

もし そうであれば、それは<有事>を超えた<一大事>です

しかし、

目下の現実は、イラン有事。

原油が一滴も湧かない日本にいても、エネルギー不足を感じずに生活を送れているのは、産油国から絶え間なく原油を受け取ることがことができているからです。

それが、滞るとどうなるか。

戦前の日本がシーレーンを絶たれた以降 どうなったか。

日本国全土が有事を超えた大惨事(しかも周りの国をさんざん巻き込んで)となったは語るまでもありません。

いくら他国同士が始め、

かつ、

日本から地理的な距離がある地域での紛争だとしても、

その紛争によって封鎖されている海峡は、日本にとっては文字通りの<生命線>です。

その生命線が切れかかっていても、私たちの生活には、(いまのところ)一ミリも(←誇大表現だったらすみません)動揺はありません。

もちろん、その裏には、国をはじめ多くの方の奮闘があってこその結果だとはわかっています。

しかし、

直感的に「あまりいい状況じゃないな」と感じています。

本来であれば生活を直撃するような有事が、<有事>とならない状況、

事実 諸外国の中には国民の生活に深刻な影響が出ているところもあると聞いている中で、

日本は、ガソリン(燃料)価格が高騰するどころか、逆に値下がりする状況に<違和感>を覚えます。

(ガソリン価格が、紛争直後 200円近くまで高騰した後、補助金にて160円まで下落)

一個人としても、

一法人としても、

燃料費や、その他の物価が乱れない(高騰しない)ことには、心底 感謝しています。

ただ

足元についた<火>を<対岸の火事>と見せてしてしまう、

もしくは

対岸の火事と感じてしまう状況は、先に例とした<大戦>時の状況とだぶってやいないか、

国民一人ひとりが丁寧な吟味すべきというイエローランプが点灯しているように感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分からケンカをしかけておきながら「おい、のび太、疲れたからオマエも(ケンカに)入れ!」とリアルジャイアンのような脅しにも屈せず、

冷静に、穏やかに、

当事国や関係諸国と粘り強く交渉を続け、

「夏までのナフサは大丈夫!」

「今年分の石油は確保した!」

と、目に見える結果を出している現政権には頭が下がります。

(過去 何度も言ってますが、弊社は特定の政府・議員を推していません。政策とその実行力をストレートに評価します)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こう言ってる間にも、

『停戦合意した』との一報。

大統領、

大統領側も刀を鞘に収めたがっていたのは重々承知です。

停戦中に不意打ち的な爆撃等は控え(もちろん戦友のイスラエルさんも強く押さえ込んで)

このまま 停戦 → 休戦から永久終戦の流れでお願いします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「まぁ なんとかなる(^^♪」

というポジティブな姿勢のほうが、良き結果も招きやすいのかもしれませんが、

(実際に、今回の有事も、日本においては、このまま日常生活にさほどの影響を及ぼさずに終息するかもしれません)

「もしかすると、われわれのこの生活は<砂上の楼閣>かもしれない」

(遠い国同士の戦争が、安定した日常生活を一瞬で破綻させてしまう)

というネガティブな思考で心が乱れてしまうのもまた事実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

永久の平和、

永遠に変わらぬ暮らし、

などないのは分かっていますが、

どうか 叶う範囲で、

この日本の平和な社会が保たれることを切に願います。

いつ書こうかいつか書けるだろうかと、引き出しにしまっていたネタが、今回の内容です。「知事に石田氏初当選」「県政史上 最年少35歳」(2026年1月25日の新聞の号外より)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・個人的に(あくまでも個...
11/03/2026

いつ書こうか

いつか書けるだろうか

と、引き出しにしまっていたネタが、今回の内容です。

「知事に石田氏初当選」

「県政史上 最年少35歳」

(2026年1月25日の新聞の号外より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個人的に(あくまでも個人の感想です)、この結果には少々驚きました。

自民党系の候補者にとっても、自民党系の組織票をバックボーンに、(実際に 高市総裁の支援も受けていた)ある種 余裕の選挙戦だったはずでした。

それが、蓋を開けてみれば、この結果。

『福井は田舎だ田舎だ と思っていたが、福井も時代の風を受け始めたかー』

という感慨に耽る間もなく、今度は

<福井1区、自民党の稲田朋美氏が大勝し、8回目の当選を果たす>

ん-、これが<選挙は水物>と言われる理由( ̄ヘ ̄;)ウーン

民意がまったく読めません。

知事選の結果を個人的に、「古い体制、人材を嫌っての新知事誕生」との洞察してみましたが、それを見事に裏切って、

国政選挙では、超ベテランの自民党議員を選出された背景が、

個人的にまったくわかりません(もちろん 選挙のキビなど 一門外漢に分かるはずもありませんが(苦笑))

これ、国政選挙でも、維新や国民民主、参政の候補者があがったのであれば、

福井の選挙環境、有権者の意識、支持層、組織票の変化、

と考えられましたが、古参議員の圧勝は、いままでの福井の選挙そのまんまです。

では、なぜ 石田知事が誕生したのか (*゚・゚)ンッ?

