日本病院総合診療医学会 若手部会

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日経メディカルのシリーズ「ジェネラリストという生き方」の新しい記事が公開されました!JSHGM若手医師部会では、日経メディカルのシリーズ「ジェネラリストという生き方」に継続して記事を掲載いただいています。今回のタイトルは、「『全体最適』のた...
01/09/2026

日経メディカルのシリーズ「ジェネラリストという生き方」の新しい記事が公開されました!

JSHGM若手医師部会では、日経メディカルのシリーズ「ジェネラリストという生き方」に継続して記事を掲載いただいています。

今回のタイトルは、
「『全体最適』のために、周囲のニーズに応じた役割で貢献する」
国立病院機構 京都医療センター総合内科 堀田亘馬先生の記事です。

「ジェネラリストとして、どんなキャリアを歩んでいくのか?」

そのキャリアに、はじめから明確な一本道が見えていたわけではありません。
総合診療医としての専門性を持ちながらも、そこにとどまらず、患者さんや組織、地域にとっての「全体最適」を考えてきた——そんな働き方について、これまでの経験を振り返っていただきました。

総合診療やジェネラリストとしてのキャリアを考えている方にも、すでにジェネラリストとして活躍されている方にも、お届けできたら嬉しいです。
以下のリンクよりぜひご覧ください⇩

日経メディカル好評シリーズ「ジェネラリストという生き方」の最新記事です。今回は、国立病院機構京都医療センター総合内科の堀田亘馬先生に、ご登壇いただきました。

📣【FHGMを目指すあなたへ ― 経験者のリアルから学ぶキャリアアップ】病院総合診療専門医(Fellow of Hospital General Medicine;FHGM)。2023年11月に第1回専門医試験が実施され、FHGMを目指す医...
07/08/2026

📣【FHGMを目指すあなたへ ― 経験者のリアルから学ぶキャリアアップ】

病院総合診療専門医(Fellow of Hospital General Medicine;FHGM)。

2023年11月に第1回専門医試験が実施され、FHGMを目指す医師も少しずつ増えています。

でも実際には、、
「研修ってどんな感じ?」
「専門医試験にはどう備える?」
「資格取得後のキャリアは?」
「FHGMを取る意味や魅力って?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

本シンポジウムでは、FHGM研修中の専攻医と、資格を取得した専門医が登壇!

🎤 研修中に感じたこと・工夫したこと
🎤 FHGMを目指した理由とキャリアパス
🎤 専門医試験に向けた取り組み
🎤 資格取得後に見えてきたこと
など、実際に制度を経験したからこそ語れる“リアル”を共有します。

後半は、過去の本企画でプレゼンターを務めたFHGMもディスカッサントとして参加し、フロアを交えて総合討論。

「自分にも目指せる?」
「研修と日常診療をどう両立する?」
「この先、どんなキャリアにつながる?」
そんな現実的な悩みや疑問を、一緒に考える場を目指します。

FHGMを目指している方はもちろん、
「ちょっと興味がある」という若手医師、
専攻医を支える指導医の先生方にもぜひご参加いただきたいセッションです!

FHGMの“リアル”を知り、自分の次のキャリアを考えてみませんか?

【主催】
日本病院総合診療医学会 専門医・専攻医部会
【協力】
日本病院総合診療医学会 若手医師部会

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑨】「JAMEP×若手医師部会企画:現役研修医と指導医で語り合おう!研修医のウェルビーイングを支える『Grit』とは?」日々の臨床の中で、「困難な状況でも前向きに学び続けるにはどうすれ...
07/08/2026

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑨】

「JAMEP×若手医師部会企画:現役研修医と指導医で語り合おう!研修医のウェルビーイングを支える『Grit』とは?」

日々の臨床の中で、
「困難な状況でも前向きに学び続けるにはどうすればよいのだろうか」
「バーンアウトせずに成長し続ける研修環境とは何だろうか」
「“やり抜く力”は生まれ持ったものなのか、それとも育てられるものなのか」
——そんな疑問を感じたことはありませんか?

