福岡市平尾 performance lab Body Provite Proof

福岡市平尾 performance lab Body Provite Proof BODY PROVITE PROOFは福岡を中心に、パーソナルトレーニング・チームトレーニ?

【コレクティブエクササイズ現場実践講座追加特典】COLLECTIVE EXERCISE APPLICATION Field Notes現場ノート今回、新たにより講座の内容を現場の実践に活かせるように受講特典としてCOLLECTIVE EXE...
12/06/2026

【コレクティブエクササイズ現場実践講座追加特典】

COLLECTIVE EXERCISE APPLICATION Field Notes
現場ノート

今回、新たにより講座の内容を現場の実践に活かせるように
受講特典として
COLLECTIVE EXERCISE APPLICATION Field Notes
を配布することになりました。

このノートは、WEB上のアプリで、種目を役割ごとに振り分けて、メニューの組み立て、セッションで実施して身体の反応を記録まででき、自分なりカスタマイズでき、自分のアプローチの型を作ることができます。

種目リストは自分で新たに追加でき、今後新たに学んだ種目も取り入れることができ、アップデートしながら自分の形を構築できます。

内容は大きく4つ。

1. 種目データベース
種目を名前で覚えるのではなく、
「緩める・抜く」
「呼吸を通す」
「動きを引き出す」
「部位を整える」
「つなぐ・統合する」
という役割ごとに整理できます。

2. フロービルダー
5分リセット、10分導入、20分改善など、
現場の時間に合わせて、
種目を流れとして組み立てることができます。

3. 保存したフローの管理
自分が作成したフローを保存し、
肩こり、腰の違和感、股関節、呼吸、体幹など、
現場で使いやすい形に蓄積できます。

4. セッションログ
実施前、実施中、実施後の反応を記録し、
呼吸、力み、接地感、本人の感覚、次の一手まで整理できます。

この特典で目指すのは、
種目をただ増やすことではありません。

学んだ内容を、
現場で使える流れに変えること。

そして、
その流れを自分の指導の型として残していくことです。

そのための実践ツールとして、
このField Notesを追加特典としてお渡しします。

【新講座募集案内】COLLECTIVE EXERCISE APPLICATIONコレクティブエクササイズ現場実践講座知っているを、使えるに。使えるを、自分の型に。コレクティブエクササイズを学んだ。種目も知っている。目的も何となく分かる。でも...
11/06/2026

【新講座募集案内】

COLLECTIVE EXERCISE APPLICATION
コレクティブエクササイズ現場実践講座

知っているを、使えるに。
使えるを、自分の型に。

コレクティブエクササイズを学んだ。
種目も知っている。
目的も何となく分かる。

でも現場では、

今この人に何を出すか迷う。
順番に自信がない。
同じ種目を相手に合わせて変えられない。
反応が悪かった時に、次の一手が決められない。

その原因は、知識不足ではなく、
“活用の整理不足”かもしれません。

この講座は、コレクティブエクササイズを
「知っている」で終わらせず、
現場で選べる・組める・修正できる力に変えるための講義動画型コースです。

種目を増やすのではなく、
今ある種目やアプローチを目的別に整理する。

単発で出すのではなく、
5分・10分・20分の流れとして組み立てる。

できない時に別種目へ飛ぶのではなく、
姿勢・支持条件・可動域・テンポ・呼吸・補助を変えながら、
相手に合わせて微調整する。

そして、フォームだけではなく、
呼吸、力み、接地感、本人の感覚、次の動きへのつながりを見ながら、
続けるのか、少し戻すのか、変えるのかを判断する。

このコースで育てるのは、5つの力です。

1. 選定力
今このクライアントに必要な種目を選ぶ力。
1. 順番設計力
単発で終わらせず、流れで組む力。
1. 微調整力
同じ種目を相手に合わせて変える力。
1. 観察力
できたかどうかではなく、身体の反応を見る力。
1. 修正力
うまくいかなかった時に、次の一手を変える力。

