認定NPO法人Plus One Happiness

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岩手県沿岸南部の障害児・者支援団体|認定NPO法人

診断後のご家族の不安や孤独に寄り添い、情報発信・早期療育・相談支援に取り組んでいます。
基幹相談支援センター業務も受託し、障害の種別や年齢にかかわらず、地域での暮らしを支えています。

また、ユニバーサルビーチや余暇支援活動を通じて、障害があっても地域で楽しめる体験を増やすことを目指しています。

「生きてるだけじゃ物足りない、楽しまないと。」

活動を知っていただけるだけでも大きな応援になります。
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【非課税となるNPO法人が所有する社会福祉施設の固定資産税】今日は福祉施設を運営する方向けの、法律とお金の話です。ご存じのように、当法人は2026年4月に障害者グループホーム(以下、GH)を開所しました。この建物について、土地は借地ですが、...
30/08/2026

【非課税となるNPO法人が所有する社会福祉施設の固定資産税】

今日は福祉施設を運営する方向けの、法律とお金の話です。

ご存じのように、当法人は2026年4月に障害者グループホーム(以下、GH)を開所しました。この建物について、土地は借地ですが、固定資産税が非課税となりました。

話を聞くと、固定資産税を支払っているNPO法人も多いようです。

そこで今回は、なぜ当法人のGHは固定資産税が非課税となったのか、その経緯を解説したいと思います。
同業者の参考となり、その結果、少しでも障害児・者支援に使えるお金が増えればと思っています。

=社会福祉施設の固定資産税は非課税?=

そもそも、社会福祉法人が社会福祉事業の用に供する固定資産については、地方税法上、一定の要件のもとで固定資産税が非課税となります。

そして、社会福祉法人でなくても、一定の要件を満たす「その他の者」について、同様に非課税となる仕組みがあります。

また、自治体によっては、NPO法人などを対象とした独自の減免制度を設けている場合もあります。例えば、登別市では独自の減免基準が設けられています(参照)。

そこで私は、

「ここ釜石でも、なんとか固定資産税がかからない方法はないのか?」

と調べ始めました。

=詳細を見るには、自分で法律を読むしかない=

以下は、私が調べた法律・政令・省令・厚生労働省の資料をたどって、根拠となりそうな部分を整理したものです。

まず、地方税法第348条には、固定資産税を課することができない固定資産が列挙されています。
その中の第2項第10号の7には、

「社会福祉法人その他政令で定める者が社会福祉法第二条第一項に規定する社会福祉事業の用に供する固定資産で政令で定めるもの」

とあります。
ここがポイントです。
「社会福祉法人」だけではなく、「その他政令で定める者」も対象になっています。

そこで、次に地方税法施行令を確認しました。

地方税法施行令第49条の15を見ると、対象となる「者」が列挙されています。
そして第1項第6号に、

「前各号に掲げる者以外の者で総務省令で定めるもの」

とあります。
つまり、ここからさらに総務省令を見る必要があります。

そこで、地方税法施行規則第10条の7の3を確認しました。
すると、第1項第4号に、次の規定がありました。

「認知症である老人、身体障害者、知的障害者若しくは精神障害者又はこれらの者、身体障害児若しくは知的障害児の家族その他の関係者により組織される団体(法人格のない団体を含む。)で営利を目的としない団体であることについて都道府県知事が証明したもの」

つまり、大きく整理すると、次のような要件です。

① 認知症の高齢者、障害者・障害児、その家族、その他の関係者によって組織されていること
② 営利を目的としない団体であること
③ 都道府県知事の証明を受けていること

当法人は、設立発起人が障害児の家族であり、そこを中心として支援者が集まって組織された法人です。
したがって、①については該当する可能性があります。
②についても、当法人は特定非営利活動法人(NPO法人)として活動しています。

ただし、ここで一つ注意が必要です。

「NPO法人だから自動的に対象になる」ということではありません。

NPO法人という法人格そのものだけでなく、法令上の要件を満たしていることについて、都道府県知事の証明を受ける必要があります。

ここまで調べて、

「もしかすると、NPO法人でも固定資産税が非課税になるのでは?」

というところまで来ました。
しかし、まだ確信は持てませんでした。

=「その他の関係者」とは誰なのか?=

続きはホームページで…

※コメント欄にURLを記載しています。

いつもご支援ありがとうございます。センター長の高橋です。先日も投稿しましたが、来たる9月5日(土)の釜石市ふれあい福祉まつりにおいて、認知症と発達障がいの「VR体験ブース」を設ける予定としております。しかし「当日スタッフとして入る支援者さん...
24/08/2026