繰り返しになりますが、選挙のアナリストでもなんでもない素人に、その理由などわかるわけなどありません(;´Д`)

一つ、二つ、思い当たるところは、ありますが、ここではお書きしません(苦笑) これこそ 完全に個人の感想レベルの推察なので。

選挙(選抜)の過程・背景については、いったん置いておき、話を進めましょう(´ー`*)ウンウン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも、知事と国会議員とは役割が違うので、並べて話をすること自体が違いますよね

今回はたまたま 選挙日が近かっただけで、知事選と国政選挙は分けて考えるべきです。

kokoroにとっては、この両者、それぞれに話があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは 石田知事さん。

kokoroは福井県の知事に定期的に陳情書をお出ししています。

福井県的には<知事への提案便>というらしいのですが、

県民側の勝手な思いとしては、かぎりなく<目安箱>っぽいものと理解しています。

(目安箱… 江戸幕府 8代将軍 徳川吉宗が、庶民の意見や不満を直接聞くために設置した投書箱)

<知事しか見れない>とまでは望みませんが(実際の目安箱も将軍しか見れなかったわけではない)、

経営における<タマゴが先かニワトリが先か>問題第一次高市政権時に青天の霹靂的に取られた<介護職の賃上げ>施策。今年の臨時介護報酬改定は、業界的には、文字通りの<早苗マジック>(⑉>ᴗ
13/02/2026

経営における<タマゴが先かニワトリが先か>問題

第一次高市政権時に青天の霹靂的に取られた<介護職の賃上げ>施策。

今年の臨時介護報酬改定は、

業界的には、文字通りの<早苗マジック>(⑉>ᴗ

そこそこの積雪となりました´д` ;1月26日正午現在、kokoro事務所駐車場の積雪量50-80センチ……………………………………2018年の大雪に比べれば、その積雪量は半分以下……ですが、訪問系事業に支障を与えるには十分なレベルです(T...
27/01/2026

そこそこの積雪となりました´д` ;

1月26日正午現在、

kokoro事務所駐車場の積雪量50-80センチ

……………………………………

2018年の大雪に比べれば、その積雪量は半分以下…

…ですが、

訪問系事業に支障を与えるには十分なレベルです(T-T)

(地方の)訪問系サービスの機動力は、すなわちクルマ(自動車)です。

クルマで訪問先に向かうにあたり、気をつけたい点は2つ、

一つ目は、訪問先までの道路交通状況、

除雪状況 ・ 混雑状況 ・ 通行止め ・ 事故 、

通常のルートに支障がある場合、迂回は可能かどうか、

訪問予定時刻 30分前後での到着なら「ヨシ」と許容いただける範囲。

(1時間超のズレは、利用者としても、訪問する側としてもアウト← その後の訪問のズレが拡大してしまう)

二つ目は、訪問先の駐車場の状態。

除雪されていればそのままそのまま入れますが、

もし、積雪のままの状態であれば、駐車スペースの確保からサービス提供が始まります。

駐車場の除雪については、その所要時間もさることながら、

除雪作業の労力…つまり体力消耗は、

通常状況の3倍以上であり、…・°°・(>_<)

訪問する側(訪問介護ではヘルパー)に相当な負荷がかかることになります。

………………………………………………

この雪ショック、

同じ職種であっても、介護施設や通所介護と、訪問系には、その衝撃度には雲泥の差があり、

訪問系に特有の事象です。

↑訪問系とお書きしたのは、この雪ショックが訪問介護に限った話ではなく、訪問看護、訪問診療、訪問薬局、訪問リハ、福祉用具など、利用者のお宅に向かう業態であれば、共通するところだからです。

……………………………………

事業所の駐車場の除雪も、

メガ法人であれば、除雪作業を外注し、スタッフ自らが除雪にあたることもありませんが(通勤時の自家用車の雪おろし、周囲の除雪程度)、

小規模事業所は、人力除雪がデフォであり、降雪時は、自所でも、他所でも雪かき三昧な日々を送ることになります(;´д`)