カリキュラムは全6講義。

Lecture 1
コレクティブエクササイズを現場で使い切るための全体像

Lecture 2
コレクティブ種目を目的別に整理する

Lecture 3
コレクティブエクササイズを流れで組む

Lecture 4
同じ種目をどう変えて使うか

Lecture 5
反応を見て、続けるか変えるかを決める

Lecture 6
コレクティブエクササイズを現場プログラムに落とし込む

会員サイトの講義動画を中心に学びながら、
実践課題、各種シート、質問相談会を通して、
自分の現場で使える型に落とし込んでいきます。

この講座で目指すのは、
新しい知識を増やすことではありません。

今ある知識を、
成果につながる形で使いこなす力。

そして、それを自分の現場で使える型として持てる状態です。

先行案内価格:59,800円
通常価格:79,800円予定
募集人数:7名限定
募集締切:6月13日(土)23:59まで

講座詳細・受講申し込みはプロフィールのリンクからご確認ください。

大切にしたい3つの言葉。Quiet MaturityGood TasteAuthentic最近、自分が仕事や生き方の中で、本当に大切にしたいものは何なのかをあらためて考えることが増えました。何を届けたいのか。どんな仕事をしていきたいのか。ど...
10/06/2026

大切にしたい3つの言葉。

Quiet Maturity
Good Taste
Authentic

最近、自分が仕事や生き方の中で、
本当に大切にしたいものは何なのかを
あらためて考えることが増えました。

何を届けたいのか。
どんな仕事をしていきたいのか。
どう在りたいのか。
どんなふうに年齢を重ねていきたいのか。

その問いを向き合っていく中で、
辿り着いたのが
この3つの言葉でした。

大切にしたいのは、目立つことでも、
強く見せることでも、誇張して見せることでもありません。

本当に惹かれるのは、
積み重ねてきたものが、
その人の仕事や言葉や佇まいに
自然と滲み出ている状態です。

無理に主張しなくても、伝わる
飾り立てなくても、深さがある

表面的なテクニックではなく、
その人の在り方そのものに説得力がある状態

Quiet Maturity。

成熟とは、年齢を重ねることでも、
経験年数が長いことでも、肩書きや実績が増えることでもないと思っています。

力を入れすぎず、見栄も張らず
余計なものを手放していくことだと思います。

身体も同じで本当に整っている身体は、
必要以上に力が抜けていて自然な状態で、姿勢や立ち方、普段の動きなどに自然と表れてくるものだと思います。

本当の成熟は、積み重ねてきたものがその人の中に積み上がっていくもので、余計なものを削ぎ落と少しことでその人から滲み出るもの

Good Taste。

これは、見た目がおしゃれとか、洗練されているとか、そういう話ではなく、

Good Tasteは、何を選ぶかより、
何を選ばないかに表れるものだと考えています。

どんな言葉を使うのか。
どんな仕事をするのか。
どんな人と関わるのか。
どんな空気感を纏うのか。
どんなサービスを届けるのか。

その選び方にその人の感性が出ると思っています。

自然だけど、雑ではない。
静かだけど、弱くない。
シンプルだけど、浅くない。

自分に芯があり、自分にとって必要なものやことを選び抜くこと

Authentic。

自分の本質からズレないこと。

無理をして作ったキャラクターではないこと。
売るためだけに作った言葉ではないこと。
誰かの型を借りて、うまく見せているだけではないこと。

自分が本当に大切にしていることと、
やっている仕事がつながっている状態

飾らずに自然体で軸がブレない
よく見せるではなく、曝け出す

見せている世界観と、実際の在り方がつながっていて、そこにズレが少ない状態。

それがAuthentic

身体の仕事を通して、
ただ不調を改善したいわけではありません。

動きを良くしたいだけでも知識や技術を伝えたいだけでもありません。

身体を整えることを通して、
その人が本当に大切にしたい人生を支えたいと思っています。

仕事を通して、専門職としての誇りと、
持続可能な在り方を両立できる専門家を増やしたい

派手さではなく、深さ。
消費される強さではなく、積み上がる厚み。
一瞬の注目ではなく、長く残る本質。

時代がどれだけ変わっても

良いもの。
深いもの。
その人らしいもの。

こういったものが残っていくと思います。

Quiet Maturity
Good Taste
Authentic

この3つを、ただ掲げるだけではなく、
日々の仕事に、選び方に、
身体の在り方に、生き方に通して
より深めていきたい

これから自分が大切にしていきたい価値観・在り方です。

大切にしたい3つの言葉。Quiet MaturityGood TasteAuthentic最近、自分が仕事や生き方の中で、本当に大切にしたいものは何なのかをあらためて考えることが増えました。何を届けたいのか。どんな仕事をしていきたいのか。ど...
10/06/2026

