ケアセンターこころ

ケアセンターこころ 居宅介護支援事業所、訪問介護事業所 福井市中野(杉の木台)にある居宅介護支援事業所、訪問介護事業所です。「みえるこころ」を胸に東奔西走、今日もみなさまのもとに参りますε=(ノ≧∇≦)ノ

29/07/2026

熊本地震

被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

現在も余震と酷暑で、ご不安かつ過酷な時をお過ごしのことと存じますが、皆様の安全確保と、被災地の一日も早い復旧・復興を一同心よりお祈り申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身も東日本大震災を経験しているため、

震災は他人事ではありません。

遠い地からではございますが、熊本とその周辺地域の皆様のご
無事を切に願っています。

kokoro

kokoroホームページ気づかれないうちに(笑)シレッと(笑)リニューアルしてます(^-^)・・・・・・・・・・・・実は、kokoroは零細事業所ながら、開所当初からHPを持っています。前HPは、何かこだわりがあってそうだったわけではないで...
16/06/2026

kokoroホームページ

気づかれないうちに(笑)

シレッと(笑)

リニューアルしてます(^-^)

・・・・・・・・・・・・

実は、kokoroは零細事業所ながら、開所当初からHPを持っています。

前HPは、何かこだわりがあってそうだったわけではないですが、マイナーチェンジでの更新を続けていました。(^-^;

そして、

今回、特に理由なく(笑)、フルモデルチェンジ仕様でのアップとなりました!

・・・・・・・・・・・・

買い物先のお店が模様替えされていた時に、どうしても感じてしまう

「場所が変わったら、(商品が)どこのあるのか分からない」

という不便(;´Д`)

今回のフルモデルチェンジ更新はそれを念頭に、

読者(訪問者)の<見やすさ>に配慮しながら、

『見やすく、かつ分かりやすい』をコンセプトにしました(´▽`)

・・・・・・・・・・・・・

kokoroに関するご意見、ご質問等は随時 承っております

電話でも、FAXでも、メールでも、SNSでも、

もちろん、HPの<問い合わせ>のバナーからでも、

お気軽にご連絡ください(^o^)丿

代表より 「株式会社ReAL」は居宅介護支援事業所と訪問介護事業所を併せ持つ、介護サービス事業所です。 株式会社ReAL 「ケアセンターこころ」 「ヘルパーステーションこころ弐」は 今年15年目を迎えました。 これま...

無形専門職のバックボーン弊社では、全体ミーティングの一コマを参加者の<学びの場>に充ています。今月のテーマは<倫理>福祉・介護業界この言葉を聞くだけで、アレルギー反応を引き起こす人が少なくありません(苦笑)<倫理> <道徳> <哲学>授業や...
25/05/2026

無形専門職のバックボーン

弊社では、全体ミーティングの一コマを参加者の<学びの場>に充ています。

今月のテーマは<倫理>

福祉・介護業界この言葉を聞くだけで、アレルギー反応を引き起こす人が少なくありません(苦笑)

<倫理> <道徳> <哲学>

授業や講義場面では、これらの話になった途端、ラリホーマ級の眠気に襲われますが、

でも、この<倫理>は、知れば知るほど、福祉・介護系専門職には必須の装備品であることが分かります。

倫理と道徳の違いは、(あくまでもざっくり)

<感じる>善悪と<考える>善悪にあります。

道徳は個人の価値観(教育による社会的価値観も含む)色が強いのに対し、

倫理は、専門的(学問・体系・理論)判断です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

社会福祉士やケアマネジャーなどのソーシャルワーカーは、無形専門職です。

無形というのは、その専門的な技能・職能が、

何かを創る(造る・作る)、直す(治す)ような目に見える形ではないという意味であり、

その技術や製品を見せて(魅せて)他者(専門外の人)を圧倒・魅了することができません。

一方の有形技術職は、

例えば

ドクターによる病気やケガの治療、

建築系作業員が手掛ける建造物、

ITエンジニアによるパソコンやアプリケーション、

メカニカルエンジニアが造る自動車、飛行機、ロケット、

などのように、技術を目に見える形にして、それらを見た・使った・恩恵を受けた人に、その<凄さ>をダイレクトに魅せることできます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

