済生会横浜市東部病院 ICU

済生会横浜市東部病院 ICU 済生会横浜市東部病院ICUは、横浜市でも数少ないClosed ICUです。医師・看護師・薬剤師・臨床工学技士・管理栄養士・理学療法士でチーム医療を行っており、その活動を公開しています。

【休日の過ごし方】先日、休暇を利用して岡山県倉敷市の美観地区を訪れました。白壁の街並みや倉敷川沿いの景観をゆっくり楽しみ、良いリフレッシュになりました。集中治療科というと忙しいイメージを持たれることもありますが、当科ではチームで協力しながら...
08/06/2026

【休日の過ごし方】

先日、休暇を利用して岡山県倉敷市の美観地区を訪れました。

白壁の街並みや倉敷川沿いの景観をゆっくり楽しみ、良いリフレッシュになりました。

集中治療科というと忙しいイメージを持たれることもありますが、当科ではチームで協力しながら休暇を取得し、仕事とプライベートの両立を大切にしています。

集中治療をしっかり学びながら、自分の時間も大切にしたい。そんな働き方を目指す先生方にも魅力を感じてもらえる環境づくりを心がけています。

働くときは全力で、休むときもしっかり休む。

そんな当科の日常の一コマでした。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科 #集中治療専門医  #集中治療専門医認定施設 #ワークライフバランス

【EIT講習会を開催しました】このたび、EIT(Electrical Impedance Tomography)の分野でご高名な庄野先生をお招きし、院内講習会を開催しました。医師、看護師、臨床工学技士など、多職種から多くの参加があり、EIT...
04/06/2026

【EIT講習会を開催しました】

このたび、EIT(Electrical Impedance Tomography)の分野でご高名な庄野先生をお招きし、院内講習会を開催しました。

医師、看護師、臨床工学技士など、多職種から多くの参加があり、EITの基礎から臨床活用まで幅広く学ぶ貴重な機会となりました。

EITは、肺の換気分布をベッドサイドでリアルタイムに評価できるツールとして、人工呼吸管理や肺保護戦略に役立つことが期待されています。

当院でもEITが使用可能となり、今後は日常診療へ積極的に活用していきたいと考えています。

庄野先生、ご講演いただき誠にありがとうございました。

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【熱傷学会 教育講演】先日、日本熱傷学会にて教育講演の機会をいただきました。テーマは「熱傷集中治療」。重症熱傷の診療では、創管理だけでなく、呼吸・循環管理、栄養管理、鎮静・離床など、集中治療医が担う役割も非常に重要です。当院は熱傷の症例は多...
31/05/2026

【熱傷学会 教育講演】

先日、日本熱傷学会にて教育講演の機会をいただきました。

テーマは「熱傷集中治療」。

重症熱傷の診療では、創管理だけでなく、呼吸・循環管理、栄養管理、鎮静・離床など、集中治療医が担う役割も非常に重要です。

当院は熱傷の症例は多くありませんが、熱傷診療経験を有する指導医も在籍しており、集中治療専門医として必要な知識や考え方を身につける環境があります。

学会発表や講演活動を通じて、日々の診療だけでなく教育・研究にも積極的に取り組んでいます。

集中治療に興味のある先生、研修先を検討している先生はぜひお気軽にお問い合わせください。

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ECMO管理だけでなく、カニューレ交換のような緊張感の高い手技にも参加。救急ICU研修では、“診る”だけではなく、“実践する”経験を積むことができます。重症患者さんを支えるために、集中治療科・救急科・看護師・臨床工学技士など多職種で連携しな...
28/05/2026

ECMO管理だけでなく、カニューレ交換のような緊張感の高い手技にも参加。
救急ICU研修では、“診る”だけではなく、“実践する”経験を積むことができます。

重症患者さんを支えるために、集中治療科・救急科・看護師・臨床工学技士など多職種で連携しながら日々診療しています。

「集中治療を本気で学びたい」
そんな先生にとって、密度の高い研修環境です

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科 #集中治療専門医  #集中治療専門医認定施設

最近の急性心不全のマネージメントは、「とにかく早く適切に介入する」がキーワード。そして最近かなり注目されているのが“鉄”。心不全患者では鉄欠乏が非常に多く、静注鉄によって心不全再入院を減らせる可能性。「Hbだけでは分からない」→ TSAT・...
22/05/2026