いつもご支援ありがとうございます。
センター長の高橋です。

先日も投稿しましたが、来たる9月5日(土)の釜石市ふれあい福祉まつりにおいて、認知症と発達障がいの「VR体験ブース」を設ける予定としております。

しかし「当日スタッフとして入る支援者さんは、体験する時間を取れないだろう」とのことで、この度釜石市介護施設連絡協議会さんのご厚意により、事前に機材をお貸しいただけることになりました。

今回は支援者さんのみが対象となりますが、9月3日(木)、9月4日(金)に当基幹相談支援センターへお越しいただければ、体験が可能となっております。

是非この機会にご体験ください!!
(もちろん、福祉まつり当日のご体験もお待ちしております!!)


#プラハピ
#地域差のない障害児支援を目指して
#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト
#生きてるだけじゃ物足りない楽しまないと
#基幹相談支援センター

🌊 「参加してみたい。でも、大丈夫かな?」岩手県沿岸の釜石・陸前高田で、私たちは障害のある子どもたちとご家族が海を楽しめる「ユニバーサルビーチ」を開催しています。興味はあっても、「うちの子でも楽しめるかな?」「海に連れて行くのは大変そう…」...
21/08/2026

🌊 「参加してみたい。でも、大丈夫かな?」

岩手県沿岸の釜石・陸前高田で、私たちは障害のある子どもたちとご家族が海を楽しめる「ユニバーサルビーチ」を開催しています。

興味はあっても、

「うちの子でも楽しめるかな?」
「海に連れて行くのは大変そう…」
「初めてだから不安…」

そんな思いから、参加を迷われるご家族もいらっしゃいます。

今回、参加してくださった皆さんから、たくさんの嬉しいコメントをいただきました😊

「最初は緊張していたけれど、最後は自分から水に触れて笑顔に」

「家族みんなで夏休み一番の思い出になりました」

「最高の海デビューになりました!」

そして、ボランティアとして参加してくださった方からも、

「サポートする手はたくさん準備されているので、安心して参加していただけたら」

との声をいただきました。

今回いただいたコメントが、
「参加してみようかな」と迷っているご家族の、最初の一歩につながれば嬉しく思います。

💬 いただいたコメントの全文はホームページでご確認いただけます。

👇 開催報告はプロフィール、またはコメント欄のURLからご確認ください。

そして、次のユニバーサルな取り組みは――🎬✨

9月12日(土)、大船渡市で「ユニバーサルシネマ」を開催します!

映画館に行くことを諦めていた子どもたちも、家族みんなで映画を楽しめるように。

「映画館に行ってみたい」
その気持ちを、あきらめない。

そんな時間を、みんなで一緒につくります😊

📅 9月12日(土)
📍 大船渡市リアスホール

詳細・参加方法につきましても、ホームページでご確認ください。👇

#地域差のない障害児支援を目指して
#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト
#生きてるだけじゃ物足りない楽しまないと
#プラハピ

いつもご支援ありがとうございます。センター長の高橋です。来たる9月5日(土)、釜石市民ホールTETTOにて「釜石市ふれあい福祉まつり」が開催されます。当基幹相談支援センターも、僭越ながら釜石市社会福祉協議会さんと一緒に、主催として準備を進め...
20/08/2026

いつもご支援ありがとうございます。
センター長の高橋です。

来たる9月5日(土)、釜石市民ホールTETTOにて「釜石市ふれあい福祉まつり」が開催されます。
当基幹相談支援センターも、僭越ながら釜石市社会福祉協議会さんと一緒に、主催として準備を進めているところです。

当日は福祉事業所の販売会がある他、手話や子どもたちのステージ発表と盛りだくさん!!
また今回、釜石市介護施設連絡協議会さんにお声掛けいただき、認知症と発達障がいの「VR体験ブース」も設ける予定です。

そして、さらにさらに!!
TETTO内のギャラリーと隣のPITでは、高次脳機能障がいを対象とした「じゃじゃじゃ交流会」も同時開催!!
こちらも現在いわてリハビリテーションセンターと一緒に準備を進めておりますが、ボッチャ体験会やサロンを行う予定です。

当日は、もちろん障がいの有無に関わらず、どなたでもご参加が可能です。
むしろ、こういったきっかけから、障がい福祉や高齢者福祉に対する関心を持っていただけたら非常に嬉しく思います。

たくさんの方のご来場をお待ちしております!!