目に見える形で技術を持つのが有形専門職であり、

見えない技術で職務を遂行するのが無形専門職です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無形専門職はたくさんありますが、

見えない技術を、対象者や一般の方に伝える・感じてもらうのは、職種によっては難しい場合があります(悩)

社会福祉士もその職種の一つ、

たとえば、

病院のソーシャルワーカーが、ソーシャルワークを駆使して、患者さんの退院後の生活を支援した場合(転院、在宅療養)、

患者さん側にしてみれが病院側が退院させるための一連の支援であり、特別感は感じないことがほとんどです。

しかし、

ソーシャルワーカーは、患者さんが家に帰ってからも安心して療養生活できるように、退院後の支援にあたるメンバー(往診医・訪看・ケアマネジャー・薬剤師等)を招集し退院カンファレンスを開催したり、

病院施設での加療が必要であれば、その患者さんの治療と状況に合わせた転院先を探したり、

そして、患者さんとそのご家族の相談にも乗るなど、

専門性の高い技術をフルに発揮し、その支援にあたっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一医師の声

「転院の場合は、本来であれば、私(医師)が直接 先方の担当医に連絡してお願いするべきところを、ソーシャルワーカーがそれを全部担ってくれている。転院先がなかなか決まらない事例も多いだろう。そのスキルと責任感には頭が下がる。そして、そ の業務を担ってくれているおかげで、医師は医業に専念できている。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

倫理綱領

改めて 目を通してみると「ウム」と頷くことばかりが書かれています。

社会福祉士の行動規範

Ⅰ.クライエントに対する倫理責任の 5. クライエントの自己決定の尊重

5-3 クライエントの自己決定に基づく行動が自己に不利益をもたらしたり、他者の権利を侵害すると想定される場合は、その行動を制限することがあることをあらかじめ伝えなければならない。


自己決定支援について、これを知ってるのが専門職。想像の難くないと思いますが、これを知ってるのと知ってないのとでは、クライエントの自己決定の評価(アセスメント)が大きく変わります。

7.クライエントの意思決定への対応

7-2 クライエントの意思決定能力をアセスメントしなくてはならない。


合理性を絶対基準にはしませんが、意思決定の内容の妥当性と実現可能性の専門的評価は、クライエントの安全で安定した暮らしの質に直結します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここに、倫理綱領が、無形専門職のバックボーンたる所以があります。

形としては見えませんが、

社会福祉士やケアマネジャーの存在がある場や状況、そして生活は、

彼(彼女)らがいないそれとは、明らかに違います。

個人援助、集団援助、支援マネジメント能力は、あくまでも表面的な専門性であり、

その下支えとなっているのが、専門的な

共感 ①他者の視点に立ち、その経験や感情を自分ごとのように理解・共有し、寄り添う能力定義すれば、このようにきれいにまとまりますが、現実世界の<共感>は、なかなかややこしいものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コロナ禍...
29/04/2026

共感 ①

他者の視点に立ち、その経験や感情を自分ごとのように理解・共有し、寄り添う能力

定義すれば、このようにきれいにまとまりますが、

現実世界の<共感>は、なかなかややこしいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コロナ禍の真っ最中、感じたことがあります。

それは、

「世間の人(々)は、こんなに風邪をひかないものなのか」(驚)

幼少期から恒例行事のように風邪をひく私には、風邪症状はとても身近で、新型コロナ感染症の症状を聞いた時は率直に、「風邪に似てるなぁ」と感じました。

公的には、コロナ禍から現在進行形で「ただの風邪ではない」と強く喧伝されているので、実際に 新型コロナ感染症はそれまでのコロナ風邪とは一線を画すものだと承知するように努めていますが、

