16/07/2026
【Amazonでの販売が始まりました!】
オリジナル・メソッド、「気づきノート」方式カウンセリング(R)。どういった方法で自分自身とつながり、自分が自分を害しないで自分の味方で居続けるのかを解説した『カウンセリング迷子を卒業する!「気づきノート」方式カウンセリング(R)』。
アマゾンでの販売が今日から始まりました。
自分自身とつながる方法、自分自身が自分の味方でいる方法について書いています。
こんな構成になっています。
はじめに 「カウンセリング迷子」とは?
第1章 多くのカウンセリングは傾聴中心
(1)大学のカウンセリングに愕然とした2016年夏
(2)カウンセリングはエンドレス?
(3)「答えはクライエントの内(なか)にある」
(4)アダルトチルドレンって誰のこと?
(5)トラウマってどんなふうに今の私に影響してる?
(6)「H S P(神経過敏)」ってどんな感じ?
(7)本当に「答えはクライエントの内(なか)にある」?
第2章 自分の「行き詰まり」をどう切り開くか
(1)自分をどれだけ「客観視」できる?
(2)自分の「思いぐせ」をどうする?
(3)なぜ「行き詰まる」?
(4)「人目を気にする私」にどう対応する?
(5)過去の出来事にとらわれる自分にどう対応したらいい?
(6)新たな視点を取り入れるには−本・セミナー・対話−
(7)カウンセリングで対話を拓く
第3章 カウンセリングで生まれる依存
(1)依存とはどういう状態?
(2)軸が自分の外にある状態
(3)すぐに「私のせい」と思うことは良いこと?
(4)自分で考えずに「正解」探し
(5)カウンセラーは「正解」を持っている人ではない
(6)カウンセラーという存在
(7)「自分軸」を持つ必要性
第4章 「気づきノート」方式カウンセリング(R)ってどんなもの?(1)
(1)膨大な過去は追わず、「今、一番気がかりなこと」から
(2)人の悩みは「人間関係」であることがほとんど
(3)あなたのお困りの人間関係は、誰と、どういう理由で?
(4)具体的にその「お困りの場面」を描写してもらう
(5)大事なのは、その時の「あなたの気持ち」
(6)「お困りの人間関係にはパターンがある」ことに気づく
第5章 「気づきノート」方式カウンセリング(R)ってどんなもの?(2)
(1)そのパターンにどこでストップ掛けられる?
(2)「過去と他人」は変えられない。変えられるのは「自分と未来」だけ
(3)「今」に着目する
(4)クライエントの状態に言葉を与える
(5)過激な言葉をカウンセラーからぶつけてみる−言葉には言霊が宿る−
(6)言葉がクライエントの認識を変える
第6章 「気づきノート」方式カウンセリング(R)の特徴
(1)1回90分のカウンセリング
(2)「気分の落ち込みを防ぐワーク」の伝授
(3)報告メール
(4)緊急時メール
(5)メディカルアロマ・ブレンドオイル
(6)7回のカウンセリングは、まず2ヶ月4回
(7)7回のカウンセリングの後半は1ヶ月1回×3
第7章 「気づきノート」方式カウンセリング(R)の実例
(1) 私の「気づきノート」
(2) クライエントさんの「気づきノート」(1)
(3) クライエントさんの「気づきノート」(2)
(4) クライエントさんの「気づきノート」(3)
(5) クライエントさんの「気づきノート」(4)
(6) クライエントさんの「気づきノート」(5)
(7) クライエントさんの「気づきノート」(6)
第8章 自分の「わかってほしい!」気持ちの扱い方
(1)従来のインナーチャイルド・セラピー
(2)「気づきノート」方式カウンセリングでのインナーチャイルドの扱い
(3)「本音の自分」との対話
(4)傷ついている自分を自分で刺さない
(5)「適切な対応」とはヨシヨシすること
(6)甘やかしてる? いえ、あなたは自分に厳しすぎるんです
(7)辛いのならやめましょう
第9章 自分の内(なか)の子どもを育てる
(1) 人の中に入っていけない私
(2) 人前で口数が少ない私
(3) 人前で意見が言えない私
(4) 私の気持ちをわかってくれない親
(5) 私の気持ちをわかってくれない彼(彼女)
(6) 私の気持ちをわかってくれない我が子
(7) あなたの内(なか)の子どもは創造性豊かな存在
おわりに
「終わりのあるカウンセリング」の仕組みがわかり、「読むカウンセリング(=セルフ・カウンセリング)のヒントになると思います。どうぞ、手に取ってみてください。
本書は、「終わりのあるカウンセリング」の仕組みがわかり、「読むカウンセリング(=セルフ・カウンセリング)」として役立つ! 「自分とつながる」方法としての「気づきノート」とはどんなものなのか、順を追って.....