社会福祉法人創思苑

社会福祉法人創思苑 当事者にとっての「自分らしくあたりまえ」を支援します

ガイドヘルパー養成研修 受講生募集中!平日ゆっくり取得コースできました!新緑が輝く季節、たのしいイベントも盛りだくさん。そんな時期には、知的障がいのある当事者からも外出を楽しみたいという声が増えてきます。皆さんのご希望をかなえるお手伝いをし...
28/04/2026

ガイドヘルパー養成研修 受講生募集中!
平日ゆっくり取得コースできました!
新緑が輝く季節、たのしいイベントも盛りだくさん。そんな時期には、知的障がいのある当事者からも外出を楽しみたいという声が増えてきます。
皆さんのご希望をかなえるお手伝いをしていただける方、募集中!60代の方や男性の方も大活躍中です。
平日夕方のスキマ時間にゆっくり受講、資格取得して、月1回からでもゆったり活動してみませんか?

創思苑では、5月にガイドヘルパー養成研修(知的障がい課程)を開講します。
【研修日程】
5月14日(木) 16:00~18:30/講義
5月15日(金) 16:00~19:00/講義
5月20日(水) 16:00~19:00/講義
5月21日(木) 16:00~19:30/講義
5月23日(土)  9:00~17:00/実習(パンジーまつり)※他日程も相談可
【会場】
クリエイティブハウス「パンジーⅢ」
東大阪市中新開2-10-16 (近鉄けいはんな線「吉田駅」徒歩10分)

【受講料】 10,000円(テキスト代含む) 
わくわくに登録し、ガイドヘルパー活動後初めてのお給料日に全額キャッシュバック!

申込書、カリキュラムなどくわしくはこちらをご覧ください
https://x.gd/nNm3U
申込はこちらの申込フォームからお願いします。
https://forms.gle/4VUcjFNAM9s1v5Ds8

申込期限 5月11日(月) 
申込お待ちしております!

開催日:2026年 5月14日(木曜日)・ 15日(金曜日)・20日(水曜日)・21日(木曜日) ・23日(実習 日程相談可) 会場:パンジーⅢ 住所:東大阪市中新開2-10-16 お問い合わせ: 自立生活支援センター「わくわく」 TEL:072-960-3611 Mail:wakuwa...

第116回『きぼうのつばさ』2026年4月24日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。★パンジーメディアHPリンク先はコメント欄から◇イチオシ 特集「インクルーシブな世界をつくる~第...
24/04/2026

第116回『きぼうのつばさ』2026年4月24日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。
★パンジーメディアHP
リンク先はコメント欄から

◇イチオシ 特集「インクルーシブな世界をつくる~第3章~」
障害者権利条約第19条「地域で生きる権利」。ここにたどり着くまでの道のり・・・。語り、長瀬修。

◇見どころ
パンジーの眼「しょうがい×せんきょ×ことば」
 選挙はすべての人にある大切な権利。しかし、知的障害のある人にとってはまだ参加しづらい現状があります。だれもが選挙に参加出来るのにはどうすればいいのか。それをみんなで考えました。

キッチン「ねこの舌」
 パンジーキッチンの看板に書かれていたのは「ねこの舌」。みんながはじめて作る、ふしぎなお菓子。上手くできるのかな、ねこの舌?

特集「インクルーシブな世界をつくる~第3章~」
 「声を持たない仲間をわすれない~ロバート・マーティンと19条~」。知的障害者として、はじめて国連の障害者権利委員となったロバート・マーティン。彼が思いをこめた「地域で生きる権利」とは。

ご意見・ご感想お待ちしています。
リンク先はコメント欄から

おいしさの理由。“あの玉ねぎ”の話「素敵。」そう感じたのは、一緒に畑に行っている中多百合子さんでした。昨年度から畑作業に関わり、自分で植えた玉ねぎを収穫。その喜びを、パンジーⅡに戻ってからいろいろな人に話していました。収穫できた嬉しさ。そし...
23/04/2026