病弱な私には、高齢者や持病のある方が、風邪をこじらせ入院するのは とても自然なこと、という思いがどこかにあり、

<新型コロナ感染症は特段 脅威だ>と感じていないというのが、不謹慎ながら、私の現在進行形的な<新型コロナ観>です。

風邪の体質の私には、風邪をひいた時に、鼻づまりで味覚が飛ぶのは当たり前のことで、新型コロナの症状・後遺症?といわれている<味覚障害>を聞いた時には、

「味覚障害?鼻が詰まっているのではなく?」

と眉をひそめてしまいました。

風邪慣れしている私ですら、風邪をひくたびに「あーつら、〇ぬかも…」と思うくらい辛い思いをするのですから、普段 風邪とは縁がない方が、新型コロナ感染症にかかったりしたら、それはそれは とても辛いだろうと、想像に難くありません。

それが

「新型コロナにかかると味が分からなくなる」

「新型コロナにかかると、死ぬほどつらい」

という声が、エコーチャンバー的に社会全体に広がったのを見聞きした時の感想が、冒頭の一言です。

「世間の人(々)は、こんなに風邪をひかないものなのか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

健康的な若年層を重篤化の標的とする感染症のパンデミックであれば(例えば 強毒型インフルエンザ)、

いくら感染症慣れしている私であっても、その警戒レベルを最大限まで引き上げます。

しかし、新型コロナ感染症については、その症状やターゲットをみていても、私にとってはどうしても<タチの悪い風邪>程度にしか見えませんでした。

(新型コロナ感染症でお亡くなりになった方、新型コロナ用のワクチン接種で急変された方、並びに、コロナ禍関連でお亡くなりなった方には、心よりお悔やみ申し上げます)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この話のどこが<共感>なのか。

例えば、自分以外の人が柱の角で足の小趾を打つ瞬間を見た時、

「うわッ、痛ッ⁉」

と感じます。

極論すれば、これが<共感>のベーシック。

喜怒哀楽の中でも苦痛は飛びぬけて、(他の)人の伝播しやすいものです。

ですが、

どちらか一方が(もしくは複数人の何名かが)、<その>苦痛を知らない(知らなかった)場合、それは伝播しえません。

新型コロナ感染症で<風邪症状の辛さ>を知った人々は、それまでに、もし 学校や職場で風邪で休んだ人がいたとしても、その人に対して

「風邪ぐらいで何日も休まんやろ」(感染力保持期間は休むとかいう設定は抜きにして)

と心無い思いを抱いていたかもしれません。

しかし、実際に 自身が当事者(新型コロナ感染症で発熱以上の症状を体験した)の経験をした以降は、その症状に対する見方が大きく変わったのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『喜怒哀楽のような基礎的な<情動>については、遺伝子で規定され、人間ならば先天的に備えているだろう。

本当の意味での<共感力>とは、その先にあるより人間的に高度な<感情>や<心の機微>についてのシンクロナイゼーションだ』

というのが、意識高い系な方々の一般的な見解。

しかし、

そのデフォルトとされている情動の共感は、個人差(個体差)が大きく、

さらに、後天的な学習(強化)レベルにも個人差(個体差)がある、というのが事実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ケア現場で、

「この人は(自身が)熱を出したことがないのか?」

「この人は、(病気やケガの)痛みというものを知らないのか」

と思ってしまうくらい鈍感な介護職やケアラーに出会うことが少なくありません。

今、この方が(ケアが必要な方)が、

どのような状態で(病気、症状、ケガ、意識、環境)、

どのような苦痛を、

どの程度、

どのように感じていて、

どうしたら、それを軽くできるか、取り除けるか、

それについて恐ろしく無頓着にみえてしまうケア・介護は、みなさんが思っている以上に多いです。

『(介護の)専門だから』

というのは、間違いなくバイアスです。

<共感>の質は、

職業的な専門性よりも<人間力>に決定されていると断言します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身も蓋もない話の最後に一つだけ…

現場の見地から、介護職の<共感(力)>の見定めについてお話させていただくならば、

それは

<声掛け>です。

イラン・紛争・火事・有事・・・・・・・・・・・・・・イラン紛争周りの期待を裏切り、長引きそうな雰囲気をかもしだしている今日このごろその一端は、世界一の大国の大統領の迷走にあります。関連ニュースを聞くたびに「大統領、また言ってること変わったし...
08/04/2026

