七星薬局

七星薬局 七星薬局は、平成18年より地域のかかりつけ薬局として活動を続けています。
平成20年からは在宅業務に取り組み、いまでは平均80名程度在宅訪問をしており
小児から高齢の方まで、幅広く対応しております。

私自身、この住吉の地で産まれ育ってきました。
私を育ててくれた、この地域に少しでも恩返しができればと考え、この住吉で調剤薬局を開局しました。
・お薬代が安くなるジェネリック医薬品!

・お爺ちゃん、お婆ちゃんの、お薬が多くて整理できない。
薬剤師の在宅訪問!!

・子供が薬をちゃんと飲んでくれない!    などなど。

何でも気軽に、ご相談下さい。 (^^)

06/06/2026

土曜日の19時にオンコール📞

お子さまに抗生剤をお届けしてきました🚗

ご自宅で安心して治療を続けられるよう
しっかりサポートしていきます

01/06/2026

今日から在宅訪問薬局として、新たなスタートを切りました✨

そんなタイミングで、近隣のグループホーム様から「お薬を整理してほしい」とご相談をいただきました。

お話を伺うと、2か所の医療機関から処方されたお薬があり、以前のお薬も混在していて管理が難しい状況とのこと。

処方医の先生に確認し、お薬整理の許可と一包化の指示をいただいたため、整理・調整を行い、明日お届けする予定です💊

外来対応がない分、患者様お一人おひとりのお薬としっかり向き合いながら作業することができました。

お薬の管理や飲み忘れ、残薬整理などでお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください☺️

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2006年12月に七星薬局を開局してから19年6ヶ月間!長いようで、あっという間の19年6ヶ月でした。ささやかですが薬局職員皆んなでお祝いをしました🥂2026年6月1日からは、地域人々から頼られる。地域に根差した在宅訪問薬局として気持ち新た...
31/05/2026

2006年12月に七星薬局を開局してから19年6ヶ月間!長いようで、あっという間の19年6ヶ月でした。
ささやかですが薬局職員皆んなでお祝いをしました🥂
2026年6月1日からは、地域人々から頼られる。地域に根差した在宅訪問薬局として気持ち新たに頑張っていきたいと思います✨😊

28/05/2026

一緒に働く仲間への感謝

在宅訪問の仕事では、想像力と思いやり、そして多職種との連携が欠かせません。

「訪問看護師さんが水曜日に来られるなら、木曜日始まりのカレンダーにした方がお薬の管理がしやすいかもしれない」

「この方なら、食事のタイミングに左右されないお薬の方が続けやすいかもしれない」

など、患者さまの生活を想像しながら支援方法を考えています。

先日も、職場の方がお薬を管理してくださっている患者さまについて相談がありました。刺激性下剤を毎日飲めるよう一包化してほしいとのご提案でしたが、刺激性下剤は連用に注意が必要なお薬です。

スタッフから詳しく話を聞き、話し合い、医師にも相談した結果、腸内に水分を取り込んで排便を促すお薬へ変更となり、刺激性下剤は必要時に調整して使用することになりました。

患者さま、ご家族、職場の方、医師、看護師、そして薬剤師。それぞれの立場から意見を出し合うことで、より良い支援につながることを改めて感じました。

日々、多くの気づきや学びを与えてくれる仲間に感謝しています。

24/05/2026

5月末をもって、門前クリニックが閉院することになりました。

長く通われていた患者さんの中には、
「これからどこに行けばいいの?」
と戸惑われている方も多くいらっしゃいます。

近隣クリニックをご紹介しながら対応しておりますが、
「薬局がそのまま続いてくれるのは安心」
と言っていただけることも多く、改めて地域とのつながりを感じています。

そんなこんなで、七星薬局は6月から“面薬局”として新たなスタートを切ります!