おいしさの理由。“あの玉ねぎ”の話

「素敵。」そう感じたのは、一緒に畑に行っている中多百合子さんでした。
昨年度から畑作業に関わり、自分で植えた玉ねぎを収穫。その喜びを、パンジーⅡに戻ってからいろいろな人に話していました。
収穫できた嬉しさ。そして、自分が育てたものを直接買ってもらえる喜び。そんなやりがいが、パンジーファーム(畑)にはあるんです。
役割があり、人とのつながりの中で生まれる達成感。一緒に畑に行っているからこそ、その一つひとつをそばで感じています。
パンジーⅡの無農薬野菜は、昼食でも出ていますが、本当においしいです。そのおいしさは、ただの味じゃない気がしています。
一生懸命育てた野菜を「おいしい」と食べてもらえること。その喜びまで、ちゃんと詰まっているから。
中多さん、これからもおいしい野菜を育てていきましょう。そして、暑くなってくるので、お互い水分補給はこまめにしましょう。
次の収穫は、夏野菜です!(太田英樹)

パンジーの大川誠さんは、日ごろから作業で使うハンガーのフックで机をコンコンと叩くことがあり、とても大きな音が出ていました。今年2月、パンジーの会議の中でこの行動について話し合いを行い、「周囲の人も音がしんどいと感じているかも知れない」「別の...
12/04/2026

パンジーの大川誠さんは、日ごろから作業で使うハンガーのフックで机をコンコンと叩くことがあり、とても大きな音が出ていました。
今年2月、パンジーの会議の中でこの行動について話し合いを行い、「周囲の人も音がしんどいと感じているかも知れない」「別の方法で大川さんが安心して落ち着いて過ごせるように支援していこう」ということになりました。
その後、職員全体で関わり方を統一し、「耳が痛いなあ。もう少し音を小さくして欲しい」と伝えたり、手を差し出しながら「フックは(叩く物ではなく)こちらにほしい」「手伝ってもらえないかな」といった声かけを、大川さんの表情を見ながら丁寧に行っていきました。
最初は大川さんも戸惑いがあったようで、他の職員に助けを求めて「フックを叩きたい」と訴える様子も見られました。しかし、どの職員も同じ姿勢で関わり続ける中で、大川さんはふと理解した表情をしました。
日が経つにつれ、納得して落ち着くまでの時間も短くなっていきました。
現在では、声かけのみでフックを叩くことはなくなり、無理なく落ち着いて作業に取り組むことができています。
当事者ひとりひとりにとってより良い関わりとは何かを、支援者が改めて考える機会となりました。
また、1つのことだけに注目するのではなく、物事を様々な方向から見ることの大切さも感じました。(本田)

第115回『きぼうのつばさ』2026年3月27日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。★パンジーメディアHP(リンク先はコメント欄から)◆イチオシ 「挑戦 ブリのてり焼き」 東大阪、...
27/03/2026

第115回『きぼうのつばさ』2026年3月27日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。
★パンジーメディアHP
(リンク先はコメント欄から)

◆イチオシ 「挑戦 ブリのてり焼き」
 東大阪、とくに石切はインクルーシブなまち。そこで生まれ育った豊田瑛一。そのつながりとは・・・。

◆見どころ
★パンジーの眼「ふえつづける障害者虐待」
 ふえつづける知的障害者への虐待。入所施設やグループホームなどの福祉施設でも多く起きています。
 兵庫県三田市の入所施設で起きた虐待事件に抗議する集会。なかまの知的障害者の心のさけびがつづきました。

★キッチン「挑戦 ブリのてり焼き」
 板前・豊田瑛一がおとずれたのは東大阪市の石切にある魚屋。そこで、「えいちゃん」の声が。大将にすすめられたのは、いまが旬の寒ブリ。そしてキッチンで思いがけないことが。イカとなみだ・・・。

