カウンセリングルームこころケア

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私が実施したカウンセリングの回数が累計4000回になりました!これも皆さまの熱きご支持の賜物かと思います!ありがとうございます!
31/05/2026

私が実施したカウンセリングの回数が累計4000回になりました!
これも皆さまの熱きご支持の賜物かと思います!
ありがとうございます!

22/05/2026

【「嫌われたくない」が強すぎる人の心理】
人に嫌われることが、とても怖い。
相手の反応が少し気になるだけで、「何か悪いことをしたのではないか」と不安になる。
嫌われないように気を遣い、相手に合わせ続けてしまう。
そんな状態が続くと、人間関係そのものが苦しくなっていくことがあります。
では、なぜ「嫌われたくない」という気持ちがここまで強くなるのでしょうか。
子どもの頃、周りの顔色や空気を気にしながら過ごしていた人は、
怒られないようにする
機嫌を損ねないようにする
問題を起こさないようにする
ことが自然になっていきます。
また、
否定されることが多かった
急に態度が変わる人がいた
安心できる関係が不安定だった
という環境の中では、「関係が壊れないようにすること」への意識が強くなっていきます。
そのため大人になってからも、
少し距離を感じただけで不安になる
返信が遅いと気になる
相手の表情を深読みしてしまう
といったことが起きやすくなります。
また、人に気を遣ってきた人ほど、
本音を抑える
無理に合わせる
断れなくなる
ことが増えていきます。
その結果、「嫌われないこと」が最優先になり、自分の気持ちが後回しになっていくことがあります。
実際には、優しく、思いやりがあり、人間関係を大切にしている人ほど、同じように苦しんでいることは少なくありません。
ただ、「嫌われたくない」が強い人は、単に気にしすぎているわけではありません。
むしろ、嫌われることが、
「否定されること」「見捨てられること」
と強く結びついている場合があります。
そのため、相手との小さなズレにも強い不安を感じやすくなるのです。
また、本当は疲れていても、「嫌われたくない」「悪く思われたくない」という気持ちが先に出てしまい、無理を続けてしまうことがあります。
ただ、こうした反応は、その人が弱いから起きているわけではありません。
長い時間をかけて、人との関係を壊さないように頑張ってきたということでもあります。
そのため、
「なぜここまで不安になるのか」「何を怖れているのか」
を少しずつ整理していくことで、人との距離感が変わっていくことがあります。
最初から急に気にしなくなるわけではありません。
それでも、安心できる関係の中で、
「嫌われても自分の価値がなくなるわけではない」という感覚を少しずつ持てるようになると、必要以上に振り回されにくくなることがあります。 表示を縮小

