03/09/2026
9月2日(水)、太田看護専門学校にて、
「太田西ノ内病院 市民公開講座」を開催いたしました。
今年の夏は全国的に災害級の猛暑が続き、熱中症患者が多発しました☀
そこで今回の講演テーマは、
「熱中症&災害医療~気候変動時代の災害関連死を防ぐ取り組みを考える~」。
講師には、日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野 大学院教授の
横堀 將司(よこぼり・しょうじ)教授をお迎えし、
暑さ指数や熱中症警戒アラートの活用が重要性をはじめ、
熱中症になった際の対処方法や、日頃からできる予防策について、
分かりやすい説明を交えつつ、ご講演いただきました。
また、熊本県での地震や千葉県での集中豪雨など、猛暑の中で災害が発生したことも印象的な夏でした。
被災者やボランティアの命を守るためにも、被災地での熱中症対策は欠かせません!
さらに、災害医療は救急医療の延長線上にあり、普段の医療活動が大切だとお話をいただきました。
当日は、一般の市民や医療関係者などオンラインを含め約80名がご参加いただきました!
来場した方からは
💬「熱中症対策を深く知ることができた」
💬「今日学んだことを実践していきたい」
との声も寄せられました✨
今回の講演が皆様にとって「命を守るために何ができるか」を考えるきっかけとなりましたら幸いです。
また、現地・オンライン配信でご参加いただいた皆様、そして貴重なご講演いただきました横堀教授に、心より感謝いたします。
当院では今後も、地域の皆様の健康増進、健康への関心を高めることなどを目的に、市民公開講座を開催してまいります。
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