★特集「インクルーシブな世界をつくる~第2章~」
 第2章は、「声を上げつづけた人たち ~障害者権利条約ができるまで~」。
 2006年に成立した障害者権利条約。そこにたどりつくまでには、長年にわたり声を上げつづけてきた人たちの歩みがありました。福祉の対象とされてきた障害者が、権利の主体としてみとめられるまでの歴史と、日本の障害者団体がとった賭け。

ご意見・ご感想お待ちしています。
(リンク先はコメント欄から)

ピープルファースト大会 in 香川開催に向けて、いよいよ動き始めました!今年で31回目を迎えるピープルファースト大会。初めて香川県で開催されることが決まり、パンジーVが大会事務局を担当することになりました。日程:2026年11月23日(月・...
19/03/2026

ピープルファースト大会 in 香川
開催に向けて、いよいよ動き始めました!
今年で31回目を迎えるピープルファースト大会。
初めて香川県で開催されることが決まり、
パンジーVが大会事務局を担当することになりました。
日程:2026年11月23日(月・祝)~24日(火)
会場:サンポートホール高松
香川県では、
まだまだ「ピープルファースト」の活動は知られていません。
パンジーVの当事者は、近隣の事業所に出向き、広報活動を行いながら、
仲間を募っています。
このFacebookを見てくださっている香川県のみなさん、四国のみなさん。
ぜひ、いっしょに活動しませんか?
気軽にパンジーVまでご連絡ください。
1月には現地実行委員会、2月には全国実行委員会(Zoom)を無事に開催しました。
実行委員長の高鉾さん、副実行委員長の三谷さんは、初めての会議の司会に、たくさん練習をしてのぞみました。
「緊張したけど、たのしかった」「みんなで役割分担してできたのがよかった」と、感想を教えてくれました。
ピープルファーストの活動を通して、当事者のみなさんは、さまざまな経験を重ねています。
その一つひとつが自信につながり、声をあげる力になっていくといいなと思います。
一方で、
「当事者主体の活動を、どう支援すればいいのか」、私自身、迷いや葛藤もたくさんあります。
分かりやすく伝えられているだろうか
安心して意見を言える場になっているだろうか
支援者の意見が強くなりすぎていないだろうか
大会という大きな経験を通して、
当事者も支援者も、ともに学び、成長できる機会になればと思います。(白川)

「あきらめないで!」強度行動障害がある人とのかかわり方の実践研修を開きます。パンジーでは、多くの強度行動障害のある人を支援しています。「落ち着かせない」「指導しない」「無理に作業をさせない」そこから生まれたのが**「当事者中心の関係構築支援...
11/03/2026

「あきらめないで!」
強度行動障害がある人との
かかわり方の実践研修を開きます。
パンジーでは、多くの強度行動障害のある人を支援しています。
「落ち着かせない」
「指導しない」
「無理に作業をさせない」
そこから生まれたのが
**「当事者中心の関係構築支援」**です。
その実践を、映像・体験・フィードバックを通して学ぶ1日研修です。
■日時
4月24日(金)10:00〜16:00
■場所
パンジーⅢ またはオンライン
■受講料
10,000円(講座終了後に『関わり方の基本』小冊子をプレゼント)
■定員
20名
■お問い合わせ・お申し込み
パンジーメディア
〒578-0911
東大阪市中新開2-10―16
TEL:072-968-7151
FAX:072-968-7160
Mail:[email protected]
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#強度行動障害 #福祉 #支援者 #地域生活

2月26日木曜日、東大阪市文化創造館にて「バリアフリーな選挙参加と社会参加を推進するためのシンポジウムとワークショップ」が開催されました。創思苑をはじめ複数の事業所による共催で、キリン・福祉のちから開拓事業から助成をいただき実施したものです...
02/03/2026