……………………………………

いまはまだ大寒…

今週もまた雪の予報、

寒波の小休止の間に、少しは自然融解してもらうか、

それが期待できなければ、中体(←中年の体の意味(苦笑))にムチ打って、〈ジンリキ除雪〉で強制排除するか、

訪問系の雪センスが問われるところです(笑)

いずれにせよ、

次の降雪〜積雪までに、今の積雪をなんとかしなくてはいけないことに変わりはありません(悩)(°_°)

……………………………………

訪問系の雪ショックは、

自然(積雪)が勝つか、それとも

人体(除雪)が勝つか、

一騎打ちの真剣勝負w

…といった壮大なテーマにまで拡大させて、今回の〆といたします(苦笑)

……………………………………

みなさまにおかれましても、

くれぐれも 冷え・疲労などで体調を崩されませんよう。

去年の地元紙の購読者ランキング1位「町内会の退会で使用禁止は違法か⁉ゴミステーション巡る訴訟」↑このニュース、本来であれば<興味がない人にしか興味がない内容>のはずですが、なぜ 数ある年間ニュースの中で、この出来事がトップとなったのか 興味...
20/01/2026

去年の地元紙の購読者ランキング1位

「町内会の退会で使用禁止は違法か⁉ゴミステーション巡る訴訟」

↑このニュース、本来であれば

<興味がない人にしか興味がない内容>

のはずですが、

なぜ 数ある年間ニュースの中で、この出来事がトップとなったのか

興味がある人にしか…の<興味がある人>というのは、

つまり 当事者に近い立場・状況に置かれている人のこと。

(*゚・゚)ンッ?

自治会に未加入の方って、そんなにいる…?(・・?

ほぼほぼの県民は、各地域・地区の自治会に加入している(させられている)のが実情のはず…

↑ というのは、もしかして 勝手な思い込みだったのでしょうか。。。o(゚^ ゚)ウーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記事の読者数(多) =  興味をもった人が(多)

であるならば、

令和時代の地域社会は、

私たちが思っている以上に<自治会>について なんらかの課題やマイナス因子を抱えていることになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(以下 一法人の感想です)

(ちなみに↑ここでいう感想というのは、客観性と根拠が不完全な話という意味です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おそらく 令和時代における自治会の課題のねっこは、

このニュースの元にもなっている<自治会の強制加入>にあると思われます。

<その地区に住む = 自治会に加入する>

昭和時代までであれば、多くの住民はこの<空気支配>、もしくは<同調圧力>を暗黙に受け入れてきたでしょうが、

平成時代の社会の熟成を経て

個人と多様性がデフォルトとなった令和時代には、通用しにくくなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自治会は、地方自治法を拠り所とした団体であり、

その法令にも書かれいるように加入・脱会は<任意>であり<強制>ではありません。

↑ このニュースの主旨はここですよね。

であるならば、男性が自治会を脱会したこと自体にはなんら問題はありません。

争点になったのはこの先↓

<自治会を脱会したら、ゴミステーションを使用できない>

…んー(*゚・゚)ンッ?

なにゆえ?

自治会が設置したものだから(費用は住民が負担)?

自治会に入らないのなら この地区から出ていけ!という圧?(現代版村八分)

いずれにせよ、令和時代の社会にはあわない風潮です。

村のしきたり(←敢えて強めの表現を用いますが)を外して考えれば、

<ゴミステーションの使用料を徴収する>

という判断が一番合理的であり、そこに至った今回の裁判所(地裁)の判断は至極妥当です(司法判断は合理性そのものなので、当然と言えば当然です)

次の高裁では、利用料についてが争点だったようですが、

それについても、現実的に考えれば 1000円/月あたりで落ち着くのも当然でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも(そもそも論は控えたいところですが)、

各地区のゴミステーションの設置・管理を自治体主体にしていることに間違いの端があります。

ゴミの収集を公費(税金)で賄うのあれば、ゴミの集積所についても、自治体が責任をもって設置すべきです。

それを、あたかも<ゴミの集積については自治会の責務です>みたいな中途半端なスタンスをとっているため、

各自治会が勘違いして(特にゴミ集積に執着している一部の住民(昭和世代))、

『ゴミステーションを使いたいのであれば、ルールを守ってもらわないと(自治会に入ってもらわないと)困ります!』

みたいな紛争を招いています。

『自治会に入らない者は、この土地のもんじゃないから出ていけ!もちろん ゴミステーションも勝手に使うな!』




令和時代に生きる世代には、どこか空しく(虚しく)感じる言い分ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