イラン・紛争・火事・有事

・・・・・・・・・・・・・・

イラン紛争

周りの期待を裏切り、長引きそうな雰囲気をかもしだしている今日このごろ

その一端は、

世界一の大国の大統領の迷走にあります。

関連ニュースを聞くたびに

「大統領、また言ってること変わったし」

と思わず口走ってしまいます。

高齢者のケアを生業としている私(たち)には、まるで大統領閣下が高齢者特有のある疾患を患っているようにみえますが、
(↑半ば冗談ではなく)

もし そうであれば、それは<有事>を超えた<一大事>です

しかし、

目下の現実は、イラン有事。

原油が一滴も湧かない日本にいても、エネルギー不足を感じずに生活を送れているのは、産油国から絶え間なく原油を受け取ることがことができているからです。

それが、滞るとどうなるか。

戦前の日本がシーレーンを絶たれた以降 どうなったか。

日本国全土が有事を超えた大惨事(しかも周りの国をさんざん巻き込んで)となったは語るまでもありません。

いくら他国同士が始め、

かつ、

日本から地理的な距離がある地域での紛争だとしても、

その紛争によって封鎖されている海峡は、日本にとっては文字通りの<生命線>です。

その生命線が切れかかっていても、私たちの生活には、(いまのところ)一ミリも(←誇大表現だったらすみません)動揺はありません。

もちろん、その裏には、国をはじめ多くの方の奮闘があってこその結果だとはわかっています。

しかし、

直感的に「あまりいい状況じゃないな」と感じています。

本来であれば生活を直撃するような有事が、<有事>とならない状況、

事実 諸外国の中には国民の生活に深刻な影響が出ているところもあると聞いている中で、

日本は、ガソリン(燃料)価格が高騰するどころか、逆に値下がりする状況に<違和感>を覚えます。

(ガソリン価格が、紛争直後 200円近くまで高騰した後、補助金にて160円まで下落)

一個人としても、

一法人としても、

燃料費や、その他の物価が乱れない(高騰しない)ことには、心底 感謝しています。

ただ

足元についた<火>を<対岸の火事>と見せてしてしまう、

もしくは

対岸の火事と感じてしまう状況は、先に例とした<大戦>時の状況とだぶってやいないか、

国民一人ひとりが丁寧な吟味すべきというイエローランプが点灯しているように感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分からケンカをしかけておきながら「おい、のび太、疲れたからオマエも(ケンカに)入れ!」とリアルジャイアンのような脅しにも屈せず、

冷静に、穏やかに、

当事国や関係諸国と粘り強く交渉を続け、

「夏までのナフサは大丈夫!」

「今年分の石油は確保した!」

と、目に見える結果を出している現政権には頭が下がります。

(過去 何度も言ってますが、弊社は特定の政府・議員を推していません。政策とその実行力をストレートに評価します)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こう言ってる間にも、

『停戦合意した』との一報。

大統領、

大統領側も刀を鞘に収めたがっていたのは重々承知です。

停戦中に不意打ち的な爆撃等は控え(もちろん戦友のイスラエルさんも強く押さえ込んで)

このまま 停戦 → 休戦から永久終戦の流れでお願いします

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「まぁ なんとかなる(^^♪」

というポジティブな姿勢のほうが、良き結果も招きやすいのかもしれませんが、

(実際に、今回の有事も、日本においては、このまま日常生活にさほどの影響を及ぼさずに終息するかもしれません)

「もしかすると、われわれのこの生活は<砂上の楼閣>かもしれない」

(遠い国同士の戦争が、安定した日常生活を一瞬で破綻させてしまう)

というネガティブな思考で心が乱れてしまうのもまた事実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

永久の平和、

永遠に変わらぬ暮らし、

などないのは分かっていますが、

どうか 叶う範囲で、

この日本の平和な社会が保たれることを切に願います。

いつ書こうかいつか書けるだろうかと、引き出しにしまっていたネタが、今回の内容です。「知事に石田氏初当選」「県政史上 最年少35歳」(2026年1月25日の新聞の号外より)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・個人的に(あくまでも個...
11/03/2026