2月26日木曜日、東大阪市文化創造館にて「バリアフリーな選挙参加と社会参加を推進するためのシンポジウムとワークショップ」が開催されました。創思苑をはじめ複数の事業所による共催で、キリン・福祉のちから開拓事業から助成をいただき実施したものです。当日は約140名もの方々にご参加いただき、会場は大いににぎわいました。
選挙権は満18歳以上のすべての国民に保障された大切な権利です。しかし現実には、障害のある方の中に「投票したくても投票できない」人がまだ多くいます。そうした状況を変えたいという思いから、私たちは約2年半にわたり選挙について学び続けてきました。選挙学習小辞典『せんきょのことば』を作成し、模擬投票を重ね、実際の期日前投票にも何度も足を運んできました。
今回の催しは、その取り組みの集大成ともいえるものです。私たちにとって、ひとつの大きな節目となる、感慨深い一日となりました。
第一部のシンポジウムでは、長年選挙の勉強会を牽引してくださった菅谷泰行さん、日本障害者協議会副代表の園部英夫さん、そしてNHK報道局プロジェクトで活動されている視覚障害のある杉田淳さんが登壇されました。障害のある人を取り巻くさまざまなバリアの現状や、それを乗り越えて選挙参加を進めていくための取り組みについて、豊富な知見に基づく貴重なお話を伺いました。
また、選挙の勉強会に参加してきた、当事者の方と職員がそれぞれの思いを語りました。これまでバリアによって遠ざけられていた「選挙」を学び、自ら投票に行くことで政治に参加できる。そのよろこびに満ちた言葉が、とても印象的でした。職員にとっても、それらの経験は大きな学びとなりました。
第二部のワークショップ「『やさしいことば』の考え方とつくり方」では、菅谷さんより、選挙学習小辞典『せんきょのことば』の作成過程を通して見えてきた「知的障害のある人にとってわかりやすい文章をつくるためのヒント」について、具体例を交えながらお話しいただきました。その後、グループに分かれ、「やさしいことば」を実際に考える演習を行いました。
1テーブル5〜6名の参加者は、障害のある当事者、新人職員、支援学校の教師、飛び入り参加の方などさまざまです。立場の異なる人たちが、「国民」や「明るい選挙」といった普段何気なく使っている言葉を、わかりやすい文章に言い換えるために真剣に向き合いました。
自分の驚きが誰かの学びになり、誰かの発見が自分の気づきにつながる。そんな場面が、あちこちで生まれていました。私にはそれが、「気づきと学びが路上に出る」瞬間のように感じられました。施設の中で育まれた気づきや学びが外へと広がり、街の中で立場の異なるさまざまな人と出会い、そこからまた新しい色や音を生み出していく。今回の催しは、その第一歩の始まりだったように思います。
いつかどこかの路上で、また皆さんとお会いできることを願っています。(Ⅲ 會田)

第114回『きぼうのつばさ』2026年2月27日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。★パンジーメディアHPリンク先はコメント欄から◇イチオシ 「インクルーシブな世界をつくる~第1章...
27/02/2026

第114回『きぼうのつばさ』2026年2月27日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。
★パンジーメディアHP
リンク先はコメント欄から

◇イチオシ 「インクルーシブな世界をつくる~第1章~」
 全3回シリーズの第1章。知的障害のある人の権利に私たちはどう向き合えばいいのか。障害者の差別がなくなる世界をめざして活動をしている長瀬修さんが語ります。

◇見どころ
●パンジーの眼「衆議院選挙」
 今年1月に衆議院が突然解散し、選挙になりました。
これまで選挙の勉強をしてきたパンジーの人たち。短い時間の中で候補者について調べ、投票にいどみました。

●私の歴史「櫻田厚子」
 神戸で生まれた櫻田厚子さん。1993年、カナダで開かれたピープルファースト世界大会に参加したことが、櫻田さんの人生を大きく動かしました。
 それから33年。日本で毎年開かれている大会に参加しつづけています。
「話せるようになったのは、ピープルファーストのおかげ」。
その言葉には、なかまと出会い、自分の声を見つけてきた櫻田さんの歴史がつまっています。

●キッチン「あなたもリスになってみて~どんぐり料理~」
 どんぐりって食べられるの?そのどんぐりを使って、シェフが思いついたのは・・・。みんなリスになったのかな?