令和時代は、SNSとAIの時代です。

自治体、

共同体、

自治会、

いずれの組織も、時代に応じてしっかりアップデート(バージョンアップ)しなければ、

<驕れる者 久しからず>

な末路を迎えることになりかねませんよ。

1月30日(金)の午後こころのねっこを開催中します。……………………………………介護保険制度が施行時から設けられている訪問介護サービス。その歴史は、はや四半世紀。介護保険制度は、年々熟成を重ねてきましたが、訪問介護サービスは、その基盤をほぼ...
13/01/2026

1月30日(金)の午後

こころのねっこを開催中します。

……………………………………

介護保険制度が施行時から設けられている訪問介護サービス。

その歴史は、はや四半世紀。

介護保険制度は、年々熟成を重ねてきましたが、

訪問介護サービスは、その基盤をほぼほぼ変えていません。

しかし、

今でも、訪問介護サービスについての問い合わせは少なくなく、

また、

サービスについての誤解(解釈のズレ)も多いのが実情です(業界内でも)

近年のコンプライアンスの厳格化の流れを受け、介護保険制度の不正は、その許容がかなり狭くなっています。

令和時代の介護保険は、

「まぁ それでいいんじゃない」

といった昭和・平成的なノリが通用しなりました。

「今まで大丈夫だったから」

という感覚的な見解ではなく、

法的な根拠をもって、介護サービスを提供し、かつ 利用していただくのか、令和時代のスタンダードです。

ケアマネジャー、

もしくは、

介護サービス事業者、

または、

サービス利用者(←の方には少し専門的すぎる話になるかもしれません)、

いずれの立場の方でも、それぞれに参考になる内容かと存じます。

お気軽にご参加ください。

………………………………………………

ケアセンターこころ

ヘルパーステーションこころ弐

新年 あけまして おめでとうございます!昨年中はたいへんお世話になりました。今年、kokoroは もう中学2年生です(笑)来年の受験に備え(笑)、より一層精進して参ります!本年も よろしくお願いいたします!ケアセンターこころヘルパーステーシ...
04/01/2026

新年 あけまして おめでとうございます!

昨年中はたいへんお世話になりました。

今年、kokoroは もう中学2年生です(笑)

来年の受験に備え(笑)、より一層精進して参ります!

本年も よろしくお願いいたします!

ケアセンターこころ
ヘルパーステーションこころ弐

政治と介護 ② ~ 前記事の続き ~・・・・・・・・・・・・・・・・」▷ 政治と介護①のおささい福祉・介護族(議員)ではない高市総理が、医療・介護報酬の改定に乗り出した…実際に動き出せたのはどういうことなのか。・・・・・・・・・・・・・・・...
27/12/2025

政治と介護 ② ~ 前記事の続き ~

・・・・・・・・・・・・・・・・」

▷ 政治と介護①のおささい

福祉・介護族(議員)ではない高市総理が、

医療・介護報酬の改定に乗り出した…

実際に動き出せたのはどういうことなのか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・¥

医療・介護業界の組織票を受け 当選した族議員であるならば、

せっせと厚労省に働きかけ、業界への<見返り>政策(報酬アップなど)を引き出すことに躍起になるのはわかるのですが、

繰り返しになりますが、高市総理は(医療・介護)族議員ではありません。

であるのに、

族議員以上の(業界にとっての)成果をあげることできたのはなぜでしょうか。

(12月中旬に介護職員の給与を2万円アップ。返す刀で、診療・介護報酬を2%アップ)

↑しかも 報酬の改定年を待たずに!(異例中の異例!というか、今までであれば 考えられない対応)

高市総理が、医療・介護業界の現在の(運営・経営)状況を懸念し、今回のそうな経済的な支援(報酬改定)に乗り出した背景には、

首相の基幹政策である<経済対策>(高圧経済)があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の医療・福祉に携わる就業者数は、2019年時点で843万人。(8人に1人)

就業者数?

どうしていきなり就業者数の話に?