いつ書こうか

いつか書けるだろうか

と、引き出しにしまっていたネタが、今回の内容です。

「知事に石田氏初当選」

「県政史上 最年少35歳」

(2026年1月25日の新聞の号外より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個人的に(あくまでも個人の感想です)、この結果には少々驚きました。

自民党系の候補者にとっても、自民党系の組織票をバックボーンに、(実際に 高市総裁の支援も受けていた)ある種 余裕の選挙戦だったはずでした。

それが、蓋を開けてみれば、この結果。

『福井は田舎だ田舎だ と思っていたが、福井も時代の風を受け始めたかー』

という感慨に耽る間もなく、今度は

<福井1区、自民党の稲田朋美氏が大勝し、8回目の当選を果たす>

ん-、これが<選挙は水物>と言われる理由( ̄ヘ ̄;)ウーン

民意がまったく読めません。

知事選の結果を個人的に、「古い体制、人材を嫌っての新知事誕生」との洞察してみましたが、それを見事に裏切って、

国政選挙では、超ベテランの自民党議員を選出された背景が、

個人的にまったくわかりません(もちろん 選挙のキビなど 一門外漢に分かるはずもありませんが(苦笑))

これ、国政選挙でも、維新や国民民主、参政の候補者があがったのであれば、

福井の選挙環境、有権者の意識、支持層、組織票の変化、

と考えられましたが、古参議員の圧勝は、いままでの福井の選挙そのまんまです。

では、なぜ 石田知事が誕生したのか (*゚・゚)ンッ?

繰り返しになりますが、選挙のアナリストでもなんでもない素人に、その理由などわかるわけなどありません(;´Д`)

一つ、二つ、思い当たるところは、ありますが、ここではお書きしません(苦笑) これこそ 完全に個人の感想レベルの推察なので。

選挙(選抜)の過程・背景については、いったん置いておき、話を進めましょう(´ー`*)ウンウン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも、知事と国会議員とは役割が違うので、並べて話をすること自体が違いますよね

今回はたまたま 選挙日が近かっただけで、知事選と国政選挙は分けて考えるべきです。

kokoroにとっては、この両者、それぞれに話があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは 石田知事さん。

kokoroは福井県の知事に定期的に陳情書をお出ししています。

福井県的には<知事への提案便>というらしいのですが、

県民側の勝手な思いとしては、かぎりなく<目安箱>っぽいものと理解しています。

(目安箱… 江戸幕府 8代将軍 徳川吉宗が、庶民の意見や不満を直接聞くために設置した投書箱)

<知事しか見れない>とまでは望みませんが(実際の目安箱も将軍しか見れなかったわけではない)、

経営における<タマゴが先かニワトリが先か>問題第一次高市政権時に青天の霹靂的に取られた<介護職の賃上げ>施策。今年の臨時介護報酬改定は、業界的には、文字通りの<早苗マジック>(⑉>ᴗ
13/02/2026

経営における<タマゴが先かニワトリが先か>問題

第一次高市政権時に青天の霹靂的に取られた<介護職の賃上げ>施策。

今年の臨時介護報酬改定は、

業界的には、文字通りの<早苗マジック>(⑉>ᴗ

そこそこの積雪となりました´д` ;1月26日正午現在、kokoro事務所駐車場の積雪量50-80センチ……………………………………2018年の大雪に比べれば、その積雪量は半分以下……ですが、訪問系事業に支障を与えるには十分なレベルです(T...
27/01/2026

そこそこの積雪となりました´д` ;

1月26日正午現在、

kokoro事務所駐車場の積雪量50-80センチ

……………………………………

2018年の大雪に比べれば、その積雪量は半分以下…

…ですが、

訪問系事業に支障を与えるには十分なレベルです(T-T)

(地方の)訪問系サービスの機動力は、すなわちクルマ(自動車)です。

クルマで訪問先に向かうにあたり、気をつけたい点は2つ、

一つ目は、訪問先までの道路交通状況、

除雪状況 ・ 混雑状況 ・ 通行止め ・ 事故 、

通常のルートに支障がある場合、迂回は可能かどうか、

訪問予定時刻 30分前後での到着なら「ヨシ」と許容いただける範囲。

(1時間超のズレは、利用者としても、訪問する側としてもアウト← その後の訪問のズレが拡大してしまう)