●特集「インクルーシブな世界をつくる~第1章~」
 国連の職員として世界を舞台に活動してきた長瀬修さん。
今、インクルージョン・インターナショナルの事務総長をつとめています。
めざしているのは、障害がある人の差別をなくす事。その原点には、長瀬さんの人生を大きく変えた“ある出会い”がありました。

●パンジーの眼「シンポジウム~ダイジェスト~」
 「つばさをひろげて~私たちは地域で暮らしたい~」。映画の上映会の後に、シンポジウムが開かれました。
全国から集まったのはおよそ750人。「強度行動障害がある人が地域でくらすために」。

ご意見・ご感想お待ちしています。
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しょうがい× せんしょ× ことば】——未来をひらく一日2月26日、東大阪市文化創造館にて「しょうがい×せんきょ×ことば」というイベントを開催しました。テーマは――知的障害のある人たちが、どうすれば安心して選挙に行けるのか?どうすれば、もっと...
26/02/2026

しょうがい× せんしょ× ことば】——未来をひらく一日
2月26日、東大阪市文化創造館にて「しょうがい×せんきょ×ことば」というイベントを開催しました。
テーマは――知的障害のある人たちが、どうすれば安心して選挙に行けるのか?どうすれば、もっと“わかりやすく”選挙を学べるのか?
約140名が参加。なんと遠くは東京からも駆けつけてくださいました。
午前はシンポジウム。午後はワークショップ形式で、参加者同士が本音で語り合う時間に。
「わからない」から始めてもいい。「伝わらない」をあきらめなくていい。そんな希望を感じる一日になりました。
そして——このイベントの様子が、本日(2月26日)18時15分からのNHK「ほっと関西」で放送されます!
ぜひご覧ください。そして一緒に、“やさしい選挙”について考えてもらえたらうれしいです。

「当事者の声」が地域を変えていく!パンジーには、当事者のみなさんが話し合う会議がいくつかあります。そのひとつが、グループホームで暮らす当事者が思いを語り合う「グループホーム当事者会議」です。これまで会議では、・介護者が長話をして困る・世話人...
19/02/2026

「当事者の声」が地域を変えていく!
パンジーには、当事者のみなさんが話し合う会議がいくつかあります。
そのひとつが、グループホームで暮らす当事者が思いを語り合う「グループホーム当事者会議」です。
これまで会議では、
・介護者が長話をして困る
・世話人の調理が遅いから早くしてほしい
・言い方がきつくてつらい
など、職員には言いにくいことも、仲間同士だからこそ言葉にすることができてきました。

そんな当事者会議に今回、大阪府の職員の方が見学に来られました。
これからつくるグループホームに当事者の声を反映させるためだそうです。
会議では、
「優しい言い方で伝えてほしい」
「私たちのペースに合わせて支援してほしい」
といった意見が出ました。

さらに当事者のみなさんは、大阪府の方にこんな声も届けました。
「大規模グループホームはつくらないでほしい」
「キッチンに鍵があるのはおかしい」
「他の事業所でも当事者会議をしてほしい」
「虐待をなくすために、当事者がチェックできる仕組みをつくってほしい」
大阪府の職員の方からは、
「自分たちが言っても届かないことがある。当事者から伝える仕組みはいいかもしれません」
という言葉もありました。
当事者も声をあげる。
大阪府も一緒に動く。
知的障害のある人たちが地域で自分らしく暮らせる社会を、
みんなでつくっていきたいと思います。

当事者の声が、未来を変えていきます。
これからも一緒に、頑張っていきましょう!

住所

東鴻池町2-4/8
Higashiosaka-shi, Osaka
578

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81729638818

ウェブサイト

アラート

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