22/04/2026
【岐阜県から来院された高校球児(野球肩)】
岐阜県の高校3年生の球児。
野球肩により、秋の大会はメンバー外でした。
なかなか肩の状態が良くならない中で、
私のもとに来てくれました。
そんな彼から、嬉しい報告が届きました。
「今日、県大会の背番号18番をもらえました!本当に大川先生の力が大きかったです。ありがとうございます!でもここからが本番なので、全力を尽くします!」
本当によかった。心からそう思いました。
私自身も高校時代、
怪我で秋の大会のメンバーから外れた経験があります。
だからこそ、彼の姿は他人事とは思えず、
どこか運命的なものさえ感じていました。
そんな彼が、まずは春の大会でメンバー入りを果たし、
さらに結果も残してくれました。
夏の大会まで残りわずか。
高校野球人生に悔いが残らないよう、
最後までやり切ってほしいと願っています。
お父さんとお母さんも初めて来られたとき、
「これなら春の大会、投げられますよ」とお伝えした瞬間、
涙を流されていました。
我が子が苦しむ姿を間近で見続けてきたご両親にとって、
その時間は想像を絶するほど苦しいものだったと思います。
そんな息子さんのために、
遥々神奈川までお越しいただき、
本当にありがとうございました。
改めて、高校野球というのは選手だけのものではなく、
多くの人の想いを背負っているものだと感じました。
私自身も日々精進し、
これからも困っている人たちの
力になれるよう努めていきます。
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