これまで通り、近隣の患者さんの外来を支えながら、在宅医療にもさらに力を入れていきます。

現在、在宅患者さんは110名ほど(ほぼ個人宅)おり、ありがたいことに在宅のご依頼も増えてきています。

これからも地域の患者さんを支えていける薬局を目指して頑張っていこうと思います☺

11/05/2026

本日、ゴールデンウィーク中に亡くなられた患者さまのご家族からご連絡をいただきました。おかげさまで、最後まで自宅で過ごすことができ、色々と教えていただき感謝しておりますとはなしてくださいました。

もともとは近隣の別の薬局をご利用されていましたが、息子さんのご希望で訪問調剤を担当させていただくことになりました。

嚥下困難があり、粉砕器を購入していただき、お薬を粉にして服用されていました。
簡易懸濁やお薬ゼリーも試しましたが、最終的には粉薬をスプーンですくい、薬のみで流し込む方法が一番飲みやすかったようです。

嚥下状態を考慮し、医師へ薬剤数の調整をし、必要なお薬だけに整理していただきました。
当初はお薬を減らすことに抵抗もおありでしたが、1日1回のお薬を1日かけてゆっくり飲まれている状況から、1日3回のお薬を継続するのは難しいと判断しました。

「薬の説明はしっかりしてほしい」とお話されていました。
新しいお薬については、ご納得いただけるまで丁寧に説明を重ねました。

亡くなられる3日前にも訪問しましたが、その時もはっきりとした口調でお話してくださいました。

「また来ますね」

その約束は叶いませんでしたが、ベッドから見えるお庭を一緒に眺めながら、「立派なバラですね」とお話しすると、とても嬉しそうにされていたことが、最後の思い出になりました。

訪問の仕事は、お薬を届けるだけではなく、その方の人生の一場面に関わらせていただく仕事なのだと、改めて感じています。

少し前のことになりますがにこにこサロン住吉で『お薬とフレイルの関係』について、お話しました😊フレイル予防に必要なのは1 栄養 2 運動3社会参加公民館に足を運ばれる方は活発な方が多く地域の活動に参加されたり、ボランティアをしたりされています...
07/05/2026

少し前のことになりますが

にこにこサロン住吉で

『お薬とフレイルの関係』

について、お話しました😊

フレイル予防に必要なのは

1 栄養 
2 運動
3社会参加

公民館に足を運ばれる方は活発な方が多く
地域の活動に参加されたり、ボランティアをしたりされています。

年齢関係なく『社会や人との関わり』
が大切だなぁと感じます。

少しでも、地域の皆さんが元気にいきいきと生活できるといいなぁという気持ちを込めて講演させていただきました。

第50回 保険薬局セミナーに参加してきました💊
02/02/2026

第50回 保険薬局セミナーに参加してきました💊

13/01/2026

🍀在宅医療で出会った、忘れられない人生🍀

今日は、長年お薬を届けていた患者さんのご家族へご挨拶に伺ってきました。 

脳梗塞に倒れられましたが、救急車を呼ぶことは選ばず、生前ご自身で決めておられた生き方を最後まで貫かれました。
その後、1週間も経たないうちに旅立たれましたが、直前まで問いかけにはしっかりとお返事をされ、最期には大好きだった鹿児島のおやつを、知覧茶とともに少し召し上がったと伺いました。

もともと病院や検査を好まれず、それでも90歳を過ぎるまで生きてこられました。
病院嫌いという気持ちを尊重してくれる先生を信頼し、連れ添ったご主人やご家族、そして周囲への感謝を、いつも言葉にされていたのがとても印象的でした。
どんなにお身体が辛い時でも、周りへの気遣いを忘れないその生き様は、いまの私たちがどこかで忘れてしまっている大切なもののように感じます。

ご家族からは
「そんなことまで話していたんですね」
と驚かれながらも、ご主人と全国の山を登った思い出や、息子さん夫婦があちこちへ旅行へ連れて行ってくれたこと、ご主人との出会いなど、たくさんのお話を聞かせてくださいました。

在宅医療という関わりの中で、患者様から学ばせていただくことは本当に多いと改めて感じています。

いまは天国で、ご主人と楽しく過ごされていることと思います。

素敵な人生にかかわらせていただけたことに、心より感謝申し上げます。

これまで準備を重ねてきた在宅PCAポンプの第一弾対応を実施しました。少しでも苦痛が取れ、穏やかに過ごされる時間になれば、、と思います。
27/12/2025

これまで準備を重ねてきた在宅PCAポンプの第一弾対応を実施しました。
少しでも苦痛が取れ、穏やかに過ごされる時間になれば、、と思います。

住所

福岡市博多区住吉4-4-21(エバーライフ住吉1F)
Fukuoka-shi, Fukuoka
812-0018

営業時間

月曜日 08:00 - 19:00
火曜日 08:00 - 19:00
水曜日 08:00 - 19:00
木曜日 08:00 - 19:00
金曜日 08:00 - 19:00
土曜日 08:00 - 15:00

電話番号

+81924522580

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