17/05/2026

【自分の気持ちがわからない人に起きていること】

自分が何を感じているのか、よくわからない。
どうしたいのかと聞かれても、うまく答えられない。

嫌なのか、悲しいのか、疲れているのか。
自分のことなのに、はっきりしない。

そんな状態が続くと、

「自分には何もないのではないか」
「感情が薄いのではないか」

と感じてしまうこともあります。

けれど実際には、気持ちが“ない”わけではなく、感じにくくなっていることが多いものです。

では、なぜそのようなことが起きるのでしょうか。

子どもの頃、自分の気持ちをそのまま出すことが難しい環境にいると、

我慢した方がうまくいく
言ってもわかってもらえない
気持ちを出すと嫌な空気になる

といった経験が積み重なります。

すると次第に、

「感じること」よりも、「抑えること」の方が自然になっていきます。

最初は意識して我慢していたものが、いつの間にか当たり前になり、

やがては

「自分が何を感じているのかわからない」

という状態につながることがあります。

また、周りの気持ちや空気を優先してきた人ほど、自分よりも相手に意識が向きやすくなります。

その結果、

自分はどうしたいのか
本当は何が嫌なのか
何をすると安心するのか

といった感覚が、少しずつわかりにくくなっていきます。

さらに、

嫌だと感じても我慢する
悲しくても平気なふりをする
苦しくても動き続ける

ことが続くと、
心だけでなく体の感覚も鈍くなっていく場合があります。

実際には、とても気を遣い、周囲をよく見てきた人ほど、同じような状態になっていることは少なくありません。

また、自分の気持ちがわからない人は、「何も感じていない」のではなく、感じたあとに抑えることが習慣になっている場合もあります。

そのため、「自分はどう感じているのか」を急いで答えようとすると、かえって混乱してしまうことがあります。

こうした状態は、性格の問題というよりも、これまでの環境の中で身についた反応であることが多いものです。

そのため、安心できる場の中で少しずつ言葉にしていくことで、

「本当はつらかったのかもしれない」
「本当は嫌だったのかもしれない」

と、後から気づいていくこともあります。

最初からはっきりわからなくても、違和感や小さな感覚を手がかりにしていく中で、少しずつ自分との距離が近づいていくことがあります。

15/05/2026

【「わかってほしい」が言えない人の心理】

本当は苦しい。
本当は気づいてほしい。
それなのに、
「わかってほしい」
「つらかった」
「寂しい」
と、うまく言えない人がいます。

誰かに話そうとしても、
重いと思われるのではないか
面倒をかけるのではないか
わかってもらえないのではないか

と考えてしまい、言葉を飲み込んでしまう。
そして何も言えなかったあとに、さらに孤独を感じることがあります。

では、なぜ「わかってほしい」が言えなくなるのでしょうか。

子どもの頃、自分の気持ちを十分に受け止めてもらえなかった経験が続くと、

「気持ちを出しても無駄だ」「我慢した方がよい」

と感じるようになることがあります。

また、

話しても否定される
気持ちより正しさを優先される
親の方が大変そうだった

という環境の中では、自分の感情を後回しにすることが自然になっていきます。
すると次第に、助けを求めること、気持ちを伝えること、甘えること、そのものに強い遠慮や不安を感じるようになります。

本当はわかってほしい。
でも、期待して傷つくことも怖い。

そのため、
「察してほしい」「気づいてほしい」という気持ちはあっても、自分から言葉にすることが難しくなっていきます。

また、人に気を遣ってきた人ほど、相手を困らせないことを優先しやすくなります。

その結果、
苦しくても笑ってしまう
大丈夫なふりをする
一人で抱え込む
といった形になっていくことがあります。

実際には、周りから見ると落ち着いていて、しっかりしているように見える人でも、心の中では強い孤独を抱えていることは少なくありません。
ただ、「わかってほしい」が言えないのは、気持ちが薄いからではありません。
むしろ、
わかってもらえなかった経験や、傷ついてきた経験が積み重なっているからこそ、簡単には出せなくなっている場合があります。

そのため、
「なぜ言えないのか」
「何を怖れているのか」
を少しずつ整理していくことで、自分の気持ちとの距離が変わっていくことがあります。

最初からうまく伝えられなくても、安心できる関係の中で少しずつ言葉にしていくことで、
「本当はわかってほしかった」
という気持ちに、後から気づいていくこともあるのです。

12/05/2026

【完璧主義がやめられない人に共通する親子関係】

「もっとちゃんとやらなければ」
「失敗してはいけない」
そんな気持ちが強く、
いつも自分を追い立てるように頑張ってしまう人がいます。
周りからは十分できているように見えても、
本人の中では、
まだ足りない
もっと努力しなければ
これでは認められない
という感覚が続いています。
そのため、休んでいても落ち着かなかったり、
少しの失敗で強く自分を責めてしまうことがあります。
では、なぜ完璧でいようとする気持ちがここまで強くなるのでしょうか。
その背景には、
子どもの頃の親子関係が関係している場合があります。
たとえば、
良い結果を出した時だけ認められた
失敗すると強く否定された
頑張ることを求められていた
親の期待に応えようとしていた
といった環境の中では、
「できる自分でいなければならない」
という感覚が強くなっていきます。
また、はっきり厳しく言われていなくても、
親が不安定だった
家の空気を乱せなかった
良い子でいる必要があった
という場合にも、
周囲に合わせながら“ちゃんとしている自分”を作るようになることがあります。
すると次第に、
失敗しないこと
迷惑をかけないこと
期待に応えること
が、自分の価値と結びついていきます。
その結果、大人になってからも、
少しうまくいかないだけで強く落ち込んだり、
常に気を張っていなければ不安になったりすることがあります。
また、完璧主義の人ほど、
周囲からは真面目でしっかりして見えることが少なくありません。
実際には、
責任感が強い
気配りができる
努力を続けられる
という力を持っている人も多いものです。
ただ、その頑張りが
「失敗してはいけない」
「認められなければ価値がない」
という不安と強く結びついている場合、
心が休まらなくなってしまいます。
本当は疲れていても休めない。
できていても安心できない。
そうした状態が長く続くと、
次第に心も体も消耗していきます。
ただ、こうした反応は、
その人の性格だけの問題ではありません。
これまでの環境の中で、
身につけてきた生き方であることが多いものです。
そのため、
「なぜここまで頑張ってしまうのか」
「何を怖れているのか」
を少しずつ整理していくことで、
自分を追い立てる感覚が和らいでいくことがあります。
完璧でなくても大丈夫だと頭で理解していても、
感覚はすぐには変わりません。
それでも、自分の背景を理解していくことが、
少しずつ力を抜いていくきっかけになる場合もあります。