大切にしたい3つの言葉。

Quiet Maturity
Good Taste
Authentic

最近、自分が仕事や生き方の中で、
本当に大切にしたいものは何なのかを
あらためて考えることが増えました。

何を届けたいのか。
どんな仕事をしていきたいのか。
どう在りたいのか。
どんなふうに年齢を重ねていきたいのか。

その問いを少しずつ整理していく中で、
自分の中に残ったのが、この3つの言葉でした。

僕が大切にしたいのは、
目立つことでも、
強く見せることでも、
誇張して見せることでもありません。

本当に惹かれるのは、
積み重ねてきたものが、
その人の仕事や言葉や佇まいに
自然と滲み出ている状態です。

無理に主張しなくても、伝わる。
飾り立てなくても、深さがある。
表面的なテクニックではなく、
その人の在り方そのものに説得力がある。

そういう静かな厚みに惹かれます。

Quiet Maturity。

成熟とは、
年齢を重ねることでも、
経験年数が長いことでも、
肩書きや実績が増えることでもないと思っています。

本当の成熟は、
もっと静かで、もっと地味で、
でも確実にその人の中に積み上がっていくもの。

余計な力みを減らし、
余計な見栄を削ぎ落とし、
余計なノイズを手放していくこと。

身体も同じです。

本当に整っている身体は、
必要以上に頑張って見せません。

でも、立った時に分かる。
動いた時に分かる。
所作の中に、その人の積み重ねが出る。

人の在り方も、きっと同じだと思います。

Good Taste。

これは、見た目がおしゃれとか、
洗練されているとか、
そういう表面的な話ではありません。

Good Tasteは、
何を選ぶかより、
何を選ばないかに表れるもの。

どんな言葉を使うのか。
どんな仕事をするのか。
どんな人と関わるのか。
どんな空気感を纏うのか。
どんなサービスを届けるのか。

その一つひとつに、
その人の感性が出ると思っています。

自然だけど、雑ではない。
静かだけど、弱くない。
シンプルだけど、浅くない。

そういうものに、僕はGood Tasteを感じます。

Authentic。

そして、この2つを支える土台が、
自分の本質からズレないこと。

無理をして作ったキャラクターではないこと。
売るためだけに作った言葉ではないこと。
誰かの型を借りて、うまく見せているだけではないこと。

自分が本当に大切にしていることと、
やっている仕事がつながっている。

発信している言葉と、
日々の姿勢がつながっている。

見せている世界観と、
実際の在り方がつながっている。

そこにズレが少ない状態。

それが、僕にとってのAuthenticです。

僕は、身体の仕事を通して、
ただ不調を改善したいわけではありません。

ただ動きを良くしたいだけでもない。
ただ知識や技術を伝えたいだけでもない。

身体を整えることを通して、
その人が本当に大切にしたい人生を支えたい。

仕事を整えることを通して、
専門職としての誇りと、
持続可能な在り方を両立したい。

派手さではなく、深さ。
消費される強さではなく、積み上がる厚み。
一瞬の注目ではなく、長く残る本質。

時代がどれだけ速くなっても、
本当に残るものは、たぶんそこまで多くない。

本当に良いもの。
本当に深いもの。
本当にその人らしいもの。

それらはいつも、
少し静かで、
少し地味で、
でも確かな熱を持っている。

Quiet Maturity
