01/08/2026
📚「看護診断って難しい…」そう思っていた私が、"使える"と思えた1冊。
こんにちは!インスタグラム投稿担当の坂本です!
看護学生の頃や新人時代、「NANDAって結局どう使えばいいの?」と悩んだ経験はありませんか?🤔
今回紹介するのは、『看護診断ハンドブック 第10版』です✨
この本の魅力は、看護診断名を覚えるための本ではなく、「なぜその診断になるのか」「次にどんな看護介入につなげるのか」まで一連の流れで理解できること。
定義や診断指標、関連因子だけでなく、NOC(看護成果)やNIC(看護介入)まで掲載されているので、「アセスメント→看護診断→介入」が頭の中で自然につながります。さらに、似ている看護診断の違いや使い分けも解説されており、「これ、どっちだろう?」という臨床あるあるも整理しやすい内容です。
訪問看護でも、利用者さんを「疾患」で見るだけではなく、「その人が生活の中で何に困っているのか」を考える視点がとても大切です🏠
例えば…
「転倒しそう」
「服薬が続かない」
「介護者が疲れている」
そんな一つひとつの情報を整理し、優先順位を考える力は、訪問でも病棟でも必ず役立ちます。
最近はAIや検索ツールで情報を調べられる時代ですが、"何を根拠に考えるか"という臨床判断力は、自分で積み重ねた知識が土台になります💡
20〜30代は知識を吸収できる貴重な時期。
「ただ記録を書く人」ではなく、根拠を持って考えられる看護師を目指したい人には、ぜひ一度手に取ってほしい一冊です📖✨
あなたが「買ってよかった!」と思えた看護書籍はありますか?ぜひコメントで教えてください😊
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