11/05/2026

【親が怖かった人は、大人になって何に苦しむのか】

子どもの頃、親の機嫌や空気を気にしながら過ごしていた人がいます。
怒鳴られた記憶が強く残っている人もいれば、はっきり怒られたわけではなくても、

家の中に緊張感があった
何を言われるかわからなかった
親の顔色を見ながら過ごしていた

という感覚を持っている人もいます。

そのような環境では、子どもは自然と、
「どうすれば怒らせないか」
「どうすれば嫌われないか」
を考えるようになります。

それは、その場を安全に過ごすために必要な反応でもありました。
ただ、その感覚は大人になってからも残ることがあります。

たとえば、
人の機嫌に敏感になる
相手の反応を過剰に気にする
怒られることへの不安が強い
自分の意見を言うのが怖い
といった形です。

また、本当は無理をしているのに、断ったり距離を取ったりすることが難しくなる場合もあります。
相手を不快にさせることへの不安が強いため、自分を後回しにしてでも合わせてしまうのです。その結果、
人といるだけで疲れる
必要以上に気を遣ってしまう
関係が壊れることが怖い
といった苦しさにつながっていくことがあります。

さらに、子どもの頃に強い緊張の中で過ごしてきた人は、問題が起きた時に、

「自分が悪いからだ」

と感じやすくなることがあります。

本来であれば相手側の問題も含まれている場面でも、まず自分を責めることが自然になっているのです。
また、子どもの頃には、怖さを感じながらも親を頼るしかありません。
そのため、
「怖かった」
「本当はつらかった」
という感覚そのものを、心の奥にしまい込んでいることもあります。
すると大人になってから、理由のわからない不安や生きづらさとして現れることがあります。

実際には、周りから見ると十分に頑張っており、真面目に人間関係を築いている人でも、
本人の中では強い緊張が続いていることは少なくありません。
ただ、こうした反応は、その人が弱いから起きているわけではありません。
長い時間をかけて身についた、心と体の反応であることが多いものです。
そのため、
「なぜこんなに人に気を遣うのか」
「なぜ安心できないのか」
を少しずつ整理していくことで、
自分の反応の意味が見えてくることがあります。

すぐに変わるものではありませんが、背景を理解していくことが、安心感を取り戻していくきっかけになる場合もあります。

昨年、4か月も休業したため、久々の「卒業生アンケート」となりました。「大いに満足」の評価を頂き、光栄に思います!
10/05/2026

昨年、4か月も休業したため、久々の「卒業生アンケート」となりました。
「大いに満足」の評価を頂き、光栄に思います!

08/05/2026

【親が怖かった人は、大人になって何に苦しむのか】

子どもの頃、親の機嫌や空気を強く気にしながら過ごしていた人がいます。
怒鳴られたわけではなくても、家の中に緊張感があり、いつもどこか安心できなかった。
あるいは、急に怒り出すので、何を考えているかわからないので、顔色を見ながら接していた

という記憶を持つ人もいます。

そのような環境の中では、子どもは自然と

「どうすれば怒らせないか」
「どうすれば嫌われないか」

を考えるようになります。

それはその時の環境を生き抜くために必要な反応でもありました。ただ、その感覚は大人になってからも残ることがあります。

たとえば、

人の機嫌に敏感になる
相手の反応を過剰に気にする
嫌われることへの不安が強い
自分の意見を言うのが怖い

といった形です。

また、本当は疲れていても、無理をして相手に合わせてしまうことがあります。
断ったり、距離を取ったりすると、相手が怒るのではないかという不安が先に出てしまうからです。

そのため、人間関係の中で必要以上に緊張し、安心して人と関わることが難しくなることがあります。

さらに、子どもの頃に強い緊張の中で過ごしてきた人は、
「自分が悪いからこうなる」
と感じやすくなる場合があります。

本来は相手側の問題も含まれていても、まず自分を責めることが習慣のようになっているのです。

実際には、周りから見ると十分に気を遣い、
真面目に関係を築いている人であっても、本人の中では強い不安や緊張が続いていることがあります。

また、子どもの頃には、怖さを感じながらも親を頼るしかありません。
そのため、
「怖かった」「本当はつらかった」
という感覚自体を、
心の奥にしまい込んでいることもあります。
その結果、大人になってからも理由のわからない苦しさや、強い生きづらさとして残ることがあります。