Good Taste
Authentic

この3つを、ただ掲げるだけではなく、
日々の仕事に、
選び方に、
身体の在り方に、
生き方に通していきたい。

それが、これから自分が大切にしていきたい姿勢です。

【2日間限定募集】コレクティブエクササイズ実践講座学べば学ぶほど、身体の見るべきポイントは増えていきます。呼吸、胸郭、肩甲骨、骨盤、股関節、足部、体幹、重心、感覚。どれも大切だからこそ、現場では迷いも増えていく。「あれも必要」「これも整えた...
03/06/2026

【2日間限定募集】

コレクティブエクササイズ実践講座

学べば学ぶほど、身体の見るべきポイントは増えていきます。

呼吸、胸郭、肩甲骨、骨盤、股関節、足部、体幹、重心、感覚。

どれも大切だからこそ、
現場では迷いも増えていく。

「あれも必要」
「これも整えたい」
「このアプローチも入れたい」
「この種目も使いたい」

見えるものが増えるほど、
セッションは“種目の足し算”になりやすい。

でも、身体は部位ごとにバラバラに動いているわけではありません。

肩の動きには、胸郭や肩甲骨が関係する。
股関節の動きには、骨盤や足部、体幹が関係する。
腰の違和感には、呼吸や重心、連動性が関係していることもある。

大切なのは、
積み上げた知識とアプローチを、
身体のつながりから最適なアプローチを導き出すこと

今回再募集する
「コレクティブエクササイズ実践講座」では、

コレクティブエクササイズ概論をもとに、
呼吸・感覚器・体幹・肩甲帯胸郭・股関節・膝関節・足関節・足部まで、
身体を“つながり”として捉えながら学んでいきます。

さらに講義内で紹介している
エクササイズライブラリーも収録。

ただ種目を確認するだけではなく、

・その種目でどんな変化を狙うのか
・どの部位にアプローチするのか
・どんなエラーが出やすいのか
・どのようにセッションに組み込むのか
・再評価で何を見るのか

ここまで整理しながら学べる内容です。

今回の受講特典として、
現場で使える実践資料も追加しました。

【受講特典】

① 評価〜改善フローチャートPDF
評価→解釈→改善までの流れを1ページで整理

② 部位別エラー早見表PDF
典型的なエラー・原因・改善アプローチを部位別に整理

③ COLLECTIVE EXERCISE 現場判断ガイド
評価→仮説→介入→再統合までを1本の思考フローとして可視化

④ 症例13本・完全実例集
腰・肩・膝を中心に、思考プロセスまで公開した再現用ケース

⑤ 症例タイプ別MAP
部位ではなく「原因構造」で症例を判断するための5タイプ分類

⑥ 症例→エクササイズ対応 早見表
まず何をやるかが一瞬で分かる現場用資料

学び続けながら、
セッションを散らかさない。

積み上げた知識とアプローチを、
身体のつながりから整理し、
現場で使える形に変えていく。

そんな方に向けた実践講座です。

通常価格:153,000円
特別価格:93,500円
募集人数:4名限定
募集期限:6月4日(木)23:59まで

詳細はプロフィールのリンクへ

学びを、現場で使える形へ。

集客を頑張っているのに、
なぜか売上が安定しない。新規が来ても、続かない。
体験で終わってしまう。紹介が生まれない。
価格で迷われる。
そしてまた、新規集客に戻る。もしこの流れに心当たりがあるなら、
見直すべきなのは発信量や価格だけではない...
26/05/2026