本企画は、単に「Gritとは何か」を学ぶ講演でも、「精神論」を語る場でもありません。
現役研修医と指導医が同じテーブルにつき、最新エビデンスと現場のリアルを行き来しながら、研修医のウェルビーイングを支える教育・研修環境について本音で議論する90分間です。

約3,000人の研修医を対象としたJAMEP研究から示された最新のエビデンス
(Gritが高い研修医ほどバーンアウトやストレス、抑うつ症状が少なく、仕事満足度が高いことなど)を共有したうえで、現役若手医師・研修医が自施設の研修環境や自身の経験を紹介しながら、
そこから、
・Gritの視点から研修医教育をどのように改善できるのか?
・研修環境はGritを育むことができるのか?
・指導医は研修医のウェルビーイングをどのように支えるべきか?
を、会場全体でインタラクティブに議論します。

これまで300名以上が参加し、毎年活発な議論が交わされてきた人気企画です。
「研修医が成長し続けられる環境とは何か」
「ウェルビーイングと教育を両立するヒント」を、ぜひ一緒に考えてみませんか。

📅 2026年8月9日(日)13:10–14:40
📍 仙台国際センター 展示棟 第3会場(予定)
🎤 若手部会企画7
「JAMEP×若手医師部会 現役研修医と指導医で語り合おう!研修医のウェルビーイングを支える『Grit』とは?」

「より良い研修環境を一緒に考えたい」
そんな思いを持つすべての研修医・専攻医・指導医の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

📣【症例検討から学ぶ診断推論戦略 Vol.16】日本病院総合診療医学会学術総会でお馴染みの「症例検討から学ぶ診断推論戦略」by JUGLERが、Vol.16として登場します!若手医師部会からは、石塚先生・天野先生・池田先生がご参加されます。...
06/08/2026

📣【症例検討から学ぶ診断推論戦略 Vol.16】
日本病院総合診療医学会学術総会でお馴染みの
「症例検討から学ぶ診断推論戦略」by JUGLERが、Vol.16として登場します!
若手医師部会からは、石塚先生・天野先生・池田先生がご参加されます。また、プレゼンターとして、池田先生のご施設から石橋先生が登壇予定です!

病院総合診療医に求められるのは、幅広い医学知識だけではありません。
診断困難な症例に対して、限られた情報や医療資源のなかで、どのように考え、どう次の一手を選ぶのか。

今回も、若手医師によるケースプレゼンテーションをもとに、JUGLER(Japan University General Medicine Leadership and Education Roundtable)のメンバーが、リアルタイムで診断推論を展開していく企画です。
🔎 Dual Process Theory
🔎 Semantic Qualifier
🔎 ラテラル・アプローチ
🔎 Pivot and Cluster Strategy
🔎 解剖学的アプローチ
🔎 病態生理学的アプローチ

さまざまな診断推論戦略を、実際の症例ではどう使い分けるのか。

主訴、病歴、身体診察と、実臨床さながらに情報が提示されるなかで、エキスパートは「どこに着目し」「何を考え」「どう診断に迫る」のか―その思考プロセスをリアルタイムで共有します。
参加者のみなさんの「自分ならこう考える!」という視点も大歓迎です🙌

本大会のテーマは「地域で活かす病院総合診療」。

地域の中核病院をはじめ、限られた医療資源のなかで最適な医療を届けるためにも、診断推論は病院総合診療医にとって大切な武器のひとつです。
エキスパートの思考の「着眼点」「戦略」、そしてそのスピード感を、一緒に体感してみませんか?

若手医師から熟練医まで、皆さまのご参加をお待ちしています!