ただ、こうした反応は、その人が弱いから起きているわけではありません。
長い時間をかけて身についた、心と体の反応であることが多いものです。

そのため、
「なぜこんなに不安になるのか」
「なぜ人といると疲れるのか」
を少しずつ整理していくことで、自分の反応の意味が見えてくることがあります。

すぐに変わるものではありませんが、背景を理解していくことが、安心感を取り戻していくきっかけになる場合もあります。

■こうした悩みを感じている方へ
子どもの頃の緊張感や怖さは、
大人になってからの人間関係にも影響していることがあります。
一人で抱え込むのではなく、
少しずつ整理していく中で見えてくることもあります。
川崎市中原区平間のカウンセリングルーム「こころケア」では、
こうした親子関係や生きづらさについても対応しています。

07/05/2026

【人に嫌われていないのに不安になる人の心理】

特に嫌われているわけではない。
大きな問題が起きているわけでもない。

それでも、
「嫌われたのではないか」
「迷惑だったのではないか」
と強い不安を感じてしまう人がいます。

相手の表情や言葉、返信の速さなどが気になり、
少しの変化でも落ち着かなくなる。
頭では考えすぎだとわかっていても、
不安が消えないこともあります。

では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか。

子どもの頃、
周りの様子を見ながら過ごすことが多かった人は、

相手の機嫌を気にする
空気を読む
嫌われないように振る舞う

ことが自然になっていきます。

その背景には、
安心できる関係が不安定だったり、
相手の反応によって気持ちが大きく左右される環境があったことも少なくありません。

すると次第に、

「関係が壊れないようにすること」

への意識が強くなっていきます。

そのため大人になってからも、
相手に明確な悪意があるわけではなくても、
少し距離を感じたり、
反応が違ったりすると、
「自分が何か悪かったのではないか」
と強く不安になることがあります。

また、人との関係を大切にしてきた人ほど、
相手の小さな変化にも敏感です。

その繊細さは本来、相手を思いやる力でもあります。
ただ、その感覚が常に緊張と結びついていると、
必要以上に自分を責めたり、安心できなくなってしまうことがあります。

実際には、
周囲から見れば十分に気を遣っており、
問題なく関係を築けている人であっても、
本人の中では強い不安が続いていることがあります。

こうした状態は、
単なる考えすぎや性格の問題というよりも、
これまでの経験の中で身についた反応であることが多いものです。

そのため、
「なぜこんなに不安になるのか」
を責めるのではなく、
まずはその背景を少しずつ理解していくことが大切になる場合があります。

すぐに安心できるようになるわけではありませんが、
自分の反応の理由が見えてくることで、
必要以上に振り回されにくくなっていくこともあります。

■こうした悩みを感じている方へ
人間関係の不安は、
頭で整理しようとしても苦しくなることがあります。
一人で抱えるのではなく、
言葉にしていく中で見えてくることもあります。
川崎市中原区平間のカウンセリングルーム「こころケア」では、
こうした対人不安や生きづらさのテーマにも対応しています。

06/05/2026

【優しい人ほど苦しくなるのはなぜか】
人に気を遣い、できるだけ相手を傷つけないようにしているのに、なぜか自分の方が苦しくなってしまう。
周りからは「優しい」と言われることが多いのに、心の中では無理をしている感覚がある。
そんな状態に心当たりはないでしょうか。
優しさそのものが問題なのではなく、どのように優しくしてきたかが関係していることがあります

子どもの頃、周りの様子を見ながら過ごすことが多かった人は、相手の機嫌を損ねないようにする空気を乱さないようにする自分より相手を優先する
といった関わり方が自然になっていきます。
それはその環境の中で、関係を保つために身についた大切な力でもあります。
ただ、その中で
「自分の気持ちよりも相手を優先する」
ことが当たり前になると、少しずつ自分の内側が後回しになっていきます。
本当は疲れていても無理をしたり、納得していなくても合わせてしまったり、断りたい場面でも引き受けてしまう。
そうしたことが積み重なると、気づかないうちに負担が大きくなっていきます。
また、相手の反応に敏感であるほど、小さな変化にも気づきやすくなります。
その結果、
「嫌な思いをさせていないか」
「自分のせいではないか」
と考えることが増え、必要以上に自分を引き受けてしまうこともあります。
実際には、とても思いやりがあり、関係を大切にしている人ほど、同じように苦しんでいることは少なくありません。
優しさは本来、相手との関係を豊かにする大切なものです。
ただ、それが自分を後回しにする形で続いている場合、苦しさにつながってしまうことがあります。
こうした状態は、性格というよりも、
これまでの関わりの中で身についた反応であることが多いものです。
そのため、
「本当はどう感じているのか」
「どこまでなら無理がないのか」
に少しずつ目を向けていく中で、優しさのあり方が変わっていくこともあります。
すぐに変える必要はありませんが、自分を含めた形での優しさに気づいていくことが、負担を軽くするきっかけになることもあります。

住所

川崎市中原区上平間
Kawasaki-shi, Kanagawa
2110013

電話番号

+19025656351

アラート

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