集客を頑張っているのに、
なぜか売上が安定しない。

新規が来ても、続かない。
体験で終わってしまう。

紹介が生まれない。
価格で迷われる。

そしてまた、新規集客に戻る。

もしこの流れに心当たりがあるなら、
見直すべきなのは発信量や価格だけではないかもしれません。

本当に大切なのは、セッションの中に
“選ばれる理由”が残っているかです。

お客様は、ただ身体が軽くなっただけでは必ずしも継続しません。

大切なのは、
なぜ今の不調や動きづらさが起きているのか。
今日は何を評価したのか。
なぜその介入を行ったのか。
なぜ身体が変わったのか。
次に何を整える必要があるのか。
なぜ、この人に続けて見てもらう価値があるのか。

ここまで伝わること。

ここまで伝わった時、
お客様の中に
「次も必要だ」
「この人に見てもらいたい」
「誰かに紹介したい」
という理由が生まれます。

今回の講座では、評価して終わらず、
変化を出して終わらず、その変化を継続・紹介・信頼につなげるための
現場プロセスを学びます。

内容は、
01 姿勢評価
静的なアライメントと全体像を把握する
02 動作評価
実際の動きから課題・代償・使い方の偏りを確認する
03 評価の整理
何を見るべきかを整理し、介入につながる入口を明確にする
04 エラー解釈
動作エラーを表面的に見るのではなく、原因仮説として読み解く
05 介入設計
仮説に基づいて介入を選び、変化をつくる流れを設計する
06 環境設計
身体と環境の相互作用を活かし、自然な動きを引き出す
07 再学習・定着
変化を一時的なものにせず、“使える動き”として定着させる
そして今回、新たに追加したのが、
08 技術を信頼に変える伝え方と提案設計
変化の意味を伝え、継続提案・紹介・信頼につなげる講義です。

評価できる。
介入できる。
変化も出せる。
でも、それがお客様の中で
「なぜ変わったのか」
「なぜ続ける必要があるのか」
「なぜこの人に見てもらう価値があるのか」
まで伝わっていなければ、継続や紹介にはつながりにくい。

技術を持っていることと、
信頼されることは同じではありません。

技術を信頼に変えるには、
評価・仮説・介入・再評価・提案の流れを、
お客様に伝わる言葉でつなぐ必要があります。

この追加講義では、
・評価前に何を共有するか
・評価後に仮説をどう伝えるか
・介入の目的をどう説明するか
・再評価で変化をどう確認するか
・次回提案をどう自然につなげるか
・紹介が生まれる言葉をどう残すか
まで整理します。

目指すのは、
ただ変化を出せるセッションではありません。

お客様が納得し、続ける理由を感じ、
信頼して選び続けたくなるセッションです。

より成果につながり、信頼され、選ばれるセッションを設計できる力を身につける。

そのために、
今回の講座を再整理し、「技術を信頼に変える伝え方と提案設計」を新たに加えました。

さらに、現場実装を加速させるために、
・90分LIVE講義
・評価・介入・提案プロセスシート
・動作エラー別 介入判断早見表
・初回セッション60分プロセステンプレート
・症例別 現場プロセス構成例
・個別ケース設計フィードバック
まで用意しています。

知識を増やすだけではなく、
明日からの現場で使える形へ。
継続提案を“売り込み”にしない。
紹介が生まれる言葉を残す。
価格ではなく信頼で選ばれる土台をつくる。

【セッション設計実践パッケージ】
通常価格:198,000円
今回限定:128,000円
募集締切:5月27日(水)23:59まで

集客に追われる働き方から、
信頼で選ばれる働き方へ。
講座詳細はプロフィールのリンクへ。

【3日間限定募集(5月23日(土)23:59まて】この講座は、ただ評価方法やエクササイズを学ぶ講座ではありません。僕自身、昔から
姿勢を見て、
動作を見て、
可動域を確認して、
エクササイズを提供してきました。でも、現場の中でずっと感じてい...
21/05/2026

