01/09/2026
おはようございます!
今日から9月ですね。
まだまだ暑さは続いていますが、朝夕の空気や日暮れの早さに、少しずつ季節の移ろいを感じる頃になりました。
毎月1日は、訪問看護ステーション凛のスタッフブログ更新日です。
今回は、事務スタッフから。
看護学校に通う娘さんが、実習先である利用者様と出会い、その方のこれまでの人生を知って、胸を痛めたことから始まります。
「相手の痛みに寄り添えることは、とても大切。
でも、その優しさをうまくコントロールすることも必要。」
そんな話をきっかけに考えたのは、
“何でもやってあげること”が、本当にその人のためになるのだろうか、ということでした。
できないことを代わりにするだけではなく、
その方が持っている力を見つけ、その力を発揮できるように支える。
ただ「見る」のではなく、その人自身を「看る」。
訪問看護だけでなく、人を支える仕事に携わる私たちにとって、とても大切なことが詰まった今回のブログです。
看護師を目指す娘さんへのお母さんとしての想いと、凛で働く一人のスタッフとして感じたこと。
ぜひ、お読みいただけたらうれしいです。
▼凛ブログ
「看護学生の娘が学んだ『優しさのコントロール』と『看る』ということ」
https://www.houkan-rin.com/2026/09/01/看護学生の娘が学んだ-優しさのコントロール-と-看る-ということ/
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こんにちは。9月を迎えました。暦の上では秋ですが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。 夏の疲れも出やすい頃ですので、皆さまどうぞ体調に気をつけてお過ごしください。 さて今回は、僭越ながら、私の娘の話を交...