労働人口の1割強を占める医療・介護業界の経営状態悪化、

具体的に言えば、従事者(スタッフ)の給与停滞は、

日本の経済成長の足枷となります。

令和7年12月現在、

「値段が上がった、ものが高くなった」と物価高が<ワルモノ>扱いをされ 騒がれていますが(マスコミさんの影響大)、

経済学的には、経済発展時には物価はあがります。

(実際に 高度成長期の物価高は、現在の比ではありませんでした)

物価高がワルモノ(嫌なこと)とされるのは、

収入が上がらずに、モノの値段のみがあがる状況においてです。

給料が変わらないのに 物価だけ上昇すれば、生活が苦しくなるのは道理です。

物価の上昇と連動して賃金(給料)も上がる、

これが 正常な経済成長です(緩やかなインフレ)。

いわゆる<失われた30年>では、給料が上がらず、モノの値段も変化なしか、低下していました(日本の経済成長が停滞していた時期。デフレ。)

つまり、物価の上昇に合わせて、所得(給料)を「上げていく」ことが大切です。

この所得アップについては、ここ一・二年、春闘でのベアが絶好調であり、

社会(経済)の大きな流れとしては、好景気(経済成長)に向かっている雰囲気です。

しかし、現時点においては、

それはまだ<限定的>と言わざるを得ない状況です。

限られた業界・労働者、そして富裕層(資本家)の所得アップをもって「景気がよくなった」というのは、

多くの国民が納得しないところでしょう。

( 日本の従業員数における中小企業の割合は約7割 )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、話は戻り 医療・介護従事者(の所得)について。

値上げ(価格転嫁)による収入(収益)アップが可能な一般的な商業と違い、

医療・介護業界にはその選択肢がありません。

医療・介護の報酬は固定であり(3年おきに改定)、

もし 従事者(従業員)の給料をアップさせるとすれば、

運営法人が その身銭を切ることになります。

潤沢な資金や財産があれば、それも可能かもしれませんが、

多くの法人にとっては、まったく現実的な話ではありません。

高市総理(高市政権)、

いままで医療・介護業界とそれほど懇意にしていたわけではなく、業界に対して「手を差し伸べる」義理はありません。

それでも高市政権が、今回 異例の支援、報酬改定に踏み込んだのは、

偏に<経済成長>のためです。

『高圧経済を支える<消費マインド(購買意欲)>を冷やさないために、医療・介護従事者の所得もアップさせる』

「診療報酬・介護報酬の改定時期を待たずに、病院や介護施設の経営改善、働いている方々の処遇改善につながる補助金を前倒しで措置する」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

族議員どころか、

歴代政権がなしえなかったことを、

高市総理とその政府は、今回形にしました。

国政選挙の度に、

<(族)議員への投票>を無理強いさせてきた組織、団体には、

この事実を重く受け止めていただいと思います。

kokoroが思い描いていた選挙のあり方と、

民意の実現(具現化)を進めている現政府を、

kokoroは、高く評価します。

繰り返しになりますが、

kokoroは組織として、特定の政治団体、候補者を推薦も、支援もしておりません。

kokoroのスタッフは、

一人ひとりが、各自の意志と判断によって、選挙活動を行っています。

政治と介護Kokoroは、選挙があるたびに、「投票は個人が主体、組織としてはまとめません」とお話をしていますが、奇しくも その理由を、現高市政権が示す結果となりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・施設介護職をしていたころ(現在は...
21/11/2025

政治と介護

Kokoroは、選挙があるたびに、

「投票は個人が主体、組織としてはまとめません」

とお話をしていますが、

奇しくも その理由を、現高市政権が示す結果となりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

施設介護職をしていたころ(現在は在宅系介護職)

選挙があるたびに(特に国政選挙)

「この候補者は、福祉・介護分野に精通していて、この業界のために動いてくれるからぜひ投票して」

というような依頼を受けていました。

(↑俗にいう票の取りまとめです)

実際に当該候補者が当選したかどうかは別にして

結果的に、それら福祉・介護の族議員(←死語?)が、業界に有益な変革をもたらしたかといえば、

現場で体感できるほどのものはありませんでした。

(オフレコ発言 :もちろん 利得を得た団体・個人が一部にはあった)

↑(不適切な内容でしたらお詫び・撤回いたします)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なにが言いたいのか

高市首相は、先日の所信表明演説で

「診療報酬・介護報酬の改定時期を待たずに、病院や介護施設の経営改善、働いている方々の処遇改善につながる補助金を前倒しで措置する」

と述べられました。

この方針自体は高く評価できます。

そして、この中でも特に

<報酬の改定時期を待たずに>

という文言は、100点満点の200点です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

知っている範囲では、改定待たずの政策(対策)を打ち出した例をしりません。

医療・介護問わず、

歴代のどの政権も報酬における画期的な対策(大幅アップ、臨時改定など)をとれなかったのは、偏に

厚労省… 

ではなく

<財務省>からの牽制(もっと言えば圧力)があったからです。

今回の高市政権は、それを突破すると断言し、

そのまま有言実行しそうな勢いです。

なぜ

高市政権は、ハイリスク(財務省に盾突き、転覆した要人、組織は数知れず)を冒してまで、医療介護の業界の救済に乗り出したのか

高市首相が、医療・介護族議員だから?

