11/02/2015
【イベントレポート】
「メンタルヘルス初期対応(うつ病編)featuring 高知県地域精神医療プロジェクト」
癒し系精神科医須賀楓介先生の遊び心溢れるスライド、土居江里奈先生のキレのある土佐弁、そして参加者の熱意が迸るロールプレイで盛り上がりました。ササのケーキも美味しかったですね。
精神疾患・認知症は病院ではなく地域で診ていくのが世界的な流れですが、疾患特有の強いスティグマ(偏見)のせいで対策に難渋しがちです。
地域の中で、専門ではない「サポーター」の数を整えていくことが重要です。
休日にもかかわらずご来場いただいた問題意識の高いみなさま、今後ともこの問題について一緒に取り組んでいきましょう!
ありがとうございました!