【3日間限定募集(5月23日(土)23:59まて】

この講座は、ただ評価方法やエクササイズを学ぶ講座ではありません。

僕自身、昔から
姿勢を見て、
動作を見て、
可動域を確認して、
エクササイズを提供してきました。

でも、現場の中でずっと感じていたことがあります。

「この順番で本当に合っているのか?」
「この種目を選んだ理由を説明できるか?」
「変化が出たけど、なぜ変わったのか?」
「変化が出なかった時、次に何を見ればいいのか?」
「継続提案をするとき、自信を持って必要性を伝えられているか?」

知識を学んでも、エクササイズの引き出しを増やしても、現場で迷いがなくなるわけではありませんでした。

なぜなら、足りなかったのは
種目の数ではなく、評価から介入、再評価、再学習までをつなげる設計力だったからです。

まず、評価とエラー解釈をつなぐ。
姿勢や動作を見て、
何が起きているのかを整理する。

膝内側偏位。
反り腰。
肩すくみ。
足部崩れ。

それらを単なる「悪いフォーム」として見るのではなく、なぜその動きが出ているのかを原因仮説として読み解く。

評価して終わらず、次の一手が見える状態にする。

そこから、介入・再学習・環境設計までつなぐ。

仮説に基づいて、必要な介入を選ぶ。

その場の変化を確認する。

変化が出たら、それをどう定着させるかまで考える。

呼吸。
モビリティ。
スタビリティ。
統合。
感覚化。
認知化。
探索。
定着。
アフォーダンス。
制約。
課題設定。
外的注意。
ただ「何をやるか」ではなく、
どう定着させるかまで設計する。

ここが整理されると、
セッションの流れに根拠と再現性が生まれます。

評価後に何を見抜くか。
見抜いた情報をどう解釈するか。
解釈をもとに改善プログラムをどう組み立てるか。
身体と環境の関係をどう使うか。
動きの再学習をどうセッションに組み込むか。

この流れがあると、
お客様への説明も変わります。

「今日はここを評価しました」
「この動きから、こういう仮説を立てました」
「だから今日はこの順番で介入します」
「この変化が出たので、次回はここを積み上げます」

こう伝えられるようになる。
すると、お客様の反応も変わります。

ただ
「楽になった」
で終わるのではなく、
「なぜ変わったのか分かった」
「自分の身体の課題が分かった」
「次も必要だと感じた」
「この人に任せたいと思えた」
そんな納得感が生まれます。

継続は、売り込みで生まれるものではありません。

セッションの中で、続ける理由が生まれるから継続につながります。

紹介も、お願いで生まれるものではありません。
お客様自身が、人に伝えたくなる理由を持てるから紹介につながります。

「腰が悪いと思っていたけど、実は股関節の使い方が関係していた」
「肩こりだと思っていたけど、呼吸と肋骨の動きまで見てくれた」
「膝だけじゃなく、足部や股関節まで見てくれた」
「毎回、今の状態に合わせて内容を組み立ててくれる」

こういう言葉をお客様が持てるようになる。
これが、信頼・継続・紹介が生まれる理由です。

今回の
セッション設計実践パッケージでは、
評価とエラー解釈をつなぎ、介入・再学習・環境設計までを一つの流れとして整理していきます。

内容は、
・評価後に何を見抜くか
・見抜いた情報をどう解釈するか
・解釈をもとに改善プログラムを組み立てる方法
・身体と環境の関係を使ったセッション設計
・動きの再学習をセッションに組み込む方法
・ケーススタディでの実装
・セッション設計シート
・初回セッション60分テンプレート
・動作エラー別介入早見表
・症例別セッション構成例
・個別セッション設計フィードバック
まで、現場で使える形に落とし込みます。

学ぶだけで終わらず、すぐ現場で使える形にすることを大切にしています。

こんなトレーナーにおすすめです。
⚪︎評価はしているけど、介入の順番に自信がない。
⚪︎変化は出るけど、なぜ変わったのか説明しきれない。
⚪︎エクササイズの引き出しはあるけど、選択に迷う。
⚪︎継続提案をするとき、どこか自信が持てない。
⚪︎お客様にもっと納得感のあるセッションを届けたい。
⚪︎価格ではなく、信頼で選ばれる現場力を身につけたい。
⚪︎発信やLPの言葉にも説得力を持たせたい。
⚪︎代わりのきかないトレーナーとして選ばれたい。