いえ

施設介護職時代から 今に至るまで、

(組織票の取りまとめとして)「高市早苗さんに投票するように」という依頼を受けたことはありません。

<高市議員は 元安倍派>程度の認識が一般的だと思います。

高市首相が、医療介護業界の現在の状況を懸念し、経済的な支援に乗り出したのは、

首相の基幹政策である<経済重視>に根拠があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

②につづく…

季節外れのインフルエンザが流行中…(*゚・゚)ンッ?キセツハズレ…?たしかに、インフルエンザ(感染症)には、<季節性>があって空気が乾燥する<冬季間>に流行する、と言われてきました。…きました?(*゚・゚)ンッ?過去形?どうして過去形なのか...
19/09/2025

季節外れのインフルエンザが流行中



(*゚・゚)ンッ?

キセツハズレ…?

たしかに、

インフルエンザ(感染症)には、<季節性>があって

空気が乾燥する<冬季間>に流行する、と言われてきました。

…きました?

(*゚・゚)ンッ?

過去形?

どうして過去形なのか

新型コロナ(感染症)が出てきて以来、この<季節性>という特性?性質?があやしくなってきています。

もともと 上気道に感染するコロナウイルスも『冬季に流行する』という<季節性>がありました。

しかし、

新型コロナ感染症の流行期によく耳にした『第〇波』という感染のピークは、季節を問わず襲来していました。

『それは、新型コロナ感染症が<新型>で、まだ みな免疫をもっていなかったから、季節問わず流行したのは仕方ないのでは』

という声ももっともですが、

でも その理屈では、多くの方が免疫を備えているはずの既存の<インフルエンザ>が、湿気ムンムンの夏場に流行している理由が説明できません。

TVで解説しているドクターさんの話もどこか胡散臭く聞こえます (失礼な表現ですみません)



「猛暑で エアコンの使用率が高く、換気が不十分だから」

新型コロナ感染症流行期に流行った(←現在進行形?)『3密』の一つである

『 密閉 』

が、今夏のインフルエンザ流行の原因との話でしたが…

正直

んー、くるしい…(; ̄ー ̄川 

↑  この感想、おそらく 多くの方も共感されるはず。

ここからは素人の意見、

あくまでも 素人の見解です

『 今回のこの インフルエンザの<キセツハズレ> の流行の真因は分かりません』

でいいのではないか、と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも 本当に、

新型コロナ感染症が出てきて以来、

感染症の動向が不安定になっている印象です。

本当は<不安定>ではなく<不規則>と書きたいところですが、

<不規則>とお書きすると、<規則性がある>ことが前提になってしまうので

(規則性とは、たとえば 流行の傾向など)

あえて<不安定>という表現にしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

インフルエンザやコロナウイルス、アデノウイルスやノロウイルスなど、

今まで『季節性がある』とされてきた感染症たちには、

本当に<キセツセイ>はあるのか、

あるが、それが 他の<感染症における流行の因子>の影響を受けて、乱れているだけなのか、

だとすると、

感染症の流行にとっての<キセツセイ>のウェイトはどの程度なのか、

流行を語る場合、<季節>を優先的に用いていもよいのか、

他の感染症との相互作用によって変化した動向(流行)を(直近では、新型コロナ感染症の流行とその対策によって、他の感染症の動向が変化した)を、正確に分析・把握しきれるのか、

あくまでも個人の感想ですが、

正直 いまの人類の科学力では、『分からない』だろうと思います。

テレビなどのマスメディアに出演する専門家さんたちは、

やはり どうしても、テレビ局やスポンサーの意に沿った意見や見解を述べることになってしまいますし、

マスメディアから発信される情報には、相当なバイアスがかかっているとみなして、

丁寧な聞き取り(読み取り)と解釈が必要だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感染症に留意が必要な個人、法人、仕事、場面、タイミングでは、

季節を問わず、

他人任せにせず、

自分自身でしっかりと 感染予防(うつさない・うつらない)をすべきなんだろうな、

というのを 、この<キセツセイ>を無視したインフル流行が、警告してくれているような気がします。

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