04/06/2026
あまり聞いたことのない話を聞くことができそうです。
「第105回こんぼ亭」好評につき、受付を本日まで1日延長しています!
まだ申し込みをされていない方、ぜひご参加ください。
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第105回こんぼ亭「弱みが強みになる? ~バリアバリューという発想~」
オンライン開催・見逃し配信あります。
詳細 → https://www.comhbo.net/?page_id=47450
お申し込み → https://comhbotei105.peatix.com
6月6日(土)14:00~16:00(オンライン開催)
【申込締切】6月4日(木) ※受付期間を延長しました!
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目の見えない精神科医の話。でも、感動話ではありません!
福場将太さんは、目の見えない精神科医です。医学部在学中に難病・網膜色素変性症が判明し、32歳で視力を失いました。それでも精神科医として働き続け、多くの人の回復や人生に向き合ってきました。
けれど、この講演は「すごい人の感動話」ではありません。
福場さんが伝えたいのは、「障害や不便さは、ただのマイナスではない」ということです。目が見えなくなったことで、逆に磨かれた感覚や人とのつながり、そして新しい価値がありました。それを福場さんは「バリアバリュー」と呼んでいます。
精神疾患があることで、自信を失ったり、「自分には何もない」と感じたり、「迷惑ばかりかけている」と思ってしまうことはありませんか。家族の方も、「この先どう生きていけばいいのだろう」と不安になることがあるかもしれません。
この講演では、そんな「困りごと」や「生きづらさ」を無理に前向きに考えるのではなく、その中にどんな可能性や価値が眠っているのかを一緒に探ります。
「失ったら終わり」ではない。
「できないこと」があるからこそ生まれるものがある。
「弱さ」は隠すものではなく、人とつながる力になる。
講演が終わるころには、自分自身や家族を見る目が少し変わっているかもしれません。
今つらさの中にいる人ほど、そして支える立場にいる人ほど、ぜひ聞いてほしい内容です。
「あ、自分のことかもしれない」
そう感じた方は、ぜひご参加ください。
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お問い合わせ
認定NPO法人地域精神保健福祉機構
こんぼ亭係
☎047-320-3870/fax.047-320-3871
Mail:[email protected]
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