27/05/2026
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「かしま弁当」を囲み、医と地で交流。
かしまホームでいとちナイトを開催しました!
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いとちプロジェクトでは、いとちの拠点のかしまホームで、ご飯を囲みながらこれからの地域、医療についてざっくばらんに語り合う交流会「いとちナイト」を不定期で開催しています。
今回は、かしま病院で総合診療を学ぶ先生、地域医療実習中の医学生3名、ナイジェリア出身でイギリスで家庭医療を学ぶAli先生、鹿島町にお住まいのみなさん5名に参加いただきました!
「食」を通じて鹿島を味わってもらおうと、約30年かしま病院で喫茶店を運営していた管理栄養士さん、月に一回鹿島町で手づくりのお弁当を販売する「かしまコミュニティ食堂」のみなさんに「特製かしま弁当」をつくっていただきました。
乾杯の後は、医のみなさんからは医師を目指したきっかけを、地域のみなさんからは、地域のつながりの中で生きることについてお話いただきました。「実は、かしまホームにお弁当の配達をしていたんだ」「かしま荘で働いていたこともある」「かしま病院には何度かお世話になりました」など、鹿島に暮らしているみなさんならではのエピソードも。
地域の皆さんと医学生は初対面でしたが、出身地や学生時代に打ち込んでいた部活動の話で盛り上がる場面も見られ、充実した時間となりました。
地域のみなさんと一緒にご飯を囲む。いとちでは、医療者としてではなく、同じ地域に暮らす一人として交流する時間をこれからもつくっていきたいと思います。