昔の僕が欲しかったのは、
もっとたくさんの種目ではありませんでした。
もっと難しい理論だけでもありませんでした。

本当に欲しかったのは、
目の前のお客様を見た時に、
何を見て、
何を考え、
何から変えればいいのかが分かる基準でした。

そして、
その変化をお客様に説明できる言葉でした。

その基準と流れを、
今回のパッケージにまとめています。

セッション設計実践パッケージ
評価して終わらず、
次の一手が見える状態へ。
“なんとなく良くなった”で終わらせず、
なぜ変わったのか、
次に何をするべきかまで考えられる状態へ。
評価・解釈・介入・再評価・再学習を、
一つの流れとして現場に落とし込む講座です。

3日間限定募集

詳細を知りたい方は、
プロフィールリンクへ

4月に引き続き、大阪より岡本雄作さんをお呼びしてセミナーを開催します。 人間発達学から考えるストレングストレーニングー上肢編【概要】ヒトが生まれてから2足歩行を獲得するまでのプロセスを参考にします。今回の上肢編は、赤ちゃんの腹這いやハイハイ...
19/05/2026

4月に引き続き、大阪より岡本雄作さんをお呼びして
セミナーを開催します。


人間発達学から考えるストレングストレーニングー上肢編

【概要】

ヒトが生まれてから2足歩行を獲得するまでのプロセスを参考にします。

今回の上肢編は、
赤ちゃんの腹這いやハイハイを参考に、
「手や肘で支える負荷により発達する機能」に着目します。

・手のつき方
・肘のポジション
・上位胸郭のポジション

上記を考慮してトレーニングすることで、
肩甲骨の動きや胸郭の機能が明確になります。

発達学の観点から
「手を使いましょう」は実は「足を使いましょう」の前提として存在します。

肩関節のために
呼吸機能のために
姿勢保持機能のために

より身体機能を考慮したストレングストレーニングの提供にご活用いただければと思います。

【日時】
2026年6月21日(日)
 10時〜17時

【場所】
pilates&conditionig Lagom
福岡市南区高宮2-11-14 ツインリッチ高宮1-A

【料金】
22000円(税込)
※5月末までのお申し込み

6月以降25300円

【定員】
15名

【内容】
・手と脳
・正中線とリーチング
・呼吸と胸腔内圧
・前鋸筋の使い方
・僧帽筋下部の使い方
・ブラキエーションとRC
・手の内在筋エクササイズ
・水平面のPush & Row
・垂直面のPush & Row

【講師】岡本雄作


 略歴 
  4年制大学卒業
大阪社会体育専門学校ATコース専攻
THINKフィットネス ゴールドジム事業部
  (2007-2010)
医療法人展正会こみ整形外科
  (2010-2014)
大阪体育大学トレーニングセンター
  (2011-2012)
High Performance Institute
  (2014-)
大阪テニス協会医科学委員
  (2015-2021)
甲南大学バドミントン部専属トレーナー
  (2017-2020)
AZCAREアカデミー講師
(2022)
AZCARE PLAZ講師
(2022-2024)

 保有資格
   FMS Lv2
Dynamic Neuromuscular Stabilization
PRI Myokinematic Restoration 修了
PRI Postural Respiration 修了
PRI Pelvis Restoration 修了
PRI Impingement & Instability 修了
Anatomy Train
TECNICA GAVILAN PTB I
EBFA公認Barefoot Training Specialist
運動器機能解剖学研究所 fellow認定
MoveFree動き道場 黒帯
FRC mobility specialist

その動作エラー本当に“柔軟性不足”だけで見ていませんか?身体が硬い。可動域が狭い。動きがぎこちない。現場では、こうした状態を見たときに、すぐに「柔軟性不足」と判断してしまうことがあります。もちろん、柔軟性が必要なケースもあります。でも、見え...
13/05/2026

その動作エラー
本当に“柔軟性不足”だけで見ていませんか?