二つ目は、訪問先の駐車場の状態。

除雪されていればそのままそのまま入れますが、

もし、積雪のままの状態であれば、駐車スペースの確保からサービス提供が始まります。

駐車場の除雪については、その所要時間もさることながら、

除雪作業の労力…つまり体力消耗は、

通常状況の3倍以上であり、…・°°・(>_<)

訪問する側(訪問介護ではヘルパー)に相当な負荷がかかることになります。

………………………………………………

この雪ショック、

同じ職種であっても、介護施設や通所介護と、訪問系には、その衝撃度には雲泥の差があり、

訪問系に特有の事象です。

↑訪問系とお書きしたのは、この雪ショックが訪問介護に限った話ではなく、訪問看護、訪問診療、訪問薬局、訪問リハ、福祉用具など、利用者のお宅に向かう業態であれば、共通するところだからです。

……………………………………

事業所の駐車場の除雪も、

メガ法人であれば、除雪作業を外注し、スタッフ自らが除雪にあたることもありませんが(通勤時の自家用車の雪おろし、周囲の除雪程度)、

小規模事業所は、人力除雪がデフォであり、降雪時は、自所でも、他所でも雪かき三昧な日々を送ることになります(;´д`)

……………………………………

いまはまだ大寒…

今週もまた雪の予報、

寒波の小休止の間に、少しは自然融解してもらうか、

それが期待できなければ、中体(←中年の体の意味(苦笑))にムチ打って、〈ジンリキ除雪〉で強制排除するか、

訪問系の雪センスが問われるところです(笑)

いずれにせよ、

次の降雪〜積雪までに、今の積雪をなんとかしなくてはいけないことに変わりはありません(悩)(°_°)

……………………………………

訪問系の雪ショックは、

自然(積雪)が勝つか、それとも

人体(除雪)が勝つか、

一騎打ちの真剣勝負w

…といった壮大なテーマにまで拡大させて、今回の〆といたします(苦笑)

……………………………………

みなさまにおかれましても、

くれぐれも 冷え・疲労などで体調を崩されませんよう。

去年の地元紙の購読者ランキング1位「町内会の退会で使用禁止は違法か⁉ゴミステーション巡る訴訟」↑このニュース、本来であれば<興味がない人にしか興味がない内容>のはずですが、なぜ 数ある年間ニュースの中で、この出来事がトップとなったのか 興味...
20/01/2026

去年の地元紙の購読者ランキング1位

「町内会の退会で使用禁止は違法か⁉ゴミステーション巡る訴訟」

↑このニュース、本来であれば

<興味がない人にしか興味がない内容>

のはずですが、

なぜ 数ある年間ニュースの中で、この出来事がトップとなったのか

興味がある人にしか…の<興味がある人>というのは、

つまり 当事者に近い立場・状況に置かれている人のこと。

(*゚・゚)ンッ?

自治会に未加入の方って、そんなにいる…?(・・?

ほぼほぼの県民は、各地域・地区の自治会に加入している(させられている)のが実情のはず…

↑ というのは、もしかして 勝手な思い込みだったのでしょうか。。。o(゚^ ゚)ウーン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記事の読者数(多) =  興味をもった人が(多)

であるならば、

令和時代の地域社会は、

私たちが思っている以上に<自治会>について なんらかの課題やマイナス因子を抱えていることになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(以下 一法人の感想です)

(ちなみに↑ここでいう感想というのは、客観性と根拠が不完全な話という意味です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おそらく 令和時代における自治会の課題のねっこは、

このニュースの元にもなっている<自治会の強制加入>にあると思われます。

<その地区に住む = 自治会に加入する>

昭和時代までであれば、多くの住民はこの<空気支配>、もしくは<同調圧力>を暗黙に受け入れてきたでしょうが、

平成時代の社会の熟成を経て

個人と多様性がデフォルトとなった令和時代には、通用しにくくなっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自治会は、地方自治法を拠り所とした団体であり、

その法令にも書かれいるように加入・脱会は<任意>であり<強制>ではありません。

↑ このニュースの主旨はここですよね。

であるならば、男性が自治会を脱会したこと自体にはなんら問題はありません。

争点になったのはこの先↓

<自治会を脱会したら、ゴミステーションを使用できない>

…んー(*゚・゚)ンッ?