#日本病院総合診療医学会  #病院総合診療  #総合診療  #診断推論
#臨床推論  #症例検討  #医学教育    #若手医師部会

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 ランチョンセミナー】📢 ランチョンセミナーのご案内若手医師部会では、第33回日本病院総合診療医学会学術総会のランチョンセミナーの企画・運営にも携わっています。総合診療における亜鉛欠乏症をテーマにした...
06/08/2026

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 ランチョンセミナー】

📢 ランチョンセミナーのご案内

若手医師部会では、第33回日本病院総合診療医学会学術総会のランチョンセミナーの企画・運営にも携わっています。

総合診療における亜鉛欠乏症をテーマにしたランチョンセミナーです。

当日は、内藤俊夫先生・石塚晃介先生が座長を務め、青木のぞみ先生、大塚勇輝が講演します。

学会にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

学会で、つながろう。総合診療に興味のある研修医・医学生のみなさんへ。HRC47(Hospitalist Resident Connection 47)は、日本病院総合診療医学会が運営する、全国の仲間とつながるための研修医プラットフォームです...
05/08/2026

学会で、つながろう。

総合診療に興味のある研修医・医学生のみなさんへ。

HRC47(Hospitalist Resident Connection 47)は、日本病院総合診療医学会が運営する、全国の仲間とつながるための研修医プラットフォームです。

普段はオンラインで交流している仲間と、今回は学会会場でリアルに再会!
もちろん、今回が初参加でも大歓迎です。

進路や研修のこと
日々の診療の悩み
総合診療のこと
全国の仲間との出会い

そんな話を、ワールドカフェ形式で気軽に話しませんか?
上級医も参加するので、キャリア相談も大歓迎です。

8月9日(日)11:30〜(約1時間)
第33回日本病院総合診療医学会学術総会
アフタヌーンティー企画
事前申込不要・当日参加OK!

「一人じゃない。」
全国には、同じ志を持つ仲間がいます。

学会でお会いできることを楽しみにしています!

#日本病院総合診療医学会 #総合診療 #研修医 #初期研修 #医学生 #キャリア #学会

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑧】💡「若手医師のための研究費獲得戦略」 「研究費に挑戦してみたいけれど、何から始めればいいのかわからない。」 そんな若手医師の皆さんに向けたシンポジウムを開催します。科研費、AMED...
05/08/2026

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑧】

💡「若手医師のための研究費獲得戦略」

「研究費に挑戦してみたいけれど、何から始めればいいのかわからない。」

そんな若手医師の皆さんに向けたシンポジウムを開催します。

科研費、AMED、厚労科研、民間財団・学会助成など、さまざまな研究費を獲得してきた先生方をお招きし、研究テーマの見つけ方、申請書作成の工夫、採択までの道のり、不採択から学んだことなど、実体験を交えながらお話しいただきます。

🎤 講演だけでなく、ディスカッションや質疑応答も充実。研究費獲得経験の有無を問わず、これから挑戦したい先生から、すでに申請経験のある先生まで、幅広い先生方にご参加いただける内容です。
「研究費獲得」を少し身近に感じ、次の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

📅 日時:2026年8月8日(土)16:20–18:20
📍 会場:第4会場(予定)

✨ 研究費獲得の第一歩は、知ることから。
皆さまのご参加をお待ちしております!

#日本病院総合診療医学会 #総合診療 #病院総合診療 #若手医師 #研究 #科研費

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑦】📢 DEI委員会 × 若手医師部会 合同企画「その働き方は持続可能ですか?」〜若手医師の働き方とキャリアの困難を可視化する〜📅 8月8日(土)10:30–12:00📍 第5会場「今...
04/08/2026

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑦】

📢 DEI委員会 × 若手医師部会 合同企画
「その働き方は持続可能ですか?」
〜若手医師の働き方とキャリアの困難を可視化する〜

📅 8月8日(土)10:30–12:00
📍 第5会場

「今の働き方、このままで続けられるだろうか」
そんな不安や葛藤を抱えたことはありませんか?

若手医師を対象としたアンケート結果をもとに、働き方やキャリア形成で直面する課題を"見える化"し、多様な立場の演者とともに考える企画です。

診療科や勤務先、ライフステージを問わず、多くの先生方に共感していただける内容となっています。
ぜひ会場で一緒に、「持続可能な働き方」について考えてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしております!