身体が硬い。
可動域が狭い。
動きがぎこちない。

現場では、こうした状態を見たときに、
すぐに「柔軟性不足」と判断してしまうことがあります。

もちろん、柔軟性が必要なケースもあります。

でも、
見えている“硬さ”が、
本当に筋肉の硬さだけとは限りません。

たとえば、前屈でハムストリングスばかり張る人。

「もも裏が硬いですね」
「ストレッチしましょう」

それだけで終わっていませんか?

本当に硬いのか。
それとも、股関節で折りたためていないのか。
骨盤が前傾できていないのか。
足裏の感覚が薄いのか。
腰を丸めることで逃げているのか。

見るべきポイントは、
ハムストリングスだけではありません。

股関節が詰まる人も同じです。

ストレッチをしても、
モビリティワークをしても、
なかなか変わらない。

そのとき、
本当に股関節だけの問題でしょうか?

骨盤の向き。
足部の接地。
体幹の安定性。
股関節の中心化。
動作中の重心の置き方。

これらが崩れていると、
股関節は詰まりやすくなります。

胸椎が動かない人も、
単純に胸椎が硬いだけではないかもしれません。

呼吸が浅い。
肋骨が動かない。
肩甲骨が固まっている。
骨盤が動きすぎて代償している。
そもそも本人が胸郭を動かす感覚を持っていない。

そう考えると、
可動域の問題に見えて、
感覚や制御の問題であることもあります。

足首が硬い人も、
足首を伸ばせば解決するとは限りません。

距骨が動いているのか。
足部アーチが保てているのか。
足趾が握り込んでいないか。
股関節や体幹の使い方で逃げていないか。

ここまで見ないと、
同じ動きに戻りやすい。

開脚で片側だけ突っ張る人も、
“内転筋が硬い”だけで終わらせるのは早いかもしれません。

股関節の位置。
骨盤の後傾。
体幹で支えられているか。
足部や膝の向きが合っているか。

筋の硬さだけでなく、
身体全体の関係性を見る必要があります。

大切なのは、
評価で見えた“硬さ”から、
何を見抜くか。

本当に筋が硬いのか。
関節が詰まっているのか。
感覚が薄いのか。
制御ができていないのか。
環境や課題設定が合っていないのか。

ここを整理できると、
介入の選び方が変わります。

ただ伸ばすのか。
関節の位置を整えるのか。
感覚入力を入れるのか。
呼吸や骨盤の使い方から整えるのか。
動作の中で使える可動域に変えていくのか。

評価の視点が変わると、
介入が変わります。

介入が変わると、
クライアントの納得感も変わります。

「ここが硬いですね」だけではなく、

「ここが動きにくくなっている背景には、
骨盤や呼吸、股関節の使い方が関係しています」

と説明できると、
相手の理解も深まります。

柔軟性を見ることは大切です。

でも、
柔軟性だけで判断しないこと。

見えている硬さの奥に、
どんな構造・感覚・制御・環境の問題があるのか。

そこまで見ていくことで、
評価は“チェック”ではなく、
改善のための設計図になります。

身体が硬い。
可動域が狭い。
動きがぎこちない。

その奥にある原因を読み解けると、
アプローチはもっと的確になります。

評価の視点を変えることで、
介入の質は変わります。

住所

Performance Lab BODY PROVITE PROOF 中央区那の川2-7-2グローリー平尾, 502
Fukuoka-shi, Fukuoka
8100015

営業時間

月曜日 10:00 - 21:00
火曜日 10:00 - 21:00
水曜日 10:00 - 21:00
木曜日 10:00 - 21:00
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電話番号

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