03/02/2022
【社会的バイタルサインの記事ご紹介】
日本医事新報に、「プライマリ・ケアの理論と実践」という見開きで簡潔にまとまった内容が連載されています。
プライマリ・ケアにおける魅力的なテーマが毎回掲載され、連載回数は100回を超えます。
この人気を受け、昨年は書籍化されました。
先月の号(No. 5098 2022.1.8 p.12-3.)に、横田雄也先生(岡山家庭医療センター)が「社会的問題への介入─social vital signs〜患者の健康の社会的決定要因を把握する方法」というテーマで書かれました。
健康の社会的決定要因(SDH)は、新家庭医療専門医のポートフォリオでも新たに記載が求められ、コロナ禍でもその影響を日々感じている方が多いと思います。
目の前の患者さんのSDHを把握するツールのひとつとして、社会的バイタルサイン(SVS)を用いることができます。
とてもまとまった読みやすい内容ですので、よろしければどうぞご覧ください♪
横田先生は専攻医ながら多くの場で活動されています。これからのご活躍もお祈りします!
この記事は当プログラムの中の人がごく一部関わりましたので、ご紹介させていただきました。