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑥】日々の診療や後輩指導への戸惑い、理想と現実のギャップなど、「もやもや」を抱えていませんか?それは個人の力不足ではなく、水面下に隠れた組織の仕組みや文化といった「構造的な課題(氷山の...
03/08/2026

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑥】

日々の診療や後輩指導への戸惑い、理想と現実のギャップなど、「もやもや」を抱えていませんか?
それは個人の力不足ではなく、水面下に隠れた組織の仕組みや文化といった「構造的な課題(氷山の下)」かもしれません。

本企画は、JPCA若手医師支援部門(地域実践支援チーム・病院総合医チーム)とJSHGM若手医師部会が、学会やチームの垣根を越えてタッグを組んだ横断的な合同ワークショップです!

「氷山モデル」と「影響の輪・関心の輪」のフレームワークを用いて、皆さんのもやもやを言語化し、多角的に構造化します。
自分が介入できる領域を見極め、明日からできる「次の一手」を掴むとともに、悩みを共有できる同地域・同世代の仲間と出会える絶好の機会です。

一人で抱え込まず、組織を越えて集う仲間と一緒に構造に気づき、次の一手へ踏み出しましょう!

【日時】 2026年8月8日(土) 14:45-16:15
【会場】 仙台国際センター 第1会場

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑤】あなたの病院、10年後も残ってますか? - 若手総合診療医が病院経営に関わる為の道標 - ヒト・モノ・カネ。臨床の傍ら、この三つに向き合い始めた若手総合診療医が、現場で突き当たって...
02/08/2026

【第33回日本病院総合診療医学会学術総会 セッション紹介⑤】

あなたの病院、10年後も残ってますか?
- 若手総合診療医が病院経営に関わる為の道標 -

ヒト・モノ・カネ。
臨床の傍ら、この三つに向き合い始めた若手総合診療医が、現場で突き当たっている壁をそのまま持ち寄り、その場で先達の答えを受け取る90分です。

第33回日本病院総合診療医学会学術総会 若手医師部会企画4「あなたの病院、10年後も残ってますか? 若手総合診療医が病院経営に関わる為の道標」を開催します。

経営に関わり始めた若手が直面している課題に、一足先に踏み込んだ世代の実践知を正面からぶつけるセッションです。人材をどう確保するか、設備や仕組みにどう投資するか、限られた予算をどう配分するか。臨床の腕だけでは太刀打ちできない問いを扱います。

本企画には、あらかじめ用意された筋書きがありません。発表する小松守先生、梅沢義貴先生、山田智也先生、青木大先生、小野雅敬先生、貝田航先生の6名は、全員が自己紹介スライド1枚のみで登壇し、いま最も行き詰まっている課題をその場に出します。それを受けて志水太郎先生、大杉泰弘先生、天野雅之先生が即興で応じる、公開メンタリング形式です。整えられた成功事例ではなく、判断が形づくられていく過程そのものをご覧いただけます。

本セッションは、日本プライマリ・ケア連合学会 専門医部会 若手医師支援部門 病院総合医チームと、日本病院総合診療医学会 若手医師部会の共同企画です。議論はフロアにも開かれており、会場からの発言もそのまま議題になります。

90分で答えが出るとは限りません。ただ、自分の病院に戻ったとき次に何を問うべきかは、必ず持ち帰っていただけます。経営に関心のある方はもちろん、いまの職場で感じている違和感をまだ言葉にできずにいる方こそ、その違和感のまま会場へお越しください。

開催概要
日時:2026年8月8日(土)16:55〜18:25(90分)
会場:仙台国際センター 展示棟 第3会場

共同企画
日本プライマリ・ケア連合学会専門医部会若手医師支援部門病院総合医チーム
日本病院総合診療医学会若手医師部会

住所

福岡県福岡市東区青葉六丁目40番8号 社会医療法人 原土井病院内 一般社団法人 日本病院総合診療医学会事務局
Fukuoka-shi, Fukuoka
813-8588

ウェブサイト

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