なにゆえ?

自治会が設置したものだから(費用は住民が負担)?

自治会に入らないのなら この地区から出ていけ!という圧?(現代版村八分)

いずれにせよ、令和時代の社会にはあわない風潮です。

村のしきたり(←敢えて強めの表現を用いますが)を外して考えれば、

<ゴミステーションの使用料を徴収する>

という判断が一番合理的であり、そこに至った今回の裁判所(地裁)の判断は至極妥当です(司法判断は合理性そのものなので、当然と言えば当然です)

次の高裁では、利用料についてが争点だったようですが、

それについても、現実的に考えれば 1000円/月あたりで落ち着くのも当然でしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも(そもそも論は控えたいところですが)、

各地区のゴミステーションの設置・管理を自治体主体にしていることに間違いの端があります。

ゴミの収集を公費(税金)で賄うのあれば、ゴミの集積所についても、自治体が責任をもって設置すべきです。

それを、あたかも<ゴミの集積については自治会の責務です>みたいな中途半端なスタンスをとっているため、

各自治会が勘違いして(特にゴミ集積に執着している一部の住民(昭和世代))、

『ゴミステーションを使いたいのであれば、ルールを守ってもらわないと(自治会に入ってもらわないと)困ります!』

みたいな紛争を招いています。

『自治会に入らない者は、この土地のもんじゃないから出ていけ!もちろん ゴミステーションも勝手に使うな!』




令和時代に生きる世代には、どこか空しく(虚しく)感じる言い分ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

令和時代は、SNSとAIの時代です。

自治体、

共同体、

自治会、

いずれの組織も、時代に応じてしっかりアップデート(バージョンアップ)しなければ、

<驕れる者 久しからず>

な末路を迎えることになりかねませんよ。

1月30日(金)の午後こころのねっこを開催中します。……………………………………介護保険制度が施行時から設けられている訪問介護サービス。その歴史は、はや四半世紀。介護保険制度は、年々熟成を重ねてきましたが、訪問介護サービスは、その基盤をほぼ...
13/01/2026

1月30日(金)の午後

こころのねっこを開催中します。

……………………………………

介護保険制度が施行時から設けられている訪問介護サービス。

その歴史は、はや四半世紀。

介護保険制度は、年々熟成を重ねてきましたが、

訪問介護サービスは、その基盤をほぼほぼ変えていません。

しかし、

今でも、訪問介護サービスについての問い合わせは少なくなく、

また、

サービスについての誤解(解釈のズレ)も多いのが実情です(業界内でも)

近年のコンプライアンスの厳格化の流れを受け、介護保険制度の不正は、その許容がかなり狭くなっています。

令和時代の介護保険は、

「まぁ それでいいんじゃない」

といった昭和・平成的なノリが通用しなりました。

「今まで大丈夫だったから」

という感覚的な見解ではなく、

法的な根拠をもって、介護サービスを提供し、かつ 利用していただくのか、令和時代のスタンダードです。

ケアマネジャー、

もしくは、

介護サービス事業者、

または、

サービス利用者(←の方には少し専門的すぎる話になるかもしれません)、

いずれの立場の方でも、それぞれに参考になる内容かと存じます。

お気軽にご参加ください。

………………………………………………

ケアセンターこころ

ヘルパーステーションこころ弐

住所

Fukui-shi, Fukui
918-8176

営業時間

月曜日 08:00 - 20:00
火曜日 08:00 - 20:00
水曜日 08:00 - 20:00
木曜日 08:00 - 20:00
金曜日 08:00 - 20:00
土曜日 08:00 - 17:00
日曜日 08:00 - 17:00

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