最近の急性心不全のマネージメントは、
「とにかく早く適切に介入する」がキーワード。

そして最近かなり注目されているのが“鉄”。

心不全患者では鉄欠乏が非常に多く、
静注鉄によって心不全再入院を減らせる可能性。

「Hbだけでは分からない」
→ TSAT・フェリチン評価が重要。

呼吸・循環だけじゃなく、
代謝やFrailtyまで含めた総合戦略だと再認識した抄読会でした。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #心不全  #鉄欠乏性貧血

DAMシミュレーションを実施しました。今年度は昨年度の内容をもとに、シナリオをさらにブラッシュアップ。より実臨床に近い状況設定で、判断力や手技の確認を行いました。困難気道は、遭遇頻度は高くなくても、一度起これば迅速な対応が求められます。だか...
19/05/2026

DAMシミュレーションを実施しました。

今年度は昨年度の内容をもとに、シナリオをさらにブラッシュアップ。
より実臨床に近い状況設定で、判断力や手技の確認を行いました。

困難気道は、遭遇頻度は高くなくても、一度起これば迅速な対応が求められます。
だからこそ、「知っている」だけではなく、実際に手を動かして繰り返し訓練することが重要。

緊急時でも落ち着いて、安全に対応できるように。
日々のトレーニングを大切にしています。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医 

07/05/2026

CV刺入部のにじみ出血対策。

接着剤でコーティングすることで、
👉 微小出血の抑制
👉 ドレッシングの安定性UP

固定だけじゃなく、「出血予防」にも有効です。

※本投稿は特定製品の推奨を目的としたものではありません。
※企業との利益相反はありません。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科 #集中治療専門医  #集中治療専門医認定施設 #中心静脈カテーテル

【ミッドラインカテーテルという選択】血管確保、どう選ぶ?末梢静脈ライン(PIV)↔ PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)その“中間”にあるのがミッドラインカテーテルです。✔ 先端は中枢静脈に入らない(中心静脈カテではない)✔ 末梢より安...
01/05/2026

【ミッドラインカテーテルという選択】

血管確保、どう選ぶ?

末梢静脈ライン(PIV)
↔ PICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)

その“中間”にあるのが
ミッドラインカテーテルです。

✔ 先端は中枢静脈に入らない(中心静脈カテではない)
✔ 末梢より安定したルート確保が可能
✔ 数日〜中期の輸液管理に適する

「とりあえずPICC」ではなく、
「末梢で粘る」でもない。

患者の状態・治療内容・期間を踏まえて、
“ちょうどいい選択”をする。

その引き出しのひとつがミッドラインです。

デバイス選択も、集中治療の実力のひとつ。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療  #ミッドラインカテーテル

今回は「肝硬変 × 敗血症(sepsis)」という、なかなか一筋縄ではいかないテーマ。✔️ 肝硬変ではもともと血管拡張+循環動態が独特✔️ そのため通常のsepsis管理(輸液・昇圧薬)がそのまま当てはまらない💉 カテコラミン・第一選択はや...
24/04/2026

今回は「肝硬変 × 敗血症(sepsis)」という、なかなか一筋縄ではいかないテーマ。

✔️ 肝硬変ではもともと血管拡張+循環動態が独特
✔️ そのため通常のsepsis管理(輸液・昇圧薬)がそのまま当てはまらない

💉 カテコラミン
・第一選択はやはりノルアドレナリン
・ただし反応性が悪く、必要量が増えがち
・バソプレシン併用が理にかなうケース

エビデンスはまだ限定的で、今後の研究に期待。
だからこそ、目の前の症例ごとの“微調整力”が問われる分野です。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科 #敗血症 #肝硬変

20/04/2026

「今どこにいる?」が一目でわかる。

Ambu社のAIシミュレータを使った気管支鏡トレーニング。
分岐表示で解剖の理解を深めながら、操作も自然と身につく。
仕上げはテストモードで実力チェック。

“なんとなく進める”から卒業へ。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #若手医師教育
(Ambu社のご協力で実現しています)

住所

Kurashiki-shi, Okayama
710-0046

ウェブサイト

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