#プラハピ
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#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト
#生きてるだけじゃ物足りない楽しまないと

🦆✨ じっとしていたら、「はじめて」と出会えない。\ 大船渡市で初開催! /9月12日(土)、大船渡市民文化会館・リアスホールで、ユニバーサルシネマを開催します🎬✨上映するのは、イルミネーション・スタジオの『FLY!/フライ!』です。実は、...
14/08/2026

🦆✨ じっとしていたら、「はじめて」と出会えない。

\ 大船渡市で初開催! /

9月12日(土)、大船渡市民文化会館・リアスホールで、

ユニバーサルシネマを開催します🎬✨

上映するのは、
イルミネーション・スタジオの

『FLY!/フライ!』

です。

実は、この映画を選んだのには理由があります。

🦆🦆🦆

物語の主人公は、カモの一家。

一家はこれまで、ずっと小さな池の中で暮らしていました。

父親のマックは、
「ここにいれば安全」
「わざわざ外の世界に出る必要はない」
と考えています。

ところがある日、渡り鳥たちが池にやってきます。

広い世界を自由に飛び回る姿を見て、
家族は「自分たちも外の世界を見てみたい!」と思うように。

そして一家は、
これまで一度も出たことのなかった池を飛び出し、
遠くジャマイカを目指す大冒険へ――。

もちろん、怖いこともあります。
思い通りにならないこともあります。

「やっぱり、池の中にいたほうがよかったんじゃない?」

そんな気持ちになることも。

それでも一歩踏み出したからこそ、
これまで知らなかった景色や、
新しい出会い、
そして「やってみたら、できた」という経験に出会っていきます。

この物語は、
私たちプラハピが大切にしていることとも、
とてもよく似ています。

**「できないから、あきらめる」のではなく、
「どうしたら、できるか」を一緒に考える。**

障害があるから。

車いすだから。

医療的なサポートが必要だから。

小さな子どもだから。

「映画館は難しいかもしれない」
「みんなと同じようには楽しめないかもしれない」

そんな理由で、
やりたいことをあきらめてほしくない。

だから、私たちは映画館のほうを少し変えてみます。

🎬 ユニバーサルシネマでは、

🔊 音が大きくてもOK
💡 明るくてもOK
🏃 動いてもOK
🗣️ 声が出てもOK
🚪 途中で出ても、また戻ってきてもOK

**音・光・動きは気にしなくてOK。**

「静かに座って映画を見る」という一般的な映画館のスタイルに、
みんなが合わせるのではなく、

**みんなが安心して映画を楽しめるように、
映画館のほうを少し変えてみる。**

それがユニバーサルシネマです。

そして今回は――

✨✨✨ **大船渡市で初開催!** ✨✨✨

大船渡で初めてのユニバーサルシネマを、
みんなで一緒につくります。

障害のある方だけのイベントではありません。

小さなお子さんも。
映画館がちょっと苦手な方も。
途中でじっとしていられなくなる方も。

もちろん、
「映画を楽しみたい!」というすべての方に来ていただきたい映画会です。

そして、もちろん【無料】です😊

大船渡で「はじめて」の一歩を。

カモの一家が池から飛び出したように、
私たちも、いつもの「できる・できない」の枠を、
ほんの少し飛び越えてみませんか?

映画を見終わったとき、

「やってみるのも、悪くないかも。」

そんな気持ちになってもらえたら嬉しいです🦆✨

━━━━━━━━━━━━━━
🎬 大船渡市 初開催!
ユニバーサルシネマ
『FLY!/フライ!』
━━━━━━━━━━━━━━

📅 2026年9月12日(土)10:00
📍 大船渡市民文化会館 リアスホール

🎞️ 上映作品
『FLY!/フライ!』

🔊 音・光・動きは気にしなくてOK!
🚪 途中入退場もOK!
💰 参加無料!

みんなで一緒に映画を楽しみましょう😊

▼ お申し込み・詳しい内容は

ホームページにて。

※URLはコメント欄に記載


#プラハピ
#君のやりたいをできるに変えるプロジェクト
#地域差のない障害児支援を目指して
#生きてるだけじゃ物足りない楽しまないと
#ユニバーサルシネマ

※メディア掲載本日2026年8月12日付けの東海新報でも8月9日に開催した高田松原海水浴場でのユニバーサルビーチの模様を掲載して頂きました。記事のサイズがインスタのサイズに合わず,見切れていますが,全文はホームページのメディア掲載から確認で...
13/08/2026

※メディア掲載

本日2026年8月12日付けの東海新報でも8月9日に開催した高田松原海水浴場でのユニバーサルビーチの模様を掲載して頂きました。

記事のサイズがインスタのサイズに合わず,見切れていますが,全文はホームページのメディア掲載から確認